ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

マクロ経済政策って言うんだったら、消費税を減税していくっていう事だって、別にこれ普通の議論なんです by長谷川幸洋氏

2019-07-30 22:29:17 | 日記
マクロ経済政策って言うんだったら、消費税を減税していくっていう事だって、別にこれ普通の議論なんです by長谷川幸洋氏

https://youtu.be/NCMWgrWHXY0

飯田浩司のOK! Cozy Up令和元年7月30日放送分

▼政府の経済財政諮問会議、経済成長率を下方修正



01:19位~

飯田:政府の経済財政諮問会議、経済成長率を下方修正  政府は昨日、経済財政諮問会議を開き、内閣府による経済見通しを示しました。2019年度のGDP成長率は、実質でプラス0.9%と今年1月に示した1.3%から0.4ポイント下方修正しました。

又、良く2020年度の経済成長率は、実質で1.2%とする見通しも示しております。まぁ、これ甘いんじゃないかという事がね。


長谷川:そう。というのは、何故甘いのかと言うと、民間の見通しだと、もっと低いんですよね。

今のお話の通り、政府は0.9っていう事なんですけど、まぁ、それでも0.4ポイント確かに下方修正はしてますが、民間見通しだと0.5%。だから更にその半分位という事で、取り分け注目は民間の消費かなと。

これが、政府は0.9見てるんですけど、民間見通しだと0.4。正に半分。それから設備投資。これは政府プラス2.5見ていますけど、民間だとプラス1.6。

やっぱり消費と設備投資が経済の一番の牽引役になるので、それが共に少ないとなると、まぁ、これは相当、この秋から、景気がした向いていくよねっという事がもう、殆ど明らかじゃないかと思いますねぇ。

それでね、総理なんて風に言ってるか。10月消費増税控えているワケですけど、まぁ、更に景気のリスクが顕在化する場合については、機動的なマクロ政策を躊躇なく実行していくと。まぁ、こういう風に言ってるワケですよ。

これどういう風に受け止めるかと言うと、まぁ、普通で考えると、これ、財政出動。つまり、歳出部分を追加していく。つまり秋だと臨時国会で、補正っていう話があるかもしれないし。まぁ、恐らくあるんじゃないかと思いますけど。

それから更に、冬が深まってくれば、来年度予算編成という話があり、だから、そこの所で財政出動追加していくって話になるって受け止めるのが普通だと思います。

けども…本来で言うと、マクロ財政政策というのは、歳出部分だけじゃなくて、歳入部分もあるんですよ。日本の特に新聞テレビは、財政政策って言ったら、もう即、例えば公共投資を追加するっちゅう話をイメージするんだけれども。

実は、歳入部分。税制をどうするかっていう話がホントは有るのね。裏側に。こういう時にはどうするかって言ったら、こりゃ減税ですよ。

ヨーロッパやアメリカでは、減税政策って別に普通に行われていて、チョッと調子が悪くなってくると、直ぐ減税する。トランプ政権も法人税減税しましたけれども。まぁ、後、所得税の累進部分を更に和らげていく。いう様な事。

だから、今回のこういう局面では、総理マクロ経済政策って言うんだったら、歳出の追加だけではなく、法人税、所得税、更には本来であれば、消費税を減税していくっていう事だって、別にこれ普通の議論なんです。

日本だと消費減税だと、とんでもない話だけど、とんでもないのはそちらの方で、別に普通の話なんです。こんな話は。すぐにやってけば良いんだけど、そこは財務省が物凄く抵抗しているから、なかなか出来ないという事ですけど。

まぁ、今回、どうなるんですかねぇ。私の見立てでは、要するに、増税があるでしょ。それから中国とアメリカの問題があるでしょ。それから、まぁ、イギリス。新しい首相が決まりましたけど、10月には、何が何でも、合意がなくったって離脱するって言ってる。

となるとね、ヨーロッパ経済も相当調子が悪いでしょ。それに更に加えて、ホルムズ海峡の問題がある。


飯田:イランのねぇ。


長谷川:イランの問題。これ四重苦ですよ。こんなのは、ホントに今迄経験したことも無いので、果たして0.9%成長なんて事がホントに出来んのという話が、この秋の最大のテーマかなと。


飯田:まぁ、これを公約の様な形で、是が非でも成長するんだと。で、それこそ減税も含めて、マクロ経済の対策をうってくれればイイんですけど。


長谷川:まぁ、後、財政だけでなく、金融政策もあるワケで、まぁ、アメリカは恐らく利下げするだろうと。それからヨーロッパも、これから下がる方向だって見通しですから、まぁ、日本どうするかねぇ。


飯田:日銀の決定会合、昨日と今日、開かれるという事です。



▼臨時国会、8月1日召集を閣議決定

改憲勢力164には届きそう

06:55位~

飯田:臨時国会、8月1日召集を閣議決定 菅官房長官は昨日、衆参両院の議員運営委員会理事会に出席し、臨時国会を8月1日に召集すると伝えました。与野党は提案を了承した為、政府は繰り上げ閣議で1日召集を正式決定。

又、開会式は1日午後3時から行われ、5月1日に即位された天皇陛下が初めて出席され、開会のお言葉を述べられます。そうかぁ。令和になって初の国会召集という事になるんですね。


長谷川:そうですね。まぁ、参院選終わってから、色んな動きがポチポチポチと出てますよねぇ。先ず…れいわ新選組。これ大分話題さらいましたねぇ。


飯田:そうですねぇ。


長谷川:そしたら共産党の小池書記局長、共闘していくと。特に増税反対のところでと。一方ですねぇ、昨日テレビでやってたのは、N国党。


飯田:あっ、あぁあぁ、NHKから国民を守る党


長谷川:がですね、丸山穂高議員が入党したと。


飯田:維新を除名されたね。


長谷川:そうですね。という事で、まぁ、れいわが左派のポピュリズム政党、まぁ、そう言わせて頂ければ、N国党が右側のポピュリスト政党。っていう、まぁ、そんな位置付けかなぁという風に見えますねぇ。

で、N国党ってなんと12人も声を掛けてると。他にも居て、どういう人たちかというと、今の丸山さんに加えて、もう1つパワハラ問題で今話題になってる石崎さん?自民党、元財務省だそうですけど。この方も大変なモンですねぇ。それから渡辺喜美さんの名前も出てますねぇ。



飯田:そうなんですよ。


長谷川:更には松原仁さんとか、後、足立さん。維新の。足立さんもお騒がせ男って言うかね。ツイッターで百田尚樹さんとやりあってる。


飯田:大喧嘩したって。


長谷川:等々。要するに、チョッと話題になっている議員さんにはN国党、随分声を掛けていらっしゃる様ですね。でもね、私一番注目しているのは、それはそれで面白いって言えば面白いんだけど、それとは別に、国民民主党ですよ。代表。玉木さん


飯田:玉木雄一郎さん。


長谷川:私玉木さんの名前、どうも覚えられなくて。度忘れしちゃうのよ。存在感を出す為なのかもしれないけど、憲法改正について、私は生まれ変わったって言ってるでしょう。あれにはチョッと驚きましたねぇ。


飯田:選挙特番、私、日本放送で、担当させてもらって、そうすっと、選挙特番の中で、各党の党首クラスとか幹部繋ぐんですけど、なんか国民民主の人たちに繋いだ時に、すごく投げやり感があったんですよね。

で、厳しい結果ですねみたいな、こっちから問いかけると、いや、厳しくないですよ。何言ってんですかみたいな感じで。

で、じゃあこれから野党共闘どうするんですかみたいな事言ったら、いや、ボールは立件民主にありますからねぇみたいな、そんなふてくされてるみたいな感じでしたよ。どうしたのかなぁって思って…。


長谷川:あぁ、それがあって、チョッと心入れ替えて、この侭ふてくされ状態で昼寝してるワケにいかないという事かなぁ。


飯田:野党共闘って言っても、結局、今回国民民主が結構ワリ食った分あるから、静岡で対抗馬立てられて、最後迄苦戦したりとか。二人区の静岡でも、茨城でも確か降ろさせられたとか。広島もねぇ、自分トコの看板でやろうとしたら、無所属にさせられたりとか。結構大変だった。


長谷川:なので、チョッと心を入れ替えて、思いっきり憲法改正にハンドル切ってみるかという事かしら。まぁ、要するに改憲勢力と言われる人たちは、まぁ、これ、カウントの仕方にもよるんでしょうけども、まぁ、160と言われてますね、今。


飯田:参院の方でという事ですか?


