ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

高橋洋一先生にかかったら、消費税も社会保険も丸裸! 消費増税の必要なし!!【DHC】10/31(水) 上念司×高橋洋一×居島一平【虎ノ門ニュース】

2018-10-31 20:23:20 | 日記
【DHC】10/31(水) 上念司×高橋洋一×居島一平【虎ノ門ニュース】

https://youtu.be/SxGO5mg_bJQ
それでも上げるか消費税





上念:ゾンビは殺しても生き返るでしょう。消費税もそうで、何をやっても生き返って、国民を食いまくる。間違いなく消費は落ちます。

今年の4月に日銀が物価達成目標の期限を削除するという不思議な行動に出まして、この件に関しては、高橋先生が既に説明済みで、日銀による説明責任の放棄だよと。

日銀の黒田さんの遺伝子には財務省のZの遺伝子が反映されてて、そのゴーストが黒田さんに囁くワケ。「増税したら消費が落ちるぞ」と。消費が落ちると物価が上がるワケがない。簡単に言うとそういう事です。 日銀は消費が落込むという事が分かってやっています。
安倍総理もそれがわかっています。だから対策が必要なんでしょ。

問題は何年間、何%位落込むかですが、それ以上に大切なのが国民の期待。日銀も政府もデフレを脱却する気は無いと。景気が悪くなるから賃金の安い外国人を沢山入れて働かせると。これで政府のコミットメントが弱体化します。弱体化すると発症するのがゾンビです。リセッションというゾンビ化です。


高橋:前回3%で、今回2%だからですが、前回の三分の二というワケにはいきません。同じ位か、色々な対策をするので、チョッとマシかなというレベル。

前回の14年の時の落込みを私は当てました。所得が減って消費が減る…それだけだったら1年で終了。

所得を推計する時には普通の所得ではなくて、恒常所得という別の概念になる。

恒常所得(Permanent Income)はどういうモノかと言うと、今後5年でいくら位所得があるねというのを思いながら、その範囲で実は消費する。それで考えると、消費増税って1年だけじゃない。今後ズーっと。恒常所得はすごく減ります。

皆は『増税しても1年で消費は戻る』って言いますが、恒久的な増税はズーッと続くから、この影響は5年位続いても不思議じゃない。だから恒常所得でみると、消費は最低3年~5年は落込む。

この原理を知っていると、落込ませない方法もチョッと分かる。所得に依存して消費を決めてる人は、その年の所得を増やせば良いとしますが、恒常的だから、その年の所得を増やしただけではダメ、影響が出る。

対策するとすれば、恒常的な減税をする事になる。減税をすれば所得は変わらない。1年だけの対策を色々やってもダメ。軽減税も全品目にすれば良い。この事は真面目に国会でも言っているが、冗談だと思っている人が多い。恒常所得の事が頭にあるからそう言うワケ。減税措置か、全品目軽減税これら以外では影響が出る。





上念:財務省はマシーンだと思う。一旦決めると、外部の人が無理矢理止めさせない限り止まらない。そういう遺伝子を持っている。どの役所もこういう遺伝子を持っていて肥大化する。自己目的化して、増税することが目的化して、利権だ。職業病であり利権確保。

NHKが受信料を徴収しても殆ど溜め込むだけで、内部留保だけでも8千億も有る。自動車メーカーのマツダよりもNHKの方が純資産が多い。解体する以外潰せない。それに近いのが財務省かな。

国税庁を持っているので、警察権がある。これが大きな脅しになって、皆は従わざるを得ないので、高橋さんが仰る様に、社会保険と一緒に徴収する歳入庁という独立したのを作って財務省から切り離すほかない。この侭だとドンドンと肥大化する。


高橋:財務官僚は増税したら偉くなれるというのがあって、増税したのを各省庁に撒く。各省庁の人が頭を下げて来る。それだけではなくて、財務省に居ると全ての省庁の関係機関に天下れる。天下りは物凄く多い。その源泉になる。



この間亡くなった事務次官は増税に貢献したから、英雄。亡くなった人を貶めたくないが、彼の政策議論としては全くデタラメ。デタラメでも政治家をチョロまかして、増税したら英雄になれるっていうのはおかしい。とんでもない仕掛けを増税の為ならやっているから、それはおかしい。


