No.93. 「ありきたりなことをいうな。お前らは、骨の髄まで、
ありきたりだ」
明日の横須賀米軍基地の一般解放に行く予定でしたが、
火曜日のボルダリング中に落下して痛めた左足が腫れて
歩行が困難なので、行くのを断念しました。この負傷の為に
食事のクーポン券(900円)と横浜ベイクルーズ(700円)が
使う前に利用期限が来て無効になってしまいました。
購入したクーポンは、早め、早めに使わなければならないと
再認識しました。
ケガの為、出かけられなかったので水曜日と木曜日のNHK国会
中継(平和安全法制に関する特別委員会)を全部視ることができ、
3日間の新聞を丁寧に読むことができたのが収穫です。
ヨコスカフレンドシップデー
http://cocoyoko.net/event/friendship-day.html
さて、表題は、「早春スケッチブック」山田太一著の中の言葉
です。今から18年ぐらい前、インターネットの掲示板(BBS)で
出会った青年が書き込んだ「ありきたりだ」の言葉が、ぐさっと
来ました。この青年の書き込みは、非凡、しばしば辛辣で、彼の
愛読書の一つが「早春スケッチブック」でした。最近なぜか
使われなくなった「ネチケット」で自己規制をしていた私には
彼の発言は、とても新鮮で刺激的でした。それからの私は、
基本を大切にしながら、「ありきたり」を忌避するようになり
ました。
このブログ(メールマガジン)は、「ありきたり」でなく、
あまり知られなく、しかし役立つ内容をわかり易く、を心掛けて
記事を書いています。したがってPDCAとかマーケッティングの4P,
5F, SWOT, PEST, パレート分析など、多くの人が取り上げている
用語は取り上げませんでした。90号を過ぎてから発行がペース
ダウンしていますが、引き続き、「ありきたりでない」そして
生活向上に役立つ記事作成を目指していきます。