長谷川:参院の方。必要な三分の二が164で、160。だから読売新聞なんかそう言ってますけど、4議席足りない。4議席となると、国民民主が、まぁ、舵をグッと切ってくれると、これは結構いくかもしれない。

まぁ、そういうポジションも見て、生まれ変わったと言って、何か安倍総理と会談したいみたいな事も言ってるでしょう。玉木さんが。勿論、安倍総理の側もアプローチしていると思いますけど。それを受けて、そういう事を言ってる。

まぁ、ですから、これから、チョッとねぇ、秋に掛けて国民民主がどういうスタンスで出てくんのか。憲法調査会なんかで。


2019/7/29(月)青山繁晴虎ノ門ニュース25:00位~



飯田:ちょうどだから、キャスティングボードをヒョットシタラ握れる


長谷川:っていう風に思ったんじゃないかしら。まぁ、是非、生まれ変わって欲しいですな。私としては。


飯田:そうすると、一気にこう、動き出すと。


長谷川:つまり、そしたらさぁ、野党の中でもね、賛成勢力が出ましたよって話になって、これはやっぱり、説得力がありますよね。つまり…やっぱり改憲なんて話はね、与党だけで無理押しして出来る話ではないんで、やっぱり野党からも、それなりの、僅かとは言え、賛成を得て、それでやるっていうのが、やっぱり本筋ですから。

そういう意味ではねぇ、国民民主の玉木さん、是非舵を切って頂いて、積極的に議論して頂きたいなと思います。


飯田:まぁ、あのぉ、総理も自民党総裁として、選挙が終わった後、会見してましたけれども。自分たちの改憲案、憲法9条に自衛隊を明記する等は、勿論これがベストだと思っているけど、必ずしもそれに、一言一句拘るワケではないと発言をしている。チョッと、柔軟になってきたのかな?


長谷川:そうですね。まぁ、あのぉ、玉木さんの側も、自民党の4項目、全部賛成ってワケじゃないと言ってるので、まぁ、9条の問題は後からやるにしても、玉木さんは玉木さんなりに、議論を大いに出して頂いて、盛り上げて頂きたいなと思いますね。


飯田:まぁ、教育の無償化とか、その辺は、維新もそうだし、乗りやすい。


長谷川:そうそう、乗りやすい。それから、改憲の話で言えばねぇ、又、萩生田さんがねぇ、又、インターネット番組で何か言ったらしいんだけど。


飯田:何か議長交代論とか


長谷川:今のメンバーで動かないんだったら、つまり、憲法の審査会ですね。これが動かないんだったらば、有力な方、前向きな方を議長に置いてみたらどうっていう事で、何と大島理森衆議院議長を変える可能性に言及したと。

この頃、萩生田さんインターネットの番組に出てくると、色んな事を言いますね。ホントに総理と示し合わせているんだろうか?


飯田:フーム…その辺も含めて、憶測を呼びますね、これ。


長谷川:その内、呼んでみますか、この番組に萩生田さん。

飯田:うわぁぁぁ、いらっしゃって頂けるのであれば、是非


長谷川:そうしましょう、そうしましょう。


▼米中貿易協議、きょうから再開へ




14:05位~

飯田:米中貿易協議、きょうから再開へ  米中両政府は今日、そして明日、中国の上海で閣僚級の貿易協議を行います。6月下旬の首脳会談から1か月が過ぎ、漸く交渉は本格化します。

アメリカからはライトハイザー通商代表部代表、そして中国からは劉鶴副首相というある意味いつものメンバーがもう1度顔を合わす。


長谷川:まぁ、ハッキリ言うと時間稼ぎですよ。アメリカ側の。何故かっていうと、これ大阪のG20で決まったワケですけれども、あの時以来、例のホルムズ海峡が、随分緊迫した。もしかしたら、武力衝突だってあるかもしれない。その位の事態まできている。

で、トランプ大統領としては、自分のエネルギーをホルムズ海峡問題に集中させる為に、取り敢えず、米中は一旦、話し合いという事で棚上げにしたに過ぎないんじゃないのと。

基本的な問題で、例えば中国側にしてもですよ、知的財産の泥棒やめます。或いは国営企業の補助金やめますなんてこと言うかというと、それはチョッと難しいと思いますね。

それどころか、トランプ大統領は、又、新しい球投げてるでしょ。例の世界貿易機関WTO。これで、途上国優遇政策、これはおかしいと。


飯田:まぁ、途上国扱いされてるワケですからね、中国は。


長谷川:これねぇ、実はWTOが発足した時に、まぁ、途上国を応援しましょうという大義名分があって、それに先進国は乗っちゃったワケですけど、何と中国とか韓国ね、シンガポール。こういう所も途上国。自分が途上国、私たち途上国って言ったら、途上国になっちゃうっていう。


飯田:エェーって。


長谷川:正にエェーですよ。正にねぇ、中国は世界第2のGDPですから、それが途上国なワケが無い。という事で、その問題も、もう大統領…あれはねぇ、もう、単なる要求じゃなくて、90日過ぎたら、アメリカは一方的に、もうそれやるぞって言ってるワケですよ。

この間の発表の日から、90日経ったら、もうアメリカは、要するに中国・韓国・その他は、途上国扱いしないという事が、大統領令に書いてありますから。なので、これもあるんで、米中貿易協議、ともてもじゃないけど、まとまらないと私は思いますけどねぇ。

それから韓国ですよね。韓国もビックリしたと思いますよ。この話には。


飯田:自分たちも同じ所に入っていると思って。


長谷川:韓国はねぇ、アレですよ。中国は違うけど、韓国はOECD加盟国なんですよ。OECDっていうのは経済協力開発機構。これ先進国クラブ。又の名を金持ちクラブと。


飯田:金持ちクラブ?


長谷川:言われてまして、要するに世界の36位だったと思いますけど、あのぉ…先進国は皆入っているんですよ。っていう事は、韓国だって先進国だっていう事ですよ。OECDに於いてはね。それが未だにWTOに於いては、途上国扱いされている。っていう事で、韓国にも、これは打撃になるでしょう。


飯田:エェ、エェ、エェ。その辺のダブルスタンダードっていうのは正さないといけないワケですよね。


長谷川:全くその通り。今まで放置されていた事…中国が世界第2になった時に、とっくに見直してなきゃおかしいんですよ。


飯田:あれから十年経ってますからねぇ。


長谷川:でもね、これ見直せるかって言ったら、難しいな。WTOは全会一致ですから。


▼李鵬元首相 告別式

17:55位~

飯田:李鵬元首相 告別式  今月の22日に亡くなった中国の李鵬元首相の告別式が29日に行われ、周辺には大勢の警官が配置される等、厳戒態勢が敷かれました。1989年6月の天安門事件で、民主化運動の武力弾圧を主導した李氏への反発は根強く、中国指導部は式を切っ掛けに弾圧への抗議が拡大しない様、警戒しております。

葬儀には習近平国家主席他、中国共産党指導部メンバーの常務員7人全員に加えて、江沢民元国家主席も参列。一方、胡錦涛全国家主席は欠席し花輪を贈るだけにとどめたと、中国新華社は伝えております。


長谷川:天安門の時に、李鵬元首相が首相の立場に居たという事で、彼が天安門事件の虐殺者、或いは、北京の虐殺者等と言われているんですけれど、本当は、李鵬氏が決定したワケじゃないんですよね。

当時の最高指導者っていうのは、鄧小平。当時の役職は何だったかっていうと、中央軍事委員会主席。で、この時に新聞は本当に、この鄧小平の肩書を何て言ったら良いか困っちゃってですね、要するに、本当の実力者は鄧小平なんだけど、表の首相は李鵬だから、さてどうするかっていうんで、最高指導者っていう。鄧小平最高指導者。

という言い方をしてたんですね。で、そういう事であったんですけど、まぁ、その李鵬さんが亡くなったという事で、今、厳戒態勢という事ですけど、これねぇ、私、思い出すの。思い出すっていうか、今、最大の注目点は、やっぱり香港だと思います。

映像見ると、これは段々段々、天安門に近くなってきたんじゃないかって感じしません?いやぁ、何か私ねぇ。ホラ、デモ隊の方も黒シャツで、殆どもう参加者黒一色ですよねぇ。


