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土台人が関与…拉致被害者の拉致の裏、これはテロなんだよ

2012-08-10 21:00:00 | 日記風
 誰かれ構わず日本人なら連れ去ったのか。
 ある目的に沿って連れ去りが行われていたのか。

 親族が少なく、いなくなっても捜索願が出されない人が狙われたと言う話もあるし。たまたま工作員が密入国しているところを目撃されたから拉致された、など、何を基準に拉致が行われたのかも判然としない。

 そして拉致しても真実は伝わってこない。結婚時期、死亡したとあちらから捜査結果が出されても、その死亡時期よりあとの目撃情報があったりする。

 全てがいい加減。


 大体何が目的で拉致が行われた?

 金賢姫のように工作員に仕立て、韓国の大韓航空機を墜落させるためか?
 日本に送りこんで工作活動をさせるためか?


 日本に工作員を送り込むって何の意味があるの?

 どうも釈然としないものがある。

 何かを狙っていたんだろうが、何を狙っていたんだろう?世界に工作員として行かせるにしても(主に韓国か?なぜ日本人化が必要だったんだろう?

 よど号事件の犯人をかくまっていたため、その妻となる人物を狙ったと言う話もある。


 印刷工、医師、看護師、機械技術者が狙われたという説もある。

 日本人を拉致すれば、日本人のパスポートを得られる。他国への工作活動がしやすくなるわけだ。

 また覚せい剤。偽札を産業とするにあたって(産業に一国がしていいのか??)ほしかったという話もある。

 佐渡島など、地方の方言が強い場所はよそ者が入りこめば言葉などですぐそれを判ってしまう。

 個人の職業を始め情報を得るには地元にいることが便利だ。
 そのため 土台人(どだいじん)を言われる工作員を在日朝鮮人から作り上げていた。
 彼らは大概…まず間違いなく北朝鮮の親族の安全と引き換えに任務を強制されていると言われる。

 人の情、アジア人、大陸の感情過多の性格からすれば、論理的観点で考えるより、身内を守るため、工作員になった方が判断としては彼らには正しかったんだろう。

 しかし、それで運命を狂わせられ、日本での夢も希望も奪われた人がいるとすると、放っておけることではない。

 消費税あげてるより、こっちを早く解決しろ。



 日本として国民の生命と安全に大きな脅威をもたらす「テロ」と断定しているんだから。

 助け出すのは、義務と言うか、事件解決ではないか?


 それがこれだけ、何も進まない。別に一般にニュースを出す必要はないが、政府が情報を掴み、被害者と言われる人々の家族には説明責任はある。


 刑法上らしいが、日本から連れ去らると「略取」で海外から嘘などで連れ去られると「誘拐」となるようだ。

 どっちにしても立派な犯罪事案だ。


 それが何故、こんなに膠着しているのか。


 金正日が亡くなった時、解決が近いと言われたが半年経つけど、なんか…だし。


 帰される人、帰されない人の差はなんなのか。

 帰された人の中にも工作員の教育をされていた人もいるから、そこで区別されるのも…。

 帰れない人々はもっと深く工作活動に食い込まされていたのか。


 どちらにして、帰して、という事態だ。


 消費税より、この犯罪事案の解決が先だと思いますが?


 しなきゃならない問題でしょう!


お嬢様をお願い! ~変化を受け入れる時

2012-08-10 18:34:46 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー
 毎回見てるわけではないので、とびとびの内容になってしまう。

 弁護士だっけ?見合い相手との話が進んでいたかと思えば、去りゆく執事・ソ・ドンチャンに気持ちが揺れて…気付いて…追いかけるお嬢様のカン・ヘナ。

 そしてついにおじい様に関係を認めてくれ、結婚したいと告げる。

 元々借金返済のためにヘナを落とそうとしていたドンチャンだが、それももう終わり。真っすぐなお嬢様への気持ちに切り替わった。

 2人の予想に外れ意外にあっさり仲を認めるおじい様。

 新聞にも財閥の令嬢、執事との純愛と美談と仕立て上げる。


 しかし、カン理事はあの古だぬきが何を考えているとちゃんとおわかりだ。


 そう、ヘナの性格。そして一般的にいって反対すればするほど燃え上がり何をしでかすか判らない。


 だったら、一旦認めて鎮静化させるのが得策。


 よく判っていらっしゃる。


 それで傷ものになるという感覚はお餅ではないようだ。今の日本では、1度や2度の恋愛でどうこうはないが、韓国もそうなのかしら?

