様々な分野でグローバルに活躍する「普通の人々」が体験を語り、次世代の普通の人々のお役に立てればと思っているサイトです。

日本在住歴約40年のRon McFarlandと外資系勤務が長い齋藤信幸が、それぞれの海外体験を語ります。

Coffee Break: 米国大統領選挙、ホットなニュースをCNNで

2020-11-07 23:02:05 | 雑記
TV番組では、このところ毎日、米国大統領選挙のニュースに多くの時間がさかれているが、英語の勉強もかねてCNN等のホームページでビデオや記事をみることをお勧めします。

仕事でアメリカ人等と話すときの英語ネタや言い回しの勉強にもなります。たとえば・・・

 Biden's lead is growing in key states. Here's what we know.
                                                            From CNN's Maeve Reston and Stephen Collinson

Former Vice President Joe Biden is piling up votes in Western battlegrounds Nevada and Arizona and in the "blue wall" state of Pennsylvania, moving ever closer to finalizing the path to 270 electoral votes that he needs to win the presidency.

Biden currently leads President Trump by 253 to 213 electoral votes, CNN projects.

If you're just reading in, here's where things stand:

Biden closes in: The former vice president is stretching his leads in Pennsylvania, Nevada and Georgia. Each state remains too close to call. The count will be complicated in Pennsylvania by tens of thousands of provisional ballots and many others that require extra care for reasons that include damage, legibility, signature issues or other defects.

The paths to 270: The President cannot reach 270 electoral votes without winning both Pennsylvania and Georgia, and at least one of the other outstanding states. Biden can get over the top by winning Pennsylvania on its own or by taking both Nevada and Arizona. If Biden holds leads in Arizona and Nevada, he will get to 270 electoral votes and become the next President, regardless of what happens in Pennsylvania and Georgia.

Trump refuses to back down: As the drama unfolded across the country, the President's allies launched legal challenges and floated conspiracy theories while Trump tweeted "Stop the Count!" On Thursday night, Trump effectively sent a signal that he has no intention of leaving power without a fight if he ends up losing the election.

Biden makes appeal for unity in remarks: Biden would not declare victory when he spoke to the nation late Friday night, but said he was confident. He added, "We are going to win this race with a clear majority of the nation behind us."

大統領選と同時に行われている上院議員選挙にも注目、民主党が伸びています!



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Coffee Break:「変われない日本」- FRIENDSHIP CLUBから根本氏の嘆き(その2)

2020-10-25 22:40:51 | 雑記
フィリピンで日本人長期滞在者向けのホテルやコンドミニアムを運営するIT企業社長根本氏が発行しているFRIENDSHIP CLUB便り(2020.10.25)からの記事を掲載させていただきます。

このブログの読者の皆様は、何らかの形で海外に興味がある方、つながりがある方なので、根本氏と同じ危惧を抱いていることと思います。私もその一人です。海外出張や旅行をすると、アジア諸国の追い上げと、アメリカをはじめとする先進国が(様々な社会問題はあるが)更に豊かになっている状況を肌で感じます。ほとんどの日本人は、日本にいて「日本の現在地」を感じず過ごしていますが、税金で海外出張している政治家は気づいて欲しいものです。

では、根本社長の嘆きの続きを・・・・・(編集なし)・・・・

〇捨てることができない IT後進国 日本

日本が、どんどん、追い越されていくのは、捨てることができない文化も、影響していると思います。

いやはや、具体的な問題てんこもり。

国も、自治体、民間も、あまりにもお粗末。

東京都の入札資格申請では、Fax番号、いまだに、必須です。

ちなみに、弊社は、入札資格6年継続していますが、Faxは、いまだ、一度も、利用したことはない。

もしかすると、急な情報伝達に、Faxしか手段がない企業があるかもしれない。

それは、期限切って、PCに切り替えさせればよい。

こういうとこに、補助金出して、経費削減、生産性向上させるのです。

お役所は、不要なものは、削る、これが、出来ない、なんかあったとき、責任負いたくない。

私も、幾度となく、経験した、使わなくても、あったほうが良い、お役所感覚。

使わない機能持つことで、むだな開発・保守費用が、膨らむ。

それは、直接見えないので、構わない。

お役所イズム。

同調圧力、誰も決められない、責任をとれない体質が、組織をつぶす、生産性向上を妨げる。

PCのブラウザ然り。

MSのinternet Exploreは、Edgeへの切り替えが進む。

Exploreは、動作不良起こすWebサイトが、どんどん、出てきているにもかかわらず、

自治体が、推奨するのは、いまだ、internet Explore。

なぜ?、使い慣れているから、変えたくない。

日本は、国も、企業も、国民も、生産性向上、改善に対して、前向きではない。、

これが、社会において、IT化が、世界と、10年単位で、遅れた本質的な原因です。

河野行革大臣が、不要な慣行、手続き、規制、バッタ、バッタと、切り捨てればよい。

少しの舌禍は、我慢します。


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Coffee Break:「変われない日本」- FRIENDSHIP CLUBから根本氏の嘆き(その1)

