ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

何だかよく分からないと思っていたら、トランプさんも金ちゃんも、先ずは看板が欲しかった? ニュース盛り沢山 W飯田のCozyUp

2019-02-28 22:11:39 | 日記
何だかよく分からないと思っていたら、トランプさんも金ちゃんも、先ずは看板が欲しかった?
ニュース盛り沢山 W飯田のCozyUp

https://youtu.be/PMnDciTDIMo

































浩司氏:公正取引委員会、大手IT企業の実態、一斉調査へ。ネット通販のアマゾン・ジャパンが5月23日から、出品者の負担で、ポイント還元を行う方針を示した事を受け、公正取引委員会は昨日、大手IT企業の実態について一斉調査に乗り出したと発表しました。調査では、取引先に対し、独占禁止法の優越的地位の乱用に当たる違反行為がなかったか等を調べる方針です。アマゾンのみならず、楽天やヤフーといった日本の企業、それからGoogle、Appleも含めて聞き取り調査を行うという事です。



泰之氏:これプラットホーム企業って言われる企業なんですけれども、例えば今回の場合、アマゾン、そして国内の企業だと楽天、ヤフーっていうのは、ある意味でいうと、商品を売るお店であったり、個人に、その場所を提供している、プラットホームを提供しているワケです。で、このプラットホーム間が激しく競争している間は、そんなに不正は起き難いんです。何故かというと、「これからポイント還元セールをやるから、出品者、お前がポイント出せ」って言ったら、「嫌ですぅ」って言って、他のプラットホームに移るだけですよね。ところが、最近ですね、こういったネットの業界ですと、それぞれ皆さん、こういう時は例えばオークションやる時はここ、本を買う時はここ、そして食料品を買う時はここかなぁ~みたいに、それぞれ、何を何処で買うっていうプラットホーム選択が固まってきちゃいましたよね。そうすると、こういったムチャが平気で通る様になっちゃうんです。通常の一般のビジネスであれば、こういうもの、やっぱりボリまくってるって話になったら、業界の外から、じゃぁ、ウチがもっと安くイイ条件でやるよって出てくるワケなんですが、ネットの難しいところは、皆が使っているから、私も使うんですよ。そこに新規参入するなんて、1回確立してしまったら、不可能なんですね。だからこそ、こういった公正取引委員会等から、外からの監視の目っていうのは、非常に強く必要ですし、更に言うと、この三者間はですね、○○もやってるから、ウチも対象出品者に押し付けても違憲じゃないかっていう暗黙のカルテル行動って言いますが、相談してじゃないですが、阿吽の呼吸でやってる例っていうのは、私は少なくないと思います。すごい小さい、中小の事業者、ショップかにとって、ネット通販っていうのは命なんですよね。


浩司氏:やりたいけど、なかなか商売が成り立たない。


泰之氏:そうなんです。例えば、すごい趣味の良い、可愛い革で作った猫の小物みたいなのがあったとしましょう。お店構えていても、そんなに買いに来る人多くはないですよね。ただ、ネットっていう広い中には、1万人に1人、そういうのに興味がある人が居れば、ビジネスが成り立つ。こういったニッチなだけど刺さる人には刺さる商品っていうのが、これからの付加価値、まぁ、利益を上げていけるビジネスのポイント、1番の中心的な競争力になります。だからこそですね、シッカリと1度調査をした方がイイと。更にこれは、今回の話とは関係ないですけれども、Appleや Google、 Face Book様々な、まぁ、アマゾンも勿論ですけれども、そういった処の活動実態に合わせた課税というのも実際、様々な中でもアマゾンなんかは典型ですけれども、日本のここまで整備された道路網、治安、そして宅配システムっていうのがあるからこそ、ビジネスが成り立っているんだと。だったら、それに対して、受けた利益分の支払いが無いのはおかしいワケですよね。だからこそ、この応益課税と言いますけれども、少なくとも、あなたの所が、日本の治安であり、政府であり、法制度でありから、受けている、その利益分からはチャンと払いましょうよって言う様な課税の仕組、こちらは今度は国際的にやっていこうよという、そういった対応は今後益々重要になってくると思うんですよね。


浩司氏:メールを頂いていまして、アマゾンは独禁法に引っ掛かるんだったら、去年のゆうパックの値上げってどうなるんですか―と。自営の我が社は、これでも大変な経費なんですよ。まぁ、困っているのはこういう所なんですが、出る杭は打たれるって事なんですかね。まぁ、これはリアルのビジネスの世界でもあるんですけれども。まぁ、こういったところ、よく運賃横並びとか見られますけれども。


