Rー50人生100年時代の私のライフデザイン。次の50年をどう生き抜くか。齋藤信幸が楽しく働き続ける人生を語ります

Rー50、50歳未満入場禁止。年金に頼らず楽しく仕事を続けていくためには、しっかりしたライフデザインが必要です。

R-50 ライフデザイン:キャリア構築も人生設計も会社依存

2021年12月05日 01時09分30秒 | ライフデザイン
それにしても今年の日本シリーズ、投手戦で緊張感が半端なく、しびれたネ。

お陰でブログを書く時間が取れず、二週間ぶりの投稿に。

<ヤクルトファンの小職はもらい泣き!!>


さて、野球選手は、球団に属しているとはいえ、成績や球団の都合で放出される立場。

いつでも仕事を切られる個人事業主と変わらない。

きっと引退後の長い人生のことなど、真剣に考えながらバットを振っているのであろう。

サラリーマンはどうだろう。

一流会社に入ってしまえば、終身雇用制のもと、定年まで勤められる。

新卒で入り、配属先が意に添わなくとも、我慢すればいいのだ。

それでも少しずつ昇給し、昇進もある。

その会社の中でどう過ごすかは、会社が決めてくれる。

世間の人も一流会社の看板で判断する。一流会社なら嫁さんの候補も現れる。

「一流会社の社員だから結婚したの」と嫁さんが言うかもしれない。

キャリア構築も人生設計も会社任せでいいのだ。

でも、そうだろうか。

コロナになって、ついこないだまで大学生の就職先として人気だった航空会社や旅行会社は大打撃を受けた。

ホテル業界や飲食業も同様である。無くなった会社や事業を大幅に縮小した会社もたくさんある。

また、すでに記事にかいたがAIなどのテクノロジーの波が押し寄せてくる。

企業自体が不確実性の中に置かれているのに、その企業に自分の人生を任せていいのだろうか。

私はキャリア構築を自分で考え進めてきた。

今は息子たちがサバイバルできるか時々考える。

<地球で生き残れるか>
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R-50 ライフデザイン:日商簿記3級を受けてみました。最高齢受験者かな。

2021年11月22日 01時29分48秒 | ライフデザイン
本日、正確には昨日、日商簿記3級を受けてきた。

試験会場は、多摩センターの京王プラザホテル。

普段は結婚式などの宴会場として使用される部屋を2部屋使って開催。

受験生の大半は、学生らしき人から30台くらいまでの若者。

頭に白髪が目立つ人は少ない(私は染めていったので白髪グループではない)。

私が持っている中小企業診断士や第3種電気主任技術者の資格試験に比べると圧倒的に女性が多い。

スキルアップを目指して勉強し、資格取得を目指すことは良いことである。

日商のデータによるとコロナ前は、全国で毎回、約10万人が受験。

合格率は、ばらつきはあるものの、おおむね40~50%。

理由は知らないが、最近は受験生が減り、毎回、6万人程度とのこと。

それでも受験者の多い資格であることには変わりはない。

ビジネススキルの一つと学習するには良いと思うが、この道を進んで飯が食えるだろうか。

3級、2級、1級と勉強し、さらに税理士または公認会計士の資格を取る、というのがライフデザインの一つと考えられる。
(資格取得後、どうするかを考えなければならないのだが)

でもデモですよ。すでに税理士は、全国に7万8千人いて、公認会計士は4万人いる。簿記X級だけの資格なら何十万人。

また、この分野の業務は、標準化しやすいため、確定申告者の作成等の定型業務だけなら、将来、AIにより置き換わる可能性は高い。

生き残るためにはコンサルティング力を磨いて、経営者の右腕になること、あるいは、英語力を磨いて外資のコンサル会社に行くことだ。

私がこの年齢で生き残っているのも、「中小企業診断士x電気主任技術者x英語力」という掛け算が成立しているからだ。

今いるビル管理業界に電気主任技術者はそこそこいる。毎年、2200~2300人。

でも、英語ができる人間は極めて少ない。たまにいてもAmazonなどの外資系データセンターに引き抜かれる。

これに中小企業診断士というコンサルティング力があれば・・・

ビル管理業界という地味な業界で、優秀なエンジニアが来たいとは絶対に思わない業界だからいいのだ。

差別化の手段を考えよう。「スキルx業界」という切り口で!!

