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Re:SALOON & VBA

しばらくは、過去BBSの倉庫、および
作成した EXCEL VBA の置き場(公開)として

脳を活かす勉強法

2009年11月15日 23時17分18秒 | 読書
「脳を活かす勉強法」奇跡の「強化学習」茂木健一郎著(PHP研究所)を読んだ。 今、娘が読んでいる(読み終えるまではいかないだろうと思っているけど・・・)。 茂木先生の体験が、色濃くでている本書、 先生、自分は決して、秀才ではなかった、 そうではなくて自分がやった勉強法が、脳科学者となつた今、振り返ってみて 脳の理論から、効率的だつたのだ・・・みたいな話をされる。 でも、僕のような、 凡才人から . . . Read more

脳を活かす仕事術

2009年10月25日 23時06分58秒 | 読書
茂木健一郎著「脳を活かす仕事術」PHP研究所 という本を今、読んでいる。 図書館の本、読み始めて一週間、電車の中で読んでいるだけなので、遅読。 最近、読書が進まない、ブログを中々、書けない。 もっぱら、ネットのトピックスを読んでいるだけ・・・ テレビも、ぼおっと、見ているだけ・・・ このまま、ボケてしまうのかなぁ~と、漠然と思ったり・・・ さて、本の話に戻るのだけれども・・・ 茂木先生の最近の . . . Read more

脳の中の人生

2009年04月04日 23時48分32秒 | 読書
IT業界で仕事をしていて、面白いなと思うことは、 環境がその都度、変わるということだと思う。 勿論、面白いという意味は、楽しいこともあるけれど、 ストレスというか辛いこともあるのだけれど・・・ 環境というのは、OSであったり、言語だったり、 開発ツールだったりもするけれども、 仕事の多くは、人間関係であることが多い。 勿論、IT技術者にも、それなりの傾向はあるだろうけれど まあ、いろいろな人が . . . Read more

台湾論と日本論

2009年03月29日 09時37分23秒 | 読書
しばらく、中国比較文化論みたいな本を何冊か読んで来たのだけれども、 図書館の開架図書も一通りみてしまって(勿論、ちらっとみて興味のある本しか借りて読まないけれども)・・・ で、それらの本の中で、おぼろげに、台湾のことが、触れられていて、 どうも、台湾は文化的には、中国とは、違っているのではないか・・・ 特に、対日本といったときに、構え方が違うのではないかという感じ(直観のような・・・)がして・・・ . . . Read more

日本人の歩き方

2009年03月08日 17時20分56秒 | 読書
本によると、中国人によると、日本人の見分け方は、歩き方だと (中国人は、目的に向かって真っすぐ歩く) いうことで、それから、街を歩くとき 人の歩き方、自分の歩き方を見てしまいますね。 それは、和服の影響のスリ足から来てるとのかも・・・思ったけれど・・・ それもあるかも知れないけれど、 やっぱり、日本人は他者を避けるようにして、歩いているからだと思ってみてます。実は、僕の意識がそうで・・・ 人にぶ . . . Read more

勤労意欲

2009年03月01日 23時14分11秒 | 読書
もう図書館に返却してしまったので、どっちの本だったか定かではないけれども(多分「中国人とは愛を語れない! 」の方だと思うけれども)、国民性の違いを現すこんな逸話があった。 知日派の台湾人の先生と著者が列車で移動しているときに、車内販売が入ってくる。先生、「コーヒーでも飲みませんか?」と尋ねる。で続けて、このやりとりは日本人的だなあと言う。 そんなとき、アメリカ人だったら、コーヒーを飲みたければさっ . . . Read more

日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない

2009年02月24日 00時05分11秒 | 読書
「日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない」呉善花著 《評論家、拓殖大学国際開発学部教授》PHP研究所 を読んだ。 今度は、日本人を褒めているような題名の本。 こういう本も、今までは読まなかった部類。 大抵は、日本人こういうところがダメ・・・とか こういう課題がある、こういうところが違うみたいな論調が読みやすかった。 褒めている本は、思いあがってしまう・・・ という怖さというか、愚かさという . . . Read more

中国人とは愛を語れない!

