絹糸のしらべ

一絃の琴、きもの、文学etc…日本人のDNAが目を覚ます・・・

一日遅れの

2007年07月31日 23時33分37秒 | Weblog
今日は『一日遅れの』うなぎを食べに行った。
5時半過ぎに行ったのだがもうすでに満席に近く
うなぎが出てくるまでに20分くらい待った。

やっときたのでやれやれ食べ始めたら
子どもがなんかもぐもぐ言ってる。。。
と、顔をあげると懐かしい方が隣の席で
にっこりしておられる。。。
それは、前の校長先生だった。ご主人と。

あれこれいまの学校の様子などお聞きになる。
「読み聞かせはまだやってみえるの?」
「はい、もう4年目ですね」というと
うれしそうにうなずいておられた。
うちの小学校でこれをはじめることができたのは
この校長先生の声かけがあったからなのだ。

特別これといってはなばなしいことはないが
途切れず続けているサポーター活動は
どこか人間の歩みと似ているような気もして
『悪くないかも』とちょっとうれしい気分になるのだった。
(継続はチカラなり)

灼熱・プール当番

2007年07月31日 16時25分46秒 | Weblog
今日は雲ひとつないピッカピカの上天気

よりにもよってのプール当番の日
プール当番とはなんぞや?
うちの小学校では、夏の間のプール開放の日は
保護者が監視などの御手伝いをするのである。
以前は六年生の親は全員手伝うことになっていたが
4,5年前から地区委員の人とあとは有志になったらしい。。。
そんなこととはつゆ知らず、当然のように申し込んでしまいましたとさ。

暑かったです!
午後の1時55分から3時10分まで
猛烈な紫外線200パーセントですやん。

先生ふたりと保護者二人、、、
こんなに少なくていいいのでしょうか?いいのですね。
先生もしゃべっててよくは見ていませんよ。
まあ、事故も起こりようのないほど狭くて参加者も少ないのです。

ああ~~、お疲れさんです。
保護者はこんなことするのも子どもが小さいうちだけですが
先生方は退職のその日までこういうこと続くんですね~
(頑張ってください~~~)

蝉はどこかに

2007年07月30日 17時34分24秒 | Weblog
うちの庭で生まれた!?蝉は
昨日までエゴノキにとまっていたけど
今朝見たらいなくなっていました。。。
夕べの大雨でびっくりしてどこかに飛んでいってしまった?
この庭の土の中に何年も何年も眠っていたのかと思うと
なんだか感慨深い。。。

何年も、といえばうちの犬、ここ半年くらいで
急激に年とって来ました。
なんかよぼよぼになってきた感じ。
でも健脚で、8キロくらいは歩きます。
あと2年くらいって動物病院に言われました。
「上手に病気知らずで育てました」と褒められたけど
犬の細胞がもう持たないようで。。。
ただいま12歳と7ヶ月です。
(去年床屋さんにもらったカニはまだ生きています。
 おまつり金魚も…オオクワガタはメスがあの世に行きました

琴も着物も

2007年07月28日 13時38分09秒 | Weblog
ずいぶんと遠ざかっているが
子どもが修学旅行で平等院に行ったので
そんな話をしていてふと思い出したフレーズが
『漁火』の平等院の後夜の鐘に、、、であった。

自分が持つこの曲のイメージは
まだ明けやらぬ朝、僧侶が修行のためにつく鐘の音が
静かな水面に広がっていく…
そんな感じだ。

夜が明けて朝陽が射したとき、人間の煩悩も消えて
この川の清らかなせせらぎのごとく
こころ静かにいられるかもしれぬ、という
かすかな期待を秘めてうたう。
琴がなくても歌だけでも充分に美しい旋律。
その旋律は、現代の人にも(いにしえの人と)変わらぬ苦悩が
あるということを教えてくれる。


白檀の扇子

2007年07月28日 13時19分42秒 | Weblog
夫がまた出張で中国にいくというので
『白檀』でできた扇をお土産に買ってきてもらおうと
インターネットを見ていた。

知識もないので、白檀といえば中国かと思っていたが
中国製もいまはインドから輸入したもので
作っているという。
(乱獲で品不足?)

