どこの国でも、そしてどんな人種でも
ものに込める思いや願いは、そう変わらないのでしょうね。
そうして生まれて来るものには、どこか共通項が見られます。
それぞれの、民族が受け継いで来たアイデンティティとも受け取れる特徴の有る技法と同時に、
交流や交易によって用いられる素材や技法も。
これに限らずですが、一つの布から色々な事が伺い知れます。
昨日ご紹介した、20c初頭~中頃迄に縫い上げられたものには、
彼らが自ら育てていた綿花や、自生していた藍で染めて衣類や寝具に使われていた手紬の木綿布だけが多くを占めていますが、
今日ご紹介する20c中頃以降に作られたものだと、ロシア経由で入って来たと思われる、
色とりどりのヨーロッパ調のプリント地やコーデュロイまで様々な生地が、混ざっているのも興味深い所です。
庶民でも、手に入ったのかしら?
それとも。。。
当時のヤオ族が着ていた服地やかつての交流、それらが想像出来ることも面白みの一つかと。


そんでもって、
この人はきっと几帳面な人だったと見える。↓



☆明日5/2(水)は、中休みさせていただきます。
会期終了(5/6)まであと4日間となりました、ご来店をお待ちしています。
FUCHISO
ものに込める思いや願いは、そう変わらないのでしょうね。
そうして生まれて来るものには、どこか共通項が見られます。
それぞれの、民族が受け継いで来たアイデンティティとも受け取れる特徴の有る技法と同時に、
交流や交易によって用いられる素材や技法も。
これに限らずですが、一つの布から色々な事が伺い知れます。
昨日ご紹介した、20c初頭~中頃迄に縫い上げられたものには、
彼らが自ら育てていた綿花や、自生していた藍で染めて衣類や寝具に使われていた手紬の木綿布だけが多くを占めていますが、
今日ご紹介する20c中頃以降に作られたものだと、ロシア経由で入って来たと思われる、
色とりどりのヨーロッパ調のプリント地やコーデュロイまで様々な生地が、混ざっているのも興味深い所です。
庶民でも、手に入ったのかしら?
それとも。。。
当時のヤオ族が着ていた服地やかつての交流、それらが想像出来ることも面白みの一つかと。


そんでもって、
この人はきっと几帳面な人だったと見える。↓



☆明日5/2(水)は、中休みさせていただきます。
会期終了(5/6)まであと4日間となりました、ご来店をお待ちしています。
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