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生活向上のヒント(カイゼン日記)

最小限の努力で収入を得る方法、お金と時間を節約をする方法、能力を向上する方法等を体験談を交えて具体的に紹介します。

目くそ系英語

2013-06-28 17:02:42 | FB Masterpiece
目くそ系英語
eye crust  目くそ
clean one's eye 目くそを取る

耳くそ系英語
ear wax 耳くそ
cerumen  耳垢

鼻くそ系英語
booger, boogie, bogy  鼻くそ
snot  鼻水に近い鼻くそ
snivel   垂れている鼻水
pick one's nose 鼻くそをほじる
blow a snot rocket 鼻くそを飛ばす
have a bat in the cave  (こうもりが洞窟にいるように)鼻くそが鼻のあなについている・見える

応用系
目くそ鼻くそを笑う
be like the pot calling the kettle black

少し調べただけだが、やはり鼻くそ系英語が充実している。
また中国では似たように、目鼻耳くそ表現を使うようだ。
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起訴と訴追の違いを教えてください。

2013-06-23 22:40:01 | FB Masterpiece
まず辞書をみてみました。

1。起訴

 刑事訴訟で、検察官が裁判所に公訴を提起すること。

http://dictionary.goo.ne.jp/srch/jn/%E8%B5%B7%E8%A8%B4/m0u/

特定の刑事事件の審判を裁判所に請求すること。

 http://kotobank.jp/word/%E8%B5%B7%E8%A8%B4


2、訴追

1 検察官が刑事事件について公訴を提起し、それを遂行すること。
2 弾劾の申し立てをして裁判官・人事官の罷免を求めること。
3 検事総長などが司法警察職員に対する懲戒処分を求めること。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/130738/m0u/%E8%A8%B4%E8%BF%BD/

一般的には,検察官が公訴を提起(起訴)し,これを維持すること。その他,裁判官・人事官を弾劾する申立てをして罷免を求める行為なども訴追という。また検事総長等は司法警察職員の懲戒・罷免の訴追をすることができる。

http://kotobank.jp/word/%E8%A8%B4%E8%BF%BD

 これで見ると「起訴」と「訴追」は相容れない二つの語彙ではなく、「訴追」の一部が「起訴」と同義のように思われます。道理で prosecute という同じ単語が和英辞典に使われているのが分かりました。

 法律的、専門的な解釈は「法律」のカテでご質問になってはと思います。
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「御社」「貴社」、「殿」「様」は何が違うの?

2013-06-23 22:36:00 | FB Masterpiece
日本人にも日本語は難しいもの。特に敬語を正しく使いこなす自信のある人は、どのくらいいるでしょうか。そこで今回は、同じ意味なのに使い方がビミョーに異なる敬語をピックアップ。日本語のプロである日本語教師のT先生に解説していただきました。



●「御社」と「貴社」、「弊社」と「当社」違いはある?



──まず、「御社」と「貴社」について。両方とも相手の会社を指す敬語だと思うのですが、使い分けは必要なのでしょうか?



「まず、この文章の意味はわかりますか?



『きしゃのきしゃがきしゃできしゃした』



漢字で書くと、『貴社の記者が汽車で帰社した』となるわけですが、音で聞くとわかりづらいですよね。ですから、文書のときは『貴社』、口頭では『御社』を使うのが一般的です」



──なるほど! では「弊社」と「当社」はどうでしょうか。「弊社」の方がへりくだっている気がしますが……。



「そうですね。『弊社』は社外の人に対して使い、『当社』は社内の人同士で使うのが普通です。また、社外の人に強気な態度で臨むときは『当社』を使うこともありますよ」



──案内パンフレットなどに「当社は……」という文言を見かけることがありますね。



●「殿」は「様」より丁寧か?



──次に「殿」と「様」。なんとなく「殿」の方が上という感じがしますが……。



「『殿』も『貴社』と同様、文書のみで使用します。だって口頭で『○○殿は……』って言ったら、時代劇みたいでおかしいでしょ?(笑)」



──そうですね(笑)。でも、「様」は口頭でも文書でも使いますよね?



「はい。『様』は、どんな場面でも使えます。一方『殿』は、目上の人が目下の人に文書を送るときや、組織が個人に文書を送るときなどに使われます。わかりやすい例だと、表彰状。『様』より『殿』が多く使われていますよね」



──では、通常は「様」を使った方が無難ということですね。



●「承知しました」と「了解しました」は同じ?