泰之氏:ゆうパック、嘗ては公社、又は国営だった時に比べると、ビジネスの論理、マーケットの論理っていうのが入ってきている。今、宅配、何といっても今、人手の確保に非常にお金が掛かっている状態で、これ、なかなか事業主さんには大変な話ではあるんですけれども、例えば、宅配料金を上げ、それに依ってドライバー、運転手さんの賃金を上げて、収益改善しているんですよね。こういったコストも料金も上がるんだけれども、それによって従業員の待遇を上げて、だから利益が増えましたっていう例、これを積み上げていくって言うのが、脱デフレの正攻法でもあるんですね。


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6月大阪開催のG20はスゴイ事になる?! Cozy Up 227-2019 開催国日本の技量が試されるか 高橋洋一先生のご見解です

2019-02-28 00:36:21 | 日記
6月大阪開催のG20はスゴイ事になる?! Cozy Up 227-2019
開催国日本の技量が試されるか 高橋洋一先生のご見解です

https://youtu.be/ak42g-dd_b8



飯田氏:イギリスのメイ首相がEU離脱の延期に初めて言及  イギリスのEU離脱についてメイ首相は26日、議会下院での演説で、条件付きながら3ヵ月ほどの離脱延期を容認する姿勢を示しました。メイ首相が離脱延期について言及したのは今回が初めてです。3月29日が離脱期限とされていて、あと1ヵ月に迫っている中なんですが、メイ首相は離脱延期を否定されていたのですが、これはどういうことでしょうか?


高橋氏:ホントの最後の最後になって、にっちもさっちも行かなくなってきたっていう事なんでしょうね。逆に言うと、まえ話いってないから、3月末の話が6月にずれるだけですよね。6月にずれるって事になると、日本で考えると、あぁ、まぁ、こういう形で離脱すると、イギリスのGDPは1割減になるんですよね。そうすると、EUも大変ですよ。EU・イギリス発のリーマンショック級ってのが、実は有り得るんですよね。それが3月末の予定だったのが6月末になるかもしれない。そうすると日本の中で、参議院選挙が近くですよねぇ。どうすんですかねぇ、これは。


飯田氏:確かにそうですね。ちょうど国会の会期末、G20。




高橋氏:G20の頃ですよね。だからこういう時に話が出るワケですよねぇ。だから、そこで目鼻がたつかどうかって言うと、今のこの感じですからね。なかなか難しいでしょうね。現に既にこういう形で混乱が起こっていますから、イギリス経済もそろそろだめですよね。だから、ホントにリーマンショック級というものは1個として有り得て、G20の時にこういう事が話として出るかもしれないですね。


飯田氏:もともとG20ってモノはリーマンショックがあった後に、G7では対応できないということで…。


高橋氏:そうですね、本来のG20の姿ですね。今のところ大して議題がないのですが、これが大きな議題になる可能性がありますね。


飯田氏:日本企業にとっても先週ホンダがイギリスからの撤退という事を言った


高橋氏:間違いないでしょ。こんなになると。どうなるか不透明過ぎますよね。何でも良い悪いがハッキリしている方が未だ良いって話なんですね。よく分からないという事が一番困るパターンですね、企業活動としては。


飯田氏:そうすると、取り敢えず引いておくとか、取り敢えず投資は止めるとか。


高橋氏:経済活動に良くないですね、こういう事は。


飯田氏:まぁ、これ、短期的には先延ばしになったということで、今度買いが入ったりもするようですが。


高橋氏:本当に短期的だと思いますよ。3ヵ月間だけでしょうっていう奴ですよ。


飯田氏:それ以上は伸びない?


