No.137 一年の計は、元旦の体重測定に有り
14カ月ぶりに株式投資について書きます。2018年の年末には
含損が1000万円を越えました。大きな理由は、市場全体の低落、
そして(横着をして、自分が立てた方針に従わずに)年初に、
古い情報に基づいて株を購入したことの2つと考えています。
2018年は売買益と配当金(60万円)を合わせて約400万円の収益
がありましたので、仮にすべての持株を売却(損切り)すると、
600万円強の損失になりますが、ほとんどの株は10年以内に購入
価を上回ると信じて保有を続けます。もし持ち株が現価格(日経
平均が20000円前後)のままであったとしても配当金は10年で600
万円になるので、損失は帳消しになります。株式投資の方針の
1)慎重に購入する 2)わずかな上昇でも利益確定をする
3)10年間、損切をしない、を今後も継続するつもりです。この
方針を堅持していると今回の様に暴落しても、ほとんど気持ちが
揺らぎません。
参考:
No.118 値段が下がっても株を売らない(前編)
No.119 値段が下がっても株を売らない(後編)
No.127 「四季報予想が強気の100銘柄」の売買で、手堅く利益確定!
さて、もう五つ寝るとお正月です。お正月に起きたら、まず体重を
測定しようと思います。言うまでもない事ですが、体重は、健康を
測る代表的なバロメーターです。まず、1年最初の基準体重を記録
します。そして気持ちを新たにするのです。体重を測る前には、、
下着一枚になります。体重を測った後は、新しい服に着替えます。
これによって更に気持ちが引き締まるはずです。年末の飲食の臭い
が沁み付いた衣服と決別し、寝正月、体重増加を回避する決意を
するのです。こうして新しい一年を素早く、美しく走りだそうと
思います。私は、1月10日に60歳(還暦)になりますが、40
代の体力、気力、知力を維持して、いくつかの目標を達成していく
つもりです。
14カ月ぶりに株式投資について書きます。2018年の年末には
含損が1000万円を越えました。大きな理由は、市場全体の低落、
そして(横着をして、自分が立てた方針に従わずに)年初に、
古い情報に基づいて株を購入したことの2つと考えています。
2018年は売買益と配当金(60万円)を合わせて約400万円の収益
がありましたので、仮にすべての持株を売却(損切り)すると、
600万円強の損失になりますが、ほとんどの株は10年以内に購入
価を上回ると信じて保有を続けます。もし持ち株が現価格(日経
平均が20000円前後)のままであったとしても配当金は10年で600
万円になるので、損失は帳消しになります。株式投資の方針の
1)慎重に購入する 2)わずかな上昇でも利益確定をする
3)10年間、損切をしない、を今後も継続するつもりです。この
方針を堅持していると今回の様に暴落しても、ほとんど気持ちが
揺らぎません。
参考:
No.118 値段が下がっても株を売らない(前編)
No.119 値段が下がっても株を売らない(後編)
No.127 「四季報予想が強気の100銘柄」の売買で、手堅く利益確定!
さて、もう五つ寝るとお正月です。お正月に起きたら、まず体重を
測定しようと思います。言うまでもない事ですが、体重は、健康を
測る代表的なバロメーターです。まず、1年最初の基準体重を記録
します。そして気持ちを新たにするのです。体重を測る前には、、
下着一枚になります。体重を測った後は、新しい服に着替えます。
これによって更に気持ちが引き締まるはずです。年末の飲食の臭い
が沁み付いた衣服と決別し、寝正月、体重増加を回避する決意を
するのです。こうして新しい一年を素早く、美しく走りだそうと
思います。私は、1月10日に60歳(還暦)になりますが、40
代の体力、気力、知力を維持して、いくつかの目標を達成していく
つもりです。








