前号を発行してから半年以上が経ちました。その間、問合せや期
待のメールは、一本もありませんでした。毎週700人ぐらいいた
読者が半減しました。発行できなかった理由は、紹介する程のカ
イゼンのヒントが思いつかず、休刊の期間が長くなる程、復刊後
の記事のレベルを上げなければならない、と考えて、一層ハード
ルを上げてしまったからです。本号が、その復刊第1号です。復
刊第2号からは、以前に書いたカイゼンのヒントの後日談を書き
たいと考えています。これだと新しいカイゼンのヒントを書くの
にくらべてはるかに簡単なので、発行間隔を短くすることができ
そうです。
さて、本号は「不断の思考と行動」を紹介します。もう少し具体
的に言うと、思考はずっと続ける、思考停止しない。一方で、行
動は時間が来たら止める、という生き方です。
最近の出来事ですが、昨年、お世話になった小学校の副校長から
水泳補助員を探して欲しいと頼まれましたが、昼間に短時間勤務
で、責任が重く、天候に左右される仕事という事で、人探しは、
困難を極めました。私が多くの時間を担当するのですが、どうし
ても全枠を埋めることができませんでした。それでもあきらめず、
ダメ元で「外国人は、駄目でしょうね」と尋ねたところ、問題な
いという副校長の返事で解決へと導かれました。あきらめないで
いたことでの成功例です。頭の中の駐車場に、問いを残して置け
ば、解決策が見つかることがあるのです。問が頭の中にあるだけ
なので、時間や体力を必要ありません。
一方で、行動については、原則として予定時間になったら途中で
あっても、満足が出来なくても辞めるのが良いと考えます。続け
ることで、よい成果につながることもありますが、次に予定して
いた次の行動が確実に出来なくなります。営業の世界で、よく
「もう一軒、もう一人」と言われますが、私は、賛成できません。
「もう一軒、もう一人」といっていたら終わりがないからです。
成功するかどうかは不確かですが、時間と体力は確実に消費します。
手足を使うよりも頭脳を使うことで効率的、継続的に改善が得ら
れると考えます。
待のメールは、一本もありませんでした。毎週700人ぐらいいた
読者が半減しました。発行できなかった理由は、紹介する程のカ
イゼンのヒントが思いつかず、休刊の期間が長くなる程、復刊後
の記事のレベルを上げなければならない、と考えて、一層ハード
ルを上げてしまったからです。本号が、その復刊第1号です。復
刊第2号からは、以前に書いたカイゼンのヒントの後日談を書き
たいと考えています。これだと新しいカイゼンのヒントを書くの
にくらべてはるかに簡単なので、発行間隔を短くすることができ
そうです。
さて、本号は「不断の思考と行動」を紹介します。もう少し具体
的に言うと、思考はずっと続ける、思考停止しない。一方で、行
動は時間が来たら止める、という生き方です。
最近の出来事ですが、昨年、お世話になった小学校の副校長から
水泳補助員を探して欲しいと頼まれましたが、昼間に短時間勤務
で、責任が重く、天候に左右される仕事という事で、人探しは、
困難を極めました。私が多くの時間を担当するのですが、どうし
ても全枠を埋めることができませんでした。それでもあきらめず、
ダメ元で「外国人は、駄目でしょうね」と尋ねたところ、問題な
いという副校長の返事で解決へと導かれました。あきらめないで
いたことでの成功例です。頭の中の駐車場に、問いを残して置け
ば、解決策が見つかることがあるのです。問が頭の中にあるだけ
なので、時間や体力を必要ありません。
一方で、行動については、原則として予定時間になったら途中で
あっても、満足が出来なくても辞めるのが良いと考えます。続け
ることで、よい成果につながることもありますが、次に予定して
いた次の行動が確実に出来なくなります。営業の世界で、よく
「もう一軒、もう一人」と言われますが、私は、賛成できません。
「もう一軒、もう一人」といっていたら終わりがないからです。
成功するかどうかは不確かですが、時間と体力は確実に消費します。
手足を使うよりも頭脳を使うことで効率的、継続的に改善が得ら
れると考えます。








