卯月の手鏡

小さな手鏡でも、広い世界が映る。

Max 習字をする

2008年07月08日 | 七カ国語で話す日常がある
学校の選択授業で習字をやったらしい。

何やら文字を書いた沢山の習字紙と、高級紙で包まれた色紙を大事そうに持って帰ってきた。

「今日は習字をしたの?」

と聞いたら、自慢げにこの色紙を見せてくれた。






ちょっと「甲」は読めなかったけど、名前の入れ方が奇抜だし全体にバランス良く並んでて、これはこれで面白いよね。






Max、学校で友達が出来たらしいんだけど、その子の名前を知らない。
「名前くらい聞きなよ~。」
と言うと、
「大丈夫。それは『おい』でいい。」
だってさ!

『おい』は友達の間で頻繁に飛び交ってるんだね。
Maxにとっては現場で覚えた生きた日本語なんだろうけど・・・。

えらくドライな子だわ~。