2020-10-19 00:22:09 | 雑記
堅い話が3週続いたのでここでCoffee Break。フィリピンで日本人長期滞在者向けのホテルやコンドミニアムを運営するIT企業社長根本氏が発行しているFRIENDSHIP CLUB便りの記事(2020.10.9)を掲載させていただきます。

このブログの読者の皆様は、何らかの形で海外に興味がある方、つながりがある方なので、根本氏と同じ危惧を抱いていることと思います。私もその一人です。海外出張や旅行をすると、アジア諸国の追い上げと、アメリカをはじめとする先進国が(様々な社会問題はあるが)更に豊かになっている状況を肌で感じます。ほとんどの日本人は、日本にいて「日本の現在地」を感じず過ごしていますが、税金で海外出張している政治家は気づいて欲しいものです。

では、根本社長の嘆きを・・・・・(編集なし)

〇菅首相誕生 変われない日本

9月に安倍首相が退任して、新たに菅首相が9月16日に、就任しました。

菅新体制の目玉は、縦割りを打破して、規制改革断行です。

安倍さんも、菅さんも、政治家臭くなく、人間的には、良い方と思います。

前安倍首相も、規制改革を、声高に主張していました。

しかし、縦割り行政は、長年沁みついたものです。

行政だけでなく、政治家、民間組織にも、既得権として、利益を得ているものが、

少なからずいます。

それらを排除、抑えて、推進するには、省庁解体する覚悟がなければ、とうていできるもの

ではありません。

当然、既得権を握る抵抗勢力が、死に物狂いで、抵抗します。

人柄は良いですが、調整型の菅首相では、荷が重いと思います。

それでも、河野太郎氏を、行政改革相に、任命したのは、期待が持てる。

河野氏は、いらち、やることがはやい、自分が思ったことは、周りを気兼ねせずに、ずけずけ、

言う、やるタイプです。今求められるのは、彼のような、即断、即決、すぐやるものが、組織の頭に

なることです。

そして、周りが、国民が、彼がミスを起こしても、見守りことです。

彼は、直感で動くので、問題も起こします。

それを、みんなで叩いてはいけない、生みの苦しみと、我慢する。

コロナ禍、この非常時が、日本が、遅れを取り戻す最後のチャンスです。

これで変われなければ、日本は、もう後がない。

官公庁のIT化は、おどろくほど、先進国の最下位に甘んじています。

いや、世界でも下位です。

なにしろ、アメリカでは、スミソニアン博物館にしかないFaxが、まだ、現場で、多数利用されています。

笑い事ではないですが、病院から保健所へのコロナ感染状況報告も、手書き、Faxです。

受け取る保健所職員の整理の手間は、膨大な時間です。

これでは、保健所は、パンクします。

あえて、仕事量を増やしているようなものです。

弊社は、自治体の仕事しているので、わかります、ほとんどの省庁が、連絡手段は、いまだ、Faxです。

IT化を推進するデジタル庁の新設は、2021年秋以降。

なんでしょう、この期に及んで、このスピード感のなさは?

1年先には、世界は大きく変化しています。

日本人は、「魁」と言う言葉を忘れてしまったのか?

魁とは、他の人々の先を駆けること。他のものより先になること。他の人々に先んじて何かに挑戦する人のこと

今求められるのは、失敗を恐れず、魁に挑むことです。

フィリピン)

スマートシティ化世界番付、マニラ104位(109都市中)

アフリカ勢と最下位グループに、交通渋滞や環境汚染響く

(フィリピン経済・金融・投資2020/09/18)