飯田:そうそう、黒い服を着て、それをアイコンにしようとズッとやってますよね。


長谷川:映像なんか見ると、若い人は勿論だけど、年配の方々もやっぱり黒いシャツ来て、最前列に居る方々はヘルメットとか、ゴーグルとかで、相当防御を固めている感じですけど、昨日も衝突有りましたよね。中国側も相当敏感になって、絶対に許さないと。なぁんて非常に強い言葉出してるでしょ。だから今もう鍔迫り合いですよね。

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官、彼女が、辞任するかどうかっていう事が今焦点ですけど、中国側はもう辞任はさせられないという事で、物凄い綱引き。この侭いくとねぇ、何が起きるか分からない。

一方、僕チョッと心配しているのは、例の白シャツ隊ですね。この人たち、まぁ、三合会って言われてますね。三合会って、もう、かなり有名になりましたけれど、要するに香港を根城にした、犯罪組織。まぁ、暴力団。


飯田:マフィアとか暴力団


長谷川:とか言われてますよねぇ。この人たちが、相当表に出てきて、デモ隊とか、或いは報道機関とかを襲撃していると。まぁね、この三合会ってよく分かりませんけど、まぁ、一部では中国共産党と裏で繋がってんじゃないかなぁ~んて事も言われています。



まあ、香港政府の暴力装置なんて事も言われていて、まぁ、その辺が、この間の行政庁舎への襲撃も実はこの白シャツ隊がやったんじゃないかって事言われてますよね。


飯田:デモ隊の中に紛れ込んで


長谷川:そうそう、挑発活動をして、それで警察隊の出動を促していると。


飯田:口実を作るような。いやぁ、確かに、今回不思議なのは、香港島の中でも西の方の住宅地の様な所でも、催涙弾が使われたと。普通のデモ隊だったら、そっちの方に行くって事は無いと思うんですけど。

しかも西の方に逃げるって事は東から警官隊が行くと風下に当たるんで、催涙弾撃つと、自分たちにかかってくるんですよ。だから、普通だったら、そんな事しないのに、警察が水平射撃でガンガン催涙弾を撃ってたりなんかすると。

で、住民の方々が、目が痛いとか言ってて、もう、こんなデモ辞めてくれとなってるっていうのは、何だか流れとしておかしいなぁという。


長谷外)だから、その位の事は当然やりますよね。中国共産党としては。つまり、デモを過激化させて、それを口実に強硬な鎮圧手段に出る。だから、段々段々今ね、沸騰点に、近づいてるなっと思います。


▼大韓航空、日韓関係悪化で、9月から札幌便停止へ

24:50位~

飯田:大韓航空、日韓関係悪化で、9月から札幌便停止へ  大韓航空は昨日、釜山と札幌を結ぶ路線の運航を9月3日から停止する方針を明らかにしました。航空需要や最近の両国関係を考慮した措置だという事です。

えぇー、一時は人気だった釜山-札幌線は供給過剰によって、競争が激化した為、5月から、路線の見直しの開始をしたという事で、今回は運休を決めたと。


長谷川:まぁ、お客さんが減ったという事ですよ。日韓関係が悪くなっているワケですから、当然観光客も二の足を踏むという事で、1月―6月の上半期で見ても、釜山―札幌の実績って、前年同期比、5~7ポイントズーッと減少してるという事ですから。

大韓航空としても、やもうえないという、そういう判断なんだと思いますねぇ。他にもね、色々影響出てまして、例えば、奈良県天理市の中学生の交流事業。

これが日本から韓国に行く筈だったんだけど、もうホント直前になってから、難しい…つまりホームステイなんかする予定だったみたいですけど、チョッと今、なかなか難しいと。まぁ、何があるかって事も心配なんでしょう。で、これも中止になった。

それから、もう1つは、釜山と日本の交流事業、これも何か中断している。交流事業を見直すという風にまぁ、市長が言ったと。まぁ、これも同じ事だと思います。

で、こうやって止まっているワケですけど、ここにきて8月の2日にやると思いますけど、日本の韓国向け輸出管理の強化。これが更に…今は3品目ですけど、もう、他の品目も含めて、ホワイト国っていう包括的な認可を取りやめるっていう、そういう措置も動きが出ているので、全体として、非常に今、悪化しているワケですね。

只ね、この輸出管理の強化の問題については、チョッと誤解があって、日本側は制裁じゃないか、或いは報復なんじゃないかと。まぁ、政治的に見れば、私は報復だと思いますよ。只ね、報復っていうのは、今の国際関係の中で、お前が気に入らん事をやったから、俺たちもコレをやるぞみたいな事は事実上出来ないワケ。

今の正常な国際関係の下では。正常っていうか、ルールの下では。だから、あらゆる措置ってのは、皆、制度に則ってしか出来ないんですよ。まぁ、韓国は、日韓協定自身をチャラにするって乱暴な事をやっているけど。

まさか、日本はそんな事出来ない。なので、今回の輸出管理強化、それからホワイト国の見直しについても、これは報復じゃないんですよ。制度的には。

もっとズバリ言えば、じゃあホント輸出しない事になっちゃうのったら、そんな事はないんですよ。ホワイト国やめたからと言って、個別認可に変えてもですね、チャンと、韓国がシッカリした輸出管理さえやってくれれば、これ迄通り、物は出ていくんです。

これは経産省もそういう立場なんですね。だから、問題は実は、どちら側にあるかと言うと韓国側にある。文在寅政権がシッカリとした輸出管理をやってくれるかどうか、それを日本側にキチンと説明して頂けるかどうか、ここにかかっているワケですね。

それが無いのに、一方的に報復だ、制裁だ、何だかんだと騒いでもらってもですね、ボールは貴方たちの側にあるんじゃないのという事を、やっぱり政府は言っているし、まぁ、僕らもそういう風に受け止めるべきだと思いますね。


飯田:まぁ、寧ろ、それに絡めて、不買運動とか。まぁ不買運動は、一応民間が主体でやってるって事になってますけど、例えば海外旅行するんだったら、国内旅行する方が韓国経済にとって有利だって大統領が発言するとか、何か寧ろ政治に絡めてるのどっちだっていうね。


長谷川:そうそう、その通り。だから韓国側が盛んに、これは日本側の制裁じゃないか、制裁じゃないかって言ってるワケですよ。報復じゃないかと。だから、そんな事言ってる限りはね、これは軌道に戻らない。

日本はあくまで、妥当な制度の下で、全ての事は動いているワケなので、韓国側がシッカリした、輸出管理をしてくれるかどうか。

してないって事は韓国自身がもう発表していてい、不適切な事例がもう156件かあった。

これ自ら認めてらっしゃるワケですから、そういう事があってはならないし、その事について、そんな150以上も摘発出来たのは透明な証拠だって居直ってる限りはね。これハッキリ言って、まともな政府はないよねって話になっちゃいますよね。


飯田:まぁ、これしかも、これだけ不正な輸出が出てきていて、対応を促して、ズッと日本政府としては


長谷川:3年間もやってきたんですよ。で、協議しましょうって言ってきたのに、梨のつぶてだったワケでしょう。で、今になってから、協議してくれ、してくれって言ったって、それは日本がズーッと言ってきた事じゃないかと。

協議するなら、先ず、貴方たちの輸出管理をシッカリ見直して下さいよって。それからですよね。つまりボールはあっち側にあると。


飯田:で、まぁ、それについてってのは、貿易統計として、韓国政府も出しているし、韓国メディアも報じているんだけれども、日本のメディアが報じた途端に、まぁ、それがバッシングされる様な空気になっていくってチョッと、それもおかしいよなって。


長谷川:おかしいですよね。まぁ、夏休み返上されるそうですから、是非、文在寅大統領はシッカリ働いて、自分たちの輸出管理がどうなっているか、ゼロから勉強して頂きたいなと思いますね。150もね、出鱈目な輸出が出ているという事は、異常ですよ。ハッキリ言って。


飯田:そしてこの3年余りで、文在寅政権になったから


長谷川:から多いの。そうなんです。


飯田:朴槿恵政権時代は1年間に20件近く位しかなかったモノが、だいたい年間40件~50件に増えている。


長谷川:これは、どういう事なのと。まぁ、もしかしたら、これ北朝鮮とか、イランとか、そういう所にも流れているのかもしれないし。


飯田:まぁ、そういうのに、使える様な物質であったりもすると。


長谷川:そういう事ですよね。だから安全保障管理という事で言えば、日本が寧ろ、ホワイト国の指定をやめてですね、個別審査を厳格にしない限り、日本の輸出体制が出鱈目だって話になり兼ねませんよね。

