COPER夜な夜な。

毎日ネタを探す日々が。
とはいっても、そんなにバラエティーに富んだ日々をすごしているわけじゃないしね…。

また雨だ。しかも、すごい雨・・・。

2005-05-31 01:48:14 | てんき。
今日は朝から雨でしたね。予報では、「所により雨」って言ってた気がしたんだけど、結局夜まで降り続け。かなり強い降りでしたね。
昼、外に食事に行こうと思ったんだけど、断念。
会社の地下レストラン街にて済ますことにした。ちょっと時間がずれてたからすぐ入れたけど、雨の日はメチャクチャ混むんだよね。そりゃそうだ、みんな濡れたくないし・・・。
あと、今日寒くなかった?
体調悪くて休んでた人も何人かいたんだけど、ひょっとして風邪でも流行ってるの?それとも、タダの寝冷えとか!?
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オー ブラザー! / O BROTHER,WHERE ART THOU?

2005-05-30 02:38:18 | えいが。
見ました。ジョージ・クルーニー+コーエン兄弟ってコトで、公開当事から気になってたんだけど、なぜか見ずじまいだったので、ようやくって感じ。

舞台は1930年代のミシシッピ州。まだ色濃く黒人差別が残る時代です。

3人の囚人エヴェレット(ジョージ・クルーニー)、ピート(ジョン・タトゥーロ)、デルマー(ティム・ブレイク・ネルソン)は、エヴェレットがかつて襲った現金輸送車から奪い、隠してあった大量の現金がダム工事のために水没する前に取り出そうと、脱獄する。
ダム工事まで残りわずか。3人はヒッチハイクで隠し場所に向かうが、一筋縄ではいかない。その道中のどたばたを描いたコメディ。

いやいや、面白いじゃん。かなり映画としては地味なんだけど、シブイ笑いがあちこちにちりばめられていて・・・。
ジョージ・クルーニーは、超大作よりこういう映画のほうが、本領発揮するね。まあ、オーシャンズ11/12とかもいいんだけどさ。

それにしても、劇中で「ずぶ濡れボーイズ」なるバンドに扮して、歌を歌うシーンがあるんだけど、なかなか様になってるんだよね。ほんとに歌が上手いのかは知らないけど・・・。
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「王様のレストラン」完結

2005-05-29 23:03:25 | てれび・らじお。
前にも書いた、「王様のレストラン」の再放送が終わった。
多分、今まで再放送を見た覚えがないから、オリジナルで放映してた当事以来見たことになると思うんだけど、いやぁ面白かった。
印象的なセリフとか、シーンって、なんとなく覚えてるもんだね。
「うんうんっ」ってうなずきながら見てたシーン、数多し。

この再放送は、全部録画したから、保存版にしようっと。いやいや、何度も見ちゃいそうでこわい。おかげでここのトコ、寝不足なんだから・・・。
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しばらくぶりにテンプレート変更「カエル」

2005-05-29 11:37:48 | ねっと/うぇぶろぐ。
「絵葉書」がシンプルで気に入ってたんだけど、新しく追加された「ポップ:カエル」

前にも書いたけど、文字裏の背景色があるとうるさいので、選べるテンプレートは限られてくるんだよね。今回追加されたテンプレの中ではこれが一番よかったので。

 (↑クリックすると大きくなります)



ただ、Firefoxで見ると、背景色が水色のことが。どうも、CSS(スタイルシート)を反映するのに時間がかかるみたい。リロードすると直るんだけどね。
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キングダム・オブ・ヘブン / Kingdom of Heaven

2005-05-29 02:49:55 | えいが。
遅ればせながら、見てきました。
オーランド・ブルーム「キングダム・オブ・ヘブン」。
十字軍の話だったんですね。知らなかった・・・。てか、予告編見て気づけよな、ってコトですね。

で、ストーリー。

時は1184年、フランス。鍛冶屋バリアン(オーランド・ブルーム)は、子供が死んでしまったことを気に病んだ妻も自殺してしまい、悲しみにくれていた。
そこに、十字軍の騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が尋ねてきて、「実は自分が父親である」と突然の告白をし、「一緒にエルサレムに来ないか」と誘う。
バリアンは、初めはエルサレムにいく気などなかったのだが、村の司祭に妻を冒涜され、殺してしまったため、自らの罪と、妻の自殺という罪を消すためにエルサレムに向かうことにした。
途中でゴッドフリーに追いつくバリアンだが、司祭を殺した罪で関係者に襲われ、ゴッドフリーはその際の怪我がもとで死んでしまう。そんなこんなで大変な思いをしてエルサレムにたどり着いたバリアンは、父の遺志を継ぎエルサレムの王ボードワン(エドワード・ノートン)を守ることになった・・・。

いわゆる、歴史・大スペクタクル物だったんだね。いやね、すげー人数のエキストラ。まあ、遠景はCGとかなんだろうけど、戦闘シーンが迫力ありました。
「コンスタンティン」の時も書いたんだけど、ここでも「自殺や殺人は悪である」というキリスト教の教えがいたるところに出てくるんだよね。
あと、オーランド・ブルームは、鍛冶屋だけあって(!?)物事の考え方がとてもロジカルな役。チラシとか見ると、「ただのイイ男映画」に見えちゃうかもしれないけど、そんなことなくいい役やってました。

