『コダワリの女のひとりごと』

鉄道と世界遺産とご当地グルメ、地酒とスイーツが好き💛365日旅したいフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

ドバイ経由ポルトガルの旅②リスボンの世界遺産 ジェロニモス修道院と絶品エッグタルト(ナタ)

2018-01-15 | 旅 ポルトガル
2017年12月に念願のポルトガルへ行ってきました。
過去に2度ほど行こうとエアを予約したことがあるのですが、ポルトガルは遠い割りに見どころがないという感じで見送っていたのです。
 
LCCで北海道へ行くときにエミレーツA380を見かけその大きさとカッコよさに乗ってみたい‼とエミレーツで行くポルトガルの旅を決行。
11月に行く予定でしたが旅の予定がかぶりポルトガルは12月へ変更になりましたが、結果的にクリスマスイルミネーションも見れて変更してよかった💛
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エミレーツでドバイ経由の場合成田発が夜の21時過ぎ。
ドバイに到着するのは朝5時。
デーツを買ったり、飛行機ラテを飲んでいたらあっという間に時間でした。
ポルトガル・リスボンへはドバイからさらに8時間。
意外と遠いです

入国審査でまさかの3時間待ち!

ポルトガルは現地時間のお昼前に到着しました。
13時くらいにはリビエラ市場でランチの予定が、なんと!まさかの入国審査に3時間を費やすという。。。
すっかりくたびれて空港を後にし限られた時間のために観光に急ぎます。

ポルトガルは入国審査に時間がかかるとは聞いていましたが、ここはディズニーリゾートか?!
アフリカや中東からの背稼ぎ者が多く入って来るので審査がいつも以上い厳しかったそうで、途中、審査官が「こんなのやってられない!」みたいな口説文句を待っている私たちに放ちいなくなりました。ひょえ??ポルトガルは自己主張がしっかりしてるのでよくあるらしい。
 
たとえば閉館が17時であれば、閉館10分前には帰り支度をし、17時きっかりに施錠され帰るのがポルトガルでは普通のことだそうです。
おつりを用意しておくという習慣はなく、朝営業始めに大きなお金を出すとおつりがないと言われることもよくあるそうでな。

自分の気持ちに素直で裏表がないのがポルトガル人。
生粋のポルトガル人は悪い人はいないと聞いてましたが、ポルトガルでは本当に街の方がみな親切。
そしてどこへ行っても英語も通じるので観光客に優しい街です。

市場でランチの予定がランチなし!

 
リベイラ市場です。
ここでお昼ご飯の予定でしたが、入国審査に時間がかかったので次へ急ぎます。 ポ
後日リベンジでリベイラ市場でもエッグタルト食べました!
 
予定ではリビイラ市場でランチをしてから、ジェロニモス修道院へ行く予定でしたが、ランチを食べている時間はありません。
ジェロニモス修道院へGO!

4月25日橋を横目に急ぐ!

 途中車からみかけた橋。
たぶん4月25日橋。
これは橋?高速道路?

世界遺産ジェロニモス修道院は行列がすごい

リスボンの世界遺産 ジェロニモス修道院へ。
修道院の中を見ることもできるそうですがチケットを購入しても行列がすごいとのこと。ただでさえ時間がないポルトガルの旅なので、行列に時間を費やすわけにもいかずお隣の教会へ。無料で入れます。
本当は教会内は写真撮影NGらしいです。
担当者で写真OKだったりNGだったり担当者の気分でそんなこともありえポルトガルだそうです。 
ジェロニモス修道院
5月~9月:10:00-18:30 ※入場は30分前まで
10月~4月:10:00-17:30
休:月曜、1/1、イースター、5/1、6/13、12/15
  
 4月25日橋が見えます。

これが4月25日橋。
1966年に開通したもので、サンフランシスコの赤い橋「ベイブリッジ」と同会社によって建設されたそうです。
もうひとつ有名な橋があるそうで2つの長い橋がリスボンには存在します。
 
 

■世界遺産 ジェロニモス修道院
 入場料はかかりますが中に入ることもできます。
 
世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産のひとつ。
マヌエル様式の最高傑作ともいわれ、大航海時代の富をつぎ込んで建築されたといわれ、同じく世界遺産であるベレンの塔や発見のモニュメントもありますがそのふたつは別記事でご紹介します。

2007年12月リスボン条約の調印式がおこなわれた場所。
建築資金はヴァスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、その後も香辛料貿易による利益によって賄われたと言われ完成には300年かかったそうです。

ポルトガルの観光地はどこも行列で並ぶとすごい時間がかかるので無理。
ポルトガルは今ヨーロッパからの観光地としてとても人気で、日本人も増えているそうです。どの観光地も長蛇の列でオフシーズンでこんなに?!と思う人気。

お隣にある無料で入れるサンタマリア教会へ。
ジェロニモス修道院内の雰囲気を感じることができ、
こちらにはヴァスコ・ダ・ガマのお墓があります。

ヴァスコ・ダ・ガマの棺のある教会です。





■ヴァスコ・ダ・ガマの棺



 

エッグタルトはポルトガルが発祥!人気のお店へ行く

ジェロニモス修道院のすぐそばに、ポルトガルでNo.1といわれている絶品ナタ(エッグタルト)が食べられる名店Pastéis de Belém(パステイス・デ・ベレン)のエッグタルトを食べました。
 
エッグタルトの正式名称はポルトガルでは「パスティス・デ・ナタ」。
エッグタルト発祥の地とされる場所の老舗の名店は同じ「パスティス・デ・ベレン」の名前で販売されています。
1837年創業の「パスティス・デ・ベレン」を抜きには語れません。エッグタルト発祥の地とされる世界遺産ジェロニモス修道院のすぐそばに建つ老舗
 

ものすごい混雑していましたが、店内もびっくりするほど広い!
ジェロニモス修道院から徒歩5~6分。
1個1ユーロ~2ユーロくらいでお店でお値段も幅がありましたが2ユーロは越えないと思います。

Pastéis de Belém(パステル・デ・ベレン)
Praça do Império, 1400-206 Lisboa,Portugal
 
 

ラデュレ?!かと思うようなレストルーム。
ピンクが可愛いです。
 ナタといいますが、エッグタルトですよね。
ここのお店のエッグタルトは私が食べた中で一番おいしかったです。
 
 
 
 
 
お隣にスターバックスもあり、ポルトガル限定マグもありましたよ!
ポルトガルでのスタバは日本の感覚よりさらにお高いカフェだそうです。
ポルトガルのカフェは1ユーロでコーヒー飲めちゃうのでスタバにいるのはほとんど海外の方だそうです。
スタバの限定マグもタンブラーも買いたいとは思わないけれど、ちょっと気にはなります。
 
 
スタバのポルトガル限定マグは3種類あるみたいです。
4月25日橋が描かれたマグとポルトガルの名前入り。


海外のスタバはマグは日本よりさらに一回り大きい。
スタバグッスは集めだしたら切りがなさそうですね。

 
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