だって例えば日本から出たフッ化水素がですよ、イランや北朝鮮で発見されたりしたら、番号振ってあるから、全部分かる。っていう様な事が発見されたら、日本は一体何やってんだって話になり兼ねないんで、いやいやコレは韓国に出たモノが流れてるんですよっていう事であるとしたら、韓国側の問題だという事ですね。


飯田:それはだって一歩間違って、北朝鮮に渡ってるとか、仮にそういう事が起こるとそれは完全な制裁違反になってしまう。


長谷川:そういう事ですね。だから日本が不適切な事例って言っているのは、私、恐らくですねぇ、そういう日本から出た、韓国から出したモノが、別の第三国で発見されたという事例が現実にあったんだろうと思いますね。

その事は諜報というか情報機関の話でもあるし、まぁ、その事はそれ以上は言えないという事なんじゃないでしょうか。






コメント

有志連合には日本の法律上参加できないというのは、これは間違った認識で、既に “有志連合海上作戦部隊”として参加しているんだという事をご理解頂きたい by 須田のオジキ

2019-07-30 01:05:05 | 日記
有志連合には日本の法律上参加できないというのは、これは間違った認識で、既に “有志連合海上作戦部隊”として参加しているんだという事をご理解頂きたい by 須田のオジキ

https://youtu.be/XcAUq_pWVXU

飯田浩司のOK! Cozy up!令和元年7月29日放送分より

▼北朝鮮 日韓軍事協定の破棄を韓国に要求

01:29位~




飯田)北朝鮮が日韓軍事協定の破棄を韓国に要求  北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は28日の論評で韓国に対し、日韓の軍事情報包括保護協定の破棄を要求しました。

輸出に関する基準見直しで日韓の関係悪化に乗じて、北朝鮮は日米韓の軍事協力弱体化のチャンスと見て、連携に楔を打つ狙いだと見られている。

日韓の軍事情報包括保護協定、頭文字を取ってGSOMIAと言うようですけれども、これを破棄するということを一部、韓国側もちらつかせるようなことがありました。


須田)そうですね。韓国にとって、北朝鮮との関係強化・関係融和は最優先課題ですからね。そもそも遡って考えてみると、米軍再編の流れの中で、例えば南太平洋地域に於いてはアメリカ、オーストラリア、そして日本。これらが連携し合って安全保障体制を推進して行こうと。

これ北太平洋及び東アジアエリアでは中国を意識するのですけども、ここに於いては日米韓の枠組みの中で、安全保障体制を進めて行くという方向になってますよね。

その裏腹の関係として、この軍事情報包括保護協定というものが結ばれていて、これは三国で協定が結ばれているワケではなくて、まぁ、それぞれが二国間の協定を結ぶことによって三角形の軍事情報保護協定を構築するという、そいういう流れになってるんですね。

ですからその一角を崩すということは、そのぉ~ね、言ってみれば、北太平洋地域に於ける日米韓の軍事同盟に楔を打ち込むことになると。

ですから、これは北朝鮮にとって、これは日本の軍国主義復活云々の話ではなくて、アメリカに対する牽制のカードとして、これを切っていると。そして韓国に対しては、同時に踏み絵を迫っているという構図ではないかと思いますねぇ。


飯田)これで一挙両得みたいなことになると。


須田)韓国のスタンスを試すということだと思いますけどねぇ。


飯田)まぁ、先日のミサイル発射であるとか、或いは、ロシアの爆撃機が竹島上空に入って来たと。そのあたりも含めていろいろなところで日韓、或いは日米韓の連携ってどうなんだっていうのを試して来ている、という専門家の指摘もありますが。


須田)そうですね。特に軍事衛星含めてね。その情報共有体制てのが、その一角が崩れてしまうと、さぁどうなんでしょうねぇ。24時間でウォッチしていると言ってもね、数分間のタイムラグっていうのかな、空白の時間があるとも言われているし、言われてるというより有るんですね。

そこをカバーするために三国の軍事協定が必要なのですけれども、ただ、韓国がここから離脱するとなると、監視体制を組み替える必要があるのかなと思います。


飯田)特にその数分のラグというものが、日本に仮にミサイルが向かって来るとなると、致命的になるわけですよね。


須田)しかもその数分のラグがどの時間帯にあるかということは、北朝鮮サイドも熟知していますからね。これね。


飯田)やっぱりそうですか。


須田)その辺りを勿論、狙って来ることになるんですけどね。


飯田)北朝鮮側はそのぉ先週のミサイル発射も含めて、ただ短距離だからアメリカ側はさほど反応していないですね。



須田)そもそもトランプ大統領としては、核開発の実験をストップした、中距離長距離の弾道ミサイルの開発及び実験をストップした。これを高く評価していて、短距離ミサイルについては問題ないと言明しているワケなんですね。

ですから、その範囲の中で北朝鮮は出来る範囲でですねぇ、挑発なのか実験なのかという所なんですけども、やっていると。米朝間では北朝鮮は、挑発的な行動は控えているという状況なんですね。


飯田)アメリカの見方というか、受け止め方としては。これ、日本はたまったモンじゃないワケですからね。


須田)加えてですね、北朝鮮としては、どうなんでしょうね。核ミサイルの開発について、もう完了しているというスタンスを取っていますから、そういった点では、強気ですよね。さぁ、これをどうするのかという事ですね。


▼日韓首脳会談 当面見送り




06:47位~

飯田)日韓首脳会談、当面見送り 今朝の産経新聞一面トップです。悪化する日韓関係を巡って、政府は所謂徴用工訴訟問題などで韓国側が建設的な対応を見せない限り、当面文在寅大統領との日韓首脳会談には応じない方針です。

安倍総理はボールは韓国側にあるとして、責任ある対応を求めて行く姿勢を貫くとしております。えぇ、まぁこれG20のときも、立ち話に留めたという事がありました。産経の記事の中では国連総会などで顔を合わせる機会はあるけれども、そこで積極的に首脳会談をやるような環境ではない、ということを指摘しています。


須田)この問題についてはね、まぁ、これも文在寅大統領が当時、政府側のスタッフだった盧武鉉体制の時にね、これについては、まぁ、言ってみれば日本側への請求はないのだという事を公式に認めていたワケですから。

それを又ひっくり返すというのは、日本側としてもですね、これは対応できる話ではあないですよね。協議に応じられる話ではないと思いますねぇ。

それに関連してホワイト国の問題というのは、今、日韓の間で大きな問題になっている。勿論元徴用工の問題とは切り離した議論ではあるんだけれども、ただ、どうなんでしょうね。

これ2004年にね、まぁ、言ってみれば、このホワイト国指定ということで、全世界で27ヵ国あるのだけれども、アジアで唯一韓国をホワイト国に指定した。

それも日韓関係が前向きに進んで来ていて、まぁ、言ってみれば、共に価値観を共有し、問題が起こっていなかったからこその友好国としての認定だったワケですねぇ。

当時の状況をチョッと振り返ってみますと、やっぱり、そういう対応を取ってくれた日本に対して韓国側は感謝するという経緯があったんですよ。

矢張りその事によって、韓国経済は製造業を中心に、大きなメリット、プラスの効果があるという事で、韓国はそういう日本側の、その優遇待遇に対してですね、物凄く感謝をしたという経緯があるんですね。

ですから、まぁ、言ってみれば、そこを考えると、今の環境を考えてみるとね、その優遇措置が取られないという事は、韓国サイドの方が寧ろ分かっている話ではないかなと私は思いますよね。

ですから、ここでね、私がチョッと計算すると、報道では1,000品目という事になっているんだけれども、ホワイト国が外されてしまうと、私の計算では、1,700品目近い物が影響を受けそうな形になってくるワケなんですね。

ただ、その全てが個別の審査をするという事ではなくて、やっぱり、安全保障上の問題が発生した物については、個別にキチンと審査をしていきましょうという事ですから、もう少し品目は減ると思いますけどね。

元々ですね、2004年に韓国はホワイト国を指定された為に、日本からの輸出がスムーズに行われるということで、それをメリットに感じた韓国以外の国の企業が結構、かなり韓国に進出したんですよ。

