No.104 青春18きっぷの旅:在来線で東京と函館を往復
前号(No.103)で、年賀状を使ってクリスマスカードを送って
いると報告しました。昨日、ようやく、年賀状にプリンター
で印刷したクリスマスカード110枚に一枚一枚、手書きで一言
を書き終えて投函しました。急ぎの作業を済ませていた事や
在来線での函館旅行(2泊3日)を優先したので、投函が予定
よりも少し遅くなりました。今回、函館に行ったのは、来年の
春には北海道新幹線の開通によって在来線で青函トンネルを
通過できるのは最後のチャンスだと考えたからです。その青函
トンネルの中は真っ暗で何も見えませんでした。。。
函館旅行でも失敗がありました。旅行中に少しでも書こうと
クリスマスカード(年賀状)の束を持っていったのですが
青函トンネルを抜けた後の木古内駅でリュックサックの中に
無い事に気付きました。電車の中に忘れていたとしたら、
(他の人には価値が無いので)その内にJRから連絡があると
考えましたが、待っているうちにクリスマスを過ぎてしまう、
と不安な気持ちになりました。もしや。。。と思って前日に
宿泊した青森のホテルに問い合わせをしたところ、まもなく
見つかったという返信があり安堵しました。大失敗を免れま
した。今後は、旅行にクリスマスカード(年賀状)を携行す
るのは控えようと思います。
さて本号では、青春18きっぷ(No.67参照)3枚を使って
東京から函館を往復したので、その旅程と費用を紹介します。
東京を8時前に出発して22時過ぎに青森に到着しホテルに泊
まりました。(税込み3000円)次の朝は、7時過ぎに青森駅を
出発して、1時30分頃に函館に着きました。それから3時間弱、
徒歩で市内観光(五稜郭、元町の教会群)をして、4時22分発の
普通列車に乗り、夕方8時前には青森に到着しました。前日と
同じホテルでしたが朝食付きだったので税込みで3250円でした。
この旅行の交通費について、盛岡と八戸区間の青い森鉄道=
岩手銀河鉄道がJRでは無い為、追加で片道3040円払いました。
青函トンネルは、青森県の蟹田駅から北海道の木古内までは
追加料金無しで「特急白鳥」に乗れました。結局、青森2泊と
交通費を合わせて約1万6千円を使用しました。飲食については
駅の売店と木古内駅前のドラッグストアで十分でした。
この旅行の時間について、片道約20時間でした。その中に
木古内駅で特急から降りた後、普通列車に乗り継ぐまで2時間
30分が含まれています。幸い、函館を往復した12月15日から
17日はとても暖かく、函館市内にも雪はありませんでした。
もし間に合えば、来年の春、北海道新幹線が開通する前にもう
一度、函館に行き、赤レンガの倉庫群や函館山からの景色を味
わいたいと思います。
前号(No.103)で、年賀状を使ってクリスマスカードを送って
いると報告しました。昨日、ようやく、年賀状にプリンター
で印刷したクリスマスカード110枚に一枚一枚、手書きで一言
を書き終えて投函しました。急ぎの作業を済ませていた事や
在来線での函館旅行(2泊3日)を優先したので、投函が予定
よりも少し遅くなりました。今回、函館に行ったのは、来年の
春には北海道新幹線の開通によって在来線で青函トンネルを
通過できるのは最後のチャンスだと考えたからです。その青函
トンネルの中は真っ暗で何も見えませんでした。。。
函館旅行でも失敗がありました。旅行中に少しでも書こうと
クリスマスカード(年賀状)の束を持っていったのですが
青函トンネルを抜けた後の木古内駅でリュックサックの中に
無い事に気付きました。電車の中に忘れていたとしたら、
(他の人には価値が無いので)その内にJRから連絡があると
考えましたが、待っているうちにクリスマスを過ぎてしまう、
と不安な気持ちになりました。もしや。。。と思って前日に
宿泊した青森のホテルに問い合わせをしたところ、まもなく
見つかったという返信があり安堵しました。大失敗を免れま
した。今後は、旅行にクリスマスカード(年賀状)を携行す
るのは控えようと思います。
さて本号では、青春18きっぷ(No.67参照)3枚を使って
東京から函館を往復したので、その旅程と費用を紹介します。
東京を8時前に出発して22時過ぎに青森に到着しホテルに泊
まりました。(税込み3000円)次の朝は、7時過ぎに青森駅を
出発して、1時30分頃に函館に着きました。それから3時間弱、
徒歩で市内観光(五稜郭、元町の教会群)をして、4時22分発の
普通列車に乗り、夕方8時前には青森に到着しました。前日と
同じホテルでしたが朝食付きだったので税込みで3250円でした。
この旅行の交通費について、盛岡と八戸区間の青い森鉄道=
岩手銀河鉄道がJRでは無い為、追加で片道3040円払いました。
青函トンネルは、青森県の蟹田駅から北海道の木古内までは
追加料金無しで「特急白鳥」に乗れました。結局、青森2泊と
交通費を合わせて約1万6千円を使用しました。飲食については
駅の売店と木古内駅前のドラッグストアで十分でした。
この旅行の時間について、片道約20時間でした。その中に
木古内駅で特急から降りた後、普通列車に乗り継ぐまで2時間
30分が含まれています。幸い、函館を往復した12月15日から
17日はとても暖かく、函館市内にも雪はありませんでした。
もし間に合えば、来年の春、北海道新幹線が開通する前にもう
一度、函館に行き、赤レンガの倉庫群や函館山からの景色を味
わいたいと思います。








