国際武道空手連合 白心塾 (愛知県 名古屋市西区 北名古屋市にて活動中)

国際武道空手連合所属 GLOBAL BUDO KARATE ALLIANCE AITI NAGOYA

白心塾は自己研鑽、自己啓発の道場 https://hakusinjuku.wixsite.com/hakusinjuku

自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きをかけ、自分の意思で、自分自身の能力向上や精神的な成長を目指します。

理想と現実・・その先に・・・

2020年01月24日 | 空手稽古日誌

何事にも理想と現実があります。
 
空手の技術も自分が感じて気が付いて考えて行動し学んで繰り返して稽古するのが良いわけで、それが一番身になると思います。

私は本人が気がつくように上手くヒントを与えるのが、良い指導と考えます・・・気がつかなければヒントにすらならないですけど・・・

結構私は考えているつもりですが、まだまだ自分の理想の結果につながっていません。

分かりやすく興味を持てるように何かを教えるのは、特に身体を使う事は身体能力の差もあって真剣になればなるほど更に難しい。

良い指導者を名伯楽と言いますが、これは才能を見つけ出す人、開花させる人で、自分の理想は、全くの運動音痴の人、運動神経をどこかに置いてきてしまった人でも格好良く上手くさせる出来る指導の達人ですね。

今までも、辞めないで続けていればければ可能だった人もいたかもしません?

精神的な部分もありますので・・・・

大人でも意思が強い人、目標が明確な人、精神的にも肉体的に強い人なんかはずっと普通に続けています。
 
空手を続けていて性格が変わった子供はいます。

大人も子供も継続あるのみです。

逃げ出す方は追ったりしませんが、後の後悔も自分の責任。

私自身も環境が変わったり、年を取って肉体的に変わっても精神力でまだまだ継続させます。

誰でも空手続けていたら10歳若く見えると思います。

押忍

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受けの技術

2020年01月21日 | 空手稽古日誌

受けは受けきるのではなくて、相手の攻撃線をずらして攻撃を返すので、考え方としては受けは攻撃。

私的な理論ですと、まずヒットされてても大丈夫な身体を作ると気持ちに少し余裕と自信が出来ますので、まず身体を打たれ強くします。

そして受けは当たるギリギリで処理するタイミングを学びます。

その後、こちらからの攻撃を当てるタイミングの稽古をします。

軽いスパーリングで目慣らし~ハイスピードでの受けに変えていくとかなり受けの技術が上がると共に受け攻撃共にお互いにスピードが増してきますので結果組手が早くなります。

極力怪我の無いように(痛いはありますが)稽古をして強くなるのが理想ですから・・・

理想の空手を目指して

押忍

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ボディビルダーの身体造り&空手家の身体造り

2020年01月18日 | ウェイトトレーニング

ビルダーの身体造りは凄く細分化して鍛える。

まさに彫刻するようだ。

大きな重量で大きな筋肉を鍛え、小さな重量で細かい筋肉の裏側まで鍛える。

とてもストイックで、俗者の自分には無理です。

筋肉が悲鳴をあげるところまで追い込んでいるところは格闘技に通じる、孤独な静かなる格闘技って感じと思います。
 
そのままでは格闘技としての戦いには使えないでしょうけど・・

自分的には人に、あまり干渉されるのは好きでありません。

ジムトレーニングは無駄な時間をなるべく作らない孤独でのトレーニングが一番良いです。

私たち空手家は筋肉を細分化して鍛えるよりも、筋肉の連動の方が大切なので、鍛え方もビルダーの筋肉造りと比べるとちょっと違います。

突きは上半身だけでなく、下半身も連動して突きの威力に変わりますので、ジムでのトレーニングも筋肉のネットワークが大切です。

空手は上達も使い方も筋肉の造り方も、その意味が分かって稽古できればレベルが上がった証拠でしょう。

初心者のレベルだと上手い下手も、バランスの良い悪いのも分かりません。

元々センスが良いとか、良いものを沢山見ているかで、好きな事だと一生懸命になれるでしょうけど・・

後一番学びに必要なのは素直な心。

何かを学ぶには必素直さが絶対に必要。

偏屈な人は考え方が歪んでいるのか、どうしても歪んだ考えに勝手に解釈してしまって、聞く耳持たない、それが上達を妨げていますので、今一度素直な気持ちで稽古に取り組む事です。

下手な人が自分は上手いなんて思って、自信満々で間違った事を披露するのでなくて、いつも謙虚に稽古するのが、いつしか上達につながります。

世の中色々な人がいます。

自分と違うと「変だな」と思うのはお互い様。

自分が変だなと思う指導者に付いていても自分の学びにならないかも知れません。

自分の目指す先にいる先輩や指導者になら「すごいな!少しでも同じ様になりたいな」と思う訳です。

学生時代にも好きな先生の科目は成績が良いのに、嫌いな先生の科目はやる気すらおきませんでしたと同じです。

空手の道場選びもジム選びも、そうでないでしょうか?

