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生活向上のヒント(カイゼン日記)

最小限の努力で収入を得る方法、お金と時間を節約をする方法、能力を向上する方法等を体験談を交えて具体的に紹介します。

~諸説・ジャパンの由来~

2013-09-29 16:41:56 | FB Masterpiece

説1 「黄金の国・ジパング」説
ヨーロッパが大航海時代だった頃、マルコ・ポーロなどが日本を訪れた際、当時の金閣寺などを見て、「黄金の国」だ~!と。その、黄金の国というような意味=「ジパング」から変わっていったもの。
「東方見聞録」で紹介された。
稲穂がゆれる日本の農村風景を遠巻きに見たとき、オレンジに光る稲穂が「黄金」に見えたから「ジパング」と名付けたとか…。

説2 「中国語読み“Jih-pen”」説
日本という字は中国北方語読みすると「リーベン」という発音になります。
「リー」という音は舌をグッと巻き上げて上顎の奥の方にくっつけて出すため「ジー」という音に限りなく近い発音になります。(「りー」と「じー」の間の音なのです。)
「本」の「ン」も中国語では「ng」音。なので「ジーペン」と聞こえることもあるようです。
マルコ・ポーロがそれを聞いて"Zipangu""Jipangu"をヨーロッパに広めたのではないでしょうか。

説3 「中国語読み“yat-pun”」説
日本という字は中国南方語読み(広東語など)すると「yat-pun(ヤップン)」と発音するのをオランダ人が「Japan」と聞き取った。
(広東語では「ヤップン」で、ドイツ語なんかでJapanを「ヤパン」と読むのに似てます。)
ポルトガル語表記で「ヤ」は「ja」なので「japon」それが巡り巡ってJapanになったのでしょう。

説4 「漆器」説
小文字で japan と書くと辞書には「うるし」とあります。
当時の輸出品として漆器工芸が中心だったのではないでしょうか。どうもそこから来たようです。

説5 「野蛮な国」説
中国で日本の事を馬鹿にして「野蛮な国」と言っているのを西洋の人が言い伝えているうちに「ジャパン」になったと聞きました。
そういえば、「ヤバン」と「ジャパン」、国によっては「ヤーパン」て言いますが、似ています。

説6 「右から左!?」説
説ですが、昔、日本は横書きでも、右から左へ書いていたので「日本」は「本日」と書いていました。
それを、訳される方が、HONJITUと読み間違え、さらに右から読むことから、JITUHONと読み、それが転じて、ジッポン、ジパン、ジャパンと、伝えられたそうです。

説7 「発音しにくい~?」説
ニッポン→ニッパン→ジ(ギ)ッパン→ジャパン
・・・と聞いた覚えが。「ニッポ」という発音はコーカソイドには難しいらしいです。

説8 「聞き間違え?」説
始めに来日したヨーロッパ人は、ポルトガル人でした。その人が、国の名前を聞いた。
そしたら、にっぽん(nippon)という発音がやっぽん(jappon)と言う発音に聞こえたそうだ。
昔、マルコ・ポーロが中国の皇帝に日本について聞かされたとき、皇帝は「日本」を「イルホン」(だったと思います)と発音しました。
それがマルコ・ポーロには「ジウホン」と聞こえ、「ジウホン」→「ジュホン」→「ジュポン」→「ジャポン」と変化して「ジャパン」という形になったそうです。

と、たっくさんの説が発覚しちゃったのです!いったいどれがほんとなんでしょっ!?
↑の説を幾つか憶えて「これには諸説あってねぇ・・・」とお友達に教えてあげましょう!
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じゃぱゆきさんとは、どうゆう意味ですか?

