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生活向上のヒント(カイゼン日記)

最小限の努力で収入を得る方法、お金と時間を節約をする方法、能力を向上する方法等を体験談を交えて具体的に紹介します。

No.106 奇抜な花粉症対策

2016-01-19 19:03:08 | FB Masterpiece

No.106 奇抜な花粉症対策

昨年11月4日(木)に参加したPHPのセミナーでかなり
ショックを受けたことがあります。講師の質問に対して、
ほとんどの人が正解を見つけた中で、私は最後まで見つ
けられなかったからです。セミナーマニアの私は多くの
場合、すぐに質問の正解を見つけていました。

その質問は「今、札幌にいる。明日、どうしても東京
に帰らなければならない。羽田行きの切符を持っている
が、豪雪の為に羽田空港が閉鎖されている。電車では間
に合わない。名古屋便か大阪便は飛んでいるが、切符は
売り切れている。どうしたら良いだろうか」これは講師
の上に実際に起きた事です。

私は、名古屋便か大阪便のキャンセル待ちをして、新幹
線で東京に戻るという回答を考えましたが、正解だとい
う自信は、ありませんでした。キャンセルが出なかった
時の対処方法が思いつかなかったからです。

その時、受講生から発表された正解は、名古屋便か大阪
便の切符を持っている人を見つけて、定価よりもかなり
高い金額を払って売ってもらうというものでした。
私はこの答が見つけられなかった事で想像力の不足と自
信過剰であった事を痛感しました。

さて、先日は全国的に雪が降っていた様ですが、暖かく
なると花粉の飛散が心配になる人も多いと思います。私
も30年前から花粉症に悩まされています。5年前には、
都心の耳鼻科に通って減感作の皮下注射によって、かな
り症状が軽くなりましたが、通院の時間と治療費を負担
に感じていました。

そして、なんとかならないかといろいろ考えたところ効
果的な方法を見つけました。この方法を2年間実行して
高い有効性を確認しました。但し、この治療方法は、
誰にでも勧められるものではありません。また医師の反
対を受け、製薬会社から敵視される可能性があります。
(私は31年間、製薬会社で働きました。)

その対策とは、外出時はできるだけ長く呼吸を止めて、
苦しくなったら鼻をつまんで口で呼吸をするという方法
です。ポイントは、鼻腔を通過する空気を減らすことで
す。

この方法の副作用として、喉が渇く、喉にウイルスや埃
が入る、また、心臓に負担がかかり血圧が上がる等が考
えられます。これの対策として口だけで呼吸をする時、
湿ったハンカチ(あるいはマスク)で口を覆うのが有効
だと思います。

一般の人が数十秒の間、息を止めるのは難しいことだと
思いますが、私は18歳の時からずっと競泳をしているの
で、無呼吸で運動することに慣れているので今後もこの
方法を続けていくつもりです。


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No.105 地上4mの宙づり状態からの脱出

2016-01-03 06:06:41 | FB Masterpiece

No.105 地上4mの宙づり状態からの脱出

今年のお正月は鳥取の実家で迎えました。昨日、2日は運動を
兼ねて果樹園(ナシ園)の北側で日蔭を作っている高木の枝を
切り落とす事にしました。落下防止の為、ロープにフックが付
いた安全帯を腰に巻いてノコギリを持って作業に入りました。
最初の1時間は好調でした。

ところが、気まぐれで枝を抱えて体を下側にしたところ、元に
戻ることができません。ロープで体が繋がっている為、幹に
戻ることも飛び降りることもできません。体を持ち上げようと
して奮闘している内に手足が疲れて来て、ついにロープで宙づ
り状態になりました。地上からは4m以上あります。ノコギリ
は既に地上に落としている為、安全帯、あるいはロープを切る
方法はありません。仮にロープを切ったとしても、落下したら
骨折する恐れがあります。安全帯は、体に密着している為、外
すことができませんでした。

宙づりの時間が経つに連れて、安全帯に締め付けられた脇の
痛みが強くなって来ました。下で枝を集めていた老母が梯子を
立ててくれましたが、足がやっと届く高さで、しかもぐらぐら
していて立つことは出来ず、苦痛を和らげるのが精いっぱいで
した。50mぐらい離れた所にある神社に、初詣の家族連れの
声が聞こえましたが地区中の笑いものになるのが嫌なので助け
を求められませんでした。

枝に抱きついてぶらさがった時間と宙づりの時間を合わせると
40分ぐらいだったしょうか。ふと思いついたのは、ノコギリ
で高木を根元から切ってもらうという方法でした。直径20㎝弱
の高木の根元を母が半分切った時、高木は自身の重みと私の重
みでゆっくりと倒れました。私は無事に地面に着地し、苦痛か
ら解放されました。新年早々、大変な経験をしました。

今、思うにノコギリを長い棒に載せてもらって受け取り、安全
帯を切るという方法があったと思います。そうすれば足から飛
び降りるのは難しくなかったと思います。

さて、今回学んだ事は以下の事です。

木に登る時には、

1)安全帯は、いざとなったらすり抜けられるようにあまり
  きつく締めない。
2)フックは、枝の先ではなく、幹に近い部分に固定する。
3)ノコギリを手離さない、あるいは紐で体に結び付けておく。
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