「Kingdom Tour」も2週間過ぎ、くぅちゃんの活動再開も起動に乗りつつあるようです。
6/11の新曲発売に向けて、次のステップとして避けて通れないのが「テレビへの復帰」です。
活動再開・復帰ということで、ツアー開始時に72日ぶりにテレビに「登場」しましたが、あれはあくまでも「報道」されたのであって「出演」となると別の「ハードル」を越えなければいけません。
前回の「謝罪インタビュー」が一社独占だったので、不十分だという声が少なくありません。かといって、以前にした方がいいと言いましたが、「会見」を開くというのもなんか「大袈裟」過ぎるようにも思います。
そこで、私が思う「鍵を握る人物」と「出演して欲しい番組」があります。
その前に、もう一度、この問題を整理してみます。
まず、発言そのものについて、「羊水“腐る”発言」と言われますが、本当のところは“・・・羊水が腐るというか、「よごれて」くるんですね、ほんま・・・”と言っているので、厳密には「羊水“よごれる”発言」なんですが、それは言い訳にはなりません。
本来、羊水が「腐る」ということはあり得ません。なぜなら、羊水は「妊娠」して初めて作られるのですから、高齢の妊婦であっても「新しい」からです。
ただ、年齢が上がるに連れ「羊水混濁」ということのリスクが高まるのは事実だそうです。(全ての妊婦がそうなるという意味ではありません。)ただし、この場合でも「胎児」の健康その他への影響は無いのだそうです。この「混濁(にごる)」を「よごれる」と思い込んでいたのかもしれません。
(ファンとしては、本来彼女が言おうとしていた「よごれる」という方が正確で「穏やか」だと思うのですが、「マスメディア」はこぞってよりセンセーショナルな「腐る」という表現に行ってしまったのは、残念ではありますが、メディアの特性を考えれば仕方ないことです。)
それはともかくとして、今回の発言は倖田本人の「無知」から来ているもので、決して意図して「侮辱」しようとしたものではありません。
そもそも、結婚したマネージャーに対して「お祝い」の一環として言った言葉なのです。
無知による「過失」と言えるでしょう・・・。
まず、その点を理解していただきたいです。
その上で、やはり倖田には「責任」があります。
まず、発言によって誰かを傷つけるということは、その発言者の「意図」とは無関係に起こるということを忘れてはいけません。
“そんなつもりは、無かったのに・・・”
という言い訳は、通用しません。発言によって傷つく(傷ついた)人がいるということを理解(想像)して、その人たちに対して「謝る」ことが必要です。
さらに、今回の発言の「背景」には、倖田本人あるいはその周辺に(若さゆえに)「年輩の人」への配慮が足りなかったということも見逃してはいけません。
いくら、「無知」からきた誤った認識だったとしても、あの発言の裏には年輩の女性に対する思い遣りが欠けていたと言わざるを得ません。
その点についても、彼女は、しっかりと「謝る」必要があります。
あの放送が「収録」だったからという「言い訳」は、以上の点から考えれば意味を持ちません。(言い訳にはならないということです。)
発言当時の彼女の心の「隙」について、(もう、とうに反省しているでしょうが)真摯に告白する必要があると考えます。
さて、ではどうしたら、よいでしょうか・・・?
彼女の口から「全て」を語るのでは、どうしても「言い訳」めいて聞こえる・見えるかもしれません・・・。
そこで、彼女のこころを「汲んで」あげる、彼女に代わって分かりやすく「読み解く」人物がいたらどうでしょうか・・・?
