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吹矢を楽しんでいます    四日市さわやかアローズ支部会員の個人ブログ

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同感!??・・・

2025-05-31 | 日記
朝、少し風があり、気温も低め、気持ちのいい散歩でした。
キジ君がつがいでひょこひょこ歩いていました。

桑の木を見上げると、実が沢山なっています。
残念ながら手が届きません。なんとか届くところの枝を引っ張って、急いでいくつか口にほりこみました。

今、ニュースで多いのは備蓄米の放出。今は「古古古米」が対象とか。
備蓄米は新しいものから先に売り渡してしまったようです。
「先入れ先出し」ではないのですね。

在庫で、一番古いのは5年前だそうです。それより古いものは家畜用に回されたとか。
ということは、そのうち「古古古古米」に手を付けることになるのかしら?

精米も一つのネックになっていると。
我が家はいつも玄米を食べています。
寿司飯用など、必要な時はコイン精米機を使います。
これを機会に玄米のままの販売量を増やせばいいのにとは思うのですが・・・
やっぱり玄米は人気がないかしら。

いつも訪問するブログ主さんたちが、理事長杯の顛末を報告されています。
試矢は良くて、そのあと崩れるパターンを嘆いておられる方も。
ホント珍しい3点に、気持ちを切らすなと自分で叱咤、
それでも、それを引きずって次のラウンドも普段の練習ではめったにでない29点だったと。
試合中の心の揺れを吐露されています。

もう一人の方はいきなり27点でスタート。その後、何とか持ち直すも5ラウンド目に25点、次が29点!で撃沈。
吹き方が安定しないのか、他にマウスピースの相性とか、腰の調子が悪いなど、いろいろ悩んでおられます。

常勝軍団のお二人が「もがいて?」おられます。
レベルは違いますが、「同感、同感」と思いながら読んでいます。



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筒先の下がり

2025-05-30 | 日記
雨の金曜日・・・?こんなタイトルの歌がありましたね、・・・たぶん。
メロディーは覚えていません。
そんな日ですから、当然散歩はなしです。

昨日は集会所で妻と吹矢の練習。
3ゲームして、すべて180点台と、相変わらずの不調でした。

吹くときに筒先が下がることがありました。
というか、いつものことなのですが・・・・

下がらずに吹けた場合は、7点に当たるケースが傾向としては多い感じ。
筒先から矢が素直にでて、的の真ん中にプスリと当たると気持ちがいいものです。

じゃあ、いつも下げないように吹けよと自分に言い聞かせるのですが・・・・
なかなかこれが難しいのが今の技量です。

下がらないように意識をしても、下がったり、下がらなかったり・・
意識しなければ、余計にダメです。
やはり、下げないように、下げないようにと強く意識することが肝心です。

ただ、「意識さえ持てば筒先は下がらなくなる」と言うのは技術でもなんでもないわけで、下がらない(下げない)方法をちゃんと説明したいものです。

吹くときに筒先から目を離すな!とはよく言われますね。
これも万能ではないのですが、効果はあると思っています。
下がった時でも、どれだけ下がったのかちゃんと知ることができます。

肩の力を抜いて!という上級者もみえます。
9秒あとで、肩をストンと落として力を抜き、そのまま筒を上げてくわえて、吹くという方法です。肩は筒を上げるときも落としたままの位置でと。

腹式呼吸をちゃんとしなさいというアドバイスもありますね。
ただ、お腹をあまり膨らますと、いくら腹式呼吸でも身体がぶれて、筒先が下がるような気がしています。
お腹をふくらますのはほどほどに・・・というか、あまり膨らませずに圧力だけを高める吸い方をするのが、いまのわたしにはあっているようです。

人それぞれなのが吹矢の面白いところです。
筒先が下がっても、ちゃんと高得点を出している人もいるでしょうね。
いつも一定の呼気で、一定の筒の下がり、そんな人なら、筒の下がりなど直す必要はさらさらありませんよね。


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団体戦理事長杯の結果

2025-05-29 | 日記
youtubeに家庭菜園のやり方が沢山投稿されています。
キュウリのウリハムシの退治法だとか、ナスビの芽かき法などなど、すべてを見るのは到底無理、というぐらいたくさんあります。
『フム、フム』と知識を仕入れています。

協会HPに27日、28日に開催された団体戦、理事長杯の結果がアップされています。
(私はどちらも参加したことはなく、もっぱらその結果を見るだけです)