高橋氏:伸びるかもしれないですが、そうするとまたズルズルという事になりますし。そうなるとメイさんも政治的に自分の地位を保てなくなるかもしれませんよね。


飯田氏:メイさんは今迄突っ張って来た分だけ、これが折れみたいになっちゃって、求心力がなくなるんじゃないかという話もありますねぇ。


高橋氏:そういう事も有り得ますよね。メイさんがG20に来られるのか来られないのかとかね。


飯田氏:ここがこう、もめてきちゃって、まずいことになると、イギリスどころかEUの首脳陣が皆、来れないみたいな。


高橋氏:本当にリーマンショック級なので、G20でいろいろなことを考えるとかね。そういうのもあるかもしれないし。


飯田氏:そうすると俄然、議長国の日本というのは…。


高橋氏:大変でしょう、イニシャティブ…。今の処G20の大きな議題はないんですけれどね。だから、これが多分、大きな議題になるかもしんないですね。本来のG20ですよ。


飯田氏:まぁ、その頃には、また米中だってどうなるかも分かりませんね。


高橋氏:中国がだめになっているかもしれないですしね。


飯田氏:そっちからの発も…。


高橋氏:有ります。だからもうG20では本来のリーマンショック級の問題が沢山あって、アメリカも相手国ですから危ないかもしれませんから。



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米朝首脳会談 第2回の行方は…昨日に続き、高英起氏の見解 Cozy Up 2272019 より

2019-02-28 00:10:38 | 日記
米朝首脳会談 第2回の行方は…昨日に続き、高英起氏の見解
Cozy Up 2272019 より

https://youtu.be/ak42g-dd_b8



飯田氏:今日から2回目の米朝首脳会談 2回目となる米朝首脳会談が、今日ベトナム・ハノイで始まります。アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金委員長は既に現地に入っておりまして、会談は二日間の予定で、トランプ大統領は北朝鮮の非核化に向けた具体的な措置を出来るのかが焦点となります。今日夕方からは通訳のみを交えた会談、その後夕食を共にする予定と。まぁ、今日と明日という事なんですけれども。ここで、北朝鮮情報サイトデイリーNKジャパンの編集長、高英起さんと電話が繋がっているので、お話を伺ってみたいと思います。高さん御自身は焦点というか、この会談をどうご覧になっていますか?




高氏:どこまで政治ショーとして終わってしまうのか、それとも中身があるのか。あるのなら、その中身が日本にとって良い物なのか悪い物なのかというところですよね。


飯田氏:高さんは昨日もご指摘されていましたが、アメリカの考える着地点と日本の国益は大分離れて来ていますかね。


高氏:私はかなり離れていると思っています。


飯田氏:やはりアメリカとしたら、ミサイルが自分のところに届かなければ良いというところに持って行きたいのでしょうか?


高氏:アメリカはそこがいちばん問題なわけですから。もちろん北朝鮮が核を持っているのが問題ですけども、それが届くか届かないかということは別問題です。パキスタンも核爆弾は持っているけれども、特別にアメリカと対立しているわけでもないし、又、アメリカに届くわけでもない。あれはインドとのものという事で、それ程アメリカがそのことに神経を尖らせていないとなると、矢張り一番の問題はICBMと長距離弾道ミサイルになると思っています。


高橋氏:全くその通りですよね。そもそもアメリカとロシアは、中距離のところはフリーしているワケですよね。中国もフリー。ロシアもアメリカも中国もフリーだと、北朝鮮だけ制限するのは殆どロジカルには難しいですよね。


高氏:難しいですね。


飯田氏:一方で核についてある程度制限を加えた場合には、見返りとして制裁の解除や経済的な支援の話が出ているじゃないですか。北としてはそうなると今後どうなると思いますか?


高氏:制裁解除もしくは緩和されると、北としては、積極的に経済活動に出ると思うんですが、但し、それで北朝鮮が経済大国になるということはないと思います。問題はそうすることによって、日本の北朝鮮に対するというか…北朝鮮が、日本と関係を築くメリットが少なくなってしまう。やはり北朝鮮が日本に求めているのは、拉致など何らかの問題を出しての見返りですから。その見返りが必要なくなるということになると、ドンドン北朝鮮と日本の間が離れて行くのではないかと思ったりもしますけど…。


飯田氏:過去の例を見ると、やっぱり、アメリカとの関係も何もかも行き詰ったときに日本に声を掛けて来るところがある気がしますが、そうなるシナリオはだんだん薄れて来ているという事ですか?


高氏:まぁ、もう、逆に言うと、アメリカと直に話しているので、という事は、日本のつけ込む隙というのがドンドンなくなっているという現実もあるのですが、とはいえ私は日本で言われている程焦る必要もないと思うのは、今回の米朝会談で丸くまとまる可能性が高いと思っていますけども、これはあくまでも金正恩氏とトランプ氏の関係だけであって、トランプ氏が今後どうなるか、もしか再選するのか、もしくは別の大統領になったらどうなるか分からないですよね。そうなった時に、逆に変に前のめりになってしまうと、あとで非常に不都合な事が起きるかもしれないワケですから、まぁ、もうチョッと落ち着いても良いのではと思いますけどねぇ。


飯田氏:日本が独自に北朝鮮とやっていくとしたら、どういう糸口があるとお考えですか?