ただね、土曜の21時からの回だからかもしれないけど、場内はかなりガラガラ。
10人~20人くらいしかいなかったのでは?
まあ、公開からもう日が経ってるけどね。
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いよいよスターウォーズ予告編が

2005-05-28 23:59:59 | えいが。
今日映画見てきたんだけど、いよいよスターウォーズ エピソード3の予告編をやってた。
いやいや、もうそろそろ日本にも上陸ですね。楽しみ楽しみ。
今のうち、予習しとかないとな・・・。
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変な時間に

2005-05-27 08:50:54 | いろいろ。
寝ちゃった、というか、そのままウトウトしてたらしく、気づいたら朝の5:30。

「あちゃー」っと思いつつ、2度寝。気づいたら8時。
なんだか、寝た気がしない。眠い・・・。
今週、そんなのばっかりだなぁ。
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扇子をゲット

2005-05-26 23:59:59 | みせ。
某キリン●ティで、扇子をゲットしました。
ビール1杯注文すると、くじを引けるんだけど、今日は3杯中2杯で、1等の扇子をゲット。
といっても、某ビールのロゴ入りの扇子なので、まあ販促グッズなんだけどね。

そろそろ空調がきれた後の会社が暑くなって来たので、ちょうどよいかも。
ま、2つも要らないんで、1個は一緒に飲みに行ったやつにあげたんだけどね。
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昨日、今日と変な天気

2005-05-25 01:41:50 | てんき。
昨日(っていうか、月曜)と火曜と、夕方からすごい雨。
「夕立!?」って思ったけど、なんか熱帯のスコールを思い起こさせるような。ここはどこ?本当に東京なの!?

傘を持ち歩いていたんで、濡れずには済んだんだけど、あんな雨じゃ外にいたらたまったもんじゃないよね。結局、昨日は雨宿りして(まあ、雨宿りが高じてカプセルデビューに至っちゃった訳なんだけどね・・・)、今日はまっすぐ帰りました。
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カプセルデビュー

2005-05-24 21:26:55 | いろいろ。
昨日、人生初めての体験を・・・。

実は、カプセルホテルって泊まったことがなかったんだけど、いまさらながら昨日デビューしてきました。
いやね、思ったよりも快適だったかな。
上段だったので、出入りが面倒だったんだけど、それ以外はそれなりに。

3,300円(+税)だったんだけど、なんと生ビール付き。おかげさまで、散々飲んだ後だったのに更に生ビールを飲んじゃいました。しかも、夜中の3時に。

あと、大浴場にはサウナも付いてて、朝風呂でリフレッシュしてきました。
といいつつ、寝不足には変わりなく、かなり今日一日はボーっとしてたけどね。
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結局、三社祭いけなかった

2005-05-23 02:31:56 | いろいろ。
昨日まで、浅草では三社祭をやっていたんだけど、結局いけなかった。

まあ、一日ダラダラとしていたので、行きそびれたんだけど。雨も降ってきちゃったしね。
こういうのは、勢い付けていかないとダメだね。

次は鳥越祭りかな。
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アナライズ・ミー / Analyze This

2005-05-22 23:14:06 | えいが。
こないだ、BSでやっていたのを撮って見ました。

マフィアのボスと精神分析医の話。

精神分析医のソボル(ビリー・クリスタル)は、ある日渋滞の中車を運転していると、前を走っていた高級車に追突してしまう。保険の手続きをしようと、あわてて外に出るソボルだが、なぜか車から降りてきたジェリー(ジョー・ヴィテレリ)は、「こちらが悪いから、気にしなくて良い」という。念のために連絡先の名刺を渡したのだが、それがすべての始まりだった。
翌日、他の患者のセラピー中に自宅兼診療所に突然ジェリーが訪ねてくる。患者を追い払ったジェリーがつれてきたのは、なんとマフィアのボス・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)だった・・・。


デ・ニーロも、ビリー・クリスタルもいいコメディアンっぷりを発揮しています。
特に、デ・ニーロがこんなにコメディ上手いとは。さすが、続編も作られたわけです。
いやいや、久々に笑いっぱなしでした。
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インタープリター / The Interpreter

2005-05-21 23:59:59 | えいが。
見てきました。「インタープリター」@公開初日。
ニコール・キッドマンが国連の同時通訳を演じる、話題作です。

(→公式サイト)


さすがに21時からの回だったので、場内はかなり空席が目立ちます。

舞台はニューヨーク。国連本部ビル。
セキュリティチェックのための金属探知機が故障し、国連総会は中断され、職員は一斉に避難する。
国連通訳のシルヴィアは、荷物をとりに一人通訳ブースに戻る。そこで、スピーカーから聞こえてきたのは、アフリカのマトボ共和国周辺でしか話されていないクー族の言葉で、誰かを殺す相談をしているようだった。怖くなって逃げ出したシルヴィアは、翌日、マトボ共和国の国連大使と、アメリカの国連大使の階段に通訳として呼ばれる。彼女こそ、クー族の言葉を理解する、唯一の通訳だった。なぜなら、彼女はマトボ共和国で育っていたからだ。そこで、先日の会話の内容が、強健派のマトボ大統領ズワーニを暗殺しようとするものだったことを知る。シルヴィアは上司に報告し、シークレットサービスのケラー(ジョーン・ペン)が警護につくことになる・・・。