どちらの大会も地の利がある関東勢が多くを占めているのは出場者の比率からしたら当然か。

ただ団体戦では10m、6m、ダブルスで東海勢がトップとなっています。
理事長杯でもAクラス(三段、4段)の1位、2位とも静岡の人が占めています。

石岡の名人や大阪の笑顔さんは、ちょっと振るわなかったみたいで残念。
四日市の7段位も調子が今一つだったようです。

大阪の笑顔さんのブログにその7段位の〇藤さんの後ろ姿の写真を見つけました。
特徴あるハンチング帽ですぐわかりました。
その横に座っているのはきっと古〇さん。野球帽をかぶっています。
そういえば出かける前に、帽子をかぶって参加すると言っていました。
使用する体育館の照明がまぶしくて去年困ったという経験から、その対策だそうです。

笑顔さんもブログでそのことに触れておられます。
よっぽどまぶしい構造の体育館なのでしょうね。

会場は明るいのに、的面が暗いとか、筒に天井の照明がキラキラ反射。
体育館の構造は吹矢に向かない部分もありますね。

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余計なアドバイスだったかも

2025-05-28 | 日記
雨上がりの早朝、うっすらと霧がでていました。
今日は少し暑くなるそう。

このところあまり暑くないのが原因かしら?庭のナスビは元気がありません。
早く気温が上がるのを待っています。(私は嫌なのですが)

昨日は自主練習会を開催。
4名でした。
ちょうど荷物を積んで出かける段になって雨が降り始めました。
身体が濡れて、ホールに入ってくるなり、口をそろえて、今日は寒い~~
もちろんエアコンは不要でした。

的台を立てて、正面のテレビに毛布を掛けて、準備完了。
わたしは、最近始めた、ちょこっと黒点の左に狙いを寄せたやり方で3ゲームしました。
その結果、矢が右に寄ることは減りました。
ただ、狙いに関係なく、なぜか右に行く矢もあり、困ったものです。
最後は194点まで行きましたが、もう一つ納得がいきませんでした。

ず~と悩みの種の、3点がどうしても出てしまいました。
これを何とかしないと、とは思うのですが改善の兆しがみえません。
まだまだ、1本を大事に吹いていないのでしょうね。

並んで隣で吹く人は、時々とんでもなく下に当てることがありました。枠外のバックボードにプスリ。

なんでかな~と横目で見ながら練習を続けました。

一番の原因はなんといっても呼気のばらつきだと思いました。
吹いたときの音が1本1本かなり違っています。
他人様の呼気のばらつきを直すアドバイスをする自信はありません。
そこには触れないでおこうと・・・・

ふと気づいたのは、マウスピースのくわえ方が1cmぐらいと浅めだと。
このくわえ方も個性の部分かもしれませんので、直す必要があるのかないのか?

基本動作ではくわえる深さは3cmぐらいとなっているしな~と思案して・・・
3センチより少なくても高得点を上げている人もいますしね。

迷いましたが、つい「もう少し深くくわえたほうがしっかり吹けると思うよ・・」とアドバイス。
くわえる長さを一定にするために持つ手の位置を目安にしたらいいよ。

と余計なお世話のひとこと。

これまで慣れ親しんできたやり方を修正するのは難しいものです。
案の定、その後ラウンドを進めると、「深くくわえるとしっかり吹けない」と言われました。

そうなんですよね~。
あとは、ご本人次第なので、それ以上は言いませんでした。


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変わり的は難しい

2025-05-27 | 日記
散歩道ではウグイスとホトトギス、ハト、カラスと鳥の鳴き声が飛び交っています。ときたまキジが混ざります。
ただ、目にするのはハト、カラス、キジぐらい。

ウグイスはすぐ近くで鳴いていても、姿を確認したことはありません。

ホトトギスはたまにチラっと見るぐらい。
鳴き声もこの時期しか聞けませんね。

昨日は四日市さわやかアローズ支部の例会でした。
年に2回計画しているお楽しみ会の第一回目を開催しました。
9名が参加。
体操のあと、普通的で2ラウンド。
ここで、この2ラウンドの得点でハンディを計算しますと発表。
普段よりもいい成績だった人は「エーッ!損した。」
たぶん、悪かった人はにんまり。