高氏:糸口はもう、ハッキリしてるんですけど、元々日朝会談で、水面下で日朝は交渉を進めているワケですから。問題はその拉致問題などを日本がどこまで北朝鮮とその部分について話し合って出来るかですよね。まぁ先日、田中実さんの話も出て来たんですけども、あれに関しても、今の安倍政権はスルーしているのかどうなのか分からないのですけども、そういった事を着々と進めるべきですよね。


飯田氏:いずれにせよ、アメリカが何処まで妥協していくのか、それに依って、日本の立ち位置も変わってきますもんね。


高橋氏:一番最後は、トランプさんが、お金は安倍さんに話ししろって事になっていたんで、お金は安倍さんにと。その時には日韓なんですよね。だから、韓国がどこまで協力するかっていうので、安倍さんの出番もチョッと変わってくるとかで、複雑な方程式ですね、コレね。



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沖縄県民投票、米朝、米中…長谷川幸洋さんの見解! Cozy Up 02262019

2019-02-26 22:08:57 | 日記
沖縄県民投票、米朝、米中…長谷川幸洋さんの見解!
Cozy Up 02262019

https://youtu.be/6aetVpzJxU8

















飯田氏:米中貿易交渉の進展に市場が期待 株価値上がり  米中貿易交渉の進展に期待し、株価が値上がりし、日経平均株価は先週末の終値より102円72銭高い2万1,528円23銭でした。そして先程しまったニューヨーク株式市場ですが、ダウ工業価格30種平均は、先週末と比べ60ドル14セント高の$26,091.95で取引を終えました。ダウは先週と比べて高値圏で推移していたんですが、利益確定があったのか、少し上げ幅を縮めております。


長谷川氏:既にもう、中国側は、とにかくアメリカをなだめなければという事で、例えば大豆を大幅に買いますよとか、自動車関税は上げませんよ、引き下げますよとか、まぁ、色んなカードをきってきたワケですよねぇ。それは当然トランプ大統領にとっては、嬉しいニュースで、何故かと言えば、こないだの中間選挙で、ボロ負けしてますから、大統領選挙を睨めば、ここで得点は上げる必要があると。だから、頂けるものは全部頂こうというポジションでしょ。で、それが中国側も分かっているので、輸入増等のカードを切ってきているということなんで、これはもう、大統領は対中関税の増加は延期すると、期間も決めずに取り敢えず延期するという風に言ってますから、そこの処はまぁ、妥協出来るんでしょうね。只、未だ、チョッと行方が分からないのが、要するに知的資産の窃盗問題。要するに盗む問題ですねぇ。これについてどうするのか、まぁ、盗まないと言っていますけど、じゃぁ盗んだ時に、どういう措置をとるのか。等々が山ですけど、全体としては、大決裂みたいな事はどうやら無さそうだという事でしょうね。ただねぇ、ここもさっきのロシアじゃないけど、アメリカの政権もボケとツッコミをやってて、大統領は自分の得点の処は前宣伝するけど、この後、ペンス副大統領ですよねぇ。ペンス副大統領が何を言うか。未だ全然手付かずの部分が…例えば南シナ海。或いは中国国内の人権問題。或いはアメリカのメディアに対する浸透工作…等々ありますから、この辺りを今回一旦妥結した後、ペンスはどうするか。ここが注目かなぁと思います。


飯田氏:トランプさんに対しては、まぁ、ある意味、ツイッターも含めて、自分のフィーリングで話してしまうところがあるけれども、ペンスさんは周りのスタッフなんかの積み上げから意見というか発信をするから、ある意味米政府の姿勢というものを一番体言しているのはペンスさんじゃないかと言われていますよねぇ。


長谷川氏:そう、まぁ、元々共和党の重鎮ですし。


飯田氏:まぁ、そうですよね。元々のエスタブリッシュメント。


長谷川氏:そう。まぁ、一部には、トランプ政権なんて、すぐに潰れるでしょと。その時は、副大統領が大統領に昇格するんだから、そういう意味でシッカリとしてペンスを共和党は送り込んでいたんだという、そんな見方もあった位で、そういう意味では、ペンス副大統領は全体像を外交・安全・貿易も含めて、見ているっていうのは、その通りだと思います。 だからペンス副大統領に関しては、さすがに解任話も出てきませんよね。