<多摩センターと言えば>



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R-50 ライフデザイン:「消える職業」「なくなる仕事」- 偉大な社会実験、中国が社会を変える

2021年11月14日 00時35分18秒 | ライフデザイン
11月に入りコロナが落ち着き、私も遅ればせながらワクチンを打ったこともあり、飲み会を増やし旧交を温めている。

場所は、昭和の匂いが漂う蒲田や小岩の居酒屋。そして飲み物は「ホッピー」。



こんなことをしている限り、テクノロジーの進化による「職業消失」の危機が進行しているとは全く感じない。

しかし、いままで事例を挙げたように確実に進行している。

特に中国は、自動運転車が走る街づくりなどの社会実験を行っており、自動運転化やAI等のテクノロジーでは世界の先頭にいる。

中国の政治体制が、さまざまな社会実験をやりやすくしている。

前回、

「結局、人間の仕事はどんどん減り、仕事をすることが特別なことになる時代がくる。
 税金はロボットやAIを運営する企業から取る。
 仕事のない人間は、生活に必要なお金をもらって生活。」

と書いた。

仕事が減り、失業者が増えて困るのは、中国も同じ。むしろ、失業者数は他の国よりも多くなる。

しかし、中国ならば社会を「税金はロボットやAIを運営する企業から取る。仕事のない人間は、生活に必要なお金をもらって生活」という新たな体制に転換できる。

アメリカがいくら対抗しようとしても、勝てない。

日本は?あなたは?私の息子たちは?

などと秋の夜長、今日は黒霧島をロックで飲みながら考えている。

「暇だな~」という声も聞こえるが・・・・・・


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R-50 ライフデザイン:「消える職業」「なくなる仕事」- ロボットがすぐ隣に来る

2021年10月30日 23時55分16秒 | ライフデザイン
このブログは、ライフデザインがテーマ。

ライフデザイン(人生設計)に必要な要素やライフデザインに影響を与える事柄を自分なりに勉強して記事にし、反響を待っている。

最近は、

人工知能AIなどのテクノロジーの発展により、「消える仕事」「無くなる仕事」がテーマ。

今日のお題は、「ロボット」。

私が学生の時、「マイコン」を使ったムカデのように動くロボットなどが、我が大学の研究室にあった。

私が知っている範囲でも昔からあったということだ。

自動車業界では、溶接用ロボットや塗装用ロボットなどがすでに多用されており、
溶接工や塗装工などの仕事が失われた。

ロボットの本当の脅威は、産業界ではなく日常生活に近いところへの進出である。

例えば、ラーメン屋。「え~」と言われそうだが、私の妄想ということで。

調理用ロボット。ラーメンをゆでる、どんぶりを取る、スープを入れるなど、標準化された作業をこなせるようになる。

顔認証で顧客の顔を覚え、リピーターに「今日もありがとうございます」などといい、
好みを覚えていて「バリカタでいいっすか」なんてロボットが言う。

味覚センサー(甘い、辛い、しょっぱい、渋い、にがい、酸っぱい、うまい)が発達すれば、
顧客に応じてスープの塩分なども調整し、顧客の好みに応じたラーメンを提供。

そもそも顧客データは、このラーメン屋だけでなく様々な場所での顧客の体験が大きなデータベースとして収集されている。

顔認証のタイミングで瞬時にこのデータベースにアクセス。「また彼女変えたんすか」なんて余計なことはいわないと思う。

結局、人間の仕事はどんどん減り、仕事をすることが特別なことになる時代がくる。

税金はロボットやAIを運営する企業から取る。

仕事のない人間は、生活に必要なお金をもらって生活。

ショッピングモールのフードコートに行くと働いているのはすべて調理用のロボットってことになりそうだ。

なんてことを秋の夜長、焼酎を飲みながら妄想。

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R-50 ライフデザイン:「消える職業」「なくなる仕事」- ビッグデータ、高度な専門職でもヤバい