スイス・ローザンヌのIMD(経営開発国際研究所)は、9月17日、都市のスマートシティ化番付である「2020年スマートシティ・インデックス」を発表した。

「スマートシティ・インデックス」は、世界の主要都市を対象に、治安、環境、健康、交通、緑化、教育環境・機会、統治、最先端技術、ITなどの観点から、

各都市がどの程度スマートシティ化しているかを測定、ランキングしたものである。

「スマートシティ・インデックス」発表は2019年に開始され、今年が2回目となる。調査対象都市は2019年が102都市、2020年が109都市であった。

2020年のスマートシティ度1位は前年に続きシンガポールであった。

以下、2位ヘルシンキ、3位チューリッヒ、4位オークランド、5位オスロ、6位コペンハーゲン、7位ジュネーブ、8位台北、9位アムステルダム、10位ニューヨークと続く。

日本では、東京が79位、大阪が80位にランクされている。日本の両都市とも前年から17ランク急低下した。

世界最低の109位はラゴス(ナイジェリア)、108位はナイロビ(ケニア)、アブジャ(ナイジェリア)、106位がカイロ(エジプト)、105位ラバト(モロッコ)、

104位マニラ(フィリピン)、103位ケープタウン(南アフリカ)、102位リオデジャネイロ(ブラジル)となっている。

上記のようにマニラのランキングは104位で前年の94位から10ランク低下した。

そして、東アジア・太平洋地域の34都市、東南アジア8都市の中で最低となっている。

また、最悪のDカテゴリーに分類されている(前年はCカテゴリー)。

今年Dカテゴリーに分類されているのは、103位のケープタウンから最下位109位のラゴスまでの7都市で、マニラ以外は全てアフリカの都市である。

ちなみに、最高カテゴリーのAAAは、世界第1位のシンガポールのみに付与されている。東京と大阪はCCCカテゴリーである。

マニラが世界104位で最悪カテゴリーDに分類されている理由として、深刻な交通渋滞や環境汚染、公共交通機関の脆弱性、汚職蔓延、

インターネットの速度が遅いことやその信頼性欠如などが挙げられている。

その一方で、求職やチケット購入のためのオンラインアクセス、身分証明書のオンライン処理、市街地の監視カメラ(CCTV)の設置などについては

比較的高い評価を得た。

ひとりごと)

マニラは、昨年から10ランク低下しました。

社会インフラの整備が、大幅に遅れているので、やむを得ないでしょう。それにしても、Dカテゴリーは、マニラ以外、すべてアフリカの都市です。

日本も、どんどん、落ちていきます。

東京79位、大阪80位、前年から17位も低下している、CCCカテゴリーです。

109都市中、下位に、甘んじている

経済も、教育も、生活も、毎年、どんどん、世界から取り残されていく。

香港の代わりに、国際金融センターめざすなんて、ゆめのまた、ゆめ。

この国の政治家、役人は、何考えているんでしょう?

世界共通語英語が、通用しない都市は、どんなに環境良くて、治安が良くても、相手にされない。

グローバル人材が、生活するのに、何が一番必要かが、分かっていない。

政治家にも、国民にも、まだ、日本が優れていると、思い上がりがある。

世界の状況変化が、見えていない、いや、見ないようにしている。

みなさんは、日本がこんなに、国力が低下していることに、お気づきですか?

日本で生活している限り、なかなか気が付きません。

まさに、ゆでガエルです。

<近代化するフィリピン>


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Coffee Break:グローバル人材が陥る罠(わな)

2020-06-27 17:37:41 | 雑記
Aさんから「さいとうさん、今、山田さんからメールが来たけどこれ分かる?」とチャットあり。Aさんは来たメールにすぐに回答しないと落ち着かない性質(たち)なのだそうです。Outlookをオンにしておくとメールが来るたびにディスプレイ画面にメール到着が数秒表示されます。Aさん、それにすぐ反応するようです。

朝、出社して最初にチェックするのは、メール。いやもっとすごい人は、朝、トイレの中、携帯でメールをチェック。通勤の電車の中でチェック。仕事中は勿論ですが、帰宅後も夕食後にチェック、寝る前にワインを飲みながらチェック、と寝るまでメールのチェックを行い続ける人もいます。

電話であれば帰宅後の時間、ましてや寝ているかもしれない時間にかけることありません。しかし、メールは時間を選びません。書く人の都合でいつでも送信できます。すぐに回答をしてくれるとは期待していなくても、すぐに回答が来れば仕事がはかどりますし、書く方はメールを出したことにより仕事の区切りがつきます。場合によっては、それが達成感になります。また、すぐに回答した人の信頼度と評価は上がります。「やっぱりアイツはいい」と。

