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7年に一度の善光寺(長野市)の御開帳や参道巡りはとてもオススメ!

2022年05月03日 01時00分00秒 | イベント・外出

 長野市にある善光寺へ月曜の午前中に初めて行ってきました♪

 江戸時代には、江戸から伊勢参りの帰りなどに善光寺参りが流行っていましたし、7年に一度の御開帳が令和4年4月3日〜6月29日に開催されるとのことで、JR各駅でポスターもよく見かけていたので行ってみました♪

 前泊が上越妙高駅近くだったので、北陸新幹線の「はくたか554号」8:28〜8:51に乗って長野駅に到着しました♪

 JR長野駅はかなり綺麗で立派に木目もあり素晴らしい駅です♪
 さすが新幹線が停まりますし、善光寺を意識した造りのようですね♪

↑JR長野駅

 コインロッカーに荷物を預けて身軽になって善光寺に向かいます♪

 最近のコインロッカーはSuicaやPASMO等の電子マネーを利用して現金不要で、しかもそのICカードが鍵代わりとなり、鍵不要でコインロッカーに預けることができるのは楽で良いです♪
 鍵を失くしたら大変ですしね。

 まずは駅近くにある地図で善光寺の位置を確認します♪

↑広域地図

↑善光寺までの周辺地図

 長野駅からは、長野電鉄を利用して善光寺下駅まで行ったり、バスやタクシーを利用するのも良いかとは思いますが、せっかくなので長野駅近くからまっすぐ伸びている善光寺への参道(北国街道)を歩いて行くことにします♪
 長野駅から約1.9kmなので約30分ほどと散歩にはちょうど良い距離です♪

 しかも江戸時代からあるような昔ながらの色んなお店があり、それらを見て歩くのも楽しいです♪

 さっそく歩き始めると、善光寺の御開帳関連のポスターが貼られていましたね♪

 街は御開帳で賑わうようです♪

↑御開帳のポスター

↑御開帳のポスター

↑御開帳のポスター

 そして右折を促す善光寺参道への案内があります♪
 分かりやすくて良いです♪

↑善光寺参道の案内

 そして参道の右側を歩いて善光寺へ向かいました♪

↑参道の始まり

↑参道の始まりでの地図

 そして歩いていると、十五丁、十四丁と刻まれた石が足元にあり、これが一丁になると善光寺でしょうか。
 これはかなり前からありそうな石です。

↑十四丁と刻まれた石

 そして道標もありましたね♪

↑道標

 それから右側に、西光寺がありました。
 善光寺ではなく西光寺ですね。
 ここも古く、正治元年(1199年)に開山されたとのことです。

↑西光寺

↑西光寺

↑西光寺の説明

 そしてひたすら善光寺を目指します♪

↑参道を歩く

 途中アメリというカフェがあり良さそうでしたね♪
 ヒットしたフランス映画アメリを意識したお店でしょうか。

↑アメリ

 そして道幅が狭くなり、石畳となり参道っぽくなってきました♪

↑石畳

 古くからありそうなお店が増えていきます。

↑古くからありそうな店

 それから広場があり、ここで御開帳のイベントなどが開催されるようでしたね♪
 かなり盛り上がりそうです♪

↑イベント広場

 そしてひたすら写真を撮りながら、善光寺へ進みます。
 長野駅で、善光寺は初めてというおばさん二人組に地図を見せながら道を教えたのですが、その二人にまた声をかけられ、抜かれていきました(^_^;)

↑道を教えたおばさん二人組

↑地図

 参道の左側では、江口寿史さんのイラストレーション展も開催されているようで、良さそうでしたね。

↑江口寿史さんのイラストレーション展

 それから右側に商店街がありました♪
結構長そうです♪
 帰りにこの商店街を通ってみましたね♪

↑商店街

 そして左側に綺麗な北野文芸座がありました♪
 演劇を楽しめそうで良さそうです♪
もしかすると江戸時代からあったのかと思い調べてみると、そうではなく1994年にオープンのようです。