良い学びが出来る道場は自分の目指すカラー、空気感が合っている道場やジムです。
 
でも寒いの大嫌い・・・押忍

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パワー派 テクニック派

2020年01月17日 | 空手稽古日誌

組手スタイルにはテクニック派・パワー派・スピード派etc色々なタイプに分かれます。

全て出来るオールラウンドの方も存在します。

自分に無いものを持っている方と一緒に稽古すると、無いものに近づきます。

組手なんかはやりにくく苦手な感じかもしれませんが、続ける事で我が身に必ず良い感じに帰ってきます。

いつも同じでやりやすくても向上はミリ単位で進みが遅いので、進歩が速くなる難解にあえて望む事が良いです。

昨晩の空手は、そんな感じの稽古でした。

押忍

 

 

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大丈夫、できますよ!!

2020年01月15日 | 空手稽古日誌

空手の昇級・昇段にはそのレベルに応じた基礎体力・柔軟性・基本動作・移動動作・型・組手技術・武器術の習得が必要になったきます。

入会したばかりで、いきなり昇段の必要項目がクリア出来るかと言えば、経験者でない限り無理で少しずつ確実に学んでいく必要があります。

年数だけで、技が出来ていなくてもどんどん昇級していくわけでなく実力次第で早い昇級昇段はあります。

稽古で努力している人は普段の稽古で分かりますので、努力継続に加点はあります。

普段の努力が見れない方は、隠れた努力もありますので、その場合は目に見える今の実力を正確に評価しています。

自分の気持ちが今とても空手ブームにある方は、そこは見逃さないように出来る事をどんどん進ませて頑張らせていますので、ハイスピードで実力が上がっていきますので、当然昇級が早くなります。

ただ大人はある程度の自分の目標までは気持ちを継続させられますが、子供は気持ちに波がめちゃめちゃありますので数日でテンションが上がったり下がったりするので目標達成まで難しい事もあります。

目標を決めたらとにかく継続、それがあれば目標達成はサポートを保証しますので頑張ってやってもらいたい。

ついて来てくれれば必ず大丈夫、必ず出来ますよ。

それだけが私の希望です。

大人が目標達成出来ないで諦めるのは本当に残念でしかありません。

小さな目標達成で自信が生まれ心の余裕が出来て確実に生き方が変わってきます。

筋トレで身体が出来ると同じような感じになります。

筋トレは止めてしまうと完全の無になりますが、武道は身体に浸み込みますので実力が衰えはしますが完全の無にはなりません。

そこに価値観があれば、継続させるでしょうから更なる上昇があるのではと思って今も稽古致しております。

私の場合は出来なくなる恐怖が一番怖いかな???技が出来なくなるとか、忘れてしまう恐怖、身体が弱くなる恐怖、腹が出て身体が醜くなる恐怖もありますね。

やはり継続あるのみ

押忍 

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ケガとトレーニング、空手

2020年01月10日 | 空手稽古日誌

空手でもウェイトトレーニングでも無理をしたり、油断をしたりとかでケガをする事はあります。

私的には、少し位ケガをしたからと言って、空手や筋トレを休む事はありませんって言うか空手は我が道場には指導者が私一人なので休めません。(指導できないほどの大ケガは取り合えずありません)

過去に2年半位正座が出来ないくらい左膝を痛めた時も稽古をやりながら良い治療家に出会い今は完治しています。

しかし身体中いつもどこかが筋肉痛や故障していますので365日どこも痛くない日はありません。

現在は右膝がよくない感じですが、怪我や痛みも経験と思っています。
 
例えばベンチプレスで肩が痛い時でも、ほんの少し上げ下げする角度を変えると痛くないゾーンがありますので、いつもそこを探しながらトレーニングを続けています。

ボディビルダーの方は筋肉の造形方法だけでなく、ケガのしにくいトレーニングを熟知していますので、時々ジム仲間に聞いて大変参考にさせて頂いています。

私の知り合いで、○○ザップで40万かけて20キロ痩せて、○○ザップトレーニングを終了して3か月で30キロリバウンドした笑っちやう人もいます。

好きな物を好きな時間に好きなだけ食べ、自分の理想の体型とパフォーマンスを保つ、それが理想。

それを保てるレベルでトレーニングすれば良いだけです。

そこを習慣にするまでは決して簡単ではありませんでしたが・・・・・・今は、まあまあそんな感じでやれています。

ひどい怪我でなければ、痛めた身体の変化、状態を知る事も必要な知識と思いますね。

やりたい事があれば運動でも武道でも、インドアの習い事でも何でも挑戦して、やれば良かったなんて後悔はしない方が良いでしょう。

たとえやって失敗でもよし、いつでも挑戦!! やってみたい事はチャレンジ!!