上念:高橋先生がご本に書いていらっしゃいますけども、消費税導入時は直間比率の見直しだと言っていたんですが、それが、財政破綻だと言い出して、最近は財政破綻も言えなくなってきたので、社会保障の肥大化って言い出して。でも昔、大蔵省だった時には、社会保障に消費税を使うのは最悪だ、絶対にダメだって言っていたんですよね。


高橋:私が言っていたんです。それをひっくり返してね。でも、そういう議論、殆どの人が知らないワケね。だから私は消費税について、増税なんてとんでもないと、普通の人とチョッと違う事を言っていた。でも、これは物凄く真っ当で、日本国内のどの社会保障学者と議論しても勝てます。でも議論しに来る人が居ません。


上念:高橋先生がこんな事を言っているから、財務省から『3度殺しても死なない男』と言われているんです。


高橋:三度殺されたけど、日本ではカショギさんみたいに肉片にされる事はないから、まぁいいやって思って。





上念:この間IMFレポートで日本にはそれと同じだけの資産があるから事実上債務はありません宣言をしてしまいました。完全に論破されてます。

高橋:20年以上前に政府のバランスシートを作った人ですから。バランスシートで見るのは株価と一緒。株価で純資産を見れば、企業の財政状況が分かるというのと同じ事です。

片方の負債だけを見るのは変ですと政府の役所の中で言った。バランスシートを作らないと、大変な事になると教え、その時の事務次官の依頼で作成したら、財政危機じゃないと判明し『これじゃあ財政危機って言えなくなるから、黙ってろ』と言われて、黙っていた。

でも、小泉政権になった時に、小泉さんに見せたら、『出したら』って言われたので、出したが、財務省の人が説明しないので、マスコミの人は分からないから記事に書けない。



でも、もう10年以上連続して出し続けています。1~2回、日経新聞に書いたらって言ってみたけど、書かないし書けないみたい。

私も財務省の中に居た時、『書けないから書いてくれ』と言われて代わりに書いた事が何度もありますよ。他には社説。原稿を書いたら、ソックリなのがいくつもあった。論説委員なんてのは、アゴアシ付で海外に何度も行って、弱みを握られているから、簡単なワケ。

『これでイイんですか』って聞いてくるから、『じゃあ添削してあげるよ』ってやってあげるか、もしくは原稿をあげるかのどちらか。


上念:これは高橋先生が仰ってるだけじゃなくて、長谷川幸弘さんも『私はポチでした』って仰ってました。


高橋:彼は正直に私のポチだったって言うから良いんですけど、正直に言えば、審議会委員の人は皆。学者でもそう。学者でも、ゴーストやった事が何回もある。

そういう人が、だから『借金が大変で』って言う。マスコミも御用学者の所に聞きに行くでしょ。そこで結託して、そういう記事が出てくる。









高橋:社会保険料は保険料で賄うのが当然。
世界中で消費税を社会保険に充てている国はない。
社会保険に消費税を使うと財政が歪むというのは世界の常識。

だから私は消費税を充てるというのは間違いと言っているが、誰も言わない。皆騙されている。保険料で取れない人の不足分のみ累進所得税で補填

企業は保険料だと労使折半になり負担が増えるから嫌がっているだけ。

未収社会保険料を徴収するのが先。マイナンバーで所得税徴収漏れを防ぐ。
それが社会保険と税の一体改革で消費税は関係ない。
∴消費増税反対
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有本香さんの安倍外交論が注目 Cozy Up 2018年10月30日

2018-10-30 20:36:44 | 日記
有本香さんの安倍外交論が注目   Cozy Up 2018年10月30日

https://youtu.be/tMc4Gc47UvQ

有本香さんの安倍外交論が特に注目です。チョッと腑に落ちなかった部分もスッキリとさせて下さいましたよ。

有本香さん:安倍外交に於けるインドとの外交は非常に重要性が高いんですね。第一次政権は短命に終わりましたが、終る直前に行ったのがインドだったんですよね。インドから帰って直ぐでしたでしょう。あの辞任を表明されたのが。



それで、そこから続くんですけれども、その時の演説というのが、私は名演説だと思っていますね。安倍さんの外交というのは、ホントに評価に値するものだと思っていまして、安倍さんは第2次政権以降も、何度かインドへは行っていますよね。



