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日本在住歴約40年のRon McFarlandと外資系勤務が長い齋藤信幸が、それぞれの海外体験を語ります。

フレンドシップクラブ便りから:フィリピンなら「そうだよね」と思う記事(3):教育格差

2019-06-23 13:06:00 | Duffy's Life Story
東京だけで3万人近いフィリピン人が働いています。「何のために?」家族のために、特に、子供の教育のために、働いています。私立にいくか、公立に行かせるか、そこには大きなち違いがあります。

では、フレンドシップ便りの記事から。

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フィリピンにも、当然、 公立校と、私立校があります。

日本と同様に、多くの子供は、公立校、裕福、教育熱心な家庭は、私立に通わせます。

私立には、校内では、オール英語の学校も少なくありません.

公立は、タガログ語です。

とにかく、子供が多いので、私立も、公立も、満杯です。、

アンヘレスで、両校を比較してみます。

いずれも、生徒が多すぎて、2部制です。

公立校は、授業料約2,000ペソ/月、70名/クラス、制服、送迎、徒歩、ジプニー、トライスクル、
      
私立校は、授業料約7,000ペソ/月、50名/クラス、制服、車送迎、

授業料、時間数は、私立が断然多いです。

私立は、学期末試験で、全科目及第点を取らないと、留年となります。

5回ほど追試があり、救済措置が取られます。

公立は、エレベータ、子供が多すぎるので、とにかく、昇級させます。

公立、私立に関係なく、とにかく休みが多いです。

特に、月曜日の休みが多いように思われます。

私が滞在中も、しょっちゅう、ファティマが、月曜、自宅にいます。

日曜の疲れがあるから?。

と言うことは、学校も、先生が月曜休みたいので、月曜に集中する。

いや、学校が勝手に、休み決められない。

国が、休みを月曜に合わせている。

何か、不思議です。
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公立校の子供は、ほとんど勉強しないそうです。
フィリピンの大学の数は、アメリカ以上。大学を出ていないと就職(非正規雇用も含めて)できないのが実情。
子供のときから格差が始まっているのです。
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フレンドシップクラブ便りから:フィリピンなら「そうだよね」と思う記事(2):大丈夫は大丈夫か。

2019-06-16 22:46:26 | 雑記
フィリピンの建築中の建物を見ているとブロックを積み上げているだけ、また、かってにブロックを積んで増改築、地震がきたら大丈夫かと思うことがしばしばです。

でも、フィリピンで地震にあったことがないので大丈夫!いや、地球儀をみると海溝が近くにありマントルが押し寄せているようにみえますが。

この疑問にフレンドシップクラブの会長が答えてくれました。


〇どんどん広がるマニラ湾埋め立て地

メガモールアジアを中心に埋め立て地に、コンドミニアム、オフィス、ホテル、モールが、どんどん立ち上がってきています。

どんどん埋め立てて、土地が広がっています。

みなさんは、埋めたて地のコンドミニアムに、住むことできますか?

日本には、優れた耐震技術があります。岩盤まで、ボーリングして、くい打ちしています。

液状化を防ぐ対策もされています。

それに引き換え、フィリピンの耐震技術、施工信用できますか?

私は、30年、フィリピンと付き合いをしています。

フィリピン人の大丈夫は、

自分が頑張るから、大丈夫

(で、あって)。

求める保証が、大丈夫ではありません。

例えば、マニラで地震が起きたら、と問うと、

業者 「大丈夫です、耐震技術ありますから、問題ありません。」

地震が発生して、コンドミニアムが、倒壊したら。

業者 「私たちの想定外の揺れでした。神様の思し召しです。」

これで許されます。

ところで、フィリピンは地震が少ない?

わたしも、ずっとそう思っていました。

しかし、今年は、サンバレスで震度5強、イロコスで震度4強が、起きています。

そして、マニラ直下にも、断層があります。 

ですので、埋め立て地のコンドミニアムに住む、買うは、危険です。
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フレンドシップクラブ便りから:フィリピンなら「そうだよね」と思う記事(1):だますということ。

2019-06-09 21:50:52 | 雑記
私が登録しているフレンドシップクラブは、フィリピンに終の棲家を見つけようとしている、あるいは見つけた人の緩い集まりです。クラブを主宰しているのは、ソフトウェアの会社を経営している根本氏。毎週、送られてくるクラブ便りにフィリピンなら「そうだよね」と思う記事があったので紹介します。

<だまされた同じ土地を、また、売りに来る>

やはり15年ほど前の事件です。

義弟が、NLEX Sansimonインターを出て、10分ほどの場所で、テラピアの養殖池を営んでいました。池は、公道から、50メートルほど離れていましたので、他人の土地を通らざるを得ません。毎回の断りも面倒なので、池に抜けられる土地の購入考えました。

すると、近所の男が、土地を売りたいとの話が持ち込まれる。1ヘクタール、公道から池に抜けられる土地です。

話を聞いてみると、「祖父さんの土地で、自分に名義書き換え中、金がないので、書き換えが終わらない。」なにかおかしい、この手の話は、危ない。

義弟に、役所に行き、登記簿確認指示。義弟から、「祖父さんの土地を確認」と、連絡入る。

売主は、「名義書き換えのため、前金がほしい。」私は、何か気になり、名義書き換え完了まで、支払い拒否。

ところが、家族が、前金50万円を支払ってしまう。その後、土地の所有者が異なることが判明、だまされる。

義弟が市役所で確認したはず。義弟に確認すると、市役所に行ったが、混んでいたので、職員に口頭で確認したら、「祖父さんの土地」と、言われた。

これは、うそ、フィリピンでも、こんな話があるわけがない、面倒なので、市役所行かなかったのが、おち。

大事な50万円が、無くなる。

そして、3年後、近所のおばさんが、売地の話を持ち込む。

池につながる土地?まさか、同じ土地じゃないよね。図面見たら、まさに、同じ土地。

わたし 「同じ土地で、二度だまされたら、お話にならないよ。」

おばちゃん 「今度は大丈夫、売りたいのは、女性で、お祖母ちゃんの土地を売りたいの?」

わたし  「お祖父さんでなくて、お祖母さん?」

おばちゃん 「そうなの、こんどは、本当の話。」

おばちゃんに、お引き取り願いました。

フィリピンでは、だまされるほうが、馬鹿なのです。

平和ボケ、温室育ちの日本人は、もっとだましやすい。お金を持っているので、だましがいがあります。お金を持っていなくても相手は持っていると決めつけています。気を付けましょうね。
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Ron's Life in Japan - Yutube Vursion

2019-06-02 21:04:04 | Ron's Life Story
Maybe this is a basics of his life story. Please access the following Yutube.

Ron's Life in Japan

He describes this video as follows:

He is a video of my life in Japan that I made while learning video editing equipment. I was trying to learn to make training videos in those days. Interestingly, the content was helpful for some people. It is not professionally produced, but you might find the content important if you are going to live in Japan for any length of time.

Enjoy although background music is too nostalgic.

Nobi Saito
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