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卯月の手鏡

小さな手鏡でも、広い世界が映る。

メルボルン市内観光

2008年12月02日 | オーストラリア体験旅行
メルボルンに着いてバスで宿泊先に行くついでに、駆け足で市内観光をした。




『ロイヤル・エキジビション・ビルディング(王立博覧会ビル)/Royal Exhibition Buildingsとカールトン公園/Carlton Gardens 』。



1880年に開催されたメルボルン万博のために建てられて、今じゃ世界遺産なんだって。
外から見て写真撮っただけ。



キャプテンクックの家



1934年のメルボルン100年祭のときに、1755年に建てられて、イギリスからフィッツロイ庭園内に移築。
探検家ジェームスクックは処女航海で、ビクトリア州のポイントヒックスからオーストラリア東海岸を北上したんだって。
有料だけど中に入る事もできる。でも、とてもとてもそんな時間無し!





セントパトリック大聖堂(ゴシック建築) 
1939年建築。塔の高さは、106m。(切れてるけど~





内部のステンドガラス。





セントポール大聖堂



メルボルン市内は新しい建物と古い建物がごっちゃになっていて面白い。
↑セントポール大聖堂の向かい側は↓フリンダストリート駅。





ビクトリアマーケットは、まさに巨大マーケットで沢山店がズラ~~ッと並んでいて、食料、衣料、お土産なんでも揃う。
ここは面白かったので、その後個人的に訪れてブラブラした。



↑この値札はキロ価格。







みんな、↓こんな風に大量買いをする。






本当はどこもゆっくりじっくり見て感じたかったんだけど、
そんな時間は無くて、バスを降りて見て乗って、降りて見て乗ってって具合だったのが残念。


でも、後日個人的に市内観光した時の下見にはなったかな。

メルボルン動物園

2008年11月04日 | オーストラリア体験旅行
学校の企画で、マイクロバス2台に分乗してメルボルン動物園に行った。
これは全校生徒と一学年全体とかではなくて、ホストとゲストだけで出かける。
これはこちらが受け入れする時も同じで、ホストは公欠扱いになる。

バスはレンタルで、運転免許を持っている先生が運転する。
しかも女の先生。かっこいい~。

バスの中では、日本の生徒とオーストラリアの生徒に別れることなく、
まるで一つのクラスのようにみんなでワイワイとコミュニケーションをとっていた。

そのうちに、その和気藹々としたバスの中に異臭が漂い始めた・・・。
バスの中からなのか外からなのか分からなかったけど、とりあえず窓を開けて
「超臭い!」などと日本語を教えたりしていた。

そして、私達が乗っていたバスは止まって、全く動かなくなった。
後ろを走っていたバスに乗っていた子の話によると、途中からモクモク煙を出してたって~。

とりあえずバスから降りた物の、片側一車線の道はバスを先頭に長い車の列が出来た。
ちょっと~、どうなるの??代車は来るの??

何人かの生徒がかり出されてバスを邪魔にならない場所に移動させた。





うんしょ、こらしょ。





結局、そこから歩いて動物園に向かった。





一体、どれくらい歩くの~ と思ったら・・・





5分も歩かない内に動物園に着いた。ヤレヤレ
先ずは「Zoo School」という言い方をしていたけど、
動物園の人と一緒にオールトラリア固有の動物を
見て回りながら説明を受けた。
その後、自由行動。





ウォンバット。





放し飼い状態のエミュ。
時々カンガルーも私達の前を横切っていった。





園内の何カ所かに設置された有料(確か2ドル)の体重計。
収益金は動物のエサ代になると書いてあった。
ここでも日本とは逆を発見。
0㎏は真下にある。






私のお気に入りの写真。
これは全員真横に並んでいるんだよ。






2008年10月28日 | オーストラリア体験旅行
私がステイしたRobの家は1872年に建てられた家なんだって。
メルボルンには築100年以上の古い家がたくさんある。
大体が一階建てで間口が狭い。と言っても日本の一般的な家のそれよりは広いけど・・。
その代わりに奥行きがあって、更に広い裏庭がある。


