『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

2017 ポルトガル世界遺産をめぐるエミレーツ航空で行く旅☆ダイジェスト&目次

2018-03-26 | 旅 ポルトガル

20年前に一度、11年前に一度。
何度かポルトガルの旅を計画するも20年前は結局、ポルトガルとスペイン周遊の予定がスペインだけに、11年前はポルトガルの予定でしたが、結局オランダベルギーにしてしまったので、なかなか行けずにいたけれど、やっとやっと行けました。

今回の旅はエミレーツに乗りたい!A380を成田空港でみたときに乗りたい!と思ったのです。
が、ドバイに行きたいわけではなくエミレーツに乗ってどこへ行こう?ということで憧れの地、ポルトガルの旅になりました。

ポルトガルへ行くならドバイ経由より北欧か中欧経由の方が近いとは思ったのですが、エミレーツでも行けることを知りエミレーツで行くポルトガルにしました。


下の文字リンクから各記事に飛べます。


ドバイ経由のポルトガルの旅①ドバイ空港限定飛行機ラテとスタバ限定マグ

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






憧れのエミレーツ航空のA380です。
ファーストクラスは東北新幹線のグランクラスと同じで搭乗口も別で、階段前には専属CAさんが立ちふさがっていてチラ見もできませんでした。


エミレーツはドバイが拠点なのでドバイまで12時間、さらにポルトガルはドバイから8時間。
なかなかのロング飛行です。

ドバイで乗り換えが時間が5時間越えたり、エミレーツ航空側の理由で欠航になったりするとドバイに宿泊したり、無料観光がついているということで期待しましたが、そんなおまけはなく、行きのドバイでのトランジットで2時間ほど時間があっただけでした。

ドバイ空港のスタバや、飲んでみたかったドバイ限定の飛行機ラテを飲みました。
もちろん、ダーツも買いました。

 

ポルトガルへ到着したのは現地時間のお昼の12時ですが、入国審査に3時間かかり、15時過ぎにやっと入国。
リベイラ市場


ジュロニモス修道院



☆ポルトガル発祥のエッグタルト
エッグタルトの正式名称はポルトガルでは「パスティス・デ・ナタ」ですが、店名と同じ「パスティス・デ・ベレン」の名前で販売されています。
1837年創業の「パスティス・デ・ベレン」はエッグタルト発祥の地とされる世界遺産ジェロニモス修道院のすぐそばに建つ老舗のエッグタルト食べました。美味しい~~💛










2日めは憧れだったロカ岬。
ユーラシア大陸最西端の岬。



ロカ岬からオビドスへ。







オビドスの名物「ジンジャ・デ・オビドス (黒さくらんぼ果実入りチェリーリキュール」を飲んでみました。
オビドスの城塞のグラス付きで2ユーロ。

 

オビドスからナザレへ。



ナザレの海の見えるレストランでタコのサラダを食べました。






ナザレのシティオ地区の展望台から見る風景が絶景!!!



夏は避暑地となり海水浴客でにぎわうそうです。

ナザレからポルトへ。
ポルトガルで絶対に見たかった「ドン・ルイス一世橋」

ホテルの部屋からの夜景もまずますでした。

ポルトの夜景にコーヒーで乾杯!


3日目はポルト。
世界遺産ポルト歴史地区へ。

ポルトではドンルイス一世橋を歩いて渡り、サン・ベント駅のアズジョーレや、世界で3番目美しい図書館にも行ってみました。が、この図書館が大人気で大行列で断念しました。。。。記念撮影もひとだらけ。。。

ポルトで人気のカフェでお茶してみました。








アヴェイロ駅にあるアズレージョを鑑賞。
駅前にあったトロリーバス?の前で記念撮影。


世界遺産コインブラ大学へ


コインブラ大学の近くにはポルトガル発祥の金平糖のお店があり有名だそうです。
金平糖も買いましたが、ここでもやっぱり「エッグタルト」も買ってみました。




☆コンフェイト
イースタに食べられるお菓子だそうですが、日本の金平糖はこのコンフェイトから由来しているそうです。

 

4日目
世界遺産シントラ・ペナ宮殿へ。

ペナ宮殿はドイツのノイシュバンシュタイン城のモデルになったお城だそうです。

 

午後はリベイラ市場から





サンタジュスタのエレベータへ。(Elevador de Santa Justa)

 
 






旅が好き💛世界40カ国、150都市。国内46都道府県制覇。

 
私の中で旅は遠いところから攻めようという思いがあったので、若い時からヨーロッパやアメリカ東海岸など遠くて興味あるとこをから旅してきました。
根本的にヨーロッパの文化・歴史・建物が好き。
 
子どもの頃からの憧れだったノイシュバンシュタイン城は3度、モンサンミッシェルも3度行きました。
ヨーロッパは10日くらいはかかるので仕事で休みが取れないときもありました。

そんなときは潔く転職(笑)子どもが小さいときは可能な限り子連れで旅しました。

学校を休ませるので担任に注意されたことも何度もありましたし、僕は旅なんか行きたくない!と反抗された時期もありました。
でも、今、成長した息子は私の若い時以上に旅に出ているから不思議です(笑)

体力と精神力さえあれば、興味を持てれば伸びる!それが私の子育ての考え方。
遊びなど体験から学ぶことは机上の数倍の価値があると思っています。

ツアーやオフシーズンを利用して安く行ける時期を探し、一人でめぐるのが大変なときはツアーにしたり、一人で自力で移動することにはこだわていません。
効率よく自分の行きたいところへ行くのが私の旅スタイルなのでツアーも利用すれば、ホテルとエアだけのツアーに入ったり、すべて添乗員付きだったりもよくあります。
 
今はブログを書くことを条件に旅費を出していただけることも多くなりましたが、今まで自分が旅に使ったお金はすごい金額。
転職ばかりして出世は縁遠くなりましたが、出世が人生と思ってなかったし、その瞬間の自分の行きたい!と思った場所へ旅する方が私には重要でした。
人生は一回きりだし、自分のしたいこと。行きたいこと。は迷うことなくするべきだと思っています。

お金も時間も作るものです。
100円を節約するより、100円を効率的に稼ぐ方法を考え行動する派です。
 
 
片道20時間。
ポルトガルは遠いなぁと改めて思いましたが、本当にいいところで、また機会があればポルトガルに行ってもっといろいろみたいです。
  


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