去年の9月、モディさんの地元、アーメダバードに行って、10キロ近い沿道を歓迎する人々が埋める中、パレードまでやって頂いたので、そのお礼として、招いたという事です。外国の首脳を招いたのは始めてだと思いますけどね。

インドが安倍外交の中でキーの国になっているのは何故かというと、安倍総理のお爺さんの岸信介さんが、初めて外遊して、敗戦国だった当時の日本の地位をキチンと認めてくれた国の1つがインドだったからなんですね。



更に、東京裁判で日本無罪と言ったパール判事のご親族にも第一次政権の時は会いに行った。日本が戦後、新たなスタートをきる意味でもインドは大変重要な国だった。

2007年、第一次安倍政権の時、インドの国会で行った演説、二つの海の交わり、太平洋とインド洋が交わっていくんだという、これがアメリカ軍にも出てくるインド太平洋の元になっている。

当時はインドはマンモハン・シン首相でしたが、そのスピーチライターが私のお友達で、「このときの安倍演説は本当に素晴らしかった」と言っていました。

当時インドの海軍の人たちは、それをすごく言っていたのですって。

つまりインド洋と太平洋というものを繋げて考えなきゃいけない、ということを言っていたのだけれど、インドの政治家でさえもそういう戦略的なイメージを持っていなかったのに、日本の首相の口からそんな言葉が出てきたことに非常に驚いたと。


そのあとSecurity Diamondと言って、対中国で、インドとオーストラリアとアメリカと日本との4つの国を繋いで安全保障のプランを作ろうという構想が出来た。

第二次安倍政権の6年間は中国に行かない6年間だった。

その間、インドの首脳とは首脳会談や蜜に交流を続けてきました。その結果が今の2プラス2に続いているワケです。

今回モディ大統領を別荘に招き、それ以外にこの6年間では、モンゴルの前の大統領を富ヶ谷の私邸に招いています。これは異例だったと思います。

又、遠いところではトルコのエルドアン首相とも、随分と蜜なんです。中国には行かずに中国の周辺国とは大変蜜に会っている。

このインドとかモンゴルとか、トルコというのは嘗て世界を制覇した大国ですよね、そしてその潜在力をもっている国々。そういう国々との関係を蜜にして、それからASEANの国々もそうですよね。ASEANの国々の主要な国々には複数回訪れていますからね。

そういう事もあって、まぁ、中国を封じ込める為にと言われてきましたが、まぁ、封じ込めるのはなかなか容易ではないけれども、周辺国との連携を蜜にしてきたという事で、今回は、その禁を破るような形で、日中首脳会談に臨んだのは何故かという事ですが、これはもう二階さんを初めとする、所謂親中派といわれる…といっても二階さんに集約されますけど、の顔を立てる為に行ったという事に尽きると思います。

後は、財界からも随分と言われていたのもありましたから。皆の顔をたてました―そういう事に過ぎないと思うんですね。

飯田浩司さん:で…まぁ、タイミング的にも節目とも言われてましたからね。

有本香さん:1つポイントになったはですね、北朝鮮の問題ですね。去年9月の国連での経済制裁決議以降、北朝鮮に対して、国際社会で皆で協力して圧力をかけてきた。

これに対して中国が「チョッとどうなんだろうか」という意味のことを仄めかしたりしていましたから、もう1度行って、これを確認するという事ですよね。

そういう意味合い位で、他にはたいした意味合いは無いと。

一帯一路に関しては協力するような姿勢を見せてしまったのはイケナイと、まぁ、私もあんまり良い事じゃないと思いますけど、でも、これも途上国側からすると、中国のこのまま独り舞台、つまり狩場にされてしまうと困るという声も有ったと聞きますね。

だから、日本が出て行く事によって、といっても政府が出て行くワケじゃありませんから、日本企業がそこに出て行きやすくなる事によって、途上国側からしたら、中国のルールに則らない遣り方というのが牽制されるんじゃないかという希望もある様ですね。

何よりも、これまでの6年間中国には行かなかったという事の流れからすれば、中国に行きましたよと。でも、その中国から帰った翌日にはインドのモディ首相を別荘に招待していましたよ―というこの流れからすれば、安倍外交の何であるかを象徴しているんじゃないでしょうかしらね。