これがその家。




裏庭。
左端に見えているのは、Robが小さかったFreyaの為に作ったブランコ。
写ってないけど手前には菜園もあって、ブロッコリーやニンジンが作られていた。





古い家なので暖炉がある。
普段は裏庭に面したリビングダイニングでガスヒーターで暖を取って過ごす。
この日は私のために暖炉に火を入れてくれて、表に面した部屋で夜を過ごした。
Robの家は玄関が南にあるけど、北半球のオーストラリアでは北から日が射す。
日本では南から日が射すんだよと話したら、
Freyaが「変な感じ~。」と言っていた。




Rob家愛用のポットは常滑焼き~。
これは去年Robが引率で常滑に来た時に買った物で、大きさが丁度いいんだって。
これで毎晩紅茶を入れる。





日が射す方向も逆なら月の満ち欠けの方向も逆だし、洗面ボールに溜めた水を流す時に渦巻く方向も逆。
その他にも逆の物があって、トイレットペーパーの端は手前じゃなくて後ろに垂らす。
最初はつけ間違えてるのかと思ったけど、新しいのに付け替えられた時も逆だったし、
家以外のトイレも日本とは逆向きだった。
更に電子レンジの回転方向も逆~~~。
面白いね。



月の満ち欠けと言えばシンガーポールでは上下に欠けていた。(シンガーポール経由で行った。)

ありえちゃんに会う

2008年10月23日 | オーストラリア体験旅行
ありえちゃんはブライトン高校の日本語の先生で、3年前派遣生の引率で日本に来て我が家にホームステイした。

一昨年、チャイニーズ系マレーシアンの旦那さんと結婚して去年赤ちゃんが生まれ、今は育児休中。

育児休と言えば、オーストラリアでは最高7年間取れるんだって~~@@
で、7年後にはちゃんとポストを用意してくれてすんなり復帰できる。
育児休中に第二子が生まれると、またそこから7年取れる。
すごいよね~。
日本もこれくらいすれば、少子化に歯止めがかかるのに・・。


オーストラリアでも最近のトレンドは、市内のマンション住まいで郊外の一軒家より家賃はうんと高い。
ありえちゃんはその市内高級マンションに住んでいる。
フリンダストリート駅で待ち合わせをして、少し市内観光をしてありえちゃんの家に行った。


メルボルンはトラムと呼ばれる路面電車が走っていて、この茶色いトラムは市内をグルッと一周している。
市民の足でもあるけど、観光客のための物で観光スポットに来ると、
そこにまつわる観光案内の車内アナウンスが入る。
しかも、料金は0円!
やるね~、メルボルン!その心意気は素晴らしい!!
最近、海外から日本への観光客が減っているそうだけど、これくらいやらないと外貨は稼げないよね。
しかもお土産の「I  Melbourne」とかのTシャツも1000円弱で売られている。
日本だったら3000円くらいはするよね。



無料のトラム。






ありえちゃんの義理のお母さんとマーカス君。





ありえちゃんに会いに行く時は、家のすぐ近くの駅から電車に乗れば乗り換え無しでフリンダストリート駅に行ける。
余裕だなと駅で切符を買おうとしたら、日本の駅ではお馴染みの乗車賃表がない・・。
券売機を見ると「zone1」「zone2」「2hours」「1day」「2days」のボタンがあるだけ。
意味不明だったので切符を買っていたおじさまに、「フリンダストリートに行きたいんだけど・・。」と言ったらササッとボタンを押してくれ、表示された料金を投入して無事買う事が出来た。
どうやら、先ずzoneを選んで利用期間を選ぶらしい。

帰りは駅の路線図を見てzone2である事を確認して2hoursの切符を買った。
フリンダストリート駅は大きな駅で沢山のホームがある。
駅員さんに6番ホームだと教えてもらって、電車に乗る時も正しい電車かどうか側にいた人に聞いて乗った。

