眼力Blog

反日国の動向をウォッチしています。
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新型肺炎ショック 暗雲世界経済を覆う

2020年01月28日 | ニュース・報道

 今朝一番のニューヨーク市場もダウが1.5%以上下がりました。
昨日の日経平均はー2.03 -483.67でした。

世界の市場も概ね-2%前後で真っ赤かです。

世界恐慌へ突入してしまいそうな雲行きです。

中国武漢で発生した新型肺炎は日を追うごとに深刻さを増してきています。

中国の対応もあわただしさを増し、武漢封鎖だけでなく他の各地でも自衛の道路封鎖など頻発し、まるで古き支那時代の城郭都市化のようになってきています。

中国当局は武漢市周辺地区も含む湖北省の広い範囲を交通・人など封鎖しましたが、封鎖は広東省の各地方都市にも広がリを見せています。

     

 中国は学校など春節休暇を2月2日まで延長すると発表しました、また上海政府は27日、市内の企業に対して、2月9日より前に事業を再開することを禁止すると通知を出しました。
市内の幼稚園や小中高等学校に対しても2月17日より前の授業再開を認めないという。第一財経(電子版)など複数の中国メディアが伝えています。

 しかし現在は、世界がグローバル化し物流にしても生産から消費までが一本の糸のようにつながれています。

この糸があっちこっちで切れれば、世界の経済は一夜にして瓦解しかねません。

中国は世界の工場として世界が消費する物資の3分の1以上を生産するようになりました。

その中国で起きた今回の新型肺炎パンデミックは、世界経済をも揺るがす大事になってしまいそうです。

もちろん震源地の中国は共産党統治体制が瓦解しかねない状況に陥りかねません。

共産党一党独裁ですから、共産党統治が瓦解するということは体制が崩壊し無政府状態になりかねません。

ですから共産党も必死で強権を以て体制維持を図るのでしょうが、問題は新型肺炎がそんな共産党の思惑を忖度してくれないことです。
新型肺炎がますます蔓延して、中国自体が世界から隔離されれてしまう事態に立ち入りそな予感がします。

それでもコロナウイルスは死滅するわけではなく、中国から世界へ拡散されていくことは間違いありません。

日本は東シナ海や日本海を隔てているだけで中国に最も近い国です。

幾ら厳重に検疫に努めても無自覚な新型肺炎感染潜伏者を見つけ出して、防御することなど不可能です。

かと言ってすべての中国人の入国を禁じることなども無理です。

 我々日本人も個々人が自衛する以外に身を守るすべはないでしょう。


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