こういう板扇子って、日本の扇子みたいに「矯め」がないから
なんとなくしまりがない感じ…
和製の扇子で骨だけ白檀、扇ぐところは和紙で手描き、
その方が優雅かも。

…と、結局日本製がいいということになった。
(どうでもいい話
梅雨が明けたら滅茶苦茶暑い
脈絡のない話です。。。

梅雨明けとともに

2007年07月27日 23時03分07秒 | Weblog
昨日の夕方、急に庭で蝉が鳴きだした。
唐突に…でもしっかりとした鳴き声で。

子どもに「ねえ、蝉が鳴きだしたよ。」というと
「うん、そうだね」と無感動な声でこたえる。
「うちの木で生まれたのかなあ。。。」と
大人の私がひとり想像を脹らませているのだった。

そして一夜明け、この地方はいよいよ梅雨明けとなった。
朝の9時頃、庭に出て、昨日の蝉はひょっとしたら
この木の下で眠っていたのかも!?と思い
木の幹を観察していたら、、、、なんと!
想像に違わず、蝉の抜け殻を発見!!!

ザビエル事件

2007年07月27日 01時32分20秒 | Weblog
ザビエルとはあの歴史で習ったフランシスコ・ザビエル
なのですが、これは別に歴史に残る事件ではなくて
子どもの小学校で起こったいたずらの話です。

7月の中旬でした。雨が続いて子ども達も校庭で遊べず
教室で過ごしていたときのことでした。
うちのクラスの男の子二人が、自分たちの社会の資料集に
うしろにくっついている歴史上の人物の顔シールを貼って
遊び始めたところ、隣のクラスの子どもが来て
面白がってこの二人の子の資料集にべたべたと
シールを貼ってしまいました。
そのシールは、教室に資料集を置きっぱなしにしている
子ども達のを勝手に引き出しから出してきたものだったそうです。

おかげでこんなになりました!。。。といって
先生がみんなに見せた資料集には…
昭和の暮らしだかなんだかの、ちゃぶ台囲んでいる一家全員の
顔がザビエルになっていたので(ザビエルのシールが貼ってあった)
うちの子は笑えてくるのを必死でこらえた。。。そうでした。

もとはといえば、この二人の子どもが自分たちでいたずらしていた
わけですが、後から来た子と一緒になってやっていたら
思わぬことになってしまったようでした。
周りにいっぱい人もいたそうで、、、
うちのは例によって将棋のチャンピオンと対局?していて
関係なかったみたいでしたが。
このことは、「事件」とかいたように
すごく大げさなことになって、授業を2時間もつぶして
ひとりひとり呼んで面談したそうなんです。
(両クラスとも)

こんなあからさまな?やった子どももわかっていて
もちろん謝っただろうし、隠れてやったのではなく
本人たち一緒になってやったことなのに
これ以上なにかクラス全体で話し合う必要があったんだろうか?
と思いました。
ちょっといたずらが過ぎたと思うけれど
「いじめ」とは違う。ダメじゃないか!!と
ガツンと怒って終わりなようなものではなかったのか。

それに、そんな事情聴取みたいなこと
やるならお昼休みとかロング休みとかを使って
やるべきだと思いました。
内容と指導がちぐはぐです。
(なんだろう?よくわからん。)
もっとまともに授業やってくれ~~~~
普段もちっともまともじゃないのに。。。



こんな幸せが

2007年07月26日 16時10分30秒 | Weblog
琴光喜がいわく
「こんな幸せが待っているとは思いませんでした。。。」
この言葉に、彼が経験した苦悩がみえますね。
報われてほんとに良かったですね。

努力したものがみな報われれば、人生苦労はないってことですが
そうじゃないからいろいろあるんですもんね。
報われても報われなくてもなお、努力し続けるところに
人間のすごさというのがあるのでしょうね。

おめでとう!琴光喜

2007年07月25日 20時15分44秒 | Weblog
大関昇進おめでとう!
31歳、若くはない大関昇進。
ほんとうにおめでとう!
人種差別じゃないけど、日本人力士よ
もっと頑張ってほしいものです。
(外国人のお相撲さんの髷に違和感有り)
きびしくしたら部屋を逃げ出したり
あげくのはてに命を落としてしまった少年力士も。。。
現代の日本ではこんな相撲道の厳しさに耐えられる若者は
少ないということなのか。。。

進まない選書作業

2007年07月24日 10時03分29秒 | Weblog
子どもの病気やら、自己都合やらで
小学校の図書の選定が全然進まない。。。
半分くらいまでいったものの挫折。
現物を見たり読んだりしないで選ぶのでよければ
話は簡単なのだが…
滞っている原因のひとつに、みたい本が貸し出されていることが
多い、ということがある。
理想論をいってないで、実行に移さないと