──「わかりました」の敬語には、「承知しました」と「了解しました」があります。これも違いがあるのでしょうか?



「ドラマ『家政婦のミタ』のミタさんのセリフ『承知しました』が一時流行しましたね。あのように、目上の人には『承知しました』を使います。



辞書にも、『承知』は『依頼・要求などを聞き入れること』、『了解』は『物事の内容や事情を理解して承認すること』とあるように、『了解しました』は目上の人に対して使う言葉ではないのです」



──ちなみに『かしこまりました』はどうでしょうか?



「これも辞書で調べると、『命令・依頼などを謹んで承る意を表す』とありますから、目上の人に使うことは何ら問題ありません」



──整理すると、目上の人には「承知しました」または「かしこまりました」、立場が同じ人には「了解しました」ということですね。



●「恐れ入りますが…」と「差し支えなければ…」、どう違う?



──最後に「お差し支えなければ……」と「恐れ入りますが……」の違いについてうかがいます。どちらも明らかにへりくだっていますが、何か違いはあるのでしょうか?



「はい。少し言い換えてみるとわかりやすいですよ。



『お差し支えなければ……』は『もし差し支えるなら、断ってもらって構わない』というニュアンスを含んでいますよね。一方『恐れ入りますが……』は言い換えると『申し訳ないけど、よろしく』と、相手に断る余地を与えていません。



よって、『恐れいりますが……』の方が、強制力があるといって良いでしょう」



──今度から必ず『恐れ入りますが……』を使うようにします!



日ごろ何気なく使っている敬語ですが、正しく使わないと影で笑われてしまうことも。正しい敬語を身につけて、一目置かれる存在になりましょう。



(OFFICE-SANGA 百田カンナ)
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国保と任意継続、どっちが得?

2013-06-23 22:25:00 | FB Masterpiece
国保か任意継続かの選択は退職された方にとっては大変重要な問題です。選択を間違えると大きな損害を被ることになりますので、少々長くなりますが最後までお付き合いください。
まずここで注目したいのが、加入条件と脱退条件です。


任意継続に加入するためには、退職後20日以内に手続きをしなくてはなりません。1日でも遅れると理由が何であれ加入することはできなくなります。また任意継続の場合、1日でも保険料の納付が遅れると翌日には強制的に脱退させられます。


そして一番気になるのが保険料ですね。


国保の保険料については「国保の計算方法」でも解説していますが、市区町村によって計算方法が異なりますので、一度ご自身でシミュレーションしてみてください。市区町村役場に身分証明書と前年の源泉徴収票、若しくは市県民税・特別徴収税額の通知書を持っていけば計算してくれます。また役場のホームページでも計算方法が掲載されていることがあります。


任意継続の保険料の計算は、平成22年3月より各都道府県が決定した料率に退職時の標準報酬月額をかけるという方法に変わりました。


例えば東京都(料率9.48%)にお住まいの方で退職時の標準報酬月額が200,000円の場合、18,960円が保険料の月額になります。年額にすると227,520円です。なお、40歳~64歳の方に関しては介護保険料が加算されます。


また、退職時の標準報酬月額が270,000円以上の場合は、任意継続の標準報酬月額は280,000円で計算します(ここが上限です)。


そして国保と任意継続で決定的に異なるところが扶養の考え方です。国保には扶養というものがありません。よって加入する人数によって保険料が大きく異なるのに対し、任意継続では条件さえ満たせば扶養家族として保険証を追加することができます。もちろん追加の保険料などはかかりません。


ここまでで、おおよその保険料比較はできると思いますが、それでも「よく分からない」「どっちがいいか判断できない」という方は、取りあえず任意継続の加入手続きを行ってください。


というのも任意継続から国保に移ることはできても(わざと1日だけ保険料を滞納すればいいので)、国保から任意継続に移ることはできないからです。しかも任意継続の手続きは退職後20日以内と決められています。つまり時間がないのです。


まずは任意継続に加入しておいて、やっぱり国保の方がいいということであれば切り替えればいいのです(厳密には切り替えとはいいませんが…)。
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コンフェデレーションってどんな意味ですか?