9-11以降、「テロリスト」という言葉に敏感なアメリカ。また、イラク戦争時に国連の存在意義に疑問を突きつけたアメリカ。そんな背景を盛り込んだ映画です。
大統領の暗殺なんて、どこか遠くの国で起こるもの、という概念を吹き飛ばし、ニューヨークのど真ん中、国連本部で暗殺が起こるかもしれない、という緊迫感。
暗殺を計画しているのは誰なのか?容疑者は大統領の政敵2人だけなのか?
いやいや、最後まで楽しませてくれます。

それにしても、ニコール・キッドマン。本当にキレイ。
1967年生まれってコトは、そろそろ40歳でっせ。ここのところ、いい役ばっかりやってるしね。
これからも楽しみです。
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ブルーノート東京 初挑戦!! / Blue Note Tokyo

2005-05-20 23:59:25 | おんがく。
今日、ブルーノート東京に行ってきました。
あるラジオの番組で、招待していただいたのです。招待メールを受け取ったのが水曜日だったんだけど、気づいたのは昨日の夜中。あわてて、一緒に行く人を探しました。

で、ブルーノートどころか、ジャズクラブは初チャレンジ。勝手がわからないまま、招待メールにある初心者向けの案内など読みつつ、仕事をちゃちゃっと(というか、無理やり、というか)切り上げて、いざ表参道へ。
本日のアーティストは、ディー・ディー・ブリッジウォーター(Dee Dee Bridgewater)
「フランスへのオマージ」なのだと。
初心者向け案内のとおり、30分前にどうにかたどり着いたが、すでに客席はかなり埋まっている。結局、ステージ右サイド、一段あがったテーブル席に陣取る。

で、まずはビールを飲みながら、アーティストを待つ。ステージが始まったら、もうフードはラストオーダーらしく、サンドイッチとポテトフライ、サラダとパスタで腹を満たす。いやいや、さすが美味いのです。

で、いざステージが始まる。いやね、ステージからは5~6メートルほど離れてるだけなので、すごい迫力。ディー・ディーは結構なオバちゃんなんだけど、わかりやすい英語と身振り手振り、そして、素敵な歌で盛り上げてくれる。
ジャズの王道って訳じゃないけど、知ってる曲も何曲も。フランス語と英語と両方で歌ったり、ステージパフォーマンスはすごかったな。汗だくになって、踊ったり飛び跳ねたり、ビリー・ホリディの物まねを披露したり・・・。
1時間半くらいのステージだったんだけど、あっという間でした。
ギター、ベース、パーカッション、アコーディオン+ヴォーカルの5人構成だったんだけど、バンド陣も上手かったね。特に、パーカッションの人は、楽器だけじゃなくて声も使っていい味出してました。

ご招待なので、チャージはかからないんだけど、やっぱりかなりのお値段だよね。でも、楽しかった。また機会を見つけていこうと思います。




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ミリオンダラー・ベイビー / Million Dollar Baby

2005-05-20 00:24:36 | えいが。
見てきました。ミリオンダラー・ベイビー。


<↑クリックすると拡大します>

いわずと知れた、アカデミー主要4部門独占、クリント・イーストウッド監督・主演の映画です。

フランキー・ダン(クリント・イーストウッド)は、古ぼけたボクシングジムを経営している。
ある日、有望株のウィリーの試合会場で、女性ボクサーのマギー(ヒラリー・スワンク)にトレーナーになって欲しいと声をかけられた。フランキーは「女性は教えない」と断る。
しかし、マギーはジムを尋ねてきて、勝手に練習を始める。どんなに断っても、自分の信念を曲げない強さに感銘したフランキーは、スクラップ(モーガン・フリーマン)とともにマギーの特訓を始める。彼女は、見る見るうちに頭角を現し、12試合連続ノックアウト勝ちとすさまじい強さを見せ付ける。それもこれもフランキーの教えと、彼女の頑固さの賜物だった・・・。

いやね、こう聞くといかにもアメリカンドリームな、成功物語の様に聞こえるけど、実はそうではないんです。前半と後半とでは、うって変わってシリアスな物語になります。
とても考えさせる映画でした。

で、ヒラリー・スワンクがとてもいい演技しているのはもちろんなんだけど、
おじさん(ってか、おじいちゃん)二人がとってもいい味出してるんだよね。
イーストウッドも、昔みたいなぎらぎらしたところがなくなって、渋さが出ているし、
モーガンおじいちゃんは、片目を失明した元ボクサーなんだけど、普段はとっても温厚で優しいんだよね。でも、ある時元ボクサーの一面をさっと出したり、フランキーに対する思いをにじませたり・・・。

この映画だったら、もう一度映画館で見てもいいと思ったな。
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