2021年10月19日 00時58分00秒 | ライフデザイン
このブログは、ライフデザインがテーマ。

最近は、

人工知能AIなどのテクノロジーの発展により、「消える仕事」「無くなる仕事」がある。よって、自分の仕事は存続可能なのか否かを見極め、生活の基盤を失わないように、しっかりライフデザインに取り組み、自分への投資を怠らず(つまり教育)、必要なスキルを身につけていこう、

とうい趣旨の記事を書いている。

それでも未だに「えー、無くなる仕事なんてあるの?」と観察力ゼロ、外が見えない温室育成人間がいるので驚く。

私の人生を振り帰っても、今は見かけない身近な職業をすぐに見つけることができる。例えば、通勤で使うバスの車掌。自動精算機やICカードの採用により国内では車掌を見たことがない。駅の切符売場は、緑の窓口を除きなくなった。会社の受付も「明るい笑顔の女性」からにタブレット端末に代わったところもある。最近、どんどん減っているのはスーパーやコンビニ等のレジ仕事。今は商品のバーコードを顧客が読み込ませているが、AIを使った画像処理が進化すればテーブルに品物を並べただけで瞬時に会計ができてしまう(電子タグを一つ一つの商品に付けるよりも安価で現実的)。

どうよ!ちょっと考えただけでいくつか消えた・消えそうな仕事の事例が出てくる。

さて、自動運転車、AIの次に注目しているのは「ビッグデータ」。

これまで不可能だった莫大な量のデータをコンピュータが処理できるようになった結果、非ルーチン的な作業だと思われていた仕事をルーチン化することが可能になりつつある。

例えば、法律の分野。

裁判前のリサーチのために数千件の弁論趣意書や判例を精査するシステムが開発されている。米シマンテック社のサービスを活用すると、2日間で60万件以上の文書を分析して分類することができるという。

その結果、弁護士アシスタントや、契約書専門・特許専門の弁護士の仕事は、すでに高度なコンピューターに置き換わりつつある。

これは、我々一般ピープルではなく、今度な知識・スキルを有する専門職の仕事を破壊する可能性のある技術だ。

つまり、現在、高度な専門知識や技術を持っていても、コンピュータに取って代わられる可能性が大いにあるといこと。

「私は大丈夫」、本当かな?
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R-50 ライフデザイン:「消える職業」「なくなる仕事」- AI(人工知能)の影響

2021年10月12日 00時11分51秒 | ライフデザイン
先週、AI(人工知能)の影響について考えていた時、知人のA氏から珍しく電話があった。「大変なものを見つけちゃった」と興奮気味に話すA氏は、Photoshopなどを駆使してポップなどをデザインしている元半導体製造装置の営業マン。私の周りは、本当に異能集団だ。

A氏が見つけたのは、オーストリアの会社が開発した切り抜きソフト。AIを駆使して写真データから必要な部分を瞬時に切り抜くのだそうだ。いろいろな画像データで試してみたが、かなりの優れものとのこと。

我々、一般人は、新聞記事や写真をハサミで切り抜くことがある。Photoshopは画像データから必要な画像、例えば、女性の顔をあたかもハサミがあるかのようにPC画面上で切り抜いていく。髪の毛一本一本まで丁寧に切り取る。それなりにスキルと時間を要する作業だ。切り抜き専門の会社もある。

これが上記のソフトでは、かなりの精度で瞬時に実行できるという。AIがないとPCは犬と猫の識別を正確にできない。しかし、AIを使うことにより人間やハンバーガーや椅子や車などなどを容易に識別できるようになる。もちろん、犬と猫も。

「赤の椅子を切り抜いて」あるいは「宇多田ヒカルの顔の部分を切り抜いて」といえば、画像データから切り抜いてくれる日も近い。

そうなると切り抜き専門の会社はなくなる。切り抜いたデータを使ってデザインする人は生き残る。しかも、切り抜きに使っていた時間がほぼ無くなり、仕事の効率は上がる。

他に同じようなことはないだろうか。自分の仕事を見直してみた。大丈夫だ!?

