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生活向上のヒント(カイゼン日記)

最小限の努力で収入を得る方法、お金と時間を節約をする方法、能力を向上する方法等を体験談を交えて具体的に紹介します。

No.132 メールの管理:先入れ先出しで First In First Out (FIFO)

2018-06-06 10:28:00 | FB Masterpiece

前号で、少し元気が出る方法の一つとして、草取りを挙げましたが、

今の時期は、植物の成長が早いので、毎朝ベランダの植物(多肉

植物、トマト、むかご(長芋の子供)に水やりをするだけで元気が湧

き出る気がします。


植物が人間の健康に与える影響を厳密に測定する調査・研究は

費用がかかる割りに儲けにならないので、ほとんど無いと思い

ますが、植物はほとんどの人に対して少なくとも心理的には良い

影響があると思います。また、緑色植物は、二酸化炭素を吸収して、

酸素を出すので、わずかですが身体的にも好影響があると考え

られます。


さて、私はたくさんのメールマガジンを無料購読し、生鮮食品

以外は、ほとんどネットで買物をするので、一日に約360通の無料

メールが到着します。半分は広告で、残りは、学習、ボランティア

関係です。その中で丁寧に読むことを決めているのは、20通程度

なのですが、3週間前までは、メールボックスにいつも20通ぐらい

未読で残っていました。まるで、不良在庫です。



これを解消する為に、新しいメールを先に読む(後入先出:LIFO 

Late In First Out)を2週間ぐらい試みましたが、失敗でした。古い

メールが受信箱の下(底)に残ってしまいました。

そこで、古い(先に来た)メールを先に読む(先入先出:FIFO First

In First Out)に変更したところ、メールがほとんど溜まらなくなり

ました。在庫一掃で爽快気分です。新しいメールから読んでも古い

メールから読んでも総量は、同じなのに、先入先出にするとメールが

溜まらなくなったのは、なぜでしょう。たぶん、読み進めると、メール

が新しく成っていくのが快感で、読むスピードが加速するからだと

思います。


先入先出は、スーパーやコンビニで、日付の古いものを棚の前方に

置いて、先に買ってもらう方法であり、会計処理においては、在庫の

金額を計算する時に、必須の概念ですが、日常生活に役立つことを

実感しました。

「先入先出は、簡単に言えば、先着順に処理をする」という事ですが、

仕事においては、「緊急で重要」、「緊急ではないが重要」の順に

処理していくことが最も適切であると考えます。


参考:

No.16  迷ったらやる、と優先順位


先入先出法(さきいれさきだしほう)とは、先に取得したものから

順に払い出されると仮定して、棚卸資産の取得原価を払出原価と

期末原価に配分する方法である。英語では、FIFO(First In,

First Out:ファイフォ)という。

後入先出法(あといれさきだしほう)とは、後に取得したものから

順に払出されると仮定して、棚卸資産の取得原価を払出原価と

期末原価に配分する方法である。英語では、LIFO(Last In, First

Out:ライフォ)という。

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