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絹糸のしらべ

一絃の琴、きもの、文学etc…日本人のDNAが目を覚ます・・・

初秋の月

2006年11月30日 13時45分30秒 | 一絃琴
「初秋の月」に入りました。
「漁火」の間奏部分、なんとか弾けるようになりましたが
これを作曲した人の気持ちにまではとてもとても辿りつけない・・・

「手事」というのか「合いの手」というのか、一絃琴のみの演奏部分が
邦楽の基礎的なもの?というのか、その素地が自分にないため
曲のリズムや雰囲気がいまいちわからない。。。
わからなくても悩まず弾いてればいいんだか、、、

一絃琴が流行った頃、曲作りに影響を及ぼした音楽はなんだったのでしょう?
三味線や筝ですよね。どんなジャンルのものでしょうか?
幕末の京阪神が中心ですから、上方の邦楽ですね。
三味線ならば、地唄でしょうか?

一絃琴の曲で、ここは三味線ならすらすら弾けるだろう、とか
筝でなら美しい旋律になるだろう、とか予測はしても確信がない。
筝や三味線を本格的には知らないから。
邦楽の基礎的なものをなにか習えば、また一絃琴についても
新しい発見があるかもしれません。
小唄や長唄習ったら、その唄い方になってしまい
一絃琴らしさが損なわれる、と先生から言われていますが
いま自分はそんなふうには考えられない、むしろ、知ったほうが
この琴の流行した頃の有り様に近づくように思うのでした。

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