 ヘナとドンチャンの楽しい日々が続くが、ついに「結婚したい」というヘナにおじい様は、そんなことは許せないと本音をぶっちゃける。

 会社とヘナを支えられる人間でないとダメだ、というとても判り切った答えだ。


 ある程度以上の会社になると社員の生活があるから、簡単に企業を傾けるわけにはいかない。だから政略結婚だろうと、それなりの地位やいざという時援助をしてしくれるいわば釣り合った所との結婚を望むわけだね。


 一般庶民にもはあまり関係のない話だけど。

 でも上に立つ人間には、働き養って行く社員の生活を考えて自分の思いに突っ走るなと言いたいところではある。


 でも、お金も家も釣り合わなくても、お互いに結ばれることによって予想以外の発展をする相性っていうのはあるんだよね。
 これが目に見えないから厄介なんだけど。

 金銭的に裕福になるとか、会社を支えていけるとかじゃないかもしれないが、心の平安を得られて幸せになれる関係はいくらでもある。

 全て目に見えません。
 会社を存続できるかも保証はない。

 あると思ってそれなりの地位の家の子と結婚させても、実はそのあとそっちの家が大打撃を受けて、結局はこっちにも被害が及んで…と言うこともある。

 こればっかりは判らない。

 でもヘナの場合、おじい様が病気で先が危ない。おじい様が亡くなれば、孫のヘナが継ぐか、カン理事などに乗っ取られるかということになる。

 彼女にとっては実際正念場に来ているんだよね。



 変化を受け入れないといけない時に来ている。それを受け入れる。決心するヘナと、別れようと言い出すドンチャン。

 変化を受け入れる…個人的にも痛いほどしみる言葉だわ。


 2人の間に何か逆転劇は起きるのか、世の習いで、同じ地位にいる家の息子と縁を結ぶのか…。


 こればっかりは誰にも判りません。

華麗なる遺産 ~そして運命が動き始める

2012-08-10 15:00:00 | ドラマ/映画/ドキュメンタリー
 ウンソンが助けたのはウンソンが社員のことを考えてくれると紹介されたチンソン食品の社長だった。

 一旦はその社長自らに入社試験を受けるのを邪魔されたけど、また機会が与えられ、そのとき、おばあさんが社長であったことを知る。

 そして社長は就職の条件に自分の家で暮らすことをあげる。

 消えた自閉症の弟・ウヌを探すには社員のことを考えてくれるチンソン食品への就職は大事。見つかった後もウヌの面倒を見ることができる。

 しかし、そこにいるのは、孫のファン…。

 元々ファンとは縁があり、かばんを取り違えたことで、詐欺師呼ばわりされている。自分のかばんの中の金目のものを売っぱらったと思われている。
 その誤解は実家に帰らないと解けない。突然父が亡くなり、継母に追い出されたことでかばんを取り戻すことができなくなっていた。
 家族から敵視されながらも、弟と暮らしたくないのか?そんなプライドで自分のしたいと思っていることを捨ててしまうのかとおばあさんが説得する。

 後日チンソン食品から連絡がきて、もう1度面接が行われることになる。ここで社長がおばあさんだったことを知る。一緒に暮らせば、ウヌを探すことにも協力すると言われれば、ウンソンはそれを断りきれない。

 入社、おばあさんの家での家族、孫のファンとの同居を受け入れる決心をする。

 そして、ここでウンソンがチンソン食品の社長と一緒の所を見かけ、慌てるのがウンソンを父の死と共に追い出しウヌの行方不明の理由を作った継母だ。

 ウンソンと社長が親しくしていて父が亡くなったことを話せば、ファンに娘のスンミの継父が亡くなったことがばれる。

 この継母が凄い。自分が金持ちに取り言って楽な生活をするためにウンソンの父親と結婚する。

 ウンソンとウヌは付いてくるが、娘は留学したし、面倒をみると言っても自ら見なくてもお手伝いがいればウヌの面倒くらい見てもらえるんじゃない?

 今は自分の連れ子のスンミが高校時代から付き合っているファンと結婚すれば、金持ちの家に嫁ぐ娘のお陰で自分の人生も安泰だ。

 でもウンソンの口から全てがばれれば全て計画が泡と消える。


 しかし、スンミがファンが本当に好きらしいけど、何が好きなんだろう?
 傲慢で人の気持ちが判らない男、それが今のファンだ。
 それでも好きと言うのは、母親のDNAを引いているから?自然と金持ちが好きなのか?他の人が知らないファンを知っているのか?

 このあと出てくるが、ファンには父親がいない。そのことが大きなコンプレックスになっている。自分のせいで死んだというのが確か大きな傷になっていたはずだ。

 スンミの実の父親は生きているが、生き別れている。

 そういう境遇が引き寄せるならそれなりに納得ができる。

 でもそういうファンはスンミを妹くらいにしか思ってないんだけどね。こうなると結婚なんて考えられないって言うのが本当だ。

 しかしファンと結婚したいスンミ、ファンに嫁がせて自分の人生を安泰させたい継母。

 そこの思惑はしっかりあっているわけだ。

 スンミはジュンセの店でウヌが行方不明になったことを初めて知る。それをファンに打ち明けることができない。
 継母の命令があるからだ。父親が亡くなって無一文になったと知ったらファンとの結婚はダメになる、そう言われるからだ。