↑北野文芸座

↑参道を進む

 それから古くからありそうなお店が続きます♪

↑古くからありそうなお店

 ミニ文具博物館もありましたね♪

↑ミニ文具博物館

 美味しそうな「十割そば 大善」というお店もありました♪
 帰りにはさすが行列を作っていましたね♪
 今度食べてみたいです。

↑十割そば 大善

 それから清水屋旅館もありましたが、江戸時代は旅籠だったのでしょうか。

↑旅館


↑古そうなお店

最近の洒落たお店もあります♪

↑洒落たお店

 いろりで焼くおやきは美味しそうでしたね♪

↑おやき屋

 ぱてぃお大門という所は素敵そうでした♪

↑ぱてぃお大門

 そして9:25くらいに大門交差点に到着し、いよいよその先は参道っぽく、少し狭くなってきました。

↑大門交差点

 4月中旬だったので、ちょうど、しだれ桜も美しかったですね♪

↑しだれ桜

 郵便局もさすが善光寺近くなので和テイストです♪

↑郵便局

↑古そうなお店

この辺りは昔からの頑丈そうな建物でしたね♪
桜も美しいです♪

↑頑丈そうな建物

↑桜

 そして藤木庵という手打ち蕎麦屋も創業文政10年と古く、そして美味しそうです♪
ここも今後行ってみたいですね♪

↑藤木庵

 さすが、この辺りは善光寺に近いですし、綺麗なお店が多いですね♪

↑綺麗なお店

↑風味堂

↑古そうなビル

 そして七味唐辛子で有名な八幡屋礒五郎の本店も右側にありましたね♪
 さっそく買い忘れないようお土産として買います♪
 ここが本店とは嬉しいです!

↑八幡屋礒五郎

↑ゆず七味等

↑購入した3缶セット

 そして後で美味しく頂き、このブログでも紹介しますが、手打ちの「かどの大丸」という蕎麦屋が八幡屋礒五郎の店の前にありましたね♪

↑かどの大丸
 そして先に進みます♪

↑先に進む

 この辺りから参道は敷石になりますが、正德4年(1714年)に完成したというかなり古いものとなります。
 伊勢出身で江戸で財をなした大竹屋 平兵衛の寄進により敷設されたとは素晴らしいです。
 その後も子孫が敷石の修理をしていたというのも素晴らしいですね。
 しかも、ほぼ当時のままで美しいのも素晴らしいです。

↑敷石の説明

↑御開帳の説明

 そして9:35くらいに大きな仁王門に到着し、両側に筋肉たくましい大きな仁王様があり、これらも素晴らしかったです♪
 筋肉の立体感の光の表現が凄いです!

↑仁王門

↑仁王門に近づく

↑仁王様

↑仁王様

 もちろんこれら建造物は、文化庁の登録有形文化財で、貴重な国民的財産とのことです。

↑登録有形文化財

 それから仲見世を通って、大きな山門を通り、本堂へ向かいます。

↑山門へ向かう

↑仲見世の創業文久元年の蕎麦屋

 何とスタバもあり驚きましたね。
 さすがこの参道を配慮して、お店は緑色ではありませんでしたね。
素晴らしいです!

↑スターバックスコーヒー

↑おやきのお店

 そして参拝券の説明や本堂周辺の案内もあります。

↑参拝券の説明

↑本堂周辺の案内

 そして大きな山門を通ります♪
これはかなり巨大でしたね。
さすが善光寺です!

↑山門

 本堂には9:40くらいに到着し、そして右側の列に並んで前立本尊・お戒壇巡り参拝券600円を現金で購入しました♪(なお山門や経蔵参拝券とのセット券1,200円もありましたが参拝に2時間以上かかるとのことなので諦めました)

↑本堂

 ここで改めて御開帳とは、七年に一度、絶対秘仏である本尊の身代わりである 「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行うものが「善光寺前立本尊御開帳」といわれるもののようです。

 善光寺の本尊「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来」は、ひとつの光背の中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩が並ぶ、善光寺独特の姿をしていて、白雉5(654)年以来の絶対秘仏であり、そのため鎌倉時代に本尊の身代わりとして「前立本尊」が造られたとのことです。

 普段は宝庫に安置されていて、七年に一度の御開帳の時だけ、特別に拝むことができるようです。
(あくまで見ることができるのは身代わりの本尊で、本物の本尊は絶対秘仏のようです)

 なお前立本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸に変わり、白い「善の綱」として、本堂前の高さ約10mの回向柱に結ばれます。

 その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じご利益とのことで、そのため本堂前にはその回向柱に触れる行列が出来ていましたね。

↑回向柱

 前立本尊・お戒壇巡り参拝券を購入したので、そのまま本堂右側から靴を脱いで、自分の靴はビニール袋に入れてそのまま持って本堂の中に入って行きました。

↑本堂

↑本堂右側の入口

↑本堂から山門方向

↑本堂へ

 そして輝く前立本尊を拝むことができましたが、遠くて良く見ることができなかったのは残念です。
 しかしながらしっかりお参りしました。

 その後にお戒壇巡りをするのですが、本堂下にある真っ暗闇の中を約45mもロの字型に1人ずつ歩くもので初めての体験でしたね。
 お化け屋敷並みに暗くて怖いです。

 しっかりと腰の位置の右壁に手を置きながら歩くと、本尊の下あたりで極楽の錠前に触れることができます。
 ごの錠前(鍵)に触れることで、極楽浄土行きが約束されるようです。