最終製品、或いは中間財の生産拠点を韓国に置くという事を選んだわけですね。結果的に今回、ホワイト国の指定を外されてしまうと、そういったメリットが享受できないワケですから、場合によっては韓国からそういった企業が撤退するという影響が出てくる。

ですから、どうなんでしょう。世界的なサプライチェーンの中で、そういった優遇的な措置を地位を利用して韓国っていうのは伸びて来たという経緯があるから、そのサプライチェーンから外されてしまう可能性も出て来ますよね。

さぁ、その問題をどうコレ受け止めるのかと。韓国サイドがどう判断するのかということなのだろうと思いますね。


飯田)まぁそれが経済に与える影響だとか。政治的に国内に受けるっていう所と。きっと文在寅政権も天秤にかけていると思うのですけど、何と言っても来年の4月の総選挙があって、それに向けては、まぁ、ある意味、日本に対立的な態度を取った方が、国民に受けるという計算があるようですね。


須田)ただ対立的な態度をとると、日本側もこういう対応を取って来るから、結果的に国民生活はですね、非常に厳しいものになってしまうという状況なんだろうと思いますね。

加えて、どうなんでしょう。よく韓国サイドが元徴用工の問題について、三権分立を持ち出す以上ですね、例えばですよ、関連はしていないという建前を前提としてもですね、これは行政手続き上の問題なのですよ。日本にとって。

行政手続き上の問題ですから、別にそこに政治的な思惑をかけることはない筈ですから、ですからこれは、どうなんでしょう。そもそも外交関係になるような話ではないのですね。


飯田)極めて、ある意味、内政の問題であると。


須田)内政であり事務手続き上の問題ですからね。ここはね。


飯田)まぁ、これ、日本のメディアには規制の強化っていう風に報じている所も多いですが、基本的には、基準の見直しっていう風に。これは、経済産業省も「そういう事ですから、用語の使い方、注意して下さいね」みたいな、マスコミ各社に情報提供って紙も出しているみたいなんですがね。


須田)甚だしい所はね、禁輸なんて。それ全然事実と違うだろうと。要するに、チャンと手続きを踏んで、問題なければ、輸出するんだからという事なんですね。


飯田)それもWTOのルールに則ってるワケですからね。


▼有志連合参加要請に日本政府は慎重姿勢



12:50位~

飯田)有志連合参加要請に日本政府は慎重姿勢  先週末トランプ政権は日本に、イラン沖ホルムズ海峡でのタンカー護衛に向けた有志連合への参加を要請しました。

只、対イラン強硬路線と距離を置きたいヨーロッパ各国が参加に消極的ななか、日本も慎重な姿勢を崩さず外交努力を優先させる方針です。

アメリカのポンペオ国務長官は25日、日本やイギリス・フランス・ドイツ・ノルウェー・韓国・オーストラリアの国の名前を挙げて、有志連合への参加を迫っております。

まぁ、これ、ヨーロッパは独自でやると。イギリスなんかは独自でやると表明しておりますけれども。さぁ、日本としての対応は?


須田)そもそもね、これ9.11つまりアメリカの同時多発テロ以降ですね、実を言うと日本はこの有志連合に参加しているのですよ。CMFと言われている仕組みで、有志連合海上作戦部隊というものを自衛隊は派遣をしてるんですね。

ですから、有志連合には日本の法律上参加できないというのは、これは間違った認識で、既に参加しているんだという事をご理解頂きたいんですけども。

しかもですよ、よく考えてみると、例えば世界貿易センターのツインタワーがですね、被害にあったわけですけども、あそこで日本国民が殺されているんですよ。

やっぱりそういった日本の国益に被害があったワケだから、当然の事ながら参加をする、そういう流れになってたワケなんですね。

勘違いして頂きたくないのは、米軍が指揮を執る多国籍軍と、この有志連合は違うんだと。有志連合は必ずしもアメリカが指揮権を執っているワケではない事をご理解頂きたい。

その上で認識して頂きたいんだけども、その時に出て来た用語として“Coalition”という言葉があります。

連立とか連立とか合同という意味合いなんですけども、どういう事かと言うと、要するにこの有志連合、当時以降の有志連合は、それぞれの国の法制、或いは軍事の仕組みの中で、その枠組みの中で出来る事に参加をする。それを“Coalition”と言う様なんですね。

ですから、その枠組みを、そのまま今回当て嵌めれば、参加する事に何の障害もないと。何の障害も無いという事をやっぱりこう、理解しておいて頂きたいなぁと思いますねぇ。


飯田)あの当時も、色々特措法的なものを作ったりとかして、参加しました。今回も、そうすると、一番は特措法で出来る事をチャンと明快にしてやるっていう事になるわけですかね。


須田)イヤ、そうではなくて、今やっている事をもう少し広げるのであれば、特措法は必要ですよねと。今の範囲内であれば、今の法律の枠組みの中で十分参加できる。それは海外のですねぇ、有志連合のメンバー国との間の調整というのが必要になって来ます。

日本に対して、どの程度の役割が求められているかという事との兼ね合いだと思いますけれどね。


飯田)今、そのぉアデン湾あたりの海賊対処とかっていうのは、既に有志連合の形で参加をしていて、まぁ、日本も3ヵ月の持ち回りだけれども司令官の役割をやったりとか、色々と広範囲に活動している。

あれは海賊対処法という法律もバックにあるという所ですけれども、今回の件がその辺をどう考えるかという所ですか?


須田)そうですねぇ。ですから、そういった点で言うと、攻撃を仕掛けて来るのが国なのかそうじゃないのか、という所の建付けで、攻撃された時に国らしいとなった時に、どうするのかという問題。

ですから先ほど言われたようにですね、特措法的なものが必要になって来る部分なのかなと。ただそういった場合には、外国の艦隊に対応を任せるという、そういう選択肢もないワケではないですからね。


飯田)なるほど。まぁ、確かに国ということになると、憲法との兼ね合いになってきちゃうんですよね、この国は。で、そこが例えばイランの革命防衛隊ってのが、可能性としては浮上しているワケですけども。その辺がこう微妙な所。どうするかっていう。


須田)そうですねぇ。只、イランの場合はですね、自国が手を出すと言うよりも、テロ組織を多用しますからねぇ。


飯田)まぁ、その辺を含めてと。


日本はすでに「有志連合」に参加している 米側の次なる要求はパトロール増強と商船護衛 by 伊藤俊幸氏



▼キャッシュレス決済ポイント還元制度

 

18:00位~

飯田)キャッシュレス決済ポイント還元制度  10月に予定されている消費税率の引上げに伴う、キャッシュレス決済のポイント還元セールを巡って、政府が最終的に百万点以上の登録を見込んでいるのに対して、登録申請した中小事業者の店舗はこれ迄10万点程度の留まる事が分かりました。

7月中に制度の登録申請をしないと、増税時に間に合わない恐れがあり、中小事業者に未だ制度が浸透していない現状が浮かび上がっています。増税による消費の落ち込みを防ぐという事で、ポイント還元制度を10月から来年の6月迄実施を予定しております。

まぁ、クレジットカードだとかQRコードを使ったキャッシュレス決済で支払った顧客に、ポイントで2%~5%が戻るという仕組みで、ポイント代は国が負担するという事なんですが。


須田)やっぱり「二兎追う者は一兎も得ず」みたいなね…果たして状況になってくるのかなぁと。そもそも、コレ消費の冷え込み、増税による冷え込みを抑えるというね。お得感を出すことによって、買ってもらうという事なんですけれども。これが1点目。

そしてもう一つの狙いというのが、キャッシュレス決済。日本は外国に比べて、このキャッシュレス決済比率が低いという事を踏まえてですね、これを進めていく為に、一気に此処で、これを起爆剤にしようという事なんでしょうけれども。

どうなんでしょうね。じゃあ、これを切欠にね、じゃあ、キャッシュレス決済をドンドン導入しようかというね、お店が増えて来なければならないんだけれども。

先ず最初にはですね。そのメリットっていうのかな。店側のメリットというのが、あまり認識されてないというか、感じられない。どうしてかというと、キャッシュレス決済を導入するに当たってはですね。初期コストが掛かってしまう。

で、勿論、ランニングコストも掛かるし、ランニングコストって何かと言うと、やっぱり手数料が掛かるんですね。


飯田)手数料ねぇ。


須田)ですから、東京ではあまり見受けられないんだけれども、例えば関西の一部の飲食店。特にスナックとかそういった類の所ではですね、要するに、料金に手数料を上乗せするなんていう店もあるんですよ。一部に。

