このハワイ語に聞き覚えが有る方もおられると思います。特に去るNUA9月例会でIZ組による「ハワイ’78」の講義を受けた方はその歌詞の冒頭部分がこの言葉になっていることを思い出されたと思います。これは資料に有るようにカメハメハ三世の発言に拠っていますが、1959年にハワイが米国第50番目の州に昇格した際にハワイ州のモットーとして正式に制定された言葉で、ハワイ州の紋章やハワイ州にちなんで発 . . . 本文を読む
東日本大震災直後からコアロハのオカミ・ファミリーは日本を支援するための「ガンバレレ」と呼ぶウクレレを企画・開発しました。この写真の左はプロトタイプ?でオークションに掛けて収益金を日本に寄付したとのこと。中央の写真はそのシリーズの量産タイプ(?)でほかのサイズもあるようです。そして右が実際に店頭で売られていた量産品で、量産を前提とした多少の省略が施されています。トップは量産品ではたぶん初めての採用と . . . 本文を読む
ネット・ウクレレ界の先駆者のおひとりcobachanのコラム「HANAKOSAN」の2000年7月1日の記事「竹レレついに登場!」でトニー・グラジアーノの竹製のウクレレが紹介されています。当時のウクレレはマホガニー、コア、ローズウッド等の素材が潤沢に行き渡っていたこともあり、まだ竹を楽器の素材として使う検討がほとんどおこなわれていませんでした。ところがその後それらの材料が相次いで「絶滅危惧種」とな . . . 本文を読む
仙台の友人やまださんからユニークな自作ウクレレを頂戴しました。弦長はスタンダードウクレレと同一でありながら、ヘッドがなく、ブリッジの先のテール側の寸法が小さく、おまけにボディーが薄いために、スタンダードウクレレと比較してふた周りも小さく感じます。そしてピックアップ内蔵のために普通サイズの楽器と遜色なく鳴ってくれます。私の「ウクレレ快読本」でご紹介しました「本当のソプラノ・ウクレレ」すなわち俗に「ソ . . . 本文を読む
「バイバイ・ブラックバード(曲名)」というタイトルからさらに音楽ブログらしいタイトルに変更しましたが ・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ . . . 本文を読む
カニレアからハワイ州制定50周年記念モデルがリリースされました。手にしているのはもちろん社長のジョー。モデルの概要は1.ハワイ州制定(Statehood)50周年を記念した特製モデル。2.現在入手できる最高ランクのコアを使ったテナー。3.50台限定生産ですべて連番が打たれている。4.販売価格3,800ドル。5.すべてのインレイにラニカイ海岸の砂を使用。というもので、正面と背面はこのようになっていま . . . 本文を読む
パパがこの不思議な形状の楽器を思いついたのが今から5年ほど前のことでした。たまたま伺ったときに「マットさん(マッツアンと聞こえます)すごい楽器が閃いたよ。まだナイショだけど。」といいながらこの楽器のプロトタイプを見せてくれ、さらに弾いてくれました。 . . . 本文を読む
私の「ウクレレ快読本」のなかで紹介いたしました「カマカ・ジャパン」の存在について、ずうっと検証してこられたbirdlandさんが、ついに当事者とのコンタクトに成功されました。詳細は彼のサイトhttp://kamakamania.hp.infoseek.co.jp/kamakajapan2.htmをご覧ください。>本文はありません。 . . . 本文を読む
フリー・マーケット・ミュージックのベストセラー・ウクレレ「FLUKE」と「FLEA」には「Lava(溶岩)」と名づけられた黒色の表板を持つ製品があります。今回FLEAをのネックとヘッドも黒くスプレーをした「Stealth(見えない)Flea」を作ってみました。 黒いシャツを着用してこの楽器を弾くと、ほとんど「見えない」のではないかと期待しています。 . . . 本文を読む
以前から思っていたことですが、プロの演奏をコピーする方はその演奏をできるだけソリッドコピーしようと努力します。スチールギターであればバッキースタイル、オッパチスタイル、ウクレレではオータサンスタイル、ジェイクスタイル等々をそっくりそのまま細かいニュアンスまでもコピーすることで満足感を味わうのです。歌手やコーラスの歌う歌についても同様で、節回しはもちろん、歌詞もそっくりそのままコピーする傾向がありま . . . 本文を読む
オータサンが12フレットジョイントに固執するのはブリッジの位置がウクレレらしい音を出すのに最適であるため、ということが今回の10台の試作で再確認できました。(14フレットジョイントの14フレットも試作しています。)一方、昔のウクレレのようにネックにフレットが直接埋めてあるウクレレがジャカ弾きに向いているのですが、収縮の少ない(これが長期的に重要事項)指板用の硬い材料でネックを作ると大変重くなること . . . 本文を読む
現在は何台ものウクレレを保有されているかたでも、最初に入手したウクレレには何らかの思い出があるのではないでしょうか。まずは入手したきっかけ、さらには購入したのかプレゼントされたのか、もっとさかのぼるとなぜウクレレに興味をもったのか?等々・・・とても一口では言い表せないような「物語」のあるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。私の場合、初めてウクレレという楽器のあることを知ったのは高校生の頃でした . . . 本文を読む