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一生

人生観と死生観

千秋楽

2008-01-27 21:50:31 | 生活
1月27日  晴れ
 大相撲は今日千秋楽を迎えた。東の横綱白鵬と西の横綱朝青竜との同点決勝なので、久しぶりに興奮した国技館の観客の見守る中、熱戦となったが、若い白鵬が勝った。歴史に残る名勝負のひとつになったかと思われる。相撲人気が停滞する中で盛り上がりのきっかけになったのではないか。若い白鵬に軍配が上がってほっとした人ガ多かったようだ。若さはスポーツの活気を高める。
 それにしても大関陣のだらしのなさ。かど番をしょっちゅう繰り返して大関の地位にしがみつくみっともなさ。大関定年制か、あるいはかど番回数制限制度が論議されてもよいのではないか。

太陽のもと歩け、歩け

2008-01-24 13:08:41 | 生活
1月24日 晴れのち一時曇り風花まう
 朝は寒く強風吹き荒れる。昼前日本エッセイスト・クラブ事務局長T氏から電話。入会申し込み書類受け取ったとのこと。K氏推薦のこと了承。
 私がエッセイスト・クラブに入って何をしたいのか。今のところ何をしたいかはっきりとは分からぬ。しかし何かの使命があるはずだ。それは時が示してくれるだろう。このことはほとんど確信だ。宮城県中央児童館の問題か、それともニッポニウムか。エッセイに力があることを見せる時が来る。くどくど言わずともよい。明るい太陽のもと歩け、歩け。 

夜中に足の痙攣の持病のある家系?

2008-01-23 09:28:44 | 生活
1月23日 曇り予報では雪
 夜寝ているとき、足が暖まって数時間、突然足が引きつり、目が覚める。こんな持病を持っている私だが、この筋肉痛が心臓でなくてよかった。そういえば兄もこれに悩まされた。家系的な遺伝に基づくものらしい。夏の盛りや、お風呂のあとに起こりやすい。
 医者ではない私だが、こんな持病に悩む人ガ日本中ではどれほどいるのか知りたくなった。ブログを見ている人から調査を始めたい。どうか反応があるように。

大寒目前

2008-01-20 16:10:43 | 生活
1月20日 晴れのち曇り
 いわきでも朝は毎日のように氷点下。しかし幸い日中は日が照り暖かい。なんだか幸わせということは、事件がないということ、人から攻撃されることもない平凡な日ということ。晩年に至って事件があり過ぎることは、いかにそれが他人からもてはやされることであっても、私には幸せとは見えない。日野原重明氏のように文化勲章をもらうほどの功績は立派だが、その意味では反幸せである。しかしこんな幸せは束の間のこと。明日またどんな風が吹くか分からない。

代理出産の是非

2008-01-19 09:28:47 | 生活
1月19日 晴れ
 今朝の朝日。学術会議で代理出産についての検討がまとまった。原則不可とし、罰則を設ける提言するとのことだ。商業主義を懸念してのことと思われるが、実際のケースにはいろいろな場合があろう。一律禁止に無理があるかも知れない。人の子は誰しも子が欲しいが、望んでも身体的事情から得られない人もいる。体外受精などの方法で必死になって試みた国会議員の話もあった。うまくいかず、結局彼女は離婚してしまった。うまくいっていたらどうだったのだろう。子は天からの授かりものといわれることもある。あまり人工、人為を加えない方がよいに決まっているが、さりとて切実な望みを無情に切り捨てることもどんなものか?

競争で物価が安くなれば

2008-01-17 10:12:02 | 生活
1月17日 晴れ
 朝コンビにニ行くとき寒いので毛皮襟つきのコートを着ていったら、途中で顔見知りのはずの犬に吠えられた。様子が少し違うと別人と間違えるここの犬は利口でないこと。飼い主の程度を示すともいえるので、注意が必要だ。
 コンビニで小さい本を四国に送る。80円ですとのこと。安いので驚いた。郵便局で送れば240円くらいする。郵便事業に民間が参入するメリットが初めて実感された。私は前から日本の郵便は高すぎると思っていた。外国まで航空便で送って110円のものが同じスタイルで日本では速達で350円、何か変ではないか。郵便事業が民営となったことはこんな不合理を正す意味ではよいことだ。

三一の日

2008-01-11 15:46:04 | 生活
1月11日 晴れのち曇り
 今日の定期健診の日、血糖値は高いほかは異常なし。頭脳労働にグルコースは必須だから血糖値が高いのは当たり前と嘯いているが、気分晴朗とはゆかず。
 新聞記事で見つけたことひとつ。高杉一郎死去99歳。シベリヤ抑留を書いた『極光のかげに』で一躍有名になった。戦後は遠くなった。戦争はすべての人に残酷を強いる。同じく投書欄に目の前でレープを助けられなかった男性の記事がある。レープされた母娘は自死したよし。
 今平和のうちにある日本、これを長く平和に保つには強い意志がいる。

今日は七草

2008-01-07 20:28:12 | 生活
1月7日 晴れ
 一月も1週間を経過した。仙台から帰って来ると年賀状が溜まっている。お正月の年賀は恒例の行事なのだが、高齢化した人々にはなかなかの負担とみえて、80歳限りやめると宣言する人もいる。300枚の年賀状はだんだん減らそうと考えているが、相手から来ると返事を書いてしまい、結局減らせないどころか、少しずつ増える傾向にある。これは私が児童館問題のような社会的に大事な問題に関わり、どうしても交際を続けてゆかなければならないからである。大局的な意味では、こうしたことが私たちの世の中を良くすることになると思うので、郵便局の喜ぶ年賀の拡大に協力することになっている。
 年賀状にはお年玉籤が付く。年賀葉書の文面下のほうをよく見ると、今年の抽選日は1月27日だそうで、いつもの年よりずっと遅い。体制が変わったせいかも知れない。私は上の方の当たり籤の経験はないが、最下等の切手の当たる確率は平均よりたいてい高い。ここ10年で見ても恐らく3年に2回は平均より高いという感触である。平均より低いこともあるが、頻度はずっと小さい。どうしてこんなことが起こるのか。たわいもないことだが、毎年のささやかなそしてちょっぴり嬉しい疑問となっている。

年賀状雑感

2008-01-02 20:48:46 | 生活
1月2日 晴れ
 昨日から今日にかけて沢山の年賀状が届く。毎年のことながらこちらから出さなかった人から頂いた年賀状を選び出して心ではため息。折角頂いたのだから返事をするのが当然のことではあるが、長いこと会わず、話さず、ほとんど忘れかけた人にどうやって話しかけることができるか、いっぺんの挨拶として形だけ整えることでよいのだろうか。
 とはいえ、結局すべて返事を出す。年の初めの迷いごと。

年末迫る

2007-12-27 10:26:45 | 生活
12月27日 晴れ
 2007年もあとわずか。2008年はどんな年が待っているのだろうか。幸せを年ごとに祈り期待しても、思うようにはならない。いっそ何も期待せず、その時その時生きていてとにかく暮らせるということを幸せとすれば、多くの人に不満はない筈。しかしそうはゆかないのがこの世というものだ。
 他人との付きあいでも多くを期待すれば失望も多いだろうが、期待しなければたまさかの幸運が大きく見えるだろう。
 こんな事を書いているうちに私はこれはストア派の哲学みたいだと思った。若いときは何だ年寄りの哲学ではないかと軽蔑したものだ。しかしいまそれで静かなときを過ごしている。