飯田浩司さん:うん、見せ付けている感じが。でも、これあんまり…産経新聞くらいしか報道していなんですが、ウィグル人の人権弾圧に関しては李克強さんとの会談の中で言及したと。

有本香さん;産経は一応報道していますけれども、あれだけの報道が付いていったにも関わらず、全然報じることがなく、一番早かったのは、ウォールストリートジャーナルですよね。

飯田浩司さん:ツイッターでツイートされてましたよね。

有本香さん:このあたりも、本当に残念だと思います。で、これ、どの程度言ったんだとうところでも意見が分かれていましたが、安倍総理は、ウィグル人というよりは、イスラム教徒と、事実上、ウィグル人の事ですけれども、永田町の中に日本ウィグル友好議連という議員連盟があります。

これは安倍総理と非常に近い古屋圭司議員が会長を務めていますし、事務局長は、衛藤晟一首相補佐官が務めていて、私は立ち上げ当初から知っていますが、この最高顧問が安倍総理ですから。これは野党時代に造ったんですけど、総理になっても、最高顧問は外れていませんからね。他の人より、強い思いがありますし…。

過去にも、胡錦濤さんが来日した時、当時は安倍さんは総理から退いていましたが、その時にも、胡錦濤さんにその事に触れたという事もありました。

だから、それくらい思い入れのある問題ですから、必ず何処かで口にされるとは思っていました。

何れにしましても、日中は、今後も蜜月というのには程遠くて、戦略的互恵関係と、正に安倍総理が仰った通りですけれども、戦略的に争いを大きくしないという中で緊張感のある関係がこれから数十年続くと見ていいんじゃないですか。その為にインドとの関係は非常に重要だという事ですね。
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渋谷ハロウィン軽トラ破壊事件の真相はこうだ!「暴動」の引き金は誰が引いたか|マスコミでは言えないこと#257

2018-10-30 16:15:24 | 日記
渋谷ハロウィン軽トラ破壊事件の真相はこうだ!「暴動」の引き金は誰が引いたか|マスコミでは言えないこと#257

https://youtu.be/Md7UUUe6OzI

悪霊や悪魔をめでる祭りハロウィーンってどうなのよ…
本来は古代ケルトの宗教行事であった筈が日本に入った途端、バカ騒ぎの祭りになって恥ずかしいだけ…と思うのは年寄りの僻みかぁ?

まずは東京新聞10月29日朝刊から

迫るハロウィーンで渋谷騒然 軽トラ横転など逮捕者5人


東京・渋谷のセンター街で、横転させられた軽トラックの上に乗る若者=28日午前1時ごろ(ゆうきゆう・ゆうメンタルクリニック院長提供、一部画像処理)=同日夜

ハロウィーン前の週末となった27日夜から28日朝にかけて、東京都渋谷区の繁華街は仮装した若者らで混雑し、一時騒然となった。軽トラックが横転させられた他、痴漢などの疑いで五人が逮捕された。ハロウィーンは31日が当日。28日夜も渋谷のスクランブル交差点は、ゲームキャラクター「ピカチュウ」や童話「赤ずきん」の着ぐるみ等、仮装をした人たちでごった返した。

同交差点では、信号が変わるたびに警察官が笛を鳴らし、「DJポリス」の軽妙な語り口で歩行者を誘導。

警視庁渋谷署によると、センター街で28日午前1時ごろ、若者ら数人が軽トラックの荷台に乗り込み、取り囲んだ。運転手が警察に通報しようと離れたすきにひっくり返し、立ち去った。怪我人はいなかったが、車の一部が破損。渋谷署は器物損壊容疑で捜査中。

ツイッターに投稿された動画には横倒しの軽トラックの上に二人が立って騒いでいる様子も。

 一方、女性が胸を触られたり、スカート内を盗撮されたりする被害も相次いで発生。渋谷署は都迷惑防止条例違反容疑などで5人を逮捕。

 28日夜、東京観光の合間に立ち寄った鹿児島県姶良市の女性(64)は、群衆が一斉にスクランブル交差点を渡る様子をスマートフォンで撮影。「若い頃にはないイベントで、すごい。変装するのは良いけど、車をひっくり返すのはやりすぎ」と話した。