意外とこの手数料っていうのが、お店側の負担としてあるんですね。で、じゃあ、電子マネー使えば良いじゃないか、二次元バーコード使えば良いじゃないか…確か今ですね、手数料はゼロだけれども、ゼロに近い所があって、要するに自社のマーケットをダーッと広げていこうという事なんでしょうけれども、これ将来に渡って、その低廉な定額な手数料で済むのかどうかという所が、未だ、分からないんですよ。


飯田)そうですよねぇ。入ったは良いけど、将来的に上げられちゃうと、今度苦しくなってくるよなぁって。


須田)で、非常位僅かな所で、僅かな利益率で商売をしている小売業にとってみるとですね、サァーどっちが良いのかなぁという所に恐らくなっているんだろうなぁと思いますねぇ。


飯田)1%、2%の差だけでも、随分大きいワケですよねぇ。


須田)で、加えて今度、消費者の側にとっても、やっぱり、どうでしょう。じゃ、キャッシュレス決済を利用しようというモチベーションが無いとですねぇ…っていうトコなんですけれども。

じゃあ、逆に若い人たちには、もう既にキャッシュレス決済ってのは、一定程度広がっているんだろうと。恐らくですね、中高年。やっぱり消費のコア、中核をなしている、その中高年がじゃあ、キャッシュレス決済をね、選択するのか。

これを切欠にドンドン広がっていくのかっていうと、なかなか制度っていうか仕組みが分かりにくい。複雑な制度っていうのは広がっていかないんですよ。加えてですね、まぁ、そこ迄必要かなぁという様なお得感っていうんですか、その辺が未だチョッと見受けられないなぁという感じがしますよねぇ。


飯田)面倒臭いから現金でイイじゃないかっていう風にねぇ…なったりとか、まぁ、後、それこそICカードみたいなものってのは、やる方、消費者からするとピッてやるだけだから、すごく単純で分かり易いんだけれども。あれはあれでイニシャルコストが掛かるんですよねぇ。


須田)そうなんですよねぇ。


飯田)事業者側からすると。端末置かなきゃとか。


須田)ですから、品目が多くなると、例えばその…無人化店舗にしていこうという流れの中でね、品目が多くなると、まぁ、言ってみれば、じゃあレジはどうなるのかっていう事で、やっぱり手打ちという所の方が、むしろランニングコスト安いんですよ。


飯田)あぁ、なるほどねぇ。そうか。バーコードで全部管理しなきゃなんないと。


須田)そのバーコード添付する作業だけでも、物凄くコストが掛かるというところでね。だから非常にですね…。元々このキャッシュレス決済ってのは、将来的には無人化の店っつうのが流れですから。

そうなってくると、その途中の所でね、やっぱり人の力をですね、マンパワーを介在させなきゃならないという事で、結果的に、まぁ、言ってみれば、キャッシュレス決済で、全部完了するという所には至らないんですね。


飯田)結果お金が掛かるんじゃ、事業者はなかなか踏み切れないですね。


須田)しかも、期間限定ですからね。ポイント還元ってのは。


飯田)来年6月以降、どうなっちゃうの。



▼香港で週末、大規模デモ。警官は催涙弾で応酬



25:00位~

飯田)香港で週末、大規模デモ。警官は催涙弾で応酬 香港で身柄を拘束した容疑者の中国本土への移送を可能とする逃亡条例改正案に対し、週末の土日に大規模デモが行われました。

1週間前、香港の駅構内で、デモ参加者が、白いTシャツを着た集団に襲われるという出来事が有り、当局は安全上の問題から、デモを許可しておりませんでしたが、これに抗議する集会という形で、デモが始まり、警察は道路を占拠したデモ隊に催涙弾を発射して排除しました。

まぁ、この催涙弾の発射というのが、もう水平射撃と。もう、威嚇でも何でもなく、ある意味、デモ隊の参加者に当たったとしても、それはそれで仕方がないという様な形でやっているというのは、チョッと暴力が大分エスカレートしてきてますよねぇ。


須田)加えてやっぱりね、さっきチョッと話に出てきた白Tシャツ隊と言ったら良いんですか?矢張りですね、どう見ても、あの映像を見てみると、やっぱり、その筋と言った他良いんですか、そのマフィア系の人たちなんだろうとなぁと…襲っている方がね。

これ考えてみるとですね、香港が中国に返還された際にですね、やっぱり、あの中国っていうのは、こういった地下組織って言ったら良いんですか。に対してですね、厳しい対応をとる所なんですが、厳しい対応をとらなかったんですよ。

その壊滅作戦をとらずに、容認したんですね、その存在そのものを。で、香港には14Kとか新義安とか従来からマフィアの組織ってのが蔓延っていましてね、これは当時の統治者であるイギリスとの対峙。

で。元々中国っていうのは、その地下組織って言ったら良いんですか、そのバンに代表されるマフィアっていうのが、非常に好まれる…青幇(ちんぱん)・紅幇(ホンバン)に遡る、そういう組織が社会に浸透しているそういう土壌があるが故にですね。

まぁ、そういう所も利用しようという思惑があったんでしょうね。だから返還された以降もですね、そういった勢力は、マフィア勢力は温存されたワケなんですよ。

結果的にここにきてというか、かねてからなんですが、どちらかと言うと大陸側の体制側に立った、行動、活動は本当に目立つ様になってきた。勿論、香港警察が連携して。存在その物が違法ですから。

日本の暴力団と違って、存在しているそのメンバーである事が分かれば、これ逮捕される対象になってしまうんですよ。ですから、それが連動するって事を認める筈もないけれども、この動きを見てみると、やっぱり中国本土との、そして香港警察との連携性っていうのが、色濃く見えますよ。


飯田)まぁ、ああやってデモ隊に対して、暴力を奮うという部分と、まぁ、これは未だ、ネットでの噂レベルではありますが、そのデモ隊の中に入って、より過激な活動をさせる事で、警察と衝突をさせて、反体制的な活動を壊滅させようといういう様な話だって出てきていますよね。


須田)あの議会乱入事件なんかも、そういったマフィアの先導があったんではないかとも言われてますしね。只これどうなんでしょうね。そもそも、この1国2制度っていうのは、台湾を意識した、そういう制度なんですよ。

で、香港返還されたモノだから、先にそれを当て嵌める。どういう事かと言うと、その台湾の側が身構えてしまいますから。益々統一なんてのは、夢の又夢という状況になる。

当然の事ながらね。今回の1国2制度は、香港に対して、どういう風な扱いをするのか。というのを台湾サイドはジーッと見ているんだろうと思いますねぇ。現状見てみると、現行制度が認められているというのにも関わらず、これは香港の基本法で決まっている。憲法で決まっているワケですよね。

それがないがしろにされて、加えて人民解放軍が香港に堂々とやってくるという状況を見てみると、これはですね、中台統一なんてのは、まぁ、現実的には不可能という状況になっていくんじゃないかと。

要するに、軍事的に選挙がなければですね、不可能という事になるんじゃないかと思いますね。


飯田)まぁ、その辺、やっぱり台湾の民意というモノも非常に敏感に反応していて、一時期はかなり人気が落ちていた蔡英文の支持率も上がってきていて、この侭、総統選に突入すると、まぁ、国民党韓国ゆという人が、今回代表に選ばれましたけれども、ガチンコで1対1になったら、蔡英文が勝つんじゃないかという風にも言われていますよねぇ。大分やっぱり、明日は我が身だっていう危機意識が台湾の方にもあると。


須田)あのぉですからね、中国サイドっていうか、中国共産党サイドもですね、やっぱり台湾総統選っていうのを意識している為に、あまり強硬策はとれない。ですから、そんなデモに参加して好き勝手やると、こういう目に会うぞという事で、こういうマフィアの投入になったんじゃないかなと思いますけどねぇ。


飯田)まぁ、ホント、色んな所から、工作を掛けているという事が、日本のメディアも一部報じる部分もあって。

今日、毎日新聞が特集で書いているんですが、あのぉ、ワンワンという台湾の、元々はお煎餅メーカーなんですが、ここが台湾のメディアも色々買い占めたりかんかして、影響力を及ぼしてきているんだけれども、これが中国本土と非常に連携しているという様な事が色々言われていて、中国から編集の指示があったんではないかと。