2ラウンドの成績から50点を引いて、3倍して計算しました。
6ラウンド 150点平均を想定したのですが・・・

的台6本を使って、反時計回りに1ラウンドで移動していく形をとりました。
あふれた人が点取りをしました。

ただ、変わり的では、勝手が違い、6ラウンドの成績は120点ぐらいが最高でしたので、ちょっとハンディが大きすぎました。
ファイブ的や逆パーフェクトでは、25点以上出す人もいましたが・・・・
変わり的の中には難しすぎて、一桁しか取れない人が続出!
次回には改良の余地ありです。やはり25点ぐらいずつは取れる的にするべきかと。

順位を決めて、賞品渡し。
結局、賞品は高級ティッシュペーパーに落ち着いたようです。
これが一番無難なようですね。
一位は3箱、以下2,1箱。飛び賞は3人に2箱ずつ。
参加賞も同じものを1箱でした。
今回は予算の半分ぐらいの値段でした。

年末の時はその分を上乗せして、豪華賞品としましょうと、会計さんにお願いしました。








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ポイントカード

2025-05-26 | 日記
散歩道に大きな桑の木があります。
その下のアスファルト道にぼつぼつと数センチのシミがいくつも付いています。
たぶん、鳥がついばんだ残骸のシミです。
そろそろ桑の実の食べごろという印です。

見上げると、数少ないですが赤黒くなった実がいくつもあります。
ひとつ、ふたつと、もいで口に含むと、独特の甘みが感じられました。
しばらくは、このつまみ食いを、散歩のたびに楽しめそうです。

四日市さわやかアローズ支部では、ポイントカードを使っています。
黒点で1個、パーフェクト2個のハンコを捺します。1個当たり100円!
ポイントがたまったら商品券と交換です。

パーフェクトを一日8回、10回と出す上級者がいたら、あっという間に貯まって、どんどん商品券を渡すことになるでしょうけれど・・・

いまのところ、わが支部のレベルでは、そんな心配は無用。
会計に影響するほどではありません。
練習が終わって、黒点何個!と自己申告します。3個もあれば「スゴ~イ!」と。

副支部長が印鑑を押してくれています。
これも例会の楽しみのひとつです。

例会とは別に開催している自主練習会でも、ポイントカードを始めたらどうかしらと、ふと。
それほどの貯えがあるわけではないので、やるとしたらハンコ1個10円ぐらいがせいぜいかしら。
もともと会費が月100円~300円(他の支部の方用)だけ。
夏、冬は冷暖房費でちょうど消えていきます。

春、秋の間にちょこっと貯まります。
それにこれまでの受験料がプラスされています。
それが原資になりますが、さてどうするかと思案中です。







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雨の朝です。

2025-05-25 | 日記
昨夜の大雨が今朝まで残っていて、シトシトと。
水やりをしなくても済みます。

長く寝ていようと思っていましたが、足がつって目が覚めました。
こうなると寝ておれません。


隣人の吹矢仲間がイベント用の変わり的を作ったと見せに来てくれました。
カラー印刷のカラフルなものです。
明日の例会で、早速使ってみたいと思います。

この週末は自宅練習で過ごしています。
7.5m距離からの練習です。
距離が短いとはいえ、矢のまとまりはいまいちです。

4cm円を描いて、7点枠に見立てての練習です。

昨日来の「邪道の狙い」でやっています。
得点アップの魅力には負けますね~
それでも、パーフェクトはなかなか出ません。
これが今の実力です。



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邪道 

2025-05-24 | 日記
公園の入り口にカルミアの木が沢山あります。
この名前は最近知りました。
妻から聞いたときはカルメラ?と聞き返しました。
カルメラは懐かしいあの砂糖を溶かしたお菓子の名前です。

つぼみの時は金平糖のような形でしたが、それがいま満開です。
遠目で見るとアジサイのよう。
一つ一つの花は五角形の深い皿形です。
それがかたまりになって、ドカドカと咲いています。アジサイの咲き方と同じ。
公園の花は薄いピンク、 白といってもいいぐらいです。
今はサツキの赤い花と競い合っています。

昨日の集会所での練習。
ここしばらく、どうしてもあたりが右に寄る傾向です。
顔の向きに気を付けているのですが。(私は左構え)