ふ~~、やれやれ。これでちゃんと家に帰れる。
ありえちゃんと別れてからずっと緊張して注意深くしていたけど、ここでようやくホッとした。


それがいけなかった・・・。


降りる駅を乗り過ごして遙か先まで行ってしまった。


かなり遙か先へ・・・。


クリスピークリームドーナッツ

2008年09月18日 | オーストラリア体験旅行
Robの家から歩いて15分くらいの所に、CHADSTONEと言う巨大ショッピングセンターがあった。

ある日、学校から帰ってから散歩がてらCHADSTONEに行った。


もぉ、そこはホントに巨大で、通路が碁盤の目のように広がっていると言うと、オーバーかも知れないけど、まさにそんな印象だった。
角を曲がる時には、そこにあるお店をよ~く見て迷子にならないように注意しなければならなかった。
それでも、どこにいるのか分からなくなって、「多分こっち・・。」と歩いていくと、さっきと同じ場所だったりした。

そんな状況でもあちこちのお店を覗いて歩くのはとても楽しかった。
Margもこのショッピングセンターは大好きらしく、帰ってから二人であれこれ話していると
Robが横からボソッと言った。

「女の人は、どうしてショッピングセンターに何時間もいられるのか不思議だ・・・。」

Margは目を見開いて答えた。

「Easy!」









ショッピングセンターをさまよい歩いている時、目の前にクリスピークリームドーナッツ発見!!

日本でも一時期、情報番組などに取り上げられていて、今でも東京にあるお店では毎日長蛇の列ができているらしい。
なんでも外はカリッとして、中はとろけるようなフワフワ感だとか。

一度、有楽町のイトシアに行った時、そこにもお店があって食べてみたいと思ったけど、噂通りの長蛇の列にビビって並ばなかった。

私にとっては夢の、憧れの、幻のクリスピークリームドーナッツ~~~~。





写真を撮るのも忘れて一口いってしまった~。
見苦しくてゴメンナサイ。






食べた感想はと言うと、









えっと、







この世の物とは思えないようなフワフワ感、今までに食べた事がないような美味しさ。



多分、食べてみたいけどなかなか食べられなくて、その間に頭の中で、そんな風にどんどん美化されていたんだと思う。





「あれっ、普通じゃん。 ミスドの方が好きかも。」

Val

2008年09月16日 | オーストラリア体験旅行
家の子ども達が小学生の時だったから、かれこれ7、8年前の事。
小学校の国際交流事業でオーストラリアの子ども達とのホームステイプログラムがあった。
その年は子どもの派遣に先駆けて、オーストラリアの小学校の先生達がスタディーツアーでやってきた。
その内の一人、Upway South小学校の先生であるValが家にホームステイした。
こちらの小学校の国際交流委員企画の夏祭りに参加して、流し素麺を楽しんだり、
焼き物散歩道や名古屋城など色んな所に出かけたっけな。

Valはノックスフィールドと言う街、メルボルンと同じヴィクトリア州に住んでいた。
もしかしたら会えないかなと、オーストラリアに出かける3週間前くらいに手紙を書いた。
Valはパソコンをやらないのか、当時から連絡手段はファックスか手紙だった。

返事を待っていたけど出発の日になってもとうとう来なかった。
せっかくValの国に行くのに会えないなんてもったいないし残念。
結構高齢だったし、もしかしたら天国に行ってしまったのかも知れない・・・。

オーストラリアに着いてキャンペダウンで過ごした後、ホームステイのためにブライトン高校へ向かった。
ここでゲストとホストの対面式が行われる。
それぞれの生徒がホストファミリーに紹介されて、あちこちで家族と笑顔で話してる生徒達がいた。
ここに来るまでは、どの子もすごく緊張していて「ずっとみんなと一緒にキャンペダウンにいたい~。」
なんて言ってる子もいたくらいだった。
この意外な展開に驚くやら嬉しいやらで見ていると、Robが私の側に来て「Valが会いたがっているよ。」と言った。
RobからValの名前が出てくるとは思わなかったので、すぐには理解できなかった。
「val」と言う単語の意味がわからない~~~と何度も聞き返しているうちに、
「えっ!?Val!?」とようやく事態が飲み込めた。

それにしてもどうしてRobがValの事を知ってるの?
それを確認するとValから学校に電話があったらしい。

その後、念願叶ってValと再会する事が出来た。
2年前に定年退職したValは車を走らせてメルボルンまで会いに来てくれた。
日本で別れた時、またこうして会えるなんて夢にも思っていなかった。

