NHK Eテレ番組「すイエんサー」で、体力測定の記録を改善するという
特集を視て、これに刺激されて、初めて握力計を買いました。値段は、
2700円と手ごろでした。毎日、左右の握力を数回測定していますが
その数値が上下に5kgは、すぐに変動します。握力は、そんなに変動
するものなのか、あるいは握り方で変わるのか理由が分かりません。
ただ、ぶら下がり健康器においても、ぶら下がれる時間が日によって
かなり違うので、これも握力の変動が原因なのかとも考えます。
そういう訳で、握力計の数値の変動に困惑しているのですが、3つの
メリットを感じています。まず、(新記録を目指しての)測定が楽しい事、
筋トレになる事、握力測定をグループゲームとして活用できる事です。
さて、今回は、ひさしぶりに株式投資について書きます。2月14日(金)
に23000円台だった日経平均は、3月13日の金曜日には17000円を
下回りました。3月17日の月曜日には、16000円台で始まりました。
それから一カ月経った4月17日の金曜日には、19900円まで戻って
きています。全国に緊急事態宣言が拡大された翌日で、経済活動が
一段と抑制されることが確実になったにもかかわらずの株価上昇です。
この現象をみると、1)株価は先行きが不確実な時に下がっていくこと、
2)時間が経てば不確実性が減っていくこと、3)株価は、疾病対策
あるいは経済対策が打ち出されると上がっていく、という仮説が立
てられます。
私は、3月中旬にに日経平均が18000円を下回ってから、約10社の株を、
新規に購入しました。その内の1/3は、既に利益を確定し、1/3は、含み益
があり、1/3は含み損があります。これらの株のすべてが2-3年の内に
利益確定が出来るだろうと考えています。万一、この中の2社が潰れた
としても、この時期に購入した株の損益を合計すればプラスになります。
既に日経平均は、20000円弱になっているので、株を買うには少し割高
になっているように思いますが、再度18000円を下回る時には購入する
予定です。
今回のコロナショックで、ほとんどのビジネスが負の影響を受けている
ようです。食料品や薬品で売り上げが伸びてたとしても2割アップ
程度でしょう。(例外:ZOOMの株価は2倍に上がっているそうです。)
大きな利益を得る可能性が高いのは、株価が大きく下がった時に、大量
の株を購入した投資家や投資会社という事になりそうです。急降下した
日本株を大量に購入して含み損を急増させた年金基金についても、後に
は、「大きく利益を増やした。よくやった」という話になるような気がします。
ロスチャイルドなどのユダヤ財閥が株価を急落させて大量に購入して、
株価が元に戻った時に売却して巨万の利益を得ることを狙って新型コロ
ナウイルスをばらまいたのでは、という様な陰謀論も出ていることだと思
います。
参考:No.127 「四季報予想が強気の100銘柄」の売買で、手堅く利益確定
特集を視て、これに刺激されて、初めて握力計を買いました。値段は、
2700円と手ごろでした。毎日、左右の握力を数回測定していますが
その数値が上下に5kgは、すぐに変動します。握力は、そんなに変動
するものなのか、あるいは握り方で変わるのか理由が分かりません。
ただ、ぶら下がり健康器においても、ぶら下がれる時間が日によって
かなり違うので、これも握力の変動が原因なのかとも考えます。
そういう訳で、握力計の数値の変動に困惑しているのですが、3つの
メリットを感じています。まず、(新記録を目指しての)測定が楽しい事、
筋トレになる事、握力測定をグループゲームとして活用できる事です。
さて、今回は、ひさしぶりに株式投資について書きます。2月14日(金)
に23000円台だった日経平均は、3月13日の金曜日には17000円を
下回りました。3月17日の月曜日には、16000円台で始まりました。
それから一カ月経った4月17日の金曜日には、19900円まで戻って
きています。全国に緊急事態宣言が拡大された翌日で、経済活動が
一段と抑制されることが確実になったにもかかわらずの株価上昇です。
この現象をみると、1)株価は先行きが不確実な時に下がっていくこと、
2)時間が経てば不確実性が減っていくこと、3)株価は、疾病対策
あるいは経済対策が打ち出されると上がっていく、という仮説が立
てられます。
私は、3月中旬にに日経平均が18000円を下回ってから、約10社の株を、
新規に購入しました。その内の1/3は、既に利益を確定し、1/3は、含み益
があり、1/3は含み損があります。これらの株のすべてが2-3年の内に
利益確定が出来るだろうと考えています。万一、この中の2社が潰れた
としても、この時期に購入した株の損益を合計すればプラスになります。
既に日経平均は、20000円弱になっているので、株を買うには少し割高
になっているように思いますが、再度18000円を下回る時には購入する
予定です。
今回のコロナショックで、ほとんどのビジネスが負の影響を受けている
ようです。食料品や薬品で売り上げが伸びてたとしても2割アップ
程度でしょう。(例外:ZOOMの株価は2倍に上がっているそうです。)
大きな利益を得る可能性が高いのは、株価が大きく下がった時に、大量
の株を購入した投資家や投資会社という事になりそうです。急降下した
日本株を大量に購入して含み損を急増させた年金基金についても、後に
は、「大きく利益を増やした。よくやった」という話になるような気がします。
ロスチャイルドなどのユダヤ財閥が株価を急落させて大量に購入して、
株価が元に戻った時に売却して巨万の利益を得ることを狙って新型コロ
ナウイルスをばらまいたのでは、という様な陰謀論も出ていることだと思
います。
参考:No.127 「四季報予想が強気の100銘柄」の売買で、手堅く利益確定