昨日も2ゲームとも右側にばかり当たりました。
外れるのも右。
点数は180点に届くか届かないかぐらいと、いつも通り。

的に正対していないからだとわかっています。

スタンスを浅くして首をいっぱい回しても、・・・・
あまり傾向は変わりませんでした。
どうなってんだとの思いがつのるばかり。

3ゲーム目、ままよと、少し狙いを左に動かしました。
これはやりたくなかった微調整法。
かねてから邪道だと考えていた狙い方です。

やはり中心を狙って、矢がそちらに向かって飛んでいき、刺さるのが理想です。
それが気持ちいいのですが・・・・

なんとも解決法がみつかりませんでした。
苦し紛れの微調整でした。
狙いの中心を黒点と左7点枠の間、どちらかと言えば7点枠ギリギリに変更しました。

当然、矢は中心に寄りました。どちらかと言えば左気味だったかも。
繰り返しますが、個人的には、この狙い方は邪道だと思っています。
気持ち悪いったらありゃしない!です。

点数は190点を超えましたが・・・・
理想と違うやり方で点数を上げてもね~という気持ちで終わりました。





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ツバメの子育て

2025-05-23 | 日記
散歩途中の建設会社玄関にツバメの巣があります。
毎年同じところに巣を作ります。
今はヒナが何匹かいるみたい。
親ツバメが、かわるがわる飛んで帰ってきて、すぐにまた飛び立っています。
キジと違って、ツバメはオスメス共同で忙しく子育てしています。

そのキジ君は、少し開けた竹林の前にポツンと立っていました。
ここは定位置のひとつです。
たぶん、メスは子育て中のはず。
オスは我関せずです。

昨日は集会所での妻と二人で練習会。「会」と言うのはちょっと違いました。
妻は8m 的高さは130cmです。
まとまったり、ばらけたりと波のある成績でした。

わたしは、矢を12.80にカットしたものを使いました。
矢の径が成績と直結するはずはないのですが、気分転換のつもり。
吹矢を始めた時から一昨年あたりまでは12.80で吹いていました。

都市伝説で矢の径が細いほど直進性が優れているという話がありましたね。
ひょっとしたら成績が上がらないかしらとの下心です。

そのために少し狙いを上げました。
これまでは、筒をほんの少し低めの位置から上げていくクセがありました。
しかし、上げきれずに、5点、3点がでていました。
思い切って、上から下に向かって狙いを決めるやり方にしてみました。
どうやらこれのほうが、いいみたい。
「みたい」というのは、さほど点数が上がったわけではなく、下の5点が減ったかしら?と思う程度なので。

下の5点は弱気な感じがします。
その点、上の5点に当たるほうが、気分的にはまだマシ。

夕方から、イベントに使う的づくりをしました。
あーでもない、こーでもないとパソコンとにらめっこ。
なんとか3種類用意ができました。
さて、会員の方の評判はどうかしら?





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七段位探訪

2025-05-22 | 日記
今朝は雨・・・・・
ということで、これを書き始めました。

まず、協会HPにアクセスするのが日課。
書くネタ探しです。七段位探訪がアップされています。

今回の登場は山〇和夫さん。
「人生の余り道」のブログは、たぶん吹矢界では有名でしょうね。

インタビューのなかで
『練習は量を重視しています。支部練習を週3回、他の支部で1回、自宅で朝、昼、夕に各6ラウンド実施している』と。
やはり上級者は練習量が違いますね。
わたしも、しているつもりですが、桁が違いますね。

その練習を通じて、「あるとき何かを見つける」ことがあり、それが質の向上につながるとのことです。

そうなんですよね。
ラウンドの中で、1射だけ素晴らしくいいと感じることがありますが・・・・
それを再現していけば、上昇気流に乗れます。・・・この再現が難しいのです。

白内障の手術を受けられたということです。
達人も、年齢を重ねていくうちには、困難なこともあるようです。
それでも大会でいい成績を残されています。

日々の練習で注力していることは?という問いに対して
『吹矢式呼吸法のうち「息を吸う」「吹く」を重視している。この反復練習をしている。筒を使わず反復練習することは効果的な練習法だ』と。

分かっているのですけどね~。

もう7段位を取得してから今年で6年になるそうです。
月日の経つのは早いですね。

その間には、7段位にふさわしくありたいと努力しているが、周囲から見られていると意識しすぎることもあると述べられています。
そして
『吹矢は自分との対話、自分との闘いです。結果を気にせず、淡々と自分にむかって努力したい』

目標を設定するのは大切だと。
その目標は「達成可能な、すこし上の目標であることが望ましい」とアドバイス。

今年も北関東ブロック大会で優勝されています。(その時の様子はブログに詳しく書かれています)
最後に、これからも大会に出て、雑念なく、緊張感を楽しみたいと締めくくられています。

わたしは、今はまだ緊張感を楽しむ心境には至っていません。
そうありたいと思いますけど・・・・












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練習方法の見直し 必要?

