2月18日撮影!! 住まいの庭です・ソメイヨシノが開花しました。
一部分ですが・満開が待たれます・
今日は関東地方は暖かくて・風も優しく吹きます・

桜について・検索しました・
ソメイヨシノは、桜の品種の1つです。日本で「桜」というと、ソメイヨシノを意味することが多く、
桜の開花期を知らせる、桜前線の基準にもなっているほど、桜の中で知名度が高い桜です。
江戸彼岸桜(エドヒガンザクラ)と大島桜(オオシマザクラ)を交配させて生まれたと考えられており、
明治中期以降に明治政府の意向で全国各地に植えられました。
これは、徳川幕府のイメージを世間から排除し、明治政府の印象を強めるためです。
今では、全国に植えられている桜の約80%がソメイヨシノだとされています。


庭の桜もソメイヨシノです・かなり年輪がありそうです。




ソメイヨシノ・検索しました・
江戸時代末期に~明治初期に、染井村(現在の東京都豊島区駒込)
の植木職人が品種改良をして作られたとされています。作出された当時は、
桜が有名な吉野山にちなんで「吉野桜(ヨシノザクラ)」と呼ばれていました。
しかし、吉野に植えられているのは山桜という別種であることや、染井村が起源であることから、
1990年に東京帝室博物館の藤野寄命「染井吉野」と名づけ、その翌年には東京帝国大学の松村任三教授により・
「Prunus yedoensis」という学名が付けられました。