グローバル企業では、日本の勤務時間が終わっても、東南アジアの国の社員が働いており、続いて、中近東、ヨーロッパや米国の社員が働き始めます。そしてまた日本の朝がやってきます。例えば、一つのソフトウェアの開発をグローバルにチームを組んで行えば、24時間休みなく開発が続けられます。これが、グローバル企業の強みと昔聞きました。

Ronさんや私が社会人になりたての頃と今ではコミュニケーションの手段は各段に進歩しました。1977年IBM入社時、海外の研究所や工場との日常のコミュニケーションはテレックスでした。英語版電報のようなもので費用は文字単位。一文字でも減らすためにPleaseはPLS、as soon as possibleはASAPなどと書きました。図面などはマイクロフィルムで郵送。1983年、海外に赴任した際は、FAX機が導入され、絵で説明ができる便利さを味わいました。まあ、当時も忙しくはありましたが、現在と比べると扱う情報の量は少なく、仕事のスピードもゆったりしていたと思います。

2000年代はインターネットが普及し、会社はもちろん、出張先のホテルなど、どこでも使用できるようになりました。もちろん、自宅でも。我が家も2002年にはLANを引いていました。

さらに、携帯電話の高機能化によりメールやWeb会議、PowerPointなどの資料の閲覧が容易になり、パソコンがなくても会社の情報にいつでもどこでもアクセスできるようになりました。

まさに、いつでも、どこでも、24時間常時接続です。この状態に人間の方が慣らされてしまい、メールに常に反応する人間、すなわち、「常時接続人間」になっています。冒頭のAさんもその予備軍でしょう。

メールによりコミュニケーションの速さが増し、情報量も増えました。頻繁にメールをチェックし、回答。それが、社内や顧客から評価されます。逆になんらかの原因でメールがチェックできないと不安になり強いストレスを感じてしまう、そういう「常時接続人間」になってしまうのはいかがなものでしょうか。特に、グローバルビジネスに携わっていると、この罠に陥る可能性が高くなります。

「常時接続人間」になると、長時間集中して物事に取り組めなくなります。例えば、スキルアップのための勉強。次のステップを目指してやらなければならないことを実行できず、会社のために消耗してしまう、気が付いた時には「終わっています」。

そうならないためには、

「ご近所の評判」的な評価は気にせずに、長期的な視点から自分の人生を設計し、それに向かって邁進することです。

悔いのない人生を送るために。


<昔、こんな映画があったようで。これに常時接続人間が加わる>


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「この時期に」韓国に行ってきました。

2019-08-11 23:42:16 | 雑記
韓国をホワイト国から外すにおよび日本製品ボイコット参加者も増加。いわゆる「日式」というレストランも閑古鳥が鳴いている模様。
この時期、「日本に旅行に行ってきます」とは、もう言えない。「日本人入店禁止」などのより強い反日感を出すことが、じわりある種の評価を得る状況は怖い。



さて、実際に仕事半分、休暇半分で韓国に行ってきました。
ホテルは市庁舎前のホテル・プレジデント(今回はプレジデントの意味を大統領ではなく社長と考えたい)。仕事の場所は、金融街。



街中で反日デモや日本製品ボイコット。
それはありません。韓国政府は人々を煽っており、テレビも連日、関連するニュースを流していますが、平穏です・
もちろん、日本大使館前ではデモは行われているようです。



韓国の人たちとは、日々、一緒に仕事をしており、政治の動きとは関係なく、仕事は粛々と進められています。
グローバルにつながっている現在、そう簡単には仕事は止まらないし、人間関係は政治とは別物です。

実際の韓国人は、とても親切。世論は作られ、演出される、と言えます。






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フレンドシップクラブ便りから:フィリピンなら「そうだよね」と思う記事(2):大丈夫は大丈夫か。

2019-06-16 22:46:26 | 雑記
フィリピンの建築中の建物を見ているとブロックを積み上げているだけ、また、かってにブロックを積んで増改築、地震がきたら大丈夫かと思うことがしばしばです。

でも、フィリピンで地震にあったことがないので大丈夫!いや、地球儀をみると海溝が近くにありマントルが押し寄せているようにみえますが。

この疑問にフレンドシップクラブの会長が答えてくれました。


〇どんどん広がるマニラ湾埋め立て地

メガモールアジアを中心に埋め立て地に、コンドミニアム、オフィス、ホテル、モールが、どんどん立ち上がってきています。

どんどん埋め立てて、土地が広がっています。

みなさんは、埋めたて地のコンドミニアムに、住むことできますか?

日本には、優れた耐震技術があります。岩盤まで、ボーリングして、くい打ちしています。

液状化を防ぐ対策もされています。

それに引き換え、フィリピンの耐震技術、施工信用できますか?

