Dadaが行く

旅先で、生活の中で、観て、食べて、飲んで、感じたことを書いてま~す。

雪の御岳山へ

2010-02-15 | 日記・エッセイ・コラム

【2月14日 天気 晴れ後曇り】
 朝目覚めると庭はうっすら雪化粧、でも空は真青、「何処に行こう?」、結局10時頃我が庭「御岳山」に向けて出発、途中の「御岳渓谷」も雪化粧している中、

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ケーブルカー駅に到着、
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冬季は空いているとのことだったが、”冬ダイヤ”ゆえか、ほぼ満席の状態で出発、
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山上は完全な雪景色でした。
 一寸早いが、いつものお店でいつもの”うどん”を頂き、エネルギーを蓄えた後、リフトにて更に上へ、
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”産安社”辺りはあまり人が入っていないので、積雪約5cmがそのままの状態で残っているなか、折角咲いた「蝋梅」の花は、雨が凍りついた上に更に雪が積もった状態で、”氷花”となっていました。
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<木の枝も氷と雪の芸術です>
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<マンサクの氷花>
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 雪により倒れた木に行く手を阻まれ、多少戻りはしたが、
<遥か御嶽神社を望んで>
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”ビジターセンター”に到着、
<センターの前から見る景色もきれいでした>
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”鳥を見かけた場所”をお聞きし、神社への”裏道”を辿るが、鳥に出会えず。
<スギ花粉も氷りついていました>
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<雪とヤマガラ>
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コーヒーとおしるこをいつものお店で頂いている間に、”初顔”登場、しかし、興奮のあまりかピンボケ写真、ゆえに残念ながら識別できず。もしかして、何かの出会いがと思い雪道を「長尾平」迄、足を延ばしたが、
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残念ながら出会ったのはカラスのみでした。
 木の実や花も凍りつき、地面は雪、この餌が取り辛い状況で、更にそれなりの”雪見客?”では、鳥達も下山したと諦め、我々も下山することにし、帰路につきました。
<上下が逆転していました>
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<ケーブルカー御岳山駅に向かう道>
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 せめてもの救いはキレイな雪景色を見れたことでした。
<帰路で見た青梅市明白院のしだれ梅です>
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(本日の歩数 6,896歩)

コメント
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