2013-09-07 22:03:30 | FB Masterpiece
明治頃に、日本から外国の娼館へ働きに行った女性を「唐行きさん(からゆきさん)」と言ったそうです。
唐=中国とは限らず世界各地だそうですが、当時の日本にしてみれば外国はすべて「唐」で通じたとか。
そこで、日本へ、主に性風俗で働くためにやって来る外国女性を「ジャパン行きさん」→「じゃぱゆきさん」とした造語です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314703858
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哺乳類の歯の本数は?

2013-09-07 22:00:05 | FB Masterpiece
哺乳類:人間と同じく、乳歯と永久歯があり、一度だけ歯が生え変わります。また歯の種類には、切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯があります。代表的な哺乳類の歯の本数は、ニホンザル(32本:人と同じ)犬(42本)、猫(30本)、牛(32本:人と同じ)、ヤギ(32本:人と同じ)、象(26本)、豚(44本)、イノシシ(44本)、ネズミ(16本)などがあります。
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混浴の温泉

2013-09-05 18:45:09 | FB Masterpiece

温泉みしゅらんでとりあげた混浴温泉について紹介します。混浴の温泉は全国各地にありますが、東北地方に多いのです。混浴の温泉には、女性が抵抗感が少なく入れるところと、一応混浴だけれどまずムリかなと思うところがあります。混浴となっているところはみんな挙げてみました。
(2005年10月)

栃木 那須湯本温泉元湯鹿の湯 女性専用あり、混浴は男性ばかり
  新湯温泉湯荘白樺 中庭の小さな露天風呂が混浴
  那須温泉大丸温泉 川の湯は混浴、上流に女性専用の露天がある
  北温泉 天狗の湯、   温泉プールが混浴、天狗の方は抵抗感
  大網温泉田中屋     渓谷の気持ちのよい露天風呂、女性専用もあり
  塩原温泉不動の湯 脱衣所は1ヶ所、人の少ない時間帯はカップルが多い
  塩原温泉岩の湯     対岸や吊り橋から見えるので女性はかなり抵抗感が
  塩原元湯大出館     墨の湯などは混浴、年輩の女性は堂々としています
  奥鬼怒温泉八丁の湯 女性専用の露天あり、混浴はあまり利用していない
  女夫淵温泉     若いカップルの混浴が多いところ、女性専用もある
  川治温泉露天風呂 橋から丸見えなので昼は混浴も有名無実
  三斗小屋温泉煙草屋旅館 小高いところの露天風呂、浴室も混浴
群馬 草津温泉大滝の湯 あわせ湯が一応混浴だが、女性専用時間がある
  沢渡温泉まるほん旅館 白木の落ちついた浴室、女性時間帯あり
  尻焼温泉露天風呂 端のほうは入りやすい、水着で入る人もいます
  猿ヶ京温泉湖城閣 湖が見える露天風呂、女性専用時間もある
  万座温泉湯の花旅館 露天風呂が混浴。専用の脱衣場はない
  宝川温泉汪泉閣     大きな露天風呂3ヶ所が混浴。女性専用露天もある
埼玉 森林公園四季の湯温泉 水着混浴ですが露天風呂の雰囲気がよいので
神奈川 早雲山温泉最乗寺箱根別院眺めのよい露天風呂が混浴
静岡 平六地蔵露天風呂 カップルでくる人が多い、お湯はややぬるめ
  駒の湯温泉源泉荘 夏には混浴露天風呂が利用できます
  河内温泉金谷旅館 木造の広い千人風呂が混浴
山梨 裂石温泉     ここも小さくて入りやすいところでしょう
  岩下温泉     開け放しの浴室。微温の鉱泉で静かな環境
  十谷温泉源氏荘     渓流沿いの露天風呂とガマの大岩風呂
  下部温泉神泉     地下の岩風呂。底から微温の源泉が湧き出します
長野 松川渓谷温泉滝の湯 渓谷沿いの大きな露天岩風呂。女性も入りやすい
  五色温泉五色の湯 信州高山温泉郷の秘湯、露天の眺めがよい
  加賀井温泉一陽館 濃い濁り湯の露天風呂は混浴
  切明温泉     河原の野天風呂が混浴です。浅いので水着必要
  和山温泉     すばらしい眺めの混浴露天風呂、女性用貸しタオル有
新潟 燕温泉河原の湯     渓流沿いの大きな露天、お湯は白濁
  五十沢温泉ゆもとかん 田んぼの中にある温泉、大きな混浴露天風呂
富山 鐘釣温泉     観光客が多いのでやや抵抗が。洞窟の方は使えます
  黒薙温泉     宿から離れた広い露天風呂、女性時間帯があります
  山田温泉玄猿楼     展望風呂の夢殿の下に混浴風呂があります