キャンピングカーであちこち旅して歩くのが好きなValは、
手紙を読んだのが私が出発する3日前で急いで学校に連絡してくれたらしい。

郊外にあるRobの家から、電車に乗ってメルボルン市内まで連れて行ってくれて、RIALTO TOWERSに連れて行ってくれた。
253メートルの高さで360度の眺望を楽しむ事が出来た。




これがVal。
赤いコートがよく似合う。





TOWERからの眺め。









こんな高い場所なのにバスケットに入って窓拭き作業が行われていた~~~。
上からワイヤーでつるされたバスケットは、窓を拭こうとすると後ろに押されてしまうので、
一人が建物にしがみついてバスケットを固定して、もう一人が窓拭きをしていた。
ヒョエ~~~~、怖い~~~。





「もう歳だから、暗くなってから運転はしたくない。」
と、一緒にお昼を食べて少し街を歩いた後、電車でRobの家に戻って3時頃車で帰っていった。

会えたらいいなと思っていたけど、本当に会う事ができてすごく幸せな気持ちになれた。
生きてさえいたら、人生にはこんなサプライズがいっぱい潜んでいるのかな。
会わせてくれてありがとう。

遙々、車を飛ばして会いに来てくれてありがとう。
また会えるね!

アートの授業

2008年09月11日 | オーストラリア体験旅行
引率の先生の一人が美術専門と言う事もあって、アートのクラスを見学した。

私の知る限りの日本の授業と違うのは、それぞれが自分のやりたい事をやっていた。
作業中、席を立って隣のコンピュータールームで調べ物をしたり、自由な雰囲気だった。

「日本でこれをやると、遊んでしまって真面目にやらない子がでる。」と、
先生が言ってたけど、やっぱりそれは自分の好みは関係なく、与えられた事をやらないといけないからかも・・・。













剣の柄をデザインしてる彼は日本語が上手だった。






コミックを描いていた彼、写真では分からないかも知れないけど、
稲垣吾郎にそっくりだった~。




Host わんこ

2008年09月03日 | オーストラリア体験旅行
Robの家には二匹のわんこがいて、一匹は男の子でGus。

Gusはすご~く穏やかな性格で絶対吠えない。12年前にこの家にやってきた時に、玩具として与えられた小さなクマのぬいぐるみを大事にしている。
そのクマを噛んで遊び続けてきたけど、きつくは噛まないからどこも引き裂かれていない。
「Gusの赤ちゃんはどこ?」と言うと、それをくわえて自分のバスケットに運ぶ。
とっても賢くて優しい子。

Gus





もう一匹は女の子でSerra、13歳。寒がりで甘えん坊でおてんばな子。
ヒーターがついていると必ず真ん前に寝そべって、体を触ると相当暖まっている。
暖まるというより、燃えるんじゃない?って言うくらい熱くなっている。



寒い日は洋服を着るSerra。






金曜日、Robの学校は先生の研修で生徒は休みだったので、私はベッドの中でゆっくりしていた。
RobもMargもFreyaも出かけてリビングのヒーターが消されると、私の部屋のドアをノックした。
きっかり2回!
ドアを開けるとベッドに潜り込んできてしばらく一緒に寝た。
うふふ~、かわいい~。






Serraはオーストラリアに出かける前に写真を見た時、顔がたぼに似てるなと思った。
Serraは撫でられるとひっくり返ってお腹を見せる。そのお腹をなでなでされるのが大好き。
ある時、Serraがトコトコッと寄ってきてひっくり返ったので、お腹を撫でてやった。
そしたら、後ろ足をピョコピョコ動かして私の腕を何度も蹴った。

あれ?たぼ???