2025-05-21 | 日記
だんだんと夜も暑くなってきました。
昨日の好天を機会に寝具類を夏仕様に替えるため日干し作業。
まだ5月なんですけどね~

夏野菜のうちキュウリだけがやけに元気。
脇芽が出てくるのでちょっと整理しました。
ナスはまだまだです。ピーマンも花が咲き始めましたが、背丈がいまいちです。
スーパーではまだ夏野菜は高いので、いま採れるとありがたいのですが・・・
素人園芸ではそうはうまくいきませんね。

昨日は集会所で練習会。
5名が集まりました。
今シーズン初めての冷房を稼働しました。
春の間ためた会費を使います。
月会費100円~300円集めています。
これからは集まるお金より出ていくお金が多くなります。

3ゲームきっちり練習できましたが・・・・

練習しても練習してもなかなか成績があがりませんね~
練習方法が間違っているのかしら?
そんな思いになった日でした。





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GS

2025-05-20 | 日記
散歩中、足が疲れてしんどくなり、ふと「10歳若ければ・・」と妻に愚痴を言ってしまいました。
しかし、10年後同じことを愚痴るに違いないと考え直しました。
いまが最高と思うことにします。

帰ってきてから、裏山に行くと、孟宗竹が1本10m以上に伸びていました。
つい先日にはなかったはず。見逃したかしら?
これだけ伸びると処分するのも大変です。

今年はタケノコの数は少なく助かりました。
まだ今月中は出てきそうです。油断できません。

昨日は四日市さわやかアローズ支部の月例会でした。
納屋プラザ体育館に集合。
参加は遅れてきた人を含めて10人。
だんだんこの会場にも慣れて、準備もスムーズに完了。
的台10本立てて3ゲーム。
そのあと、久しぶりに黒点1本勝負もできました。
広い場所はありがたい限りです。

妻は三泗交流会用に距離を8mにしていたのを10mに戻して練習初日。
しかし、どうも芳しくない成績だったようで、
10mで3段位を目指しても、ちょっと難しいと感じた様子。
GSの3段位に目標を切り替えると決心しました。
これなら、いまでも合格するレベルです。
来年の春には資格ができます。

それに大会のたびに距離を変えるのは調子が狂うと。
確かに、そうかもしれません。
県大会、三泗交流会、また秋の三泗交流会とそのたびに距離の変更しなければなりません。そのための練習期間もいります。

GS・・いずれ試合では私もこれでエントリーすることになるのでしょうね。
それでも、今はもう一度ピーク時のレベルに戻したいと、もがいています。
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三泗交流会

2025-05-19 | 日記
散歩途中に出会うキジ君。
昨日はまったく違う場所で出会いました。
いつもは全く違う離れた田んぼにいます。

とは言え、同じギジかどうかは定かではありません。
小高い山をはさんだ田んぼと空地。

昨日は空地で見ました。今日は、空地にいなくて、田んぼにいました。
まだ同じキジがどうか決着がつきません。

キジが飛ぶところは何度か見ています。
あまり高く飛んでいません。しかも、長く飛ばずにすぐ着地。
つい、飛ぶのはあまり得意ではないと思い込んでいましたが。
あんな高い山を越えて行き来しているのかしら。

昨日は三泗交流会を開催しました。
体育館の中は28℃!! 暑いはずです。
試合は3人立で順調に進み、団体戦。的は、5点枠に当たった矢だけが得点できるという変則です。
幸い私はパーフェクトの25点、このレーンが優勝となりました。

個人戦は?
思い出したくもない点でした。
このフレーズ、大会のたびに書いています。

1ラウンドはパーフェクト。できすぎです。
練習ではパーフェクトの後のラウンドは、大崩れになるパターンが多く・・・
まさにその通りになりました。
ずるずる悪くなるいつものパターンでした。
点数?恥ずかしくて書けません。

どなたかのブログに「これ以上落ちることはありませんから」と書かれています。
ーーーーということで、気を取り直して練習、練習。

隣の鈴鹿市から助っ人が見学にきてくれました。
次回県大会の実行委員長です。
率先してレーン審判を引き受けてくれました。
今度9月に鈴鹿で大会をやるので、ぜひ参加をしませんかとお声がけをいただきました。
鈴鹿市内には10支部あるとか。40人以上が集まるようです。

