No.103 年賀状を使ってクリスマスカードを送ると。。。
「9月30日に発行したNo.101 明日死ぬかのように生きなさい。
永遠に生きるかのように学びなさい」の中の前半部分の説明
として以下の様に書きました。
「明日、死ぬかのように生きる」とは今日できることを明日
に延ばさないこと、今日を一生懸命生きることです。私たち
が明日生きているという保証はありません。今日が最後の日
だという緊張感を持って一日一日を清らかに勤勉に過ごした
いと思います。
この後、しばらくして大切なことが抜けている事に気付きま
した。「明日、死ぬかのように生きる」とは、今日をしっかり
楽しむことです。楽しみは、すべて後送りしてしまう(先憂
後楽)だと、ストレスが貯まり生産性が低下しますよね。
さて、私は5年以上前から、年賀状を使ってクリスマスカード
を送っています。クリスマスカードの良いところは、年賀状と
違って、珍しいので、じっくり読んでいただける事、その後に
受け取る年賀状に感想を書いて下さる方が多い事です。
クリスマスカードですから、12月24日までに到着するように
「年賀マーク」を丸いシールで隠し、早めに投函します。気
忙しいのですが、通常の年賀状と比べて、余分にかかる時間は、
シールを買って貼る時間だけです。ただキリスト教に否定的な
人が受取人の場合は、配慮が必要だと思います。
現在、年賀状を発売中です。たぶん11月中に購入すれば粗品が
もらえます。使用しなくても手数料を払えば切手、はがきに
交換できますし、「お年玉」が当たる可能性が高まります。
私は、今日、予約していた年賀状50枚を受け取って固形の薬用
入浴剤、年賀状入れ、ポケットウエットティッシュ、ポケット
ウエットティッシュの4点をもらいました。後日、妻と娘の
年賀状、それぞれ50枚も受け取りに行きます。