2009年02月22日 23時13分44秒 | 読書
中国人とは愛を語れない! 河添 恵子 (著)を読んだ。 サブタイトルは、「モノマネとニセモノの拝金主義者たち」とある。 題名からすると、中国人に対してかなりな酷評、悪口を書いた本のようであるし、 十把一絡げ的なレッテル貼りのような気もして、普通はこういう本は、 遠慮するのだが、いつもの視点とは違った見方もしたいと思って読むことにした。 ところが・・・ 著者名を見ずに読み始めるのはいつものこと . . . Read more

中国文化論、二冊

2009年02月01日 22時32分21秒 | 読書
中国文化論が最近面白い(マイブームというやつ?)。 「変わる中国 変わるメディア」渡辺浩平著 「『中国人』という生き方-ことばにみる日中文化比較」田島英一著 を読む。 「変わる中国 変わるメディア」の方は、中国における媒体(テレビ、新聞、書籍、放送、広告…)に対する政策、施策、動向を通じて、現象から中国の今が見えてくる気がする。 「『中国人』という生き方」の方は、16のキーワードで、中国人の考え . . . Read more

カタリーナ、中国人社会にふみこむ

2009年01月12日 13時27分22秒 | 読書
新年になったと昨日思ったばかりなのに・・・ 昨日じゃなくて、もう、2週間も経っている。 時は、特急列車の風景のように、流れては消えていく と、毎月、同じような書き出しで始まる報告。 冬眠期間中というか、 もう、書く意欲が沸いてこないというか・・・ 惰性で生きるのには、まだまだ早いと思いつつ。 そんなこんなで、 実は、最近は読書もあんまりしていませんでした。 で、息子が図書館に行きたいとい . . . Read more

退屈力

2008年08月04日 00時22分36秒 | 読書
「退屈力」斎藤孝著を読んだ。 最近は、業務関係、システム関係の知識本を読んでいたので、本らしい本は久し振り。 新しい環境に飛び込んで行ける人が好きだというけれど、 継続すること、基本的なことの大切さも感じています。 ことに、この退屈力 そうです、そうです、と思うことが多い本です。 人生、刺激的なことって、そんなにあることではなくて 実は、誰にとっても、退屈な毎日の繰り返し その中で、どう自 . . . Read more

キム兄の感じ

2008年06月02日 00時36分01秒 | 読書
5月はホントに本を読まなかった。 読まなかったのは、ひとつには、携帯電話を替えて 携帯電話がウォークマンになるため、電車で暇がつぶせるようになったこと また、帰宅時には、ワンセグで阪神戦を観ながら帰れること (そう、読書はもっぱら通勤電車の中) そして、もうひとつには、 図書館で読みたい本に出合えなかったこと (見に行く棚が決まっていて、見たことのある背表紙ばかりになって・・・) 久しぶりに . . . Read more

京のわる口、ほめころし

2007年09月05日 22時40分36秒 | 読書
京のわる口、ほめころし―京の不思議と素敵な話 石橋 郁子 (著) またまた、図書館で京都本を見つけてしまう。 滋賀県は、京都文化圏だからだろうか・・・他の地域よりは確実に、この手の本を所蔵しているような気がする。 京都本は、わる口本と、ほめ本があるが、これはほめ本。 ほめというか、自分が京都なので、素直に、よさも悪さも説明してくれているような気がする。 そういう意味で、中立っぽいほめなので . . . Read more

人生は憎たらしいほど悲しい

2007年07月25日 22時42分33秒 | 読書
「人生は憎たらしいほど悲しい」ナンシー・キンケイド著 を読んだ。 たまには、こういう本に当たる。 どういう本? 自分に向かない本。 それなりにドラマもあり、多分、いい本で、 共感する人も多いと思うけど・・・ 僕には向かない。 感情移入、絶対しなければならないというものではないけれども 境遇も違うし、 抱えてるテーマも違う 一歩譲って、自分が女性でこういう立場だったらと考えたとしても こうい . . . Read more