 しかしこの錠前のことを知ったのは、ここに行った後で、極楽浄土行きのために錠前に触るのは今後の楽しみとなりました(^_^;)

↑お戒壇巡り出口

↑山門へ向かう

 そして山門を通って、長野駅に向かいます♪

↑山門から仁王門方面

 途中にはペヤングやきそばも売っていましたね(^_^;)

↑ペヤングやきそば

 それから、この長野市は善光寺御開帳とともに発展したとは興味深かったですね♪

 ちょうど御開帳時に以下があったとのことでした♪
・明治21年(1888年):長野駅が開業
・昭和11年(1936年):長野駅が仏閣型駅舎へ
・昭和36年(1961年):アーケードや長野市民会館が歓声
・昭和60年(1985年):長野駅に駅ビルがオープン
・平成3年(1991年):中央通りが電線地中化
・平成15年(2003年):もんぜんぷら座一部オープン
・平成27年(2015年):北陸新幹線で長野〜金沢間延伸

↑善光寺御開帳とともに発展した長野市

↑善光寺御開帳とともに発展した長野市

 7年に一度の善光寺の御開帳や参道巡りはとてもオススメです!

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BLESS(東京 森下)のイタリアンもとてもオススメ!

2022年05月03日 01時00分00秒 | 外食

 東京の森下辺りを歩いていると洒落たBLESSという焼鳥店があり、以前から行きたいと思っていましたが、幸運にも今回友人に誘って頂いたので、一緒に行ってきました♪

 食べログ百名店焼鳥2021にも選ばれている素晴らしいお店です♪

 お店の場所は東京メトロや都営地下鉄の森下駅や森下の交差点から新大橋通りを千葉方面に歩いて徒歩2〜3分ほどの左側にあります♪

 平日の19時に到着しましたが、お店の上の方には「YAKITORI DINER」と大きな文字が光っていて目立ち、従来の焼鳥店とは一線を画します♪

↑店構え

 そして入口の扉には、その焼鳥百名店2021のステッカーが張ってありましたね♪

↑食べログ百名店ステッカー

 店内奥に進みますが、上の方には素敵な絵もあります♪
天井はかなり高いお店です♪

↑店内

↑店内の絵

 お店の方に上着を預けてハンガーに掛けて頂き、右側のテーブル席に座ります♪
 荷物は床に置いてある箱に入れます♪

 店内は薄暗く間接照明で洒落ていて、そして各テーブルには巨大な白いローソクがあり、灯されているのには驚きました♪

↑店内とローソク

 しかもローソクが短くなるとローソクの壁に炎が包まれて何だか素敵です♪
 これは愛を育めそうでカップルに良いお店ですね♪

↑テーブルとローソク

 テーブルの上には、ナイフとフォークも置かれていますが、恐らくクロム製の黒っぽいもので上質感がありさすが洒落ています♪
 これは家に欲しいと思いましたね♪

 店内BGMはレゲエ風やラップのBGMが流れ、どちらかというと若者向きです♪

 店内入って左側がカウンター席となっていて全席埋まっていました♪
 というのは、カウンター席は人気の焼鳥専用席で18時〜、20:30〜の二部制となっているためです♪

 それに対してテーブル席は、最近11月から始めたばかりのイタリアンを味わう席で、シェフはイタリアのプーリア州でミシュラン店で修業した方とのことでしたね♪

 まずはドリンクメニューを見て、エビス琥珀650円税込を頼んで乾杯して美味しく頂きます♪

↑ドリンクメニュー

↑ビール

 その後は、8%!!生レモンサワー750円税込を美味しく頂きました♪
 たっぷりと入った生レモンを絞れるのも嬉しいです♪

↑生レモンサワー

 食事のこのイタリアンは、3,000円税込のアンティパスト ミストと書かれた以下の前菜が必ず盛り込まれることとなっています♪

↑メニュー

<アンティパスト ミスト>
じどっこ鶏のタルタル
白レバーパテのシュー
じとっこ鶏生モツのカルパッチョ
ウフマヨ白トリュフ風味
しめ鯖のカッケソース
ブッラータチーズといちご 
殻付き牡蠣のグラタン
ウニのカッペリーニ
メヒカリのフリット、ごぼうのピクルス

 それらがゆっくりと次々と運ばれますが、さすがどれもかなり美しく、素材も新鮮で上質で、特にオリーブオイルの上質さを感じたのは、さすがミシュラン店出身のお味でしたね♪