もう、お分かりだと思いますが、私は、それに最適な人物は「島田紳助」さんを置いて他にないと思います。
彼が今回の件でどのようなコメントをしてるかは知りませんが、「泰葉」さんや「亀田大毅」くんへのコメントは世間のバッシングに流されずに鋭く本質に迫ったものだと感じています。しかも、思い遣りもあり、ユーモアと「例え」も交えて大変分かりやすいものでした。だから、とても「説得力」がありました。
今、国民がいちばん信用する人物の一人だと思います。
あまり言いたくないのですが、彼自身にも「活動自粛」の経験もありますし・・・w
そこで、ツアー終了後に、『行列のできる法律相談所』へ「出演」してほしいです。
紳助さんと「二人三脚」で謝ってくれたら、視聴者の皆さんも分かってくれるのではと思います。
関係者の皆さん、是非とも「出演交渉」してください。m(_ _)m
misonoちゃんは既に出たことあるし、カンボジアの子どもたちへの「絵」も描いてるし・・・。
6/11の新曲発売に向けて、次のステップとして避けて通れないのが「テレビへの復帰」です。
活動再開・復帰ということで、ツアー開始時に72日ぶりにテレビに「登場」しましたが、あれはあくまでも「報道」されたのであって「出演」となると別の「ハードル」を越えなければいけません。
前回の「謝罪インタビュー」が一社独占だったので、不十分だという声が少なくありません。かといって、以前にした方がいいと言いましたが、「会見」を開くというのもなんか「大袈裟」過ぎるようにも思います。
そこで、私が思う「鍵を握る人物」と「出演して欲しい番組」があります。
その前に、もう一度、この問題を整理してみます。
まず、発言そのものについて、「羊水“腐る”発言」と言われますが、本当のところは“・・・羊水が腐るというか、「よごれて」くるんですね、ほんま・・・”と言っているので、厳密には「羊水“よごれる”発言」なんですが、それは言い訳にはなりません。
本来、羊水が「腐る」ということはあり得ません。なぜなら、羊水は「妊娠」して初めて作られるのですから、高齢の妊婦であっても「新しい」からです。
ただ、年齢が上がるに連れ「羊水混濁」ということのリスクが高まるのは事実だそうです。(全ての妊婦がそうなるという意味ではありません。)ただし、この場合でも「胎児」の健康その他への影響は無いのだそうです。この「混濁(にごる)」を「よごれる」と思い込んでいたのかもしれません。
(ファンとしては、本来彼女が言おうとしていた「よごれる」という方が正確で「穏やか」だと思うのですが、「マスメディア」はこぞってよりセンセーショナルな「腐る」という表現に行ってしまったのは、残念ではありますが、メディアの特性を考えれば仕方ないことです。)
それはともかくとして、今回の発言は倖田本人の「無知」から来ているもので、決して意図して「侮辱」しようとしたものではありません。
そもそも、結婚したマネージャーに対して「お祝い」の一環として言った言葉なのです。
無知による「過失」と言えるでしょう・・・。
まず、その点を理解していただきたいです。
その上で、やはり倖田には「責任」があります。
まず、発言によって誰かを傷つけるということは、その発言者の「意図」とは無関係に起こるということを忘れてはいけません。
“そんなつもりは、無かったのに・・・”
という言い訳は、通用しません。発言によって傷つく(傷ついた)人がいるということを理解(想像)して、その人たちに対して「謝る」ことが必要です。
さらに、今回の発言の「背景」には、倖田本人あるいはその周辺に(若さゆえに)「年輩の人」への配慮が足りなかったということも見逃してはいけません。
いくら、「無知」からきた誤った認識だったとしても、あの発言の裏には年輩の女性に対する思い遣りが欠けていたと言わざるを得ません。
その点についても、彼女は、しっかりと「謝る」必要があります。
あの放送が「収録」だったからという「言い訳」は、以上の点から考えれば意味を持ちません。(言い訳にはならないということです。)
発言当時の彼女の心の「隙」について、(もう、とうに反省しているでしょうが)真摯に告白する必要があると考えます。
さて、ではどうしたら、よいでしょうか・・・?
彼女の口から「全て」を語るのでは、どうしても「言い訳」めいて聞こえる・見えるかもしれません・・・。
そこで、彼女のこころを「汲んで」あげる、彼女に代わって分かりやすく「読み解く」人物がいたらどうでしょうか・・・?
もう、お分かりだと思いますが、私は、それに最適な人物は「島田紳助」さんを置いて他にないと思います。
彼が今回の件でどのようなコメントをしてるかは知りませんが、「泰葉」さんや「亀田大毅」くんへのコメントは世間のバッシングに流されずに鋭く本質に迫ったものだと感じています。しかも、思い遣りもあり、ユーモアと「例え」も交えて大変分かりやすいものでした。だから、とても「説得力」がありました。
今、国民がいちばん信用する人物の一人だと思います。
あまり言いたくないのですが、彼自身にも「活動自粛」の経験もありますし・・・w
そこで、ツアー終了後に、『行列のできる法律相談所』へ「出演」してほしいです。
紳助さんと「二人三脚」で謝ってくれたら、視聴者の皆さんも分かってくれるのではと思います。
関係者の皆さん、是非とも「出演交渉」してください。m(_ _)m
misonoちゃんは既に出たことあるし、カンボジアの子どもたちへの「絵」も描いてるし・・・。