 埼玉県吉川市の女性(44)は、母(68)と小学四年の娘(10)と28日朝から一緒に。娘の衣装はアニメキャラクターで、2週間かけて手作りしたという。女性は「午前中は誰も仮装していなくて恥ずかしかったけど、夜は盛り上がっていて楽しい」と話した。


ところが…

運転手が皆に「乗れ乗れ」と手招きしている現場写真 Heisei30さんのYoutubeより

みやわきチャンネルの宮脇さんのお話のよると、この軽トラも被害者とは言えないですよね。全て虚構の世界ですが…。世も終わりですか。メディアも報道しない自由を振りかざして、私達は真実ではなく、フェイクニュースを伝えられているんですよねぇ。宮脇さんのお話で多少は溜飲は下がりましたでしょうか?

こんなバカ騒ぎになるハロウィーンって半ばメディアに作られたお祭りでしょうが、日本にマッチしていますかねぇ…悪魔や悪霊の祭りって本当に、薄気味悪いです。

そもそも聖書では「あなた方のうちに亡霊や霊に問い尋ねたり、死者を呼び出したりする者が決していてはならない」と戒めています。(申命記 18:10‐12,「エルサレム 聖書」)

ハロウィーンを単なる祭りとして楽しんで居る人が増えましたが,聖書のこの言葉からすると,この祭り には危険な香りがします。

「私は,あなた方が悪霊と関わりを持つ者となることを望みません。あなた方は主の杯と悪霊の杯を共に飲むことはできません(コリント第一10:20,21)」と正論が述べられています。

百科事典でハロウィーンの起源を調べると、2千年以上前にケルト人が祝っていた古代異教の祭りと分かります。

ケルト人は、その時期に死者が生者の間を歩き回ると信じていたそうです。

ハロウィーンでは生者は死者と交流することが出来たと言われていますが、聖書では明確に、死者には何の意識もないと断じており、生者が死者と交流する事は有り得ないとしています。

アメリカのハロウィーンの歴史によると、2千年以上前のケルト人は、不気味な仮装をすれば、彷徨う霊が自分たちを仲間だと勘違いして見逃してくれるだろうと考えていたとか。

甘いお菓子等で、霊をなぐさめる人達も現れて、今の祭りに繋がるワケですね。

聖書では神の崇拝に妙な宗教的慣行を持ち込むことを認めていません(コリント第 二6:17)が、中世ヨーロッパでは、なんとカトリックの聖職者が地元の異教の習慣を取り入れて、仮装をした信者たちがチョッとした贈り物を求めて、個々の家を回ることを容認してしまったそうです。

聖書では、邪悪な霊と浮かれ騒ぐのではなく、それに立ち向かうべきである(エフェソス 6:12)とされているにも関わらず、ハロウィーンでは幽霊、吸血鬼、狼、悪魔、ゾンビを持ち上げます。

ハロウィーンの象徴ともなっている、南瓜をくり抜いた提灯(ジャック ・ オ ・ ランタン)は中世のイギリスで、人々が死者の為に祈りを捧げず、食べ物を求めて個々の家を訪ねるようになり、その時に手に提げていたのが始まりで(当初は南瓜ではなく、蕪でしたが)、そのくり抜かれた南瓜の中にある蝋燭は、煉獄に囚われた魂を暗示するといわれています。と、何処まで解説を読んでも、かなり薄気味悪いお祭りです。


背筋がチョッとゾゾゾッとしてきたところで、このコラムを

【産経抄】10月29日  

 東京での「ハロウィーン」は、どうやら10月の最終土曜日に決まったらしい。この夜は、善男善女が魔女やらお化けやらに仮装して渋谷に繰り出し、トラックをひっくり返したり、女性に抱きついたりと乱暴狼藉(ろうぜき)を働いてもいいらしい。

 ▼NHKの人気者チコちゃんに聞くまでもなく、古代ケルトが起源といわれる「ハロウィーン」は昔も今も10月31日で変わりない。もちろん、乱暴狼藉を働いていいわけがない。渋谷の区長さんは事前に「モラルとマナーを持ってほしい」と参加者に呼びかけたが、無駄だった。