岐阜 新穂高温泉新穂高の湯 女性は水着で入る人が多いようです
  下呂温泉噴泉池     さえぎるものはない河原の露天風呂、女性水着可
北海道 和琴温泉公衆浴場 脱衣場も男女共同です
  和琴温泉露天風呂 男女とも水着が多い
  コタン温泉露天風呂 女性もたくさん利用。気休めに仕切の大石がある
  芽登温泉     川沿いの大露天風呂が混浴、女性専用露天風呂もある
  幌加温泉鹿の谷温泉旅館 東大雪の秘湯、4種のお湯がすべて混浴、女性専用もあり
  菅野温泉     8種類のお湯はすべて混浴、女性時間帯もある
  カムイワッカ湯の滝 シーズン中はかなり混むので女性は水着が多い
  岩尾別温泉露天風呂 最上段は女性が入る。着替えがしずらい
  瀬石温泉     着替える所がない。水着を着ていけばなんとかなる
  ニセコ新見温泉新見温泉ホテル 露天風呂が混浴。男女別の脱衣所はある
  二股ラジウム温泉 たくさんの湯船、濁ったお湯で抵抗感は少ない
  奥ピリカ温泉     広い池のような混浴露天風呂
  濁川温泉新栄館     明治からの浴舎が混浴、別に女性浴室あり
  平田内温泉露天風呂 ワイルドだが、案外抵抗無く利用できるところ
  水無海浜温泉     男女別脱衣小屋あり。水着の人が多い。
青森 酸ヶ湯 有名な混浴温泉。年輩の人が多い。
  青荷温泉     4箇所の風呂のうち露天と湯小屋のひとつが混浴
  恐山温泉     境内の一つの湯小屋が混浴です
  奥薬研温泉かっぱの湯 広い露天風呂で、小さな脱衣小屋がある
  蔦温泉         古い内風呂は混浴です。お湯はなかなかよい
  板柳温泉     旅館部はかけ流しの混浴、すいてます
  黄金崎不老不死温泉 混浴と女性専用の露天風呂がある
岩手 藤七温泉彩雲荘     西側露天風呂が混浴。連休中は男ばかり
  網張温泉仙女の湯 国民宿舎の右から入って少し山道を登る。男女別脱衣所あり
  夏油温泉     4ヶ所の露天風呂すべてが混浴です。ここは本物
  大沢温泉     露天風呂大沢湯が混浴だ。着替えがしにくい
  鉛温泉藤三旅館     名物白猿の湯が混浴。立って入る深い浴槽は面白い
秋田 日景温泉     白濁の露天風呂が混浴。女性専用タイムもある
  孫六温泉     秘湯らしい混浴風呂があります。ややぬるめ
  黒湯温泉     混浴露天風呂の眺めはなかなか良いです
福島 湯の花温泉石湯     地元のための小さな温泉。ご夫婦で来る人が多い
  木賊温泉露天風呂 見晴らしがよいので女性は抵抗があるかもしれない
  幕川温泉水戸屋旅館 巨大桧の混浴露天風呂は眺めがよい
  西山温泉中の湯     別館のどっしりした湯屋が混浴、露天風呂もある

http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/subindex/subindex_mixedbathing.htm
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温泉地が少ない県ランキング