後悔○○○立たず

白心塾は健康空手だけど、あ~今日も身体中痛い所だらけ・・・・・快感かも・・M?

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令和二年の稽古始め

2020年01月07日 | 空手稽古日誌

稽古始めは軽~くスタート・・・

前半の少年部はそんな感じで稽古の始まり、後半の一般部はイケそうな面子なのでスパーリングで〆ました。

やっぱりヘロヘロになる位の稽古の方が充実感があります。

個人差はとってもありますが、一生懸命に頑張る人がいれば指導もやりがいがあります。

自分自身でも考え迷って模索して・・それでも行動してみるとなんとなく道は見えて来ます。

とりあえず一歩進んでみましょう。

2020年「人に優しく己に厳しく」で白心塾はやっていきます。

押忍

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今年最後の昇級審査

2019年12月27日 | 空手稽古日誌

今年最後の昇級審査をおこないました。

本来なら10月か11月におこないますが、諸事情で12月の審査となりました。

特に今年の末は大人と子供でそれぞれに稽古熱心な門下生が増えましたので私も力が入ります。

他の格闘技の経験者、他流派の空手経験者等で白帯からですが初心者の審査とは違いました。

と言うか実力的に飛び級の可能性もあるので厳しく審査致しました。

結果はまずまずで、しっかりとやってくれました。

好きで始めた空手、好きだから稽古に通ってくる生徒は大人子供に関わらずグングン上手く強くなる速度は速いです。

決して個別の優遇は致しませんが、下手でも稽古熱心な方は当然評価致します。

審査も大切ですが、普段の稽古に取り組む姿勢が最も大切と思っています。

真面目に稽古する人は上手くなる、そして強くなる。

押忍

 

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上手くなるために継続・・

2019年12月21日 | 空手稽古日誌

空手は実力主義なので実力の伴わない昇級・昇段はありません。

級段で必須課題がありますので、公平に課題と実力を比較して審査を行い合否致します。

そして最も実力の変わるのが稽古回数で月1回の年数より、月10回の稽古が当然実力を左右致します。

「継続は力なり」何かをを学ぶ上でとっても大切な事です。

今は空手が巧く出来なくても

「10年の継続は驚きなり!」

「20年継続は偉大なり!」

「30年継続は歴史となる!」

となりますので必ず形のなります。
 
継続があれば・・・

押忍

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知らない事をを恥じない

2019年12月17日 | 空手稽古日誌

知らない事をを恥じないで良い。

なぜなら、知らないから習いに来ているからで、こんなことを聞いたら恥ずかしい、格好悪い、馬鹿にされる、叱られるなどと考えて、自分が知らない事や分からない事、疑問に思った事を聞かないで、そのままにして、うやむやにしておいて知らないままで年数がたった方が将来的に恥ずかしい事になると思います。
 
例えば三戦立ちの立ち方の説明も初心者と上級者では私は説明を変えています。

初心者の立ち方がしっかりと出来てからでないと上級者の立ち方が正しく出来ないので、実力に応じた説明の仕方をして技を完成度の高いレベルにもっていっています。

時間つぶしの様な稽古をしていてれば当然正しい形は身体に刻まれませんので、その様な方達には初心者の説明しか出来ませんので、空手は実力主義だと思いますので、その実力は停滞を続ける事になるでしょう。

稽古にあまり来ていなければ、アドバイスしても理解出来ていない感じになる事が多いと思いますので、結局は自分次第で実力は変わってくると思います。

難しそうですが、単純にしっかりと休まずに稽古すれば上手くは必ずなります。

受難でも一日1ミリづつ柔らかくなれば、10日で1cm、100日で10cm柔らかくなれば簡単に数字どおりにはいきませんが、確実に身体は柔らかくなります。

柔軟だけでなく突きも蹴りも一緒、逆に何もしていなければ全く変化はないので、身体は嘘をつけません。

ただただ稽古あるのみ

押忍


 

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人は集まり影響を与え合う

2019年12月13日 | 空手稽古日誌

人は集まるとお互いに影響を与え合い、特に同じ方向と考えを目指す同士であれば、さらに相乗効果が生まれます。

優れたスポーツ選手が集まり競い合えば、より高度な技術を身に付ける事が出来る様に、白心塾では初心者も確実な稽古によって少しでも早く上級者の技術に近づき、皆が更に高いレベルで稽古が出来る体系を常に頭において考え稽古しています。

ただ各個人も考え方として、常に自分自身の心を高めていく努力する事で、これを怠ると知らないうちに楽する事を考え、同じ様な仲間が近づき、悪影響を受け、その同類となってしまいかねないです。