私は、30年、フィリピンと付き合いをしています。

フィリピン人の大丈夫は、

自分が頑張るから、大丈夫

(で、あって)。

求める保証が、大丈夫ではありません。

例えば、マニラで地震が起きたら、と問うと、

業者 「大丈夫です、耐震技術ありますから、問題ありません。」

地震が発生して、コンドミニアムが、倒壊したら。

業者 「私たちの想定外の揺れでした。神様の思し召しです。」

これで許されます。

ところで、フィリピンは地震が少ない?

わたしも、ずっとそう思っていました。

しかし、今年は、サンバレスで震度5強、イロコスで震度4強が、起きています。

そして、マニラ直下にも、断層があります。 

ですので、埋め立て地のコンドミニアムに住む、買うは、危険です。
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フレンドシップクラブ便りから:フィリピンなら「そうだよね」と思う記事(1):だますということ。

2019-06-09 21:50:52 | 雑記
私が登録しているフレンドシップクラブは、フィリピンに終の棲家を見つけようとしている、あるいは見つけた人の緩い集まりです。クラブを主宰しているのは、ソフトウェアの会社を経営している根本氏。毎週、送られてくるクラブ便りにフィリピンなら「そうだよね」と思う記事があったので紹介します。

<だまされた同じ土地を、また、売りに来る>

やはり15年ほど前の事件です。

義弟が、NLEX Sansimonインターを出て、10分ほどの場所で、テラピアの養殖池を営んでいました。池は、公道から、50メートルほど離れていましたので、他人の土地を通らざるを得ません。毎回の断りも面倒なので、池に抜けられる土地の購入考えました。

すると、近所の男が、土地を売りたいとの話が持ち込まれる。1ヘクタール、公道から池に抜けられる土地です。

話を聞いてみると、「祖父さんの土地で、自分に名義書き換え中、金がないので、書き換えが終わらない。」なにかおかしい、この手の話は、危ない。

義弟に、役所に行き、登記簿確認指示。義弟から、「祖父さんの土地を確認」と、連絡入る。

売主は、「名義書き換えのため、前金がほしい。」私は、何か気になり、名義書き換え完了まで、支払い拒否。

ところが、家族が、前金50万円を支払ってしまう。その後、土地の所有者が異なることが判明、だまされる。

義弟が市役所で確認したはず。義弟に確認すると、市役所に行ったが、混んでいたので、職員に口頭で確認したら、「祖父さんの土地」と、言われた。

これは、うそ、フィリピンでも、こんな話があるわけがない、面倒なので、市役所行かなかったのが、おち。

大事な50万円が、無くなる。

そして、3年後、近所のおばさんが、売地の話を持ち込む。

池につながる土地?まさか、同じ土地じゃないよね。図面見たら、まさに、同じ土地。

わたし 「同じ土地で、二度だまされたら、お話にならないよ。」

おばちゃん 「今度は大丈夫、売りたいのは、女性で、お祖母ちゃんの土地を売りたいの?」

わたし  「お祖父さんでなくて、お祖母さん?」

おばちゃん 「そうなの、こんどは、本当の話。」

おばちゃんに、お引き取り願いました。

フィリピンでは、だまされるほうが、馬鹿なのです。

平和ボケ、温室育ちの日本人は、もっとだましやすい。お金を持っているので、だましがいがあります。お金を持っていなくても相手は持っていると決めつけています。気を付けましょうね。
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グローバルリーダーの草分け的存在

2019-05-19 10:27:40 | 雑記
Keiko Okami。グローバルリーダーの草分け的存在です。時代背景を考えると、「凄い」の一言。

詳細はこちらをクリック

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国内にもグローバルリーダーにはチャンス多。仕事はなんぼでもある。

