今日はこんな感じでエルダーフラワーとローズとカレンデュラのブレンドティーを。
3月末にクンツァイトのブレスレットが切れたと同じ時期に、なぜかシルバーの
剣のネックレスまで消えてしまいまして・・・
どこを探してもなくて・・・
これも何かの転機なのですかねぇ。
昨日のサングラスのように出てくればいいんですが、出てこないので・・・
なんか新しいアクセサリー買おうと思って。
まるの日さんのネコオルで、なんかピンとくるものがあった「クリソプレイズ」
の石のネックレスを買いました。
それが昨日届きました。

こういう感じで青い紙に丁寧に包まれて箱に入っていました。
表面が平らじゃなくこういうカッティングになってるの好きなんですよね。
私の時計もこういう感じで。
しかも、このネックレスは、裏と表に向きの違う三角にカットしてあって、
両面合わせると
ダビデの星の形になるという素敵なデザイン。
ダビデの星ってのは、世の中の色々なカッティングの中でも最もパワーのある
形だそうで・・・
クリソプレイズという石は、私にとってはなじみのない石なんだけど、なんか
この色が好きで・・・
クリソプレイズの意味は
こういうことになってますが、読んでみると確かに
「あー。」っていう感じです。やっぱり、今の私が必要な力を持った石であり、
やっぱり引き寄せが働いているのでしょうかね。
で、例によって、ホワイトセージの煙で浄化。
で、こちらが特典のガイドイラスト。
左がクリソプレイズの精。メッセージは「やわらかな心と動きで」だそうです。
うーん。なるほど。確かに今まで私は、頑なな心で閉ざしてたってのもあるし、
的を得ているって感じです。ちゃんと必要なメッセージが届くっていうか・・・
そして、右側が私のガイドさんで。
「山は登てからその意味を知るもの。」ということでした。
裏面には「今回のガイドさんは、チャイナドレスの美人でして、『山は下から
見てても、その上から見た風景は分からない。もっと登ってみるのも有りじゃない?』
的なメッセージでした。」と書いてありました。
・・・・・・・。
うーーーん。
これは・・・・。
中国人か。やはり。 私が香港好きというのも関係あったのですね。
広東語の飲み込みがものすごいよかったというのも納得な気がします。
世がどんなに韓流ブームだろうと、私は絶対そちらに流れることはなく、
ガンとして香港びいきでしたし。香港人ともすごく相性がよく、みんなに色々
いい扱いして頂いた。香港を褒めちぎると終わらないのでこの辺でやめときますが。
過去世は香港にいたというのも、ある人から言われたことあるし。
しかも女優だったとか。舞台女優的な?
まるの日さんに、それらの情報は与えてないので・・・
すごいなと思いますね。
しかも、メッセージ、ちゃんと「山は登てから・・・」って「っ」が
抜けてて、ちゃんと中国人なまりの日本語になってるじゃないですか。
めちゃくちゃ本当ッぽいし。
(たぶんまるの日さん的には単なるまちがいなんだと思いますが、それすらも
わざとそうまちがわされていた・・・みたいな感じだと思いますね。)
「山にもっと登ってみるのも有りじゃない?」
って、どういう意味なんでしょうかね。
なんかさー、ガイドメッセージっていうと、正直言うと、もっとこう
慰めの言葉的なものが来るかと思っちゃって(期待して)るんですよね、毎回。
例えば、「よく頑張りましたね。今度からもう大丈夫ですよ。」的な。
そういう泣かせるようなことを期待しちゃうんですけど、やっぱりこれは、
ガイド側の「上」から眺めてると、私の事態なんてべつにかわいそなことでも
なんでもないし、転ぶことも山あり谷ありの辛い人生を予定どおり行ってるね、
って感じなんですかね。
そこが、この人間界に生きてる肉体を持った人間と違うところで。
この世界で生きてると、へんな「人間はこうでなくてはならない。これが
こうなってない人間は、落ちこぼれ、または「異常である。」、もしくは
欠陥品である。」という固まった思想ってのがありますが。
それが、高次の人達にはないので。
だから、人間界でいくら「おかしい」「かわいそう」と言われる人生送ってようと、
向こうからみたら、べつに、そんなもん、この人の今回の人生計画はそうなんだから、
おかしいことなんかなんもないわ、的な感じで、完全に認めてくれているというか。
なので、自分をいっぱしの「正常な」人として見てくれているような感じがしたり
します。
例えば、小さい子供がよちよち歩きで、転んでしまった時に、
「あーーー、大丈夫ーー? かわいそ かわいそ!!」って
親が大げさに「かわいそ扱い」すると、その子供って、必ず
「うわーーーーーーん。」
って大泣きするんですよね。
で、そこで、「痛かったねぇ」なんて抱きしめたりすると、余計に泣く。
「あー、この状況はかわいそうなことなんだな。」と悲劇のヒロインさながら、
泣きじゃくる。
けど、その時に、親がべつに何事もなかったように、
「ははは。大ジョブ?」
とか笑って、
「はい、起きて。」
とか動じない感じで言うと、その子は泣きもせず、一緒に笑って起きるんだよね。
「あ、そっか。今、転んだことは泣く必要のないことなんだな。」と無意識に
悟るというか・・・
って、どこの子もそうかは知りませんが、少なくとも、私の甥っ子、姪っ子は
そうだったんで。
で、その後もすごいたくましく育ってますけどね。
まぁ、そういう感じで、このガイドって存在達、決して哀れむようなメッセージ
を出さないんだよね。
しかも、「かわいそ」と思ってるのは、俗世間にまみれた人間だけで、ガイド
からしたら、哀れむとこなど、微塵もないし、的な。哀れむとしたら、それを
かわいそうだと思うあなたの心だ、とか。
しかも、もっと山登れだと?
ドSだな。
まるの日さんのルリカさんに似てなくもないですが・・・・
っていうか、その山についての解釈をよく考えてみたのですが、
イヤでも避けられない試練的なことを言ってるのはなく、たぶん自分の意志で
登ったりできること、つまり夢的なことを言ってるのかな、と思います。
もっと登ってみるのも・・・っていう表現が、自分で選べるっていう意味かなと。
「試練」の意味だったら、「登ってみるのも有り」とか言わないよね。
イヤでも登らされるんだろうから、そういう時は。
以前、私はよく、駅や空港などにいて、電車やバスや船や飛行機が迎えに来て
「乗れ」と言うのに絶対に乗らないという夢を頻繁に見てたということを書き
ましたが。
まぁ、こういう意味かなと。
今回は、電車や船などの乗り物に喩えるのではなく、山に喩えたとか?
でも、植物セラピーのことを言ってるのではないですね。
だって、それなら、自分的には山とは思ってないし、私はべつに言われなくても、
その道を行くつもりだし、わざわざメッセージにする必要はないので、この件に
ついては却下。
最近、山に登って落ちて死にそうになる夢とか、高層マンションから
落下して死ぬ夢を見てるんですよね。
こういう夢を見たのも偶然ではないのかな。
まぁ、私本人的には、電車に乗ったし、山にも登ってるんだけどさ。
でもさ、山自身に受け入れ体制が無い場合、閉鎖してる場合はどうしろっ
つうんすかね。
冬期閉鎖とか、工事中とかで、通れないとかさ。
しかも、せっかく行ったのに、エラい急勾配で(スケボーとかの坂のように
垂直で)、落とされたり。
わからない。
ゆっくり解釈が必要なメッセージでした。