AIは静かに、しかし、突然やってくる。気が付いた時には仕事がなくなるかもしれない。
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R-50 ライフデザイン:「消える職業」「なくなる仕事」- 自動運転化の影響

2021年10月03日 23時33分24秒 | ライフデザイン
先週の記事の問い、「今の仕事、10年後、20年後にありますか?」について調べてみた。

週刊現代に「消える職業」「なくなる仕事」の記事があり、冒頭で、バーテンダーの仕事を取り上げている。この仕事がコンピューターに代わられる確率は77%—。そんな大胆予測を披露したオックスフォード大学・オズボーン氏の論文が全世界で話題に。先週取り上げた「リスキリング」関連のセミナーや記事でも頻繁に参照されている。

でも、何故、週刊現代はバーテンダーの例を冒頭で述べたのか。そもそも希少な職業である。バーテンダーがいる店に行く人は、店の雰囲気とバーテンダーとのちょっとした会話を楽しみにしているのである。バーテンダーがロボットに置き換わって喜ぶ人は一人もいない。また、ロボットに置き換えてコスト低減を考える経営者がいるであろうか。もしかして、カクテルの混合比の誤差を1000分の1パーセントに抑えようとしているのだろうか。あるいは、論文が書かれた英国では別の事情があるのかもしれない。

という訳で、論文や記事をうのみにせず、しかし、参考にしながら、どのような職業がなくなるのか、吟味していく。



表は、オズボーン氏の論文『雇用の未来』の中で、コンピューターに代わられる確率の高い仕事として挙げられたもの。
今一つ、ピンとこない。一番、インパクトを受ける(人口の多い)仕事はどれだろう。

オズボーン氏は、以下のように予測している。

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。
たとえば、『Google Car』に代表されるような無人で走る自動運転車は、これから世界中に行き渡ります。そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失うのです。
これはほんの一例で、機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。
その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

ここにでてきた自動運転車について考えてみよう。環境への配慮という観点から電気自動車は、今後、導入され、かつ、ネットに繋がり、無人タクシーや無人配送トラックが活躍する場面は容易に想像できる。電気自動車の究極の目的は、自動運転。

実際、テスラは自宅のガレージから玄関先まで無人で移動してくるなどの機能は備わっており、高速道路での運転など無人運転も条件付きで可能だ。

しかし、一般道ではどうであろう。次のような場合、自動運転車はどう判断するのか。

「走行中に自転車に乗った人が左から飛び出してきた。急ブレーキをかけても間に合わないタイミングだ。右にハンドルを切るとがけ下に落ちてしまい、最悪の場合、乗客が死亡する。乗客の命を考えて、自転車と衝突することも辞さないのか。」

これに似たような倫理的な問題は様々考えられる。

このようなことを考えると、道路が自動運転用に整備されない限り、自動運転車の用途は限定的。例えば、高速道路のみ。物流センターを高速道路の出入口付近につくり高速道路を使った輸送、特に長距離輸送に自動運転車を採用。同じようなことは、高速バスでも考えられる。

国土交通省の統計によると、運輸業界で働く約330万人のうち物流業界で働く人は約254万人で、全産業就業者数(約6566万人)の約4%に相当。

物流業界の7割以上を占めるのがトラック運送業に従事する労働者(事務職を含む)は約191万人。この191万人のうち、トラックドライバーが該当する『輸送・機械運転従事者』は約83万人程度(日本トラック協会データより)。

影響を受けるのは、さらにこの中の高速道路を使った輸送に従事する者ということになる。過酷な労働環境であることから人手不足が慢性化しており、自動運転化が企業に受け入れられる可能性は高い。特に、少子化が進み、若者が行きたがらない職種なので自動運転化のメリットは大きいと言える。