なので人は選びたいと思います。

特に大人は見本になりますので、見極めていこうと思います。

気持ちの揃わない方は自然と外れて行くとは思いますが・・・・

押忍

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柔軟性の必要性

2019年12月10日 | 空手稽古日誌

柔軟性・・・身体の柔軟、心の柔軟

心と身体は表裏一体

心の柔軟、頭を柔らかくするには身体の柔軟性が上がれば心も考えも柔らかくなるらしい。

年齢が上がってくると頭が固くなって頑固になって嫌われる人と、考えの柔らかな好かれる人とに分かれます。

どちらを選ぶかは自分次第です。

因みに白心塾では審査基準に柔軟性があり、重要視したしております。

真面目に稽古していれば稽古体系に入っていますので、必要な柔軟性は手に入ります。

ただ真面目に稽古していなければ残念な事になるでしょう。

柔軟な身体・心、は大人も子供も、この先の財産になります。

押忍

 

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昇級昇段は自分自身のレベルアップを目指す心があってのもの・・・

2019年12月03日 | 空手稽古日誌

昇級、昇段は他人との比較でなくて自分自身が過去の自分より進歩している。
 
昨日の自分より進歩を目指し努力している。

これが大切!!
 
しかし、以前は出来た事が出来なくなった、下手になった、身体が固くなった、これはあり得ません。

いかに適当にやっているかの象徴でしょう。

これで昇級、昇段はあり得ません。
 
上手い下手、強い弱い、動きが柔らかい硬いetc

空手には達成して学ばなければいけない事は沢山ありますが、誰かと比較してでなくて(最低限度の基準はありますが・・・)いかに肉体的に精神的に向上しているか、ここが最も重要です。

特に昇段し黒帯を締めて空手をしている方は常に忘れてはいけない事です。

幸い現存の白心塾黒帯は皆意識を高く持ってくれていますので、私の誇れるところであります。

大人は仕事や家庭の事を片付け、自分の稼いだお金で会費を支払い皆稽古に来ています。

子供は気持ちの浮き沈みがあったり、熱心だったり、適当だったり、嫌々だったり、年頃なのか、思い上がりなのか?前に立って指導をしていると実力差、努力差は歴然です。

熱心な時は吸収も凄い。

私も限られた時間の中、制約の中で指導をしていますので、この様な場合は熱心の方をしっかりと指導をしたい。
 
いつまでも熱心だと良いのですが、こればかりは分かりません。

本当に大人は気持ちが安定しているので、やっぱり子供より指導しやすい。

真面目稽古するので、必然と大人の方が早く昇級して昇段していきます。

きっとどこの道場も似た事がおきていると思います。

気持ち良く指導して、気持ちよく稽古させたい。

実のある空手技術をを手に入れる為に・・・

押忍

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昇級・昇段に思う

2019年11月29日 | 空手稽古日誌

昇級 昇段 の取得年数は人それぞれで、真面目に週2回 月に8~10回稽古している人と、月に2回の稽古の人では、当然身につく実力が変わってくるので、回数の多く稽古している人の方が昇級・昇段は早くなると思います。

ただ空手は実力の世界なのでその昇級・昇段規定に外れていれば、いつまでも足踏みする事になります。

一生懸命に稽古していれば長い足踏みなんてありえません。 

ちゃんと出来ない人ほど理由を作って言い訳をしてるだけ。

一番情けないのは足踏みどころか、実力の後退(以前出来た事が出来なくなる)なんて最低の事もまれにあります。

気分的には降格させたくなります・・まあ自然に脱落していきますが・・・

誰でも普通に稽古すれば年齢に関係なく黒帯を絞める事は必ず出来ます。

本来空手は生涯武道なので一生引退はありません。

後世に、この素晴らしい日本の武道、空手を後世に残して頂きたいと思います。 

押忍

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気持ちの浮き沈み?思い上がりによる手抜き?

2019年11月26日 | 空手稽古日誌

人は気持ちの浮き沈みはあると思います。

己の思い上がりによる手抜きは元々安定した実力が備わっていないので、それは確実に後退して行くでしょう。

基本的にはそれに本人が気が付くかどうか???

思い上がりが強すぎると全く気が付かないので、見逃さない私は今度は発破でなくて波動砲を打ち込む事になります。

好きで空手に通って来ている大人は気持ちの浮き沈みは少ないと思いますが、沈んでやっている大人がいれば子供以上に最悪です。

実力が伴っていないのに思い上がっているのも最悪です。

まあ、ガツンと言っちゃいますが・・・

大人は自分で考え自分で身の振り方も決めて、偉ぶらないで自分に責任をもってやってもらいたいものです。

押忍

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