2017-06-11 10:13:13 | 雑記
今日はまず、広尾に出て欧州の機関に入札書類を提出。

有栖川宮公園横の上り坂で息切れ。

提出後、広尾の商店街の魚屋で早めの昼食。

六本木に移動して六本木ヒルズの外資系証券会社で一仕事。値下げの要求を断りました。

バーガーキングでコーヒー(めずらしくホット)を飲みながら次の会議の準備。

某大使館に行き、打ち合わせ。大使館もいろいろあり、支払いが遅れるところもありますが、ここは最も危険。

大手町の外資系銀行に行き、海外送金。

東京駅近くの外資系Sホテルで打ち合わせ。オリンピックに向かって東京や大阪はホテルラッシュ。外資系ホテルのも。グローバルリーダーにはチャンスです。

小腹がすいたので、東京駅八重洲口のキッチンストリートにあるうどん屋で「ちく玉天ぷらぶっかけ・並」。

夜は、野菜炒め、トビウオの刺身、ご飯とみそ汁。デザートにおはぎ1個だけ。

食欲の冬。

それにしても、以前、グローバル化には国内にいてのグローバル化もあると書きましたが、まさにその時が来たようです。

日本に進出した外資系の悩みの一つは、英語ができるビジネスパーソンの不足。英語ができるだけの日本人はだめ。

英語が堪能な外国人もいいが、日本語ができないと仕事の範囲に限界ができる。

やはり英語ができるビジネスパーソン。グローバルリーダー協会が唱えているスキルを持った人。

給与は日本企業より確実に良い。

会社としても外資系は商売がしやすい。

評価が分かりやすく、手形ではなく現金決済。

狙わない理由はない。
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日本企業のグローバル化のレベル

2017-03-02 00:24:29 | 雑記
最近データセンターの仕事に関連して、欧州系の企業K社と日系企業のA社を訪問しました。

K社のシステムの運用を担当している人の半分以上が女性で、また、日本語中級以上の外国人が半分以上とのことでした。

一方のA社、グローバル企業として日本人は誰もが知っており、海外でも有名です。

A社のシステム運用は、日本人のみで行っており、外国人はいないとのこと。

外国人を採用しない理由は、「管理しにくい」でした。

しかし、外資系の顧客は取り込みたいとのこと。

これが、日本のグローバル企業の本音ですね。

だから、グローバル化を推進する当協会の存在意義があるわけですね。

「管理しにくい」を乗り越えて欲しい。
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台湾のGさんからいただいたピーナッツとビールで年末、リラックス

2014-12-31 15:17:52 | 雑記
昨日から年末・年始の休みとのなりました。

直前に台湾のGさんから私が送ったオロナミン等のお礼が届きました。

お茶、豆腐乳、グミ、ドライフルーツ、ピーナッツなどが入っていました。

一部は、顧問先の中国人の知人にお裾分けしました。

一番のお気に入りは、ペットボトルで売っているらしいピーナッツです。





塩、唐辛子、山椒とともに炒ってあり、食べると軽く汗をかきます。ビールのつまみには最適。

Gさんとの付き合いは、名古屋に行く新幹線の中で、筆談をしたのがきっかけでした。

以後、メールでのやり取りですが、私は、Gさんの中国語の意味は理解できます。

Gさんは、私の英語を翻訳ソフトを使って訳しているようです。

まあ、こんなビジネスの全く絡まないグローバルな友達付き合いも悪くないですね。
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橋本氏がロシア語の文法の本を英語で出版

2014-04-20 15:12:56 | 雑記
前回紹介した橋本行英氏がロシア語の文法の本を英語で出版。

タイトルは、「Effective Learning of the Russian Verbal Aspect Based on Novel」。ロシア語を学ぶ上で最も難しい動詞アスペクトというものを平易に解説したとのこと。

具体的な内容は、以下のとおり。AMAZONにあるので、検索してください。

内容紹介

This book provides intermediate Russian learners with a clear and effective guide for mastering the Russian verbal aspect, which is definitely the most difficult part of Russian grammar for non-native speakers.
Features:
● A practical guide to the Russian verbal aspect for intermediate Russian learners
● Schematic tools for a clear understanding of the verbal aspect
● The “action box”, a new visual tool that successfully tackles the difficulties of the aspect
● An easy-to-understand explanation for tackling difficulties and problem areas
● Solutions to the often-encountered confusion over the verbal aspect
● An emphasis on the modern Russian language rather than the classical language

ロシア語の動詞アスペクトを最新のメソードで解説した画期的参考書
ロシア語を学ぶノンネイティブの学習者は上級者でも「アスペクト」をきちんと理解し
使いこなすことは大変難しいと言われています。ネイティブで文法的知識をしっかりと
学んできた人でも、いざノンネイティブに教える時、説明方法に迷ってしまいがちな
「アスペクト」。その「アスペクト」ついて、メジャーな学説をベースにロシアだけでなく
英国での研究も参考に、著者独自のビジュアル化等の最新の手法を使った実践的解説書。

日本語の解説書では、マーケットは小さすぎますが、英語で書けば世界中にマーケットが広がりますね。これぞグローバル戦略。
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