その仕草はまさしくたぼ!
きっと、日本でお昼寝をしていたたぼは、私とそうやって遊んでる夢を見てたに違いない。
たぼの魂がSerraの体を借りて私に会いに来てくれたんだと思った。

私はホームシックじゃなくて、ちょっとだけ「たぼシック」になってたから・・。







天気のいい時は裏庭のテラスでご飯を食べる。
裏庭と言っても、南半球では北から陽が当たるのでポカポカ快適。







早く帰った時はGusとSerraを散歩に連れて行くのが楽しみだった。




二匹ともそれなりに高齢だけど、すごく元気で身のこなしも軽やか。

Host sister

2008年09月02日 | オーストラリア体験旅行
Host sisterのFreyaは15歳。
小さい頃からバレエのレッスンに通っていて、発表会の時の素敵な写真をたくさん見せてくれた。
自分や友達の誕生パーティでは毎回テーマを決めて、みんなコスプレで集まるとかで、つい最近のパーティでは60年代のファッションって事で、すご~く楽しそうな写真を見せてくれた。
女の子が黒のスーツで男装してたり、Freyaはセクシーな真っ赤なドレスで綺麗にお化粧もして、とても15歳には見えなかった。



制服のFreya





ホームステイ中、Freyaの学校のMusic Concertがあった。
Freyaは小中高一貫のカトリック系の音楽学校(音楽に力を入れている学校?)に通っている。
コンサート会場はメルボルン市内のART CENTREで、本格的なオペラやフルオーケストラなどに使われるコンサート・ホール。
ホントにゴージャスなホールだった。
↓写真はコーラスだけど、ストリングス、金管、木管などの色々なパフォーマンスで楽しませてくれた。

Freyaはコーラスを専攻で、家ではよく鼻歌でとても美しいソプラノを聞かせてくれた。




客席。





ART CENTERの横を流れるYarra river。
川を挟んでFlinders street駅。





お土産の浴衣を着付けてあげたら、すご~く気に入ってくれて
その後、ずっと着ていてくれた。





将来の夢は、「まだ分からない。」と言っていたけど、真面目で努力家でユーモアのあるFreyaだもん、何でもできるよ。
自分の夢を一つずつ叶えていってね。

Host Mother

2008年09月01日 | オーストラリア体験旅行
Host MotherのMargはとてもパワフルで明るくて、この家の太陽的存在。
Rob(Dad)とは別のsecondary school(日本の中学と高校年齢の子が通う6年制の学校)の先生で、毎日とても忙しい。

忙しくても健康と美容のために週3回、朝食前にプールに出かけて一泳ぎする。
こちらでは朝の6時からオープンしてるんだって。

泳いだ後、家に帰って朝ご飯を食べたら、自分の分も含めて家族のお弁当を作る。
そして、私の分も毎日作ってくれた。(基本的に毎日学校へ通っていたので・・・)


ある日のMarg'sランチ。
ミニほうれん草とツナのサンドウィッチとりんごマフィン。






忙しいMargは時間がある時にまとめて料理をする。
夕食後、まずはお弁当用のマフィンを作る。正確に言うとお昼用ではなくてリセスの為。
リセスと言うのは、2時間目と3時間目の間に20分の放課があって、その時間はお菓子を食べる。
Margは何年か前にお姉さんを心臓病でなくしていて、それ以来健康には細心の注意を払っていると言っていた。
肉は食べないし、甘いお菓子などもほとんど食べない。
だからリセスもお菓子ではなくて材料にも拘って作ったマフィン。砂糖はほんの少し加えただけでりんごで甘みを出していた。





焼き上がったマフィンの一部。





マフィンを焼いている間に、脂肪分の少ないチーズとミニほうれん草でラザニア作り。
焼き上がって覚めたら冷凍保存しておく。




翌日の夕食に登場。さっぱりして、すご~く美味しかった。

オーストラリアに行ったら毎日オイリーな食べ物でうんざりするのかも・・・と思っていたけど全然!
Margは料理上手な上にヘルシーな物しか作らない。付け合わせの温野菜もノンドレッシングで野菜その物の味を楽しむ。(我が家と同じ~!)
食べ物って結構ストレスになったりするけど、そんな心配は全くいらなかった。





掃除は休日にまとめてする。







これがそのMarg。
Margのお陰で毎日笑って過ごす事が出来た。
「この家の家族になりたいからMamって呼んでもいい?」って聞いた時は、「Mamって呼ぶの!?」って、少しびっくりしてたけど、本当の娘のように接してくれた。
私がMargを手伝ったりすると「Good girl。」と言ってくれたり抱きしめたりしてくれた。
それが本当に心地よかった。大好きな大好きな私のオージーお母さん。




室内なのにマフラーをしている理由は、また後ほど・・・・。