タクシーはどうか。ネットの予約システムとつながれば便利である。しかし、日本の道路事情を考慮すると無理である。

完全な自動運転化には、街づくりから考え、デザインし直す必要がある。

来週は、AIの影響についてまじめに、しかし、気楽に考えてみる。
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R-50ライフデザイン:学び直し、学び直し、リスキリングvsリカレント教育

2021年09月26日 13時12分41秒 | ライフデザイン
継続的な学びの必要性は、ライフデザインの重要な要素として、以前から説いてきた。

このところその学びの必要性に関して、「リスキリング」という言葉を耳にすることが多くなった。それもDXがらみで。

リスキリングは、「新しい職業につくために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に対応するために、必要なスキルを獲得する/させること」と定義されている。

リンダ・グラットンが『ワークシフト』の中で述べているリカレント教育とは異なる。リカレント教育は、「働く→学ぶ→働く」のサイクルを回し続けること。

リスキリングは、「これからも職業で価値創出を続けるために」「必要なスキル」を学ぶ、という点が強調される。

この背景には、デジタル化と同時に生まれる新しい職業や、仕事の進め方が大幅に変わるであろう職業につくためにスキル習得が必須となっていることがある。もっと言えば、消える職業から消えない職業への移行である。

「今の仕事、10年後、20年後にありますか?」

知り合いの社長曰く、日本人は「ゆでガエル」。周りが変化していても気が付かない。気が付いたときには天国に行ってしまう。知らぬは平和ボケの日本人のみ。

現在、なにが起きているのか。少し、調べてみましょう。

<深刻にならずに、リラックスして考えてみよう、「絶望」しか見えない?>




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R-50ライフデザイン:3640万人の国民のための「敬老の日」

2021年09月20日 23時17分10秒 | ライフデザイン
昨日は「敬老の日」。それに合わせて総務省は2015年の国勢調査を基にした高齢者の人口推計を公表。

65歳以上の人口は3640万人となり、総人口に占める割合は29.1%。
この人口が、「敬老の日」の対象?
実に国民の約3人に1人が私と同じGGBB(爺婆)。世界最高の高齢化率。

高齢者の就業率は25.1%、906万人。私と同じように働いている高齢者は4人に1人だ。
産業別にみると「卸売業・小売業」(128万人)、「農業・林業」(106万人)、「サービス業」(104万人)とのこと。
私はサービス業、104万分の1ということになる。

働き方は、パート・アルバイトなど非正規の従業員が70%以上だそうで、フルタイムで働きたいとは思っていないようだ。
私はまだフルタイムであるが、そこまでやらなくてもという気持ちは分かる。
昇給も昇進も関係なくなると、仕事に対する意欲が削がれるのだ。それと体力の減退。

しかし、国は更なる高齢化(2040年で35.3%)に備えるために、
高齢者の就労を進め、年金支給時期を遅らせ、高齢者に新たな医療や介護を負担させる政策の推進せざるを得ない。
その対象となるのは、今、50代、40代の人だ。

将来の動向を見越してR-50ライフデザインをしっかり立案し、実行していく必要がある。

でも深刻になりすぎずに、リラックスして。




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R-50ライフデザイン:アイデアが出ない。歩け!!

2021年09月12日 20時00分36秒 | ライフデザイン
サラリーマンの場合、日常業務・定型業務があり、それらを必死にこなす、次々にトラブルが発生しその対応に追われる、
上司の指示に従い業務遂行・・・・など、アイデアをひねり出さなくても時間が過ぎていくことが多い。

漫画家の息子や中小企業診断士の私は、ゼロからアイデアをひねり出さなければならないことが多い。どうすれば良いか?

NHKで放送されていたのが脳のデフォルトモードの話。仕事中に使っている脳は、全体の40%程度で、
仕事をせずにのんびりしているとき、脳はもっと活動しているのだそうだ。
この時、活動しているのはアイデアを出す脳。散歩などはこの脳を活かすのに役立つそうだ。

私の場合、まず、アイデアの基になりそうな情報を本で大量に仕入れる。
推理小説など仕事に関係のない本を車中または喫茶店で読む。
そうすると仕入れた情報がかってに結びつき、整理されて出てくる。
この出てきたアイデアを逃さないように、常にメモ用紙とペンを持っている。

皆さんの場合はどうですか。
私のアイデア創出法のように自分の特性を知ることは自分の仕事の生産性・効率を高めるのに役立ちますね。

アイデアが浮かばなかったら甘いものでも!!
ちなみにこれは回転しない回転ずし「魚べい」のかき氷。
かき氷のシーズンも終わりですね。

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R-50ライフデザイン:やる気が出ない。このままボケに入るか?