四日市は4支部のみ
三泗交流会も四日市市内だけではなく、すこし間口を広げることを考える時期に来ているのかもしれません。

*********
テレビに連日のように放送されるガザの町。
ほとんどが爆撃によって破壊され廃墟になっています。
何百人というひとが連日殺されています。

イスラエルと言えば、神に選ばれた民族と自負しているはず。
ただ、こんな残酷なことも異教徒にはできるようです。





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三泗交流会当日

2025-05-18 | 日記
早朝散歩も暑くなってきました。
予報では20℃もありました。
暑さが体力を奪うといいますが、ホント。
帰ってくると、汗、汗、そしてぐったり。
そのあとのシャワーで生き返りました。

今日は、四日市地区4支部の交流会を開催します。
どう、やらない?と声をかけてから、いつの間にか、もう7回目です。

ただ、参加人数がじわじわ減ってきています。残念!
最初40人ぐらいだったのが、今回は半減。
締め切り後の欠席連絡も3件ありました。
入院したとか、体調すぐれずとか
平均年齢が上がってきているので、仕方ありません。

四日市協会を作ろうという機運もちょっとダウンしています。

少しでもいい成績を得たいと、昨日は集会所で一人練習をしました。
なんとか6段位のタイトルに恥じない得点を狙っていますが・・・
3ゲームでパーフェクトはなし。
1ゲーム目はぎりぎり170点台。3点がでるわ、でるわ。
2ゲーム目も180点に届かず。

的紙上には、右側にたくさん穴が開いています。
左側は数個だけ。

3ゲーム目は変則ですが、左にちょっと寄せ気味の狙いでやってみました。
それが功を奏したのか、なんとか186点に。
二等辺三角形で狙っています。すこし左に向けるというのは気持ちがいいものではなく・・・
顔をちゃんと正対させるのが正道のはず。
ただ、藁をもつかむ思いで。

今日の試合は1ラウンド目は試矢を含め7本吹きます。
なんとか、そこでクセを見つけて修正したいものです。

全員参加がモットーです。
レーン審判は競技者で交代しながら。ゾーン審判は、役員が競技の合間に交代で務めます。

参加者は少ないですが、楽しい交流会でありますように。



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申送りメモ

2025-05-17 | 日記
雨降りのため散歩は中止。
いつもより45分ほど遅くに起きたので、多少の睡眠不足が解消できたかしら。

昨日、来年の県大会の実行委員長に、個人的な申送りを作りました。
オフィシャルな申送りファイルには書けないようなことも含めて、思いつくままに羅列しました。

かなりの部分が、準備を進める中での苦労話になってしまいましたが。
同じ過ちや悩みを繰り返さないでほしいという願いを込めて・・・

ぜひ再検討してほしいのは、やはり変則的なレーン審判制ですね。
たぶん他県からみてもユニークな方法です。

今回は一昨年のやり方を踏襲しました。
分かっていたことですが、一人で二つのレーンを注視するのは、やはり不評でした。欠席者が出た場合もやりくりがほんと大変。余分な仕事が増えます。

やはり競技者全員がレーン審判員を順番にしていくのがシンプルでいいですね。
初級者の競技者にレーン審判をしてもらうのは、ハードルが高いでしょうけれど、こえは練習次第でなんとかなるでしょう。
また、撥ね矢の見方、採点の仕方などは、初級位の人にも勉強になるはずです。

問題になるのは公認審判員の位置づけですかね~
せっかく資格を持っていても生かせる場面がほとんどないのが現状かと。
大会がいくつもあればいいのですが、年1回の県大会だけでは、主審、副審などせいぜい8人どまり。
必要性が実感されたり、活躍する場所がなければ、公認指導員資格は宝の持ち腐れです。

すこしでも公認審判員が活躍でき、なおかつ競技に参加できるようにと考えられたのが、現在のやり方です。
公認審判員が増えないというジレンマに答えたはずですが、たぶんあまり増えていないようです。高齢化によって減り気味だそう。
公認指導員と公認審判員の資格のあり方もそろそろ考える時かも。

この辺りの考え方を整理できれば、全員がレーン審判をするやり方に戻せます。

失敗から学んだことですが、試合中に起きるトラブルに対する対応策のマニュアルを作っておいたほうが良い、とも書きました。
どんなトラブルが起きるのか、じっくり検討してほしいと思います。

ただ、マニュアル文書は作るのに時間をかけたわりに、活用されないのが世の常。
それでも、実行委員会で話し合っておくだけで、当日になってバタバタしなくて済むかも・・・・











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