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役者・星野千寿子の日記♪
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どっちもブラピ

2019-10-02 17:43:55 | 映画鑑賞
なぜでしょうか。
普段ならあまり食指の動かないジャンルなのに、気になって観に行って来ました。



『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

タランティーノ監督作品、初めてです、はい。
ですから、レビューで大絶賛なのにまずビックリして、自分がこの作品を退屈に感じて、二大スター共演にも関わらず、あまり楽しめなかった理由もわかりました。
『シャロン・テート殺人事件』を知っていないと何が何だか…って、まさに私ソレ。
でも、知らなきゃわからないっていうのもどうなんだろうな。
ラストの暴力シーンももう見てられなかったし、アレを「スカッとした!」と言える予備知識がなかったのは悔しい。
ブルース・リーを思わせる役者のくだりは、素直に笑って良かったのかな?
それさえも微妙にわからなかった。
それにしても、この時代はタバコ・ポイ捨て・ツバ吐きだらけで、私この時代に生きてなくて良かったとさえ思っちゃったわ。
当時のハリウッドを懐かしむ作品なんだろうけど。
何で観ようと思ったのかな?
謎…!(´・ω・`)
あ、でもレビューではホント大絶賛なの。
これから観る方、シャロン・テート殺人事件やチャールズ・マンソンの事を下調べしてから観ると多分印象は全然変わると思います。
私ももう一回観れば…と思うけど、とにかく上映時間がとても長いのでやめときます (;^_^A


もう1本。



『アド・アストラ』

コレも普段なら観ないジャンルかなぁ?
爆音が鳴るはずのところで無音だったり、無重力空間でのアクションが当然スローだったり、真っ暗闇の中にポツンと浮かぶ人間の小ささだったり…
宇宙空間の静寂と孤独がリアルに伝わって少し怖かった。
壮大な世界で孤独な男が見出したもの。
自分に手を差し伸べて来た救援隊員(?)を見つめるブラピの潤んだ瞳は、地球のように青く澄んでいて美しかった!
このシーンはとても印象的!(இωஇ)



イオンシネマで観る時はコレに限ります。
「ナチョス」
言い慣れていないので、油断してると「チュロス」って注文しちゃいそうになります (;^_^A
美味しくてハマってるんだけど、静かな映画の時は周りに気を使わねば…!





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