2021年09月06日 00時06分42秒 | ライフデザイン
やる気が出ない。若者はともかくGGBBはこのままボケに入るか?

ライフデザインに基づき、年次、月次、週間の学習計画を立てるも、やる気がでないときはどうするか。

対策としては、何もしないでテレビや映画をみる、気分転換に散歩してみる、勉強と関係のない本を読んでみる、などなど人それぞれいろいろあるでしょう。

私の場合、なにもしないでテレビを見ていると、進歩のない時間を過ごしてしまっている自分がいやになりイラついてくる。

そこで、「すぐにやらなくてもよいがやらなければならないリスト」を作成して、それを実行し、「やる」→「ささやかな達成感」を感じるようにしている。

例えば帳簿の整理。領収書の整理などの単純作業もやらねばならないこと。これをやることによって若干の達成感が感じられ、勉強再開のモチベーションになる。

そのため、領収書はすぐに処理せず、まとめて処理。税理士さんには怒られるが。

子供に「勉強しろ」というのではなくて、勉強のモチベーションがあがるようにすることが必要だったのだと今頃思う。

<健康にも気を付けよう。回転しない回転ずし「魚べい」のフライドポテト明太マヨネーズ。やめられません>
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R-50ライフデザイン:踏ん張ってはいるが脳にしみ込まない!

2021年08月29日 23時15分30秒 | ライフデザイン
GGBB(爺婆、愛情を籠めて)、踏ん張ってはいるが脳にしみ込まない!

例の簿記3級の勉強の話である。

8月末までに『みんなが欲しかった簿記の教科書・日商3級』の一回目の学習を練習問題も含め終わらせ、
これを11月の試験までに3回繰り返し、かつ、3年分の過去問か別の問題集を解くという計画であった。

しかし、一回目の学習で早くもとん挫。予定の60%しか進まなかった。
その原因は学習時間が少ないことの他に、学習したことが「脳にしみ込まない」ことにある。

例えば、いままで使ったことのない科目、手形売却損、有価証券利息、などが正確に覚えられないのだ。

「むかし」であれば、これらの言葉を、二三回、見れば覚えられた。それだけ脳の劣化が進んでいるのだ。

R-50(50歳以下の方々)の皆様、将来、必要な資格とは早めに準備しよう。


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R-50ライフデザイン:GGBBの踏ん張り

2021年08月23日 00時13分31秒 | ライフデザイン
先週、セミプロを目指して、サラリーマン時代を生き抜いてきたA氏の記事を書いたが、
頑張っているGGBB(爺婆、愛情を籠めて)はまだまだいる。

・子供が大学を卒業するのを待って離婚したB女史。
 ビル管理会社に就職し、宅建やマンション管理士などすべて一発合格。
 地頭の良さは歳を重ねても変わらないらしい。
・ロシア語文法の本を英語で出版したC氏。
 この文法の本、米国の学者が参照する出来栄え!
 社労士取得後、何故か第三種電気主任技術者の資格を取り、ビル管理業界へ。文
 系でありながら数学大好き人間。電検2種の勉強中。
・80歳まで仕事がしたいとうD氏。
 理系でありながら労働法等に詳しい逸材。
 会社を首になりそうな人や逆に転職したい人などの相談にのっている。
 2級ボイラー技士・ 危険物取扱者乙種4類・第三種冷凍機械責任者など地道に取っていく戦略で、
 一先ず、危険物は先日合格したとのこと。

こういうGGBBに囲まれて私は、いままで興味が薄かった簿記に挑戦。11月に3級受験である。

<健康にも気を付けよう!!!!!!>
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R-59ライフデザイン:セミプロになる