 ▼古代ケルトでは、11月1日から新年が始まり、前日に死者たちが家族を訪ねると信じられてきた。日本の盂蘭盆(うらぼん)に似ているが、仮面も魔よけのためで、宗教的色彩の強い行事だった。なのに、日本でばか騒ぎの日になったのはなぜか。

 ▼「テーマパークでのパレードが発祥」「若者の変身願望に応えた」など諸説あるが、日本人は欧米の宗教行事を娯楽に変える天才のようだ。バブル時代には、クリスマスイブに恋人とシャンパンをあけねばならぬという“信仰”が広まってフランス料理店が満杯になり、バレンタインデーに何個チョコレートをもらえるか前日からそわそわするオジサンの何と多いことか。

 ▼日本版「ハロウィーン」もそのうち落ち着くだろうが、渋谷に集う若者たちは、騒ぎを起こしたくてうずうずしているようにみえる。そんなエネルギーが余っているなら被災地でボランティアをやればいいのに、と小言をいっても聞く耳は持つまい。

 ▼貧困にあえいで国外脱出する必要もなく、教会で銃が乱射されることもない平和ニッポンならではの光景だが、君子危うきに近寄らず。31日の夜は渋谷に近づかない方がいい。


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忍耐の日中外交の後は 癒しの日印外交 Japan PM Shinzo Abe receives PM Modi in Yamanashi

2018-10-28 20:56:11 | 日記
Japan PM Shinzo Abe receives PM Modi in Yamanashi

https://youtu.be/XBg2lanp96o

シタタカな中国相手でストレス溜まりまくりの安倍首相が、今度は真の親日国家インドのモディ首相との外交でやっと心が癒されます。

首相、インドのモディ氏と昼食会
主要ニュース(共同通信)2018年10月28日


 安倍晋三首相は28日、山梨県山中湖村のホテルにインドのモディ首相を招いて昼食会を開いた。



同日夕には同県鳴沢村にある自身の別荘に移動し、夕食会も開催する。安倍首相が別荘に外国要人を招くのは初めて。異例の厚遇で、両国関係の強化を印象付ける狙い。



両氏は昼食会後、山梨県忍野村の工作機械メーカーを訪問し、産業用ロボットの製造工程を視察する。29日に正式な首脳会談を官邸で行う。



両氏は相互訪問を続けており、昨年9月にはモディ氏の出身地であるインド西部グジャラート州で会談している。




中国の次はインド 動く安倍経済外交
モディ首相が28日来日、
インフラ協力でさらに踏み込む

日刊工業新聞 2018年10月28日



 インドのモディ首相が28、29日の日程で来日する。29日には安倍晋三首相と会談し、日本政府が進める太平洋からアフリカ東部までの広域外交戦略「自由で開かれたインド太平洋戦略」での連携や、インフラでの政府開発援助(ODA)など、安全保障・経済分野での協力について意見を交わす予定だ。モディ首相の来日は2016年11月以来3回目。首脳会談は17年9月の安倍首相のインド訪問から約1年ぶり、12回目の開催となり、関係の緊密さは今回の会談でもアピールされそうだ。



 これまでも日本とインドはインフラ投資などで経済関係を深化させており、近年の大型プロジェクトとしては、日本の新幹線方式を導入したムンバイ・アーメダバード間の高速鉄道事業が進められている。総事業費は約2兆円規模に上り、17年のインド訪問に際しても安倍首相が起工式に出席した。

 国際協力機構(JICA)によると、インドにとって日本は最大の2国間資金提供国で、インドは04年度以降最大の円借款受け取り国。ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道以前では98年着工の「デリーメトロ」など、インド6都市での地下鉄事業が知られる。

 インドはいまだインフラ整備が遅れており、世界経済フォーラムによる17年の「世界競争力報告」でも、インドのインフラ整備状況は137カ国中66位。鉄道のほか道路や上下水道、防災分野など、今後の開発の需要は強い。

 18年度のインド政府の予算でも農村開発とインフラ整備が掲げられ、インフラ整備には前年度比約21%増の5兆9000億ルピー(約10兆円)を計上している。

 日中首脳会談で「競争から協調へ」舵を切った安倍外交。先端技術をめぐる新対話の設置やガス田開発協議の早期再開などで合意した。米中という両大国をにらみながら、もう一つの「大国」、インドとどのように関係を深化させるのかが試される。
日刊工業新聞2018年10月26日の記事に加筆