 そして、何の因果か…別にファンの因果だろうが…同じチンソン食品に入社する。そうすればいやでもウンソンと一緒になる。

 本当のことをばらされないため、1度は縁が切れたと追い出したウンソンに「私も夫を亡くしてあなたにひどいことをしてしまった」
 と反省しているふりをして、ウンソンにスンミと一時(7年暮らしたらしいですね)姉妹として暮らしていたことを黙っていてほしいの。と、折れたふりをする。

 人のいいウンソンはそれを信じ、黙っていることを約束するが、全ては継母の計画通り。

 スンミもウンソンと一緒になるならチンソン食品に入社するのを辞めようとするが「何も知らず偶然会ったふりをしなさい、あとはお母さんがなんとかするから」と言う言葉に従って、その通りに動く。
 ファンと結婚できなくなっていいの?この一言で自分の意志を捨ててしまう。母の操り人形にもなる。


 母の血を引いてるわ。自分に得なことなら悪いと判っていてもやってしまう。ミニ継母と化していく。

 しかし運命は思い通りに行かない。

 死んだと思っていた夫が継母の所へ現れる。

 ファン、ウンソン、スンミ、継母、父親の運命が大きく動き始める…。

パリのセ―ヌ河でブラルージュを楽しむ季節

2012-08-10 13:00:00 | ニュース
 パリのセーヌ河畔がビーチになる ブラルージュ というのがあるそうです。
 今年は7/20~8/14までの4週間、行われるようだ。(期間内なら朝の9時~20時30分まで)


 砂をセーヌ河脇に引きるめるんだって。

 パリジャンだったら、みんな夏にバカンスに行けるわけではない。だから行けない人のために交通量の多い所は歩行者天国にして、パラソルを差したり、砂を引きつめてみんなで水着になってビーチを楽しむものらしい。

 パリは内陸都市だから、南仏や他の地域に旅行に行ったりできる人は海を満喫できるけど、行けない人はできない。だから考えだされたものらしい。
 考案者は市長。

 セーヌ河沿いの本・ザサールからパリ市市庁舎までの区間、19区にあるヴィレット地区がそうなるみたい。



 本物の海の風景のように、フット・ボールが行われる、ローラースケートができる。アイスも売っているそういうイベントのようです。

 パリの夏はこうでもしないと厳しく不快な所があるらしい。

 確かにパリの天候ってなんか不安定で10月位からダウンは来てるし、1日もやはり朝と昼間では気温も違う。

 なんかよそ者の私からすると天候の難しい地域って感じがする。

 そこの定住している人はそれなりに慣れているだろうけど、やはり少しでも気持ちよく過ごしてほしいって感じみたい。


 予算としては日本円にして2億がかかる。
 市の予算で賄うのが通例のようだ。

 大人は夜が楽しめる。30分以上のコンサートがあり、フレンチ・ジャズ。ジャンゴ・レインハルトのオマージュでミュゼとや癌下レットを楽しむ。これは河岸で飲んで歌う船名乗りの習慣らしい。

 太極拳あり、アスレチック広場あり、本の貸し出しもありで盛りだくさんらしい。

 パラソル、デッキチェアは全部貸し出し。

 

 ブラルージュと言うのはフランス語で海岸と言う意味。

 まさしく都会の海岸が出現しちゃうのだ。



 でも、みんながこれに賛成しているかと言うと、そういうわけではない。

 セーヌはユネスコの文化遺産にはいるそうだ。ヴェルサイユもそうらしいけど、そういうところでそういう楽しみ方をするのはおかしい。

 セーヌを浜辺にするのはおかしい。



 でも、民族、裕福層も貧困層も入り乱れて楽しめるからそれはそれでいいんじゃない。子ども、年配、旅行者入り乱れて歌い踊る様は圧巻らしい。

 普段触れ合うことの無い人が触れ合える1つの大切な機会と言うとり方もあるようだ。


 パリらしい意見だと思いますよ。

 人によって主張が違う。お仕着せで喜ばない。あそこってそういう街だもの。

 だから好きなんだよ。


 今年は去年の成功を受け、1/2の提供するスポンサーも現れているようだ。

 しかし、パリってスポンサーが突こうとスポンサーの名前がちらつくような企画はしないそうだ。
 スポンサーになるのはいいが、あくまで控えめにして名前を出すなというのが、条件になっている。

 ブラルージュの独立性を保ちたいのと、子どもの柔和な頭にこういう形で企業の名前を刷り込ませることをよしとしない、考えがあるからだそうだ。

 だから、小学校に企業が寄付として文具を配る場合でも企業名が判るやり方をするとスキャンダル事件になるという。

 日本では考えられないですね。

 でも、大嫌いなんだって。

 あしながおじさんぽくっていいんじゃない。


 本当に日本と国民性は違う。

 個人主義、自由主義。

 だからやっぱり好き。
 

 
 最近は東京でもブラルージュがあるそうだ。東京・湾岸あたりか?日本はスポンサー名丸出しでやるだろうね。

 五輪もスポンサー仕切りが多いみたいだけど。


 パリはなし。そういうお国柄です。