 最初の「じどっこ鶏のタルタル」は、黄色の花びらもある美しさで、宮崎のじどっこ鶏が生に近くかなり上質で感動し、次に一口サイズの可愛い「白レバーパテのシュー」が濃厚で、そして「じとっこ鶏生モツのカルパッチョ」の生モツなどが新鮮で色鮮やかさでそしてどれも美味しくかなり驚きましたね♪

↑じどっこ鶏のタルタル

↑白レバーパテのシュー

↑じとっこ鶏生モツのカルパッチョ

 この鶏肉の新鮮さはさすが、焼鳥店として元々良い素材を仕入れていたお陰なのでしょう。

 そして「ウフマヨ白トリュフ風味」があまりの可愛さに思わず笑ってしまいましたね♪
 これはインスタ映えします♪
 もちろん卵の中は半熟トロトロが素晴らしく、さすが田中農園の美味しい卵でしたね♪

↑ウフマヨ白トリュフ風味
 
 それから「しめ鯖のカッケソース」は酢が良く効き、「ブッラータチーズといちご」のチーズが上質さを感じ、そしていちごがかなり甘くこれらも感動のお味でしたね♪

↑しめ鯖のカッケソース

↑ブッラータチーズといちご 

 そして圧巻は「殻付き牡蠣のグラタン」で、牡蠣がかなり大きくてぷるぷるで、そしてさすがイタリアンのたっぷりのチーズだけでなくほうれん草も入っていて素晴らしいお味でした♪
これは至福のお味でしたね♪

↑殻付き牡蠣のグラタン
 
 それから最近赤潮で不漁で3倍以上に価格高騰の生ウニも入った「ウニのカッペリーニ」もあるとは驚きましたね♪
 あとで店主に伺うと、この前菜はやはり赤字とのことでしたね(^_^;)
 そりゃそうだと思います!
 この「ウニのカッペリーニ」はひんやりとしたパスタとともにこれも上質なお味でしたね♪

↑ウニのカッペリーニ

 そして最後に「メヒカリのフリット、ごぼうのピクルス」も大きめのメヒカリがサクサクと骨の硬さをまったく感じないほどで、しかも泡付きでこれもさすがミシュラン店のお味で美味しかったですね♪

↑メヒカリのフリット、ごぼうのピクルス

 この前菜セットはコスパも良くとてもオススメです!

 それからメインは「鴨のハンバーグとフォアグラ ロッシーニ風」3,000円税込と、パスタは「濃厚卵のカルボナーラ」1,200円税込を頼みました♪

 このメインはハンバーグが分厚く、そしてその上に乗るフォアグラもかなり大きくて、そして黒トリュフがたっぷりと掛けられ、これはとても豪勢でしたね♪
さすがです♪

↑鴨のハンバーグとフォアグラ ロッシーニ風

 ハンバーグはこんなにも分厚いのに中はきちんと火が通ってそして柔らかくてさすがの火加減でしたね♪
 これらを下にあるマッシュポテトとソースと共に美味しく頂きました♪
黒トリュフの香りが良いです♪

↑鴨のハンバーグとフォアグラ ロッシーニ風の中

 それから「濃厚卵のカルボナーラ」は卵たっぷりの上に細かなチーズがたっぷり掛けられ、そして麺は少し固めのアルデンテで、それにしっかりドロドロとソースが絡められてこれも絶品でしたね♪
素晴らしい♪

↑濃厚卵のカルボナーラ

↑濃厚卵のカルボナーラ

 ここで、同行の誘ってくれた友人は、実は店主とは昔から大の仲良しで、宮崎まで鶏肉を仕入れに行った際に頂いたという宮崎県日南市の創業1834年の京屋酒造の「時代蔵かんろ原酒 芋焼酎」をサービスで頂けたのはとても嬉しかったですね♪
 原酒なのでアルコール度数が40度もありますが、清らかさを感じかなり美味しかったです♪
これはラッキーでした♪
お友達様々です!

↑時代蔵かんろ原酒 芋焼酎

↑時代蔵かんろ原酒 芋焼酎

 そして最後にドルチェ580円税込を頼みましたが、最近流行りという卵白が入ったカッサータで、新鮮なオレンジと共にこれも上質さを感じとても美味しかったですね♪
 さすがです♪

↑ドルチェのカッサータ

 BLESSは、食べログ百名店2021の焼鳥だけでなく、さすがミシュラン店経験のシェフが織りなす上質なイタリアンを美味しく頂けとてもオススメです!

 次回は焼鳥をぜひ頂きたいと思います♪

美味しかったものまとめ(2021年下半期)

 
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