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日中友好?どこが? これが現実…安倍総理、よく耐えて下さいました。

2018-10-28 18:29:57 | 日記
遠藤誉さんの解説で
「やっぱりか」と…
安倍総理、本当にお疲れ様でした。
本当によく耐えられました

国民の一人として心より御礼申し上げます。


ニューズウィーク日本版の記事より
安倍首相はよく耐えた!
2018年10月27日(土)21時23分


10月26日、日中首脳会談における安倍首相(右は世耕大臣)Nicolas Asfouri-REUTERS

李克強は「日本は戦争責任を深く反省せよ」と言い、習近平は上から目線で笑顔を見せなかった。他国の首相への笑顔の振りまき方と比べず、習近平が安倍首相に顔を背けなかっただけで喜ぶ日本のメディアが哀しい。

他国の首脳と会った時の習近平の笑顔

日本の多くのメディアは、2014年11月14日の北京で開催されたAPEC首脳会談において安倍首相と習近平国家主席が会談した際の無礼極まる顔と比べて、「なぜ、ここまで表情が穏やかになったのか」、中には「にこやかになったのか」とさえ表現するトーンで今回の日中首脳会談の習近平の表情を伝えている。

まるで習近平が笑顔でも見せたような印象を与えるが、笑顔になっているかどうか、まず今回の日中両首脳の表情を見てみよう。



10月26日付けの中国共産党新聞網の写真をご覧いただきたい。習近平は厳しい表情を崩していない。顔を背けていないだけで、苦に賓として受け入れておきながら、安倍首相に失礼だろう。


10月27日の中央テレビ局CCTV(新名称は「中国の声」)はどうだろうか。やはり仏頂面で、安倍首相は「どうしたものか」と困惑しているように見受けられる。



それなら他の国の首相とはどうだろう。

まず2013年9月5日、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたG20でロシアのプーチン大統領と会った時の笑顔。互いに信頼に満ちて、相手の目をしっかり見ており、習近平は「笑顔」だ。しかも相手を尊敬しているのが明らかに見て取れる。



同じくプーチンとの会談。2013年10月7日にインドネシアで開催されたAPEC首脳会談の際の自信に満ちた満面の笑顔だ。

冒頭に書いた2104年11月に北京で開催されたAPEC首脳会談でのプーチンとの握手は、習近平の方がまるでへつらわんばかりの笑顔をプーチンに見せている。実に低姿勢だ。


しかもこれは同じ2014年APEC北京会議でも、開催前の2014年11月9日にプーチンとは会い、安倍首相とはAPECが終わった最後の日の11月14日に会っている。

驚くべきことに首相ではなく、ロシアであるなら、外相とでさえ、習近平は実ににこやかだ。2018年4月23日に新華網が伝えた習近平国家主席とロシアのラブロフ外相との会談をご覧いただきたい。これを「笑顔」というのである。



習近平が「誰に、どの程度の笑顔を送ったか」というのは、非常に重要なシグナルだ。

トランプ大統領との握手は、ご紹介するまでもないだろう。習近平は満面の笑顔をふり注いだだけでなく、トランプを皇帝扱いするほどのへつらいぶりだった。

大国だけではない。たとえばカザフスタンのナザルバエフ大統領に対しても、2017年05月14日の新華社報道をご覧いただきたい。



これが普通の儀礼である。

だというのに、安倍首相に対しては、何たる態度か!
安倍首相は、よくぞ耐えた!

どんな形であれ、日本が「一帯一路」に参画するのは反対だし、中国の戦略にまんまと嵌っていることに関しては警鐘を鳴らし続けるつもりだ。安倍首相はおそらくトランプ大統領とは連絡し合っているとは思うが、それでも日本の計算通りには絶対にいかないと危惧している

