生活向上のヒント(カイゼン日記)

最小限の努力で収入を得る方法、お金と時間を節約をする方法、能力を向上する方法等を体験談を交えて具体的に紹介します。

No.97 無意識的有能(考えなくてもできる)フローとゾーン

2015-08-16 21:11:56 | FB Masterpiece

No.97 無意識的有能(考えなくてもできる)フローとゾーン

前号で、メタ認知力について書きました。認知を認知するという
能力ということで、5-6歳の幼児、類人猿、イルカ等にも認めら
れたという報告があります。メタ認知力がプラスだけでなくマイ
ナスに作用することがあるように思います。たとえば、ステージ
に立った時や、突然スピーチを頼まれた時、じぶんがどう見られ
ているか気になって「あがり」が増幅されるように思います。
また、メタ認知力が強すぎるとアルコール等に「酔う」ことが妨
げられるように感じます。

メタ認知力が低い人は短期的に、あるいは、メタ認知力が高くて
もこれを意識的、あるいは無意識的に制御できる人は、長期的に
高いパフォーマンス、有能さを発揮できると思います。

人間関係のセミナーにNLP(Neuro-Linguistic Programming神経言語
学的プログラミング)という有名な技法があり、意識と有能さの関係
を説明しています。

http://www.nlp.co.jp/000015.php

学習の5段階のレベル

1.無意識的無能(知らないしできない)
 ...あなたはあることに関して何も知らず、知らないということ
   さえも知らない状態です。

2.意識的無能(知っていてもできない)
 ...あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践
   することはできない状態です。

3.意識的有能(考えるとできる)
 ...あなたはあることに関してある程度できるようになってきま
   したが、まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある
   程度の集中力が必要な状態です。

4.無意識的有能(考えなくてもできる)
 ...あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することが
   できている状態です。

5.無意識的有能に意識的有能)
 ...あなたが無意識的に行っていることを、意識して人に教える
   ことができる状態です。

どの学習レベルに達する場合でも、膨大な時間が必要になります。
しかし、NLP(神経言語プログラミング)のモデリングのテクニッ
クを用いると、1の無意識的無能から4の無意識的有能まで一気に
進むことができます。NLP(神経言語プログラミング)のモデリン
グは、加速学習の方法の一つとして、大変有効なものです。

以上、NLP学び方ガイドからの引用でした。

私は、前の会社でNLPの研修に数日間参加しました。平易で、心が
温まる内容であったという感想を持っています。

さて、意識と有能さとの関連でフロー、ゾーンについて考えました。
NLPで言うLevel4,Level 5を超えたところにフロー(Flow)状態がある
のだろうと思います。

(Wikipedia)
フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に
浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込
んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動にお
ける、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼
ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、
その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。
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