行ってからだいぶ経ってしまいました。
東京シティービューで開催中。
手塚治虫「火の鳥」展
ー火の鳥は、エントロピー増大と抗う
動的平衡=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴ー
エントランスには「火の鳥」の様々なシーンが映像や床に敷き詰められたカットで見られます。
このフロアは夜に来た方がムードあったかも?
「これはあの話だ」「これはあのシーンだ」
いろいろ甦ってきて、なかなかそこを離れられません。
その先は撮影禁止。
「火の鳥」の年表が飾られていて、改めて見ると、ちゃんと時代時代を順に追ってるんだなぁ。
紀元前の過去から西暦3000年以降の未来まで。
日本の歴史をなぞらえながら、宇宙にも飛び立ち、地球上で何度も生命が繁栄しては絶滅し…
あまりにも壮大な世界です。
原画エリアでは「黎明編」から「太陽編」までの物語を断片的に読むことが出来ます。
こうして見ると、私「火の鳥」は途中で断念してたつもりだったけど、ちゃんと全部読んでたんだわ。
ただ、展示の仕方が複雑で…
振ってあるナンバーが小さくて見えないから最後から読んじゃったり、屈まないと読めないほど低い位置に飾ってあったり、腰は痛くなるし、老眼の身ではなかなかハンデが高かったです (;^_^A
「火の鳥」は過去と未来が交互に描かれ、次第に現代に近づいていく手法。
そのラストとなる現代編が描かれないまま未完となっています。
生物学者の福岡伸一氏が「火の鳥」の結末の答えを導き出すという部分にも惹かれて観に行ったわけですが…
私には難しすぎて理解出来ず〜(ll꒪ᗜ꒪ll)
「火の鳥」展のサブタイトルですら、エントロピー??
動的平衡???
物理苦手だから、もう意味ちんぷんかんぷんで…(;◔ᴗ◔;)
手塚氏がラストをどうやって締め括ろうとしていたのか…
未完なのが、つくづく残念でなりません。
また漫画も読み返したいなぁと思うけど、ロビタの話とかクローン人間の話とか、ちょっと切ないし、本当にやってきそうな未来のようで微妙に怖いんだよね。
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