飯田氏:そう言えばそうですねぇ。


長谷川氏:ペンスと他に国務長官ポンペイオも出て来ない。ライトハイザーとは、1回罵り合いがあったとか、ないとか…。


飯田氏:あぁ~通商代表部の。


長谷川氏:今度の合意を覚書でまとめると言ったら、大統領は「覚書は嫌いだ」と、「あんなものは、信用できん」と言ったら、ライトハイザーが言い返して、「いやいや覚書は法的拘束力がありますよ」と言ったと。それを中国代表団の目の前で言ったもんだから、あいつは俺に恥かかせやがって、ふざけやがってと言って、大喧嘩になったとか。


飯田氏:なるほどねぇ。でも今挙げられた、ペンスさんとポンペイオさん。この二人が、そういえば今月の頭から半ば位迄ですか、ヨーロッパ辺りを歴訪して、「ファーウェイは使うんでねぇぞ」って色んな所で言って回っているという。


長谷川氏:そのファーウェイの問題も有りますよね。ファーウェイについては、当初から、この米中貿易交渉とは関係ないとは言っていますけれども、関係ないワケはなくてですね、この問題はまだ続いていますから、表面上、テーブルの上では握手しても、テーブルの下では、足の蹴りあいが続くと、まぁ、こういう見方でイイんじゃないかと思います。


飯田氏:そう言えば、あまり今、報道に出ていませんけど、ファーウェイ問題で孟晩舟という副社長、拘束が続いていますカナダで。アメリカへの身柄引き渡しだってそろそろですよねぇ。そこでこの貿易交渉、関税に関しては1ヶ月位の引き伸ばしがあるんではと言われている。いずれにせよ、この米中の会談で一気に動くという感じになりますか?


長谷川氏:まぁ、いっきに動くかどうか分からないけど、ファーウェイについては、妥協出来ない問題ですから、ここはズッと続くでしょうねぇ。後は南シナ海の問題…。これが全く手付かずの侭、残っている。この辺りどうするかですねぇ。


まぁ、今、日経平均¥21,528.-? まぁ、そこそこ戻していますけれども、これは、まぁ、安心は出来ない。おっかなビックリ、こわごわっていった展開じゃないですかねぇ。

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日本はスパイ天国とよく言われますが、やっぱりやられっ放し… 米中問題から話はドンドンと展開していきます オジキat Cozy Up 02252019

2019-02-25 19:49:30 | 日記
日本はスパイ天国とよく言われますが、やっぱりやられっ放し…
米中問題から話はドンドンと展開していきます オジキat Cozy Up 02252019

https://youtu.be/kqF-IyMWUj8



飯田氏:米中関税引き上げ先送り検討 来月首脳会談で合意へ アメリカと中国は閣僚級の貿易協議を2日間延長し、週末も交渉を続けた。来月にも開く首脳会談で合意を目指す構え。両国は貿易の不均衡や人民元安の解消で一部合意にこぎつけ、トランプ大統領は3月2日からの関税引き上げを1ヵ月程度猶予することを検討しております。まぁ、これ、何を譲歩するかというところで、中国側は小出しで意味が無いのではないかという指摘も一部あったようですけれど。


須田氏:貿易摩擦の歴史を振り返るときに、時間軸を頭に浮かべて考えると分かりやすいです。どういう事かと言うと、もともと1950年代から60年代、70年代前半ぐらいまでは、関税を巡る問題が貿易摩擦のメインテーマでした。ですから、それが関税障壁と言われたものです。

70年代半ばから後半以降になって来ると、非関税障壁、関税という目に見えるものではなく、要するにルールであるとか国内の体制、流通などの問題を複雑にすることによって外国製品が入って来にくくする。いわゆる非関税障壁の時代に入って行ったわけですね。

それがいまは外国企業の企業秘密を抜き取って、いち早く製品化して売る。或いは、それに国家が関与しているという、3番目のステージに入っています。

トランプ大統領のやっていることは古いんですよ。第1ステージの時代のスタンスで交渉をしている。

今、アメリカトータルとしては、アメリカの政府サイドとしては、第3ステージ目の問題で、例えばそれはファーウェイ問題を筆頭とする摩擦を起こしている。ですから大豆の大量買い入れ、あるいは中国の貿易黒字の圧縮なんていうことを言っても、トランプ大統領の頭のなかでは納得するかもしれませんが、アメリカ産業界を含めたところでの納得、説得にはならないのではないかなと思います。