2021年08月15日 22時06分25秒 | ライフデザイン
セミプロとは、アマチュアでありながら、技量・収入などの面で本職に近いこと。半ば職業化しているアマチュア。

一昨年からマンションの管理組合の理事(当番制、任期2年)になり、いやいや続けてきたが、今年は副理事長の職まで押し付けられた。

しかし、「この理事会に入ったのも必然」「人生にとって何かプラスになるはずだ」と考え直すことにした。そのきっかけは、理事長のA氏である。

A氏、80歳は超えているそうだが、なかなか、お元気。マンションの管理組合の他、C市の行政にも携わっているとのこと。マンション内での規律違反は、口うるさく取り締まる。

最近、マンション管理会社とトラブルがあり、A氏と話す機会が増えた。

A氏はなかなかの勉強家。マンション関連の法律などにも精通しており、この人なしではこれほど上手くマンション管理の運営はできないだろうと思われる。

サラリーマンになると、「自分の志(こころざし)」に関わらず、様々な部署に配置される。A氏も法務、経理や営業、経営など様々な部署に配属された。その行く先々で猛烈に勉強しセミプロを目指したそうだ。法律の専門家・弁護士にはなれないが、法律のセミプロになろう、公認会計士や税理士にはなれないが簿記を勉強して経理のセミプロになろう、それがA氏のサラリーマンとしての生き方だったそうだ。

私にように「自分の志」に重きを置いて転職をしながらスキルアップを図るのも生き方の一つだが、A氏の生き方の方がはるかに実現性は高い。

いずれにしても学び続けることが大切だ。

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R-50ライフデザイン - 親の介護

2021年08月09日 18時37分29秒 | ライフデザイン
時期が確定しないのでライフデザインに正確に書き込むことはできないが、ほぼ必ず訪れるのが親の介護。自分の親と配偶者の親の計4回。「ほぼ」と書いたのは、急にぽっくり行く場合もあるからだ。

私の場合、父が肺がん半年間の闘病で亡くなり、義父はどちらかというと「ぽっくり」、義母はすい臓がんから脳梗塞まで患い長い闘病の末、亡くなった。母は健在である。

父の場合は、肺がんが見つかったときには手遅れで、それでも数か月は山形での結婚式に出たり、箱根の温泉に行ったりと、一緒に出掛けることができた。ただ、日々痩せていき、最後の半年は病院および自宅での闘病となった。

日常の世話は母と近くに住んでいる妹が行い、私の家族は毎週末に行って元気づける役割を担った。酒が飲めなくなったら終わりだという父。父と妹と私の三人で日本酒を飲んだ次の週に亡くなった。

義母の場合は、膵臓癌が見つかり手術。手術は成功したかのように思えたが、その後、肝臓に転移。放射線療法などを行っていたが、その最中に、脳梗塞になり入院。なんとか回復し、リハビリの途中で力尽きた。入院中は完全看護とは言うものの、毎日、見舞いに行き、病人の期待に対応するのは大変であった。

親の闘病中は、その介護や通院等で、行動は制限される。私の場合は、半年から2年くらいであったであろうか。それと入院・通院の費用や葬儀の費用といった経済的な負担。

また、特に認知症の介護は家族全員に大きな負担がかかる。我が家では、祖母が認知症であった。当時、山形に住んでいたが、突然、いなくなり地元のテレビに捜索願を出したと聞いている。若いころ行ったことがある山の中で発見されたが、結局、病院に入ってもらうことになった。家族で面倒を見るのにも限界があるのだ。知人・友人から親の介護で大変と聞かされることはあるが、無理をせずに施設に預かってもらうことを勧めている。

それぞれの家族で介護や通院、葬儀のやり方は様々であろうが、時間的、経済的な負担が発生することは、ライフデザインのかたすみに書き加えておこう。

それと以前も書いたたが、自分の死。死を意識することは、自分の人生の持ち時間を把握することになる。死と向き合わないと本当の意味での老いや死に至る準備はできない。

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