トーマス・マン「魔の山」を読書中
途中感想 . . . Read more
「脳を活かす勉強法」奇跡の「強化学習」茂木健一郎著(PHP研究所)を読んだ。
今、娘が読んでいる(読み終えるまではいかないだろうと思っているけど・・・)。
茂木先生の体験が、色濃くでている本書、
先生、自分は決して、秀才ではなかった、
そうではなくて自分がやった勉強法が、脳科学者となつた今、振り返ってみて
脳の理論から、効率的だつたのだ・・・みたいな話をされる。
でも、僕のような、
凡才人から . . . Read more
茂木健一郎著「脳を活かす仕事術」PHP研究所 という本を今、読んでいる。
図書館の本、読み始めて一週間、電車の中で読んでいるだけなので、遅読。
最近、読書が進まない、ブログを中々、書けない。
もっぱら、ネットのトピックスを読んでいるだけ・・・
テレビも、ぼおっと、見ているだけ・・・
このまま、ボケてしまうのかなぁ~と、漠然と思ったり・・・
さて、本の話に戻るのだけれども・・・
茂木先生の最近の . . . Read more
IT業界で仕事をしていて、面白いなと思うことは、
環境がその都度、変わるということだと思う。
勿論、面白いという意味は、楽しいこともあるけれど、
ストレスというか辛いこともあるのだけれど・・・
環境というのは、OSであったり、言語だったり、
開発ツールだったりもするけれども、
仕事の多くは、人間関係であることが多い。
勿論、IT技術者にも、それなりの傾向はあるだろうけれど
まあ、いろいろな人が . . . Read more
しばらく、中国比較文化論みたいな本を何冊か読んで来たのだけれども、
図書館の開架図書も一通りみてしまって(勿論、ちらっとみて興味のある本しか借りて読まないけれども)・・・
で、それらの本の中で、おぼろげに、台湾のことが、触れられていて、
どうも、台湾は文化的には、中国とは、違っているのではないか・・・
特に、対日本といったときに、構え方が違うのではないかという感じ(直観のような・・・)がして・・・ . . . Read more
本によると、中国人によると、日本人の見分け方は、歩き方だと
(中国人は、目的に向かって真っすぐ歩く)
いうことで、それから、街を歩くとき
人の歩き方、自分の歩き方を見てしまいますね。
それは、和服の影響のスリ足から来てるとのかも・・・思ったけれど・・・
それもあるかも知れないけれど、
やっぱり、日本人は他者を避けるようにして、歩いているからだと思ってみてます。実は、僕の意識がそうで・・・
人にぶ . . . Read more
もう図書館に返却してしまったので、どっちの本だったか定かではないけれども(多分「中国人とは愛を語れない! 」の方だと思うけれども)、国民性の違いを現すこんな逸話があった。
知日派の台湾人の先生と著者が列車で移動しているときに、車内販売が入ってくる。先生、「コーヒーでも飲みませんか?」と尋ねる。で続けて、このやりとりは日本人的だなあと言う。
そんなとき、アメリカ人だったら、コーヒーを飲みたければさっ . . . Read more
「日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない」呉善花著 《評論家、拓殖大学国際開発学部教授》PHP研究所 を読んだ。
今度は、日本人を褒めているような題名の本。
こういう本も、今までは読まなかった部類。
大抵は、日本人こういうところがダメ・・・とか
こういう課題がある、こういうところが違うみたいな論調が読みやすかった。
褒めている本は、思いあがってしまう・・・
という怖さというか、愚かさという . . . Read more
中国人とは愛を語れない! 河添 恵子 (著)を読んだ。
サブタイトルは、「モノマネとニセモノの拝金主義者たち」とある。
題名からすると、中国人に対してかなりな酷評、悪口を書いた本のようであるし、
十把一絡げ的なレッテル貼りのような気もして、普通はこういう本は、
遠慮するのだが、いつもの視点とは違った見方もしたいと思って読むことにした。
ところが・・・
著者名を見ずに読み始めるのはいつものこと . . . Read more
中国文化論が最近面白い(マイブームというやつ?)。
「変わる中国 変わるメディア」渡辺浩平著
「『中国人』という生き方-ことばにみる日中文化比較」田島英一著
を読む。
「変わる中国 変わるメディア」の方は、中国における媒体(テレビ、新聞、書籍、放送、広告…)に対する政策、施策、動向を通じて、現象から中国の今が見えてくる気がする。
「『中国人』という生き方」の方は、16のキーワードで、中国人の考え . . . Read more
新年になったと昨日思ったばかりなのに・・・
昨日じゃなくて、もう、2週間も経っている。
時は、特急列車の風景のように、流れては消えていく
と、毎月、同じような書き出しで始まる報告。
冬眠期間中というか、
もう、書く意欲が沸いてこないというか・・・
惰性で生きるのには、まだまだ早いと思いつつ。
そんなこんなで、
実は、最近は読書もあんまりしていませんでした。
で、息子が図書館に行きたいとい . . . Read more
「退屈力」斎藤孝著を読んだ。
最近は、業務関係、システム関係の知識本を読んでいたので、本らしい本は久し振り。
新しい環境に飛び込んで行ける人が好きだというけれど、
継続すること、基本的なことの大切さも感じています。
ことに、この退屈力
そうです、そうです、と思うことが多い本です。
人生、刺激的なことって、そんなにあることではなくて
実は、誰にとっても、退屈な毎日の繰り返し
その中で、どう自 . . . Read more
5月はホントに本を読まなかった。
読まなかったのは、ひとつには、携帯電話を替えて
携帯電話がウォークマンになるため、電車で暇がつぶせるようになったこと
また、帰宅時には、ワンセグで阪神戦を観ながら帰れること
(そう、読書はもっぱら通勤電車の中)
そして、もうひとつには、
図書館で読みたい本に出合えなかったこと
(見に行く棚が決まっていて、見たことのある背表紙ばかりになって・・・)
久しぶりに . . . Read more
京のわる口、ほめころし―京の不思議と素敵な話
石橋 郁子 (著)
またまた、図書館で京都本を見つけてしまう。
滋賀県は、京都文化圏だからだろうか・・・他の地域よりは確実に、この手の本を所蔵しているような気がする。
京都本は、わる口本と、ほめ本があるが、これはほめ本。
ほめというか、自分が京都なので、素直に、よさも悪さも説明してくれているような気がする。
そういう意味で、中立っぽいほめなので . . . Read more
「人生は憎たらしいほど悲しい」ナンシー・キンケイド著
を読んだ。
たまには、こういう本に当たる。
どういう本?
自分に向かない本。
それなりにドラマもあり、多分、いい本で、
共感する人も多いと思うけど・・・
僕には向かない。
感情移入、絶対しなければならないというものではないけれども
境遇も違うし、
抱えてるテーマも違う
一歩譲って、自分が女性でこういう立場だったらと考えたとしても
こうい . . . Read more