しかし一方では、中国の中央テレビ局CCTVで、延々と流し続けた安倍首相の苦渋に満ちた表情を見ていると、「よく耐えたなぁ...」と感心せざるを得ない。

その映像をリンクしたいと思い、かなり時間をかけて捜したが出て来ないので、やむを得ず文字で表現することにする。

CCTVは、苦渋に耐えながら習近平の高飛車な日中関係に関するお説教をひたすら聞いている安倍首相の表情をクロースアップし続けたし、世耕・経済産業大臣などは、苦渋というより「不快だ!」という思いが露わになっていた。眉をしかめた世耕大臣の顔に焦点を当てるCCTVのカメラのいやらしさ。他の日本側参加者も一様に不快感が出ているし、中国側から見れば「さあ、どうだ!参ったか!」という意思が明確に透けて見える。

北京における全ての行程を通して、安倍首相の嬉しそうな顔は、一度もなかった

あれだけ前宣伝では、安倍首相を礼賛せんばかりに報道したCCTVは、今度はいきなり「苦渋の表情」へと貶める。

それは、日本から中国への「朝貢外交」なのだという印象を与えるのに十分な効果を発揮した。


巧妙な計算――なぜ習近平は
26日午前に南部戦区の視察に行ったのか?


10月26日午前、習近平は南部戦区を視察して南シナ海を監視すべく、「いつでもすぐに戦えるように、指揮能力を高めよ!」と檄を飛ばした。

CCTVは、ニュースの順番として、まず習近平が南部戦区で南シナ海に対する戦闘準備のシミュレーションなどを視察する勇ましい姿と声を報道してから、安倍首相との対談の模様に入っている。

えっ?これは――!
ハッとしてネットに当たってみると、案の定、新華網が第一面のトップに習近平の南部戦区視察を大きく掲載して、その脇に安倍首相との会談を小さく載せるという、巧妙な手段に出ているのを発見した。



10月27日の新華毎日電訊の紙面の形をご覧いただきたい。
なんという、計算し尽くされた手法ではないか。
なぜ、わざわざ安倍首相訪中の日に合わせて、南部戦区まで行かなければならないのか、「おかしい!」と思ったのだが、その勘は当たっていた。
新華網は安倍首相との首脳会談を報道するページにも、わざわざ右側に、紙面における扱い方を掲載するという念の入れようなのである。

ここまで来ると、思わず「安倍首相、負けるな!頑張れ!」と、つい言いたくなってしまう。ま、お手並みを拝見することにしようか。

p.s.
10月27日付の「人民日報」第一面は、新華網と同じように、左側に大きく、習近平が安倍首相と会談することになっている26日の午前中に、わざわざ南部戦区に行ったことが書いてある。しかし日本の大手メディアの一つである読売新聞(10月27日付け)は、「人民日報」の左側(1面トップ)に大きく書いてある習近平の南部戦区視察の部分を、「新京報」という北京の地方版の新聞で隠して、あたかも安倍首相との首脳会談が「人民日報」一面トップで大きく扱われているように工面してある。

なぜ、ここまでの、まるで「イメージ操作」のようなことまでしてでも、日中首脳会談が大きく扱われたというイメージを日本人に植え付けたいのだろうか?その目的は何なのだろう。

真実を見ようではないか。真実にこそ凄味があり、そこからしか真相を分析することはできない。イメージ操作をやめないと、日本が歩むべき道を読み誤らせる

[執筆者]遠藤 誉
1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など多数。



以前は国旗写さず…中国紙、1面で大きく報道
10/27(土) 12:01配信


27日、安倍首相訪中を一面で大きく伝える中国各紙=竹内誠一郎撮影
 【北京=竹内誠一郎】中国の共産党機関紙・人民日報など各紙は27日、安倍首相と習近平(シージンピン)国家主席の会談を大きく伝えた

 人民日報は、安倍首相と習氏、李克強(リークォーチャン)首相との各会談をともに1面で報道し、安倍首相と習氏が両国国旗を背景に握手する写真を掲載した。中国メディアは、日中関係が決定的に悪化した2012年以降、両国首脳の会談を伝える紙面で、不機嫌そうな表情の習氏や、背景に国旗が入らない写真を使うことがあった。最近の関係改善に伴い、報道も通常の首脳会談の扱いに戻った。

 厳しい対日言論を展開してきた人民日報傘下の環球時報も社説で、両国の協力関係が後退しない流れを作れるかどうかについて、「困難はあるが、可能性は存在する」と比較的前向きに分析した。



中国はやはりシタタカな狸か狐だった


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