ですから、本丸は第3ステージの知的財産をめぐる問題なんです。これに対して中国が譲歩する姿勢を見せない限り、米中貿易摩擦は決して解消に向かうことは無いと思います。


飯田氏:中国側としては先送り先送りで小出しにして、何とか勝ち取って行きたい。ただアメリカは、大統領はどうか分からないけれども、それ以外のところはそう崩せないということになりますね。


須田氏:そうですね。ですから司法的な手続きは着々と進んでいる。アメリカトータルの意思としては、知的財産の問題を巡って中国包囲網を敷こうとしています。別にそれはトランプ大統領の指示ではありませんからね。ですからトランプ大統領の納得、譲歩を得たとしても、決して米中貿易摩擦は解消に向かうことは無いのだろうと思いますね。



飯田氏:須田さんがかねてから指摘されていたファイブ・アイズという国々。イギリスなどを含めたアングロサクソン系の国々ですが、その辺りはもうファーウェイを使わないと宣言して、それに対して中国も半ば報復的な事をしています。もう結構抜き差しならない処まで来ている感じがありますが。


須田氏:これは単に経済問題、貿易問題ではなくて、安全保障問題とリンクしていますからね。ですから貿易で、黒字がどうの、赤字がどうのではなく、安全保障上でどう行動すべきか。そっから、貿易問題が導き出されていますから、貿易問題という一現象面だけ見ても問題解決には繋がらないでしょうし、将来の先行きを見通す事がナンセンスなんですよ。


飯田氏:そうすると、日本にとってもファーウェイを使わずに、例えば5Gの新しい通信網を構築するなりという処に行かなくてはならないですよね?


須田氏:日本にとって問題なのは、他のファイブ・アイズの国々と同様のレベルに達していないということなんです。どういう事かと言うとね、日本の企業からドンドン企業秘密が抜き取られている、盗み取られている。これをですね、そういう状況にある事を、経済産業省を含めてキチンとした認識を持っていない。



まず認識を持った上で、それを防ぐ為にはどうしたら良いのか。場合によってはスパイ防止法が必要であるならば法整備すべきですし、そういった危機感が欠如しています。



少なくともファイブ・アイズの他の国ではそういう問題意識を持った上で、ファーウェイの問題を捉えています。段階が全く違うんですよ。日本は非常に低いレベルだと思いますね。


飯田氏:いわゆる国内諜報という処も、傍聴とも言いますが、例えばアメリカだったらFBIがあったり、イギリスだったらMI5があったりしますが、日本にはそういう組織もないし法律も無い。


須田氏:だからね、一例を挙げますとね、シャープが安く買い叩かれたでしょう? その理由としては、簿外債務があったからとされていますよね。鴻海は中国共産党と非常に密接な関係にある。実を言うと、これね、殆ど日本のマスコミは報道していませんが、簿外債務は無かったんですよ。


飯田氏:無かったのですか!


須田氏:いいように情報戦にしてやられてしまったんです。


飯田氏:そうなると、不当に安く買い叩かれたということになるわけですよね。そして、そこには中国共産党の影もある企業だということになる。大損失ではないですか。


須田氏:こういうことが行われてしまうんですよ。要は。


飯田氏:そうですよね、第三国経由のモノだって、表は親日の台湾の企業だよっとなると、何となく気を許してしまいそうですが、決してそうではないと。


須田氏:で、唯一の白馬の騎士だったワケですからね。


飯田氏:あの当時は、日本の企業、どこも手を差し伸べなかった。でも、国益という面を考えたら、それは…


須田氏:大きなマイナスですよ、これは。


飯田氏:でもそれが、シャープは目立つ大きな企業で大きな業界だから分かったけれども、ひょっとしたら、基幹技術を持っている小さな業界だったりとか、小さな企業だと…。

須田氏:もちろんです。頻繁に起こりますよ、そういうことが。


飯田氏:で、今、後継者不足だってかなり言われているじゃないですか。それ、かなり危機があるんじゃないですか?


須田氏:リスクが大きいですねぇ。だからその辺を経済産業省は、リスクを認識すべきなんですよ。


飯田氏:いやぁ~、問題が山積してますね。



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