わが大地のうた♪

NPOグリーンウッド代表理事:辻英之(だいち)が今、南信州泰阜村から発信する炎のメッセージと…日々雑感!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【熊本被災児童も招待 山賊キャンプが折り返し 今年は1100人参加】

2017年08月11日 | 震災支縁=支え合いの縁を紡ぐ
泰阜村長が熊本のこどもたちを激励。

その様子が地元紙に紹介された。

ご笑覧ください。



2017年8月10日 南信州新聞

熊本被災児童も招待 泰阜村
山賊キャンプが折り返し 今年は1100人参加


 泰阜村のNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターが企画運営する「夏の信州こども山賊キャンプ」が、今年も7月げじゅんから同村左京川キャンプ場に始まり、ちょうど折り返しを迎えた。今月末まで県外を中心に約1100人の子どもたちと300人余のボランティアが参加。熊本地震で被災した子どもたち14人も招待し、大自然の中でアウトドア生活を楽しんでいる。

 小中学生を対象に20年以上続く事業。川遊びやキャンプファイヤー、星空観察など期間中のスケジュールを自分たちで考えて行う生活体験が人気で、募集開始から短期間で定員に達する。

 また阪神大震災や新潟県中越地震、東日本大震災の発生を受け、被災した子どもたちの受け入れも積極的に実施している。福島県からは5年間で約250人を招待したほか、昨年は熊本地震後の同キャンプに計20人余の子どもたちを迎えた。

 今年は全27コースを設定。うち熊本市や南阿蘇村からは7月31日~今月10日までの期間を3回に分けて小学生が訪れている。台風5号の影響が心配された最終組5人も7日から無事に合流。他の子どもたちと一緒に飯盒すいさんや川遊びを楽しみ、リラックスしてキャンプを満喫している。

 避難後、現在は自宅で過ごしている南阿蘇村の小学6年生藤原穂菜美さん(11)は「料理がとても楽しい。地べたで寝るのが少し痛いけど気持ちがいい」と話した。

 9日に現地の様子を見学に訪れた松島貞治村長は、子どもたちに自然と共生するキャンプの意義と楽しさを伝え「大きくなったらスタッフとしてキャンプを応援してください」と呼びかけた。「子どもたちを見ると都市化しない山村の良さが何かを感じることができる。本物の自然で村の価値を高めたい」と話した。





代表 辻だいち