この記事の原稿は、かなり前に書きあげていましたが、東京市場の
日経平均株価が連日で上昇し、先週の火曜日(24日)まで16日
連続高だったので、私が実行している短期売買をする必要は少ない
と考えて、発行を延期していました。以前(No.119)で紹介した鎌倉
投信の「結い2101」も日々、最高値を更新しています。現在も日経
平均株価が高値安定ですが、前号から一カ月以上経ったので読者に
忘れられない為に、投稿することにしました。
(前号から続く)
もう一つの不作為の失敗は、今年の6月から8月半ばまでの株式投資
の姿勢です。この時期は日経平均が2万円を超えて安定していたので、
株価が既に高く、下落する可能性の方が高いと考えて購入を控えて、
現金のまま株価の下落を待っていました。現実には、予想に反して
日経平均は80日程度、高値を維持した為に、売買の回数が極端に
減って、それまでの月の2-3割しか利益が得られませんでした。
機会損失と言えます。
8月中旬は、まだ日経平均が高い水準でしたが、ネット証券に預けて
いた現金を全部、株の購入予約に充てました。そのおかげだけでは
ないのですが、以前に準じる利益を得られるようになりました。
トランプ氏の発言や、北朝鮮の軍事挑発によって株価が上下し始めた
のも原因です。
No.118とNo.119で私の株式投資スタイルを紹介しましたが、最新の
方法を具体的に説明します。この方法では、株価が高くなった時にも、
新たな投資先を見つけることができます。(株価が低い時に株を買う
のは、余裕資金による投資であれば、ほとんど恐れる必要はありません。
長くても15年待てば、その間に少なくとも1回は、ほぼすべての株が
購入価格を上回るからです。)
「会社四季報プロ500」を使って高い確率で利益を得る方法
1.会社四季報プロ500の最新号(9/15)を入手する。
(通常、書店では会社四季報の横に積んである。)
2.P273の「四季報予想が強気の100銘柄」の中で予想PERが15
以下の銘柄を抽出する。約50銘柄が残る。
3.残った約50銘柄のPERの算定の基準となった株価を誌上の
ダウンロードサービスで調べて記録する。
4.算定基準となった株価の現在の市場価格を比較して、価格の差
が わずか(5%程度)しか上昇していないか、下回っている株を
抽出する。
5.抽出した株をPERの算定の基準となった株価に近い値段で「買い」の
予約注文をいれる。そうすると外部要因で全体の株価が下がった時に、
自動的に購入できる。(手数料の安い証券会社の利用を前提)
6.購入した株は、3-5%の利益を見込んで、即座に売りの予約注文をする。
そうすると外部要因で全体の株価が上がった時に、自動的に売却できる。
利益確定。
7.上記を、会社四季報プロ500の次号(12/15)の発行まで繰り返す。
この記事を読まれた投資家の方が、この方法を実行されると、選ばれた
銘柄の株価は、より早いスピードで上昇するので、私は利益をより早く、
より確実に得られることになります。(笑い)
最初の一回だけですけどね。
日経平均株価が連日で上昇し、先週の火曜日(24日)まで16日
連続高だったので、私が実行している短期売買をする必要は少ない
と考えて、発行を延期していました。以前(No.119)で紹介した鎌倉
投信の「結い2101」も日々、最高値を更新しています。現在も日経
平均株価が高値安定ですが、前号から一カ月以上経ったので読者に
忘れられない為に、投稿することにしました。
(前号から続く)
もう一つの不作為の失敗は、今年の6月から8月半ばまでの株式投資
の姿勢です。この時期は日経平均が2万円を超えて安定していたので、
株価が既に高く、下落する可能性の方が高いと考えて購入を控えて、
現金のまま株価の下落を待っていました。現実には、予想に反して
日経平均は80日程度、高値を維持した為に、売買の回数が極端に
減って、それまでの月の2-3割しか利益が得られませんでした。
機会損失と言えます。
8月中旬は、まだ日経平均が高い水準でしたが、ネット証券に預けて
いた現金を全部、株の購入予約に充てました。そのおかげだけでは
ないのですが、以前に準じる利益を得られるようになりました。
トランプ氏の発言や、北朝鮮の軍事挑発によって株価が上下し始めた
のも原因です。
No.118とNo.119で私の株式投資スタイルを紹介しましたが、最新の
方法を具体的に説明します。この方法では、株価が高くなった時にも、
新たな投資先を見つけることができます。(株価が低い時に株を買う
のは、余裕資金による投資であれば、ほとんど恐れる必要はありません。
長くても15年待てば、その間に少なくとも1回は、ほぼすべての株が
購入価格を上回るからです。)
「会社四季報プロ500」を使って高い確率で利益を得る方法
1.会社四季報プロ500の最新号(9/15)を入手する。
(通常、書店では会社四季報の横に積んである。)
2.P273の「四季報予想が強気の100銘柄」の中で予想PERが15
以下の銘柄を抽出する。約50銘柄が残る。
3.残った約50銘柄のPERの算定の基準となった株価を誌上の
ダウンロードサービスで調べて記録する。
4.算定基準となった株価の現在の市場価格を比較して、価格の差
が わずか(5%程度)しか上昇していないか、下回っている株を
抽出する。
5.抽出した株をPERの算定の基準となった株価に近い値段で「買い」の
予約注文をいれる。そうすると外部要因で全体の株価が下がった時に、
自動的に購入できる。(手数料の安い証券会社の利用を前提)
6.購入した株は、3-5%の利益を見込んで、即座に売りの予約注文をする。
そうすると外部要因で全体の株価が上がった時に、自動的に売却できる。
利益確定。
7.上記を、会社四季報プロ500の次号(12/15)の発行まで繰り返す。
この記事を読まれた投資家の方が、この方法を実行されると、選ばれた
銘柄の株価は、より早いスピードで上昇するので、私は利益をより早く、
より確実に得られることになります。(笑い)
最初の一回だけですけどね。