2013-09-05 18:37:25 | FB Masterpiece
日本は世界でも有数の温泉大国。全国各地に温泉施設がある。環境省の統計によると、日本の温泉地は、2006年3月時点で3,162ある。最も多いのは北海道で251。一方、日本一温泉地が少ないのは、沖縄県で4つしかない。2位は鳥取県(15)、3位は埼玉県(17)である。意外にも東京は4位で23の温泉地がある。
自然湧出が当たり前だった時代はとうに過ぎ去った日本。「温泉掘って一儲け」という言葉があるように、地中からポンプでくみ上げる温泉(動力源泉)が増えている。下図のとおり、自然に湧き出る自噴源泉と動力源泉は、1964年にほぼ同数であったが、2006年には日本の温泉の約7割が動力源泉となってしまった。昨今、「都会でも天然温泉を!」と謳い、地下深くから温泉を汲み上げる施設が相次いでオープンしているが、大半が動力源泉である。温泉こだわり派が口にする「自噴源泉100%掛け流し湯」は、ほんの一握りなのである。
http://research.goo.ne.jp/database/data/000635/
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富士山の見えるところに温泉はない

2013-09-05 18:35:01 | FB Masterpiece
温泉コラム
第17回富士山と温泉

 箱根の大涌谷や草津温泉など、温泉が自然にどんどん湧き出すような温泉地は、多くが火山性の温泉で、活火山の周辺に存在しています。気象庁は、現在活発な噴気活動のある火山や、概ね過去1万年以内に噴火した火山を活火山としており、過去(最近100 年間と過去1万年間の2つの期間)の火山活動の度合いから、ランクA(最も活動的な火山)、ランクB(次ぎに活発な火山)、ランクC(残りの活火山)の三段階にランク分けしています。ちなみに、大涌谷温泉の熱源となっている箱根火山や、草津温泉の熱源となっている草津白根山はいずれもランクBの活火山で、周辺には多くの火山性の温泉が存在しています。

 それでは日本一の山、富士山はどうでしょうか?
 富士山もランクBに位置づけられている活火山ですが、近年新しく深く掘削されてできた温泉は別として、富士山の周辺昔から自然に湧き出しているような温泉は多くありませ ん。富士山は巨大な活火山であるにもかかわらず、周辺には意外にも火山性の温泉が少ないのです。
 この理由には諸説ありますが、富士山は美しい傾斜をした成層火山であり、地形が崩れていないために山肌からしみ込んだ地下水がマグマに熱せられるような地下深くまで到達する前に、地層斜面にそって伏流水として山麓付近に湧き出してしまうので温泉が少ないと考えられています。確かに富士山麓には忍野八海などの湧水が多いですね。

 箱根や伊豆地方では、「富士山の見えるところに温泉はない」ということわざがあります。これは一体どういうことなのでしょうか。
 このことわざは、昔から温泉を掘り当てるための一つの指針となるものです。地下深くの温泉は、地下水を押し上げながら断層などの割れ目に沿って上昇して湧き出してきます。
 断層が存在するような場所は地形が崩れやすく、雨水などの影響で侵食が進み、谷や川ができやすい場所となります。すなわち、温泉が自然に湧き出したり、わずかの掘削で温泉が湧き出すような場所の多くは川底や谷底ということになります。さらに川底や谷底は、上部に地下水が存在しませんので、地下水を押しのける必要もなく、温泉が湧き出しやすい場所であるといえます。

 すなわち、このことわざを言い換えると、
「温泉が湧き出すのは谷底なので、山でさえぎられて富士山が見えないですよ!」
 と言うことです。銭湯の壁面には大きな富士山の絵が描かれているというのが定番ですが、「富士山を見ながら湯につかりたい」というのは日本人のあこがれなのかもしれませんね。
http://www.gokurakuyu.ne.jp/gokurakuyu/onsen_column/entry_763/
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