2013-06-23 22:23:34 | FB Masterpiece
国別対抗ではなく、サッカー(地域)連盟優勝対抗です。
南米サッカー連盟ーコパ・アメリカ
欧州サッカー連盟ー欧州選手権(EURO)
アジアサッカー連盟ーアジアカップ
北中米カリブ海サッカー連盟ーCONCACAFゴールドカップ
アフリカサッカー連盟ーアフリカネイションズカップ
オセアニアサッカー連盟ーOFCネイションズカップ
の代表が戦います。
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Despiteの使い方 in spite ofも分かりません。

2013-06-23 22:15:52 | FB Masterpiece
受験英語では「……にもかかわらず」といえば、"in spite of" なのだが、TOEICでは突然 "despite" という単語が現れる。少しお堅い言い回しになるので、ビジネス英語には必須というわけだ。

受験慣れ(馴れ)した方ならば "despite = in spite of" と丸暗記してしまえば、別段どうということのない話なのだが、少し突っ込んでいくと両者の関係は意外に複雑だ。

"Despite his importance, Mr. Smith is very friendly."
(スミス氏は、地位が高いにも関わらず、とても親しみやすい。)

など、現代では良い意味でも使われることが多い前置詞であるが、本来の意味を考えると、このような使い方は微妙な嫌味を含んだニュアンスになる。

"despite" は、今ではあまり使われないが、そもそも名詞としてつかうと「侮辱、軽蔑、悪意」などの意味がある。どうやら当初は、"in despite of" (……の侮辱・悪意の中にあっても) というイデオムで使っていたようだ。

つまり、「こんな最悪な状態に追い込まれているにもかかわらずやりぬく」という、周りの悪意に耐えて乗り越えようとしている状態を表していたようだ。

そして、"in despite of" の省略形として、"despite" のみで、「……にもかかわらず」という意味で使われ始める。

"despite" という一つの単語の中に、【前】「……にもかかわらず」と、【名】「悪意」というあまりにも異なった意味が混在するのは不自然だったのだろう。「……にもかかわらず」という前向きな意味で使われ始めた "despite" から「悪意」などの悪い意味は外され、代わりに頭音消失した "spite" を使うようになる。つまり、もともとの "despite" は、本来の意味をなくしてしまい、代わりに "spite" が使われるようになるのだ。

さらに、"spite" も、古い "despite" のときと同じルールで "in spite of" として、「……にもかかわらず」という意味で使われるようになった。したがって、同じ意味で "despite" と "in spite of" が使われるようになった。

そう考えれば、古い "despite" が、少々お堅い言い回しで、"in spite of" が後発の現代的な言い回しであるというのもなんとなく理解できる。
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沖縄は九州の一部なのでしょうか?

2013-06-23 22:13:56 | FB Masterpiece
本来の意味での「九州」には含まれません。
しかし現在の制度では、東北・関東・‥‥四国・九州という地方区分は、都道府県の境界とは違って法的に明確に定められているものではありません。行政上の明確な境界はないのです。
その前提で考えれば、いま「九州(地方)」といったときに沖縄県を含めるか含めないかは、その言葉を使うときの状況、あるいは、その言葉を使う人の認識によって違うとしか言いようがないと考えます。

本来の「九州」とは、その言葉のとおり九つの州(くに)を意味しており、【筑前・筑後・豊前・豊後・肥前・肥後・日向・薩摩・大隅】の九つの国をさします。
この本来の意味での九州には、琉球(沖縄)は含まれていないことになります。

しかしながら、「本来の九州でない地方は現在も九州とは呼ばない」と言ったら、明らかに違うでしょう。
【壱岐】と【対馬】の二つの国(いまは長崎県の一部)を、いま九州地方から除外することはないと思います。
そう考えると、本来の九州に隣接した【琉球】(沖縄)を九州地方に含めたとしても、間違いだと決めつけるわけにはいかないのです。

【琉球】は、明治政府が正式に日本領にした時期が1879年で、九州の本島の県には付属しない沖縄県となります。また、第二次対戦後にアメリカ統治下におかれ、1972年に復帰した後、政府は沖縄県を他の地方とは独立した扱いをとっています。
したがって、現実には、<沖縄県は九州地方ではない>と認識している人のほうが多いでしょう。

【壱岐】と【対馬】は、1871年の廃藩置県によって九州本土の県に統合され、のちに両方が現在の長崎県の一部となります。長崎県の九州本島の部分は本来の「九州」に含まれることから、壱岐・対馬も現在では九州地方と認識されるようになったのだと思います。

国の機関は、基本的には、沖縄県を九州と別地方として扱い、地方の部局を設けています。ただし一部に、「九州・沖縄」両地方を受け持つ地方部局がある場合や、「九州」担当の地方部局が沖縄県も担当している場合があります。
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