春が来たような一日でした。皮膚科に10時45分の予約をしています。アレルギーの薬が無くなると気だるさが酷くなったりするので必須。昨日よりはぼんやり感はだいぶ良くなっていましたが、やっぱり正常では無かったよう…。
皮膚科の予約から、出かける時間を昨夜寝る前に考えていました。その時間をメモ用紙に書いて、テーブルの上に置いて寝ました。何度もテーブルの上を見てチェックしていたのですが、つい片付けに夢中になってしまい結果、今日もバタバタしてしまいました。
医院までは歩いて20分はみないと間に合わないのですが、かなり余裕が有ったので安心していたのが失敗。みt遅くなってしまいました。早歩きを続けると息苦しくなるのに、今日はかなり頑張ってあるきました。
予約をしていても、30分は待つのは当たり前の医院です。今日は名前を呼ばれたのは45分間過ぎでした。診察時間は5分強、その後処方箋を頂き、支払いをすませ医院をでたのは12時をずっと廻っていました。
診察室を出たあと、待合室で名前が呼ばれるのを待っている時立ち上がってコートを羽織っている女性がいました。それが素敵な割き織りの布地で作ったコートでしたので、おもわず素敵ですね・・・、と声を掛けてしまいました。
その方はわたしを見ながら、「ありがとうございます。割き織りの布で作りました。」と答えて下さいました。手作りをなさる方は、ジロジロ見て居るより、ストレートに声かけて褒める方が良いと判断しています。
だいぶ前から割き織りには関心を持っていましたが、手を出す勇気は無かったのです。ただ最近、次女に不要になった和服を解いてもらっていますので、着物の胴裏や裾回しなどが溜まる一方です。裏地もシルクですから処分せず、割き織りでマットなどを作れば良いのでは?と考えていました。
わたしが割き織りをしなくても、割き織りをしてい織る方に差し上げ使って頂きたい、と思っていたのです。保土ヶ谷駅の近くにお教室が有るので、割き織りを薦めて下さったのですが、わたしはそこまで手が回りません。
着物を洋服にする作業だけで手一杯だと思っています。わたしとしては、今日お目にかかった方に割き織りの材料として使って頂きたいと思うようになりました。