台湾の当局が調査に乗り出したりとか。メディアも含めての工作ってのが相当激しい様ですね。


須田)香港の公式メディアは、殆ど大陸系ですから。だから香港の人たちはですね、新聞なんか信用してないっていう風になってますからね。


飯田)この香港のデモでも、大公報という、大きいに公に報じると書く香港の新聞の本社前を通るらしいですが、だいたいそこで、皆、奇声を上げて、「くたばれ~」みたいな事を言うという、かなり信用を失っているみたいんですねぇ。


須田)そうですねぇ。ですから、そういった意味で言うと、これSNSを中心としたね、インターネットの進歩っていうのがね、やっぱり香港を吸収した時の比ではないですから。そういった点ではですね、今、一番厳しい状況になっているのは、中国共産党サイドではないかなぁと僕は思いますけどね。


飯田)まぁ、これが中国本土で行われていたら、あっとういう間に弾圧されるんでしょうけど、やっぱり、これだけSNSもそうだし、世界中のメディアが報じているっていうのは、相当中国政府に対してはプレッシャーになっているワケですかね。


須田)そうですね。ですから自由に出入りして、自由に、まぁ、建前上でしょうけど、情報発信できる。中国に入れば、本土に入れば、完全にコントロール下に置かれるんだけれども。そうじゃない為に、中国としても、全部コントロール出来ないというのが、ジレンマになっているのではないかなぁと。ですからイギリスのですね、記者がビザの更新を拒否されたりね。


飯田)あぁ~あ、ありましたねぇ。


須田)そういった形で、プレッシャーを掛けてるんだと思いますけどねぇ。


飯田)じゃぁ、コレ、世界中の関心が薄れるタイミングってのをある意味待っているというのはあるんですかね?


須田)ただ、そうは言ってもですね、人権となると、やっぱり、欧米のメディアは引かないですから、関心が薄れるって事は無いですから。そういった点を中国側は今後、どう戦略を立ててくるのかなぁと。寧ろ、アメリカ・ヨーロッパのメディアは、香港問題に関して関心を高めているという、そういう方向に動いてますよ。


飯田)そうすっと、日本のメディアはどうした?


須田)日本のメディアのこの弱腰ね。ホントにねぇ、こういう時に限ってですね、静観を決め込むってのはどうなのと思いますけどね。
コメント

『ボリス・ジョンソン』高橋洋一 vs 宮家邦彦 夫々の見方

2019-07-27 20:09:04 | 日記
『ボリス・ジョンソン』高橋洋一 vs 宮家邦彦 夫々の見方

https://youtu.be/-eks6rPW-to

Boris Johnson makes first speech as new PM - BBC Newsより



ボリスさんの流れるようなこの演説、流石“弁論部”で鍛えていただけあって、耳障りが良いですよね。イギリスで人気があるの、分かる気がします。(皆からは苗字ではなく、親しみを込めて名前のボリスで呼ばれているそうですよ。)

日本では…巷で色々言われていますが、アメリカのトランプさんが、メディアからは色々言われていますが、国民からの人気は結構高いのと同様に…というか、それ以上に、国民から親しみを持たれています。

皆から親しまれているという事実と、ある意味矛盾するかもしれませんが、このリズミカルな演説を聞いている限り、カリスマ性も感じます。

「10月31日までの99日間でEUと合意を得て離脱することに「あらゆる自信」があると話した。その一方で、『あり得ないだろうけど、万が一の為』合意なきブレグジットに向けた準備も加速させる」と仰っている様に、
10月31日の離脱、ブレグジットも何とかやり抜けるのではないかと思います。

私の仕事は国民にお仕えする事。私の上司は国民の皆様ってググっときませんか?

EUに加盟していた事による移民の増加で治安が悪くなった事を背景に、すぐにでも2万人の警察官の募集を開始して、街の安全に着手する事を宣言したり、高齢者に対する福祉政策を「今度こそ」実現すると約束しています。

又、交通インフラや教育への投資拡大を掲げ、国民保健サービス(NHS)の向上も約束しています。

等々、候補者が選挙前に言うのであれば、当選したいが為に言ってる事で実現出来なくても、言った者勝ちみたいな所がありますが、首相に就任しての最初の演説でのある種の誓みたいなモノですから、大いに期待できますね。


それでは、ここからがタイトルにある 『ボリス・ジョンソン』高橋洋一 vs 宮家邦彦 夫々の見方です。


高橋洋一さんのご意見 飯田浩二のOK!Cozy Up7月24日放送分より


イギリス与党保守党の党首選挙が昨日行われ、辞任するメイ首相の後任に、EU離脱強硬派のボリス・ジョンソン氏が選ばれました。

ジョンソン氏は勝利演説で、10月31日に離脱を実現すると改めて強調。合意なき離脱も排除しない姿勢を示しております。

今日は日本経済新聞がコレ1面トップで伝えておりましたが、まぁ、元々強硬な離脱派、元ロンドン市長でもあると。まぁ、その前は新聞記者もやってたとかね。今日は、プロフィールも結構詳しく出ていますが。さぁ、この先、どうなっていくのか?


どこの国も何か凄くエクストリームな人ばかりがトップになりますね。前のメイさんは非常に温厚っていうか、普通の人だったんだけど、ドンドン変わっていっちゃってね。皆がトランプ化してるって感じが、段々しちゃいます。

そうすっと、安倍さんだけが、普通の人になっちゃってね。でも、これやるんでしょうね。前、外相の時にハードなブレグジットと主張してて、メイさんと意見合わなくて辞任しましたからね。

で、メイさんにやらして、出来なかったから、俺なんだという事なんでしょうけどね。でも、経済で考えると、ハードなブレグジットって、全然良い事じゃないんですけどねぇ。でも、何故か、こっちを望んじゃって。

政治的には、それが強みになるかもしれませんけど、経済はチョッと苦しいと思いますけどね。


まぁ、これね。色んな試算が出てきていて、それこそハードなブレグジットをすると、1割位GDPが落ちると。


普通はそうなんですよ。だからハードかハードじゃないブレグジットの差は経過措置がどの位あるかだけなんですよ。で、経過措置無しにしたら、いきなり明日から凄い制度になるったら、そら混乱するの決まってますよ。

これでもやりたいってんだから、政治ってのは、よく分かんないっすね。正直言うと。それでもやりたいって。チョッと違うんじゃないのって言っても、それは政治は別だって事なんでしょうけどね。


まぁ、そのEUの中に入っていって、まぁ、移動の自由の部分。特に人の移動の自由ってのは、まぁ、これを容認し過ぎた為に、今、移民が沢山入ってきて、中間層より下の昔から住んでいた所謂白人の人たちが、非常に生活が困窮してしまったっていうのがある為に。


だからまぁ移民したのと困窮したのと、どんな関係があるのか知りませんけどね。まぁ、普通考えたら、それだったら、そこの移民政策の中でチョッとね、考えれば良いでしょってのが、普通の答えなんですよね。

それを離脱するっていうのは、なかなか…まぁ、経済関係の出身の人から見たら、チョッと違うんじゃないかなという違和感しか無いですよ、正直言うと。


まぁ、EUの方も結構縛りがきつくて、まぁ、その移民の制限とかを国家主権で何処まで出来るのかっていうのが、まぁ、EUの決まりの中だと、「守れ」みたない事になってしまう。


EU自体が官僚組織でね、政治で選ばれている人が上やるっていうか、官僚機構なんですよね。だから、そこは不自由なのはわかりますけど、だからと言って、離脱まで行くのっていう感じがするんですけどね。


まぁ、少しずつ、少しずつ、取り戻していけばイイじゃんって、まぁ、平時だったら思うかもしれないけど、それだけ切羽詰まっていたって事なんですか?


