採集生活

お菓子作り、ジャム作り、料理などについての記録

ニンニク2018:三つ編み(23)~(51)

2018-07-17 | +三つ編みニンニクgarlic braid

三つ編みニンニクこつこつ進めています。
ぶら下がっている分が、だいぶ少なくなってきました。
以前のブログを見ると、「50房編んだ状態でカートがまだ2ついっぱい」だったりしましたが、今年はカートがあと1つ弱。
今年は100房いかないかもしれません。

コメントにて、どの編み方が好みか、などマーケティングにご協力頂けると嬉しいです!
やっぱり量(個数)は少な目がいいのかな・・・。(つらい・・)

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右から(23)~(28)
(23)、(24)は、ソフトネックA。(23)は大玉ばら売り用。(24)はタネ用。タネ用がやや足りないので、ばら売り用を売り切らず、少し残しておいてタネにしようかと思います。
(25)~(28)はフランス薄ピンク。今年初めて植えた品種です。葉っぱの枚数が多い(もしくは分厚い?)のか、太めの三つ編みになる気がしました。
 

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右から(29)~(31)シチリア。
シチリアにんにくは、全体的に小玉で、なんというか、rustic?(皮が少しやぶれていたり、形がいびつだったり)
一気に片付けてしまいたくて、輪っかに編んでみました。
母に頼んで、実家のラムズイヤーのドライを作っておいてもらったので、それをリースに組み込んでみました。
かなり苦労してなんとか形にしましたが、乾いたラムズイヤーは、脆くて破れやすいです。
生のラムズイヤーを編み込む方がしなやかでうまくいきそうな気がする。うちの畑に植えるかな?


 

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右から(32)~(34)イタリアヴォギエーラ。
ヴォギエーラは、葉っぱが長めなので、ねじねじとして遊べました。
(こんな立派な葉っぱなのに、こんなに小玉?!というものも)
全体に形がいびつなので大半がタネ用ですが、比較的よいものは販売用に。
(32)は、前(16)にもひとつ作ったダブルハート型。
(33)は、「の」の字スタイルの発展型。ダブル「の」の字型。これは1本に編み続ければいいので、楽だ~。
このヴォギエーラ、マイルドな味わいとのことでためしに生で食べたら、やっぱり辛かったです。
(つまり普通のニンニクとして使える)

 

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ヴォギエーラの皮をアップで。わずかに湿っていたときとはまた違う質感になりました。
でも、これまで植えた品種のどれともちょっと違う感じ。
白くて薄くてパリパリしています。

 

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右から(35)~(38)スペイン、アホ・モラード。
あれ、これだけ? 植えた分量が少なかったのかな?
年々生育に苦戦しているように見えるので、タネを買い足してみようかなあ。
右からふたつめ(36)は、縦一列配置を実験してみたもの。床に置くとこけてしまうので、支えています。リボンをつけるとどう見えるかな。こういうスッキリしたのが好きな人もいるといいのだけれど・・・。

 

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右から(39)~(42)紫。
まずは小さいものから。
(40)は、しめ縄っぽいかしら。何かいい呼び名はないかな。
(41)、(42)の虫めがねスタイル、去年は結構沢山作りましたが、今年は少ないかも。

 

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右から(43)~(51)紫。
紫ニンニクは、葉っぱの数がやや少な目な気がします。綺麗に見えるところまで剥いていくと、あと数枚の葉っぱ。
でもって、茎部分が薄いため、首がぐらぐらして、ややもげやすい傾向も。
中央の(48)虫眼鏡スタイルは、もともと7個編み込んでいましたが、1個もげてしまって6個組に。(もげたのが端っこでよかった)



7月上旬頃、妙に風の強い日が多かったです。雨は降らないのに、暴風。
で、ベランダが大変なことに。 

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ぐわしゃ。
そもそも先日新しく買った洋服ハンガーは、荷重をかけるとしっかり自立しない弱さでした。
隣の、古い方にもたれかかるようにして置いてあったのですが、風でバランスを崩したのかこんなことに・・・。
落下事故にならなくてよかったです。
ニンニクも、ちぎれてしまうほどの被害はありませんでした。
万全を期して、このあと室内に取り込みました。
部屋が狭いです。(もうすっかり乾燥しているので臭いはない)
 

 

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