これまでは、学級文庫に置く本を選ぶということだったが
今年度からは、学級数の増加による冊数の減少と図書室の改善などから
そのかたちをやめ、学年選別なしで一挙に図書室におくことにした。
毎年学校でも60万くらい買っているはずの本がどこにあるのかわからないのは
各教室に入れてしまっているからのようだった。
(ほんとにそうなのかな?よくわからん)
学校の図書選定は、本屋が持ってきた中から先生方が
選んでいるので、本屋が売りたい本を(あるいはその本屋の
仕入れられる本を)買っているということらしい。
あとは、金額の大きいシリーズ本。(社会理科関係)
でも、だれが読むのかな?と思う本もある。
限られた時間内に選ぶから仕方ないのか?…
(これは愚痴です)


順番が守れない

2007年07月23日 11時51分58秒 | Weblog
相撲のときにも遭遇した「行儀の悪い」60代の人。
そういえば、お医者で順番待ちのときにも
平気で横はいりするやっぱり60代くらいのおじさんがいた。

この耳鼻科はとてもこむので
時間がない人は朝シャッターがあくのを外で待って入り
そのあとまた受付まで待って診察券を入れるようになっている。
いり口が二つあり、また中で誰が一番先に来たか
わかりづらいすわり方をするので、ここでドサクサ紛れに
いんちきをする老人(ともいえないくらいの年齢)が出現する。
なかには、駐車場にいちばん早くきたのは自分だ、と言い張る老人も
いたりする。

ここ1ヶ月ほど子どもの具合がよくなくて
毎日のように医者通いだったので
こういう(出会いたくない)やからにも出会ってしまった。
1番でも2番でもいいのだが
みんなが大人しく順番を守っているのをいいことに
ずっと後から来て、平気で前に入ろうとしたので
注意してやった。(ずるの嫌いな性格。。。そのうち刺されるかも)
すると、反撃してきた。わしがいちばんに来たという。
黒い車がとまっていただろう、という。
それは全部ウソなのだ。(誰もいなかった、と言ってやったが…)
なぜなら、私はいつも自分の前に誰が来ているか
駐車場も確認して先に来ている人には挨拶するように
しているからだ。
自分の後から来た人にもそうしている。

で、その日私の前には駐車場に車は一台もなく
人影もなく、シャッターを開けた看護婦さんに
今日はだれもいないですね、といったら
彼女もそうだと言ったのだった。
結局このおじさんはちょっとひるんだが
看護婦がもたもたしている隙に
診察券を入れてしまった。
非常に不愉快極まりなく、あんな年でよくウソつけるなあと思ったが
(恥ずかしくないのか!!!)
券を入れて帰ってしまったので自分も子どもを迎えに
家に帰ったのだった。
実に『客層の悪い』耳鼻科だ。(院長も性格破綻者だが)
診察が始まるとき、看護婦さんがきて
ちゃんと並んでないと無効ですとあのおじさんに注意して
あとのほうに診察回しました、ということを話してくれた。

都会では長蛇の列に慣れているので
順番を守ろうとする自然な流れがあるが
うちのように全くの田舎で人間が少ないと
我先にやっても通ると思っている。
そういう点ではここは非常にいやなところだ。
団地だからか?したい放題、いいたい放題、
『世間体』なんちゅうものはないのである。
都会のダメな部分と、田舎のダメな部分を
足して2で割ったようなそんな気質のようだ。

よそ者同士の寄せ集めなのに
「ここの人たちは冷たい」だの「保守的だ」だのという。
ここ人たち、とよぶような地元民なんていないんだって、
そういっている、あなたたちが形成している共同体ですよ、ってば。
なぜわからん?(共同体意識なんて、ないか…)
そういうこという人に限って
隣近所と挨拶もろくにしないで生活してるようだ。
(偏見です)

バツグンの

2007年07月22日 12時53分28秒 | Weblog
昨日、見に行った人は最後のこの勝負で
その日一日分の鬱憤を晴らしたに違いない!?
千代大海が(なんと)横綱白鵬を倒したんです!!
もう場内中を紫色の座布団が飛びまくり!?
そこらじゅうが座布団だらけになりました。

あの座布団、軽そうに見えるでしょ?
いえいえ、結構な重さで頭にあたったら首痛くなりますよ。
怖かったです。

帰るとき、靴はいてたらうしろからきたおばさん(60代)が
手で押してきたので「押さないでください!」と
言ってやりました。
。。。でも、すみませんも言わないんです。
ほんと、行儀悪いですよ、60代のおばさんたち!
待つ、ってことができないのかと思います。
(10秒くらいのことなのに)
枡席の通路は人一人通るのがやっとなのですから。

でもまあ、高見盛の負けて悲しそうに帰っていくのとかも見て
全般的に面白かったというべきかな。