切羽詰まったのか…でも、これ、イギリス国内は二分されてるでしょ、ハッキリ言えば。あのだから、微妙ですよね。民主主義で、ほんのチョッと多数だったら、そこに従うって事を。

こういう風な話はすごく振れが大きいし。後、意見が違いますよねぇ。でも、政治的にはこういう事なんでしょうけど、どこ迄できんのかなぁって素朴に思いますけどね。

まぁ、このイギリス、ロンドンという所は、世界の金融の中心でもあると言われております。ここがGDPの1割ゴッソリ減るみたいな事になると、世界経済に対しては…


まずEU経済に良くないですよ。だから、正解経済も、10月以降ね、日本消費税増税ですけどね、こういう火種があるのは間違いないですよね。


まぁ、その時に、日本は消費増税する。これも政治だ。


分かんないですけどね。経済政策としては分かんないけど、安倍さんはもう対策するってんだから。増税しなきゃ、簡単じゃないかって思うんだけど、そこがそうじゃないんですよね。


宮家邦彦さんのご意見 飯田浩二のOK!Cozy Up7月26日放送分より

ボリス・ジョンソン  今月24日、イギリスの新たな首相に55歳のボリス・ジョンソン氏が就任しました。ジョンソン首相は25日に行った、初めての議会演説で、EUヨーロッパ連合を10月31日に離脱する事で、イギリスの統一と再活性化を図り、イギリスを世界一の国にすると確約しております。

エー、この方、一体どういう人なのか。ジョンソン首相はアメリカニューヨーク生まれで、オックスフォード大学を卒業後、タイムズ紙に就職したんですが、コメントを捏造し、解雇された事もあります。

その後保守党に近いデイリー・テレグラフ(The Daily Telegraph)記者やロンドン市長、更に、第一次と第二次メイ内閣では、外務大臣に当たるポスト等を経験しております。ポピュリズムを振りかざしている所や過激な言動に、乱れた金髪の髪型等、アメリカのトランプ大統領との共通点が囁かれております。という事で、ボリス・ジョンソンさん。元々強硬派。強硬離脱派と言われていた人です。


まぁねぇ、この人ね、トランプさんが物凄く評価してるのよね。イギリスのトランプだって言うんだけど、まぁ、そうなのかなぁ。ただまぁ、似てない事はない。つまり非常に有力だけど、少数な意見があって、それに強く依存するナショナリスト、ポピュリスト、ポピュリストと言っても、所謂「大衆迎合」ですよね。

それをやる政治家なんで、イギリスにね、そういう人が出てくるっていうのがね。まぁ、アメリカも滅多に出て来ないんだけども。チョッと意外なんですけれども。この人はその典型例ですよね。

じゃあ、大衆迎合するからね、大衆派かって…実はそうじゃなくて、まぁ、ニューヨーク生まれだっての、僕知らなかったけど、この人、基本的にはお坊ちゃまですから。

ねぇ、それでオックスフォード出て、だけれども、いい加減な事をやっている感じもあって、なるほどなぁ…イギリスの所謂正当派のエリートとは違うところなんでしょうねぇ。でねぇ、まぁ、いいんだけど。強硬にやるのはね。

10月31日に離脱するんだと。でもそれが最初に決まっちゃったらね、簡単にはヨーロッパは降りませんから。だいたいジョンソンさん、あんたみたいな人が、掻き回すから、うまく纏まんねぇんだ。

その纏まんねぇ、掻き回した奴が、首相になったらね、ヨーロッパは、EUは「ゴメンチャイ」と「今迄とはやり方変えます」って言うワケない。という事はガチンコですよ。という事は合意なきEU離脱というのが、もう現実になってきている。

ね、で、彼は何と言ってるかっていうと、1番揉めたのはアイルランドとの国境ですよね。あの問題については、別のアレンジメント、別のやり方があるんだって言ってるんだけれど、有るんだったら、出してみろと。

出しゃあ、もう、とっくに通っている筈なんだから。そういうの出せないんでしょ。ですから、これはまぁ、イギリスの終わりの始まり。最後を飾る事になる事を僕は恐れているんですけどねぇ。

今の侭でいくと、勢いは良いかしらないけど、閣内で、所謂、穏健派と言われる人たち皆一掃しちゃって、ガチンコ、ガチンコの人たちばっかり残ってるワケですよね。それでやれると思ったら、大間違いで、ヨーロッパは益々硬くなると思いますよ。

ですからねぇ、その意味では、チョッと心配で、心配で、しょうがないんですけどねぇ。イギリスの事は色々気になってはいるんですけれども。これ程酷くなったのは、チョッと信じられないって感じです。


まぁ、そもそもの所で言うと、人の移動のあまりに自由過ぎるっていう所を少し規制したいっていうのがあったとは思うんですが、それをやろうとするとEUとしては、だったら、物の自由だとか、金融の自由だって、ある程度の制限かけないといけないぞ


そもそもEUに入ったって事はね、物も人も皆自由に行かなきゃいけない。大陸の国にとっては、それは当たり前なんですよね。国境を開くんだから。イギリスは日本と同じ島国だから、どちらかっていうと規制がしやすいでしょ。

だからまぁ、こういう反発になるのかもしれないけど、私に言わせりゃ、チョッとねぇ、イギリスはやり過ぎだなぁと思いますけどね。


まぁ、経済的にどうなるのか?



ボリス・ジョンソン首相の演説原文

Good afternoon.

I have just been to see Her Majesty the Queen who has invited me to form a government and I have accepted.

I pay tribute to the fortitude and patience of my predecessor and her deep sense of public service.

But in spite of all her efforts, it has become clear that there are pessimists at home and abroad who think that after three years of indecision, that this country has become a prisoner to the old arguments of 2016 and that in this home of democracy we are incapable of honouring a basic democratic mandate.

And so I am standing before you today to tell you, the British people, that those critics are wrong.

The doubters, the doomsters, the gloomsters - they are going to get it wrong again.

The people who bet against Britain are going to lose their shirts, because we are going to restore trust in our democracy and we are going to fulfil the repeated promises of Parliament to the people and come out of the EU on October 31, no ifs or buts.

And we will do a new deal, a better deal that will maximise the opportunities of Brexit while allowing us to develop a new and exciting partnership with the rest of Europe, based on free trade and mutual support.

I have every confidence that in 99 days' time we will have cracked it. But you know what - we aren't going to wait 99 days, because the British people have had enough of waiting.

The time has come to act, to take decisions, to give strong leadership and to change this country for the better.

And though the Queen has just honoured me with this extraordinary office of state my job is to serve you, the people.

Because if there is one point we politicians need to remember, it is that the people are our bosses.

My job is to make your streets safer - and we are going to begin with another 20,000 police on the streets and we start recruiting forthwith.

My job is to make sure you don't have to wait 3 weeks to see your GP - and we start work this week, with 20 new hospital upgrades, and ensuring that money for the NHS really does get to the front line.

My job is to protect you or your parents or grandparents from the fear of having to sell your home to pay for the costs of care.

And so I am announcing now - on the steps of Downing Street - that we will fix the crisis in social care once and for all with a clear plan we have prepared to give every older person the dignity and security they deserve.

My job is to make sure your kids get a superb education, wherever they are in the country - and that's why we have already announced that we are going to level up per pupil funding in primary and secondary schools.

And that is the work that begins immediately behind that black door.

And though I am today building a great team of men and women, I will take personal responsibility for the change I want to see.

Never mind the backstop - the buck stops here.

And I will tell you something else about my job. It is to be prime minister of the whole United Kingdom.

And that means uniting our country, answering at last the plea of the forgotten people and the left-behind towns by physically and literally renewing the ties that bind us together.

So that with safer streets and better education and fantastic new road and rail infrastructure and full fibre broadband we level up across Britain with higher wages, and a higher living wage, and higher productivity.

We close the opportunity gap, giving millions of young people the chance to own their own homes and giving business the confidence to invest across the UK.

Because it is time we unleashed the productive power not just of London and the South East, but of every corner of England, Scotland, Wales and Northern Ireland.

The awesome foursome that are incarnated in that red, white, and blue flag - who together are so much more than the sum of their parts, and whose brand and political personality is admired and even loved around the world.

For our inventiveness, for our humour, for our universities, our scientists, our armed forces, our diplomacy for the equalities on which we insist - whether race or gender or LGBT or the right of every girl in the world to 12 years of quality education - and for the values we stand for around the world

Everyone knows the values that flag represents.

It stands for freedom and free speech and habeas corpus and the rule of law, and above all it stands for democracy.

And that is why we will come out of the EU on October 31.

Because in the end, Brexit was a fundamental decision by the British people that they wanted their laws made by people that they can elect and they can remove from office.

And we must now respect that decision, and create a new partnership with our European friends - as warm and as close and as affectionate as possible.

And the first step is to repeat unequivocally our guarantee to the 3.2 million EU nationals now living and working among us, and I say directly to you - thank you for your contribution to our society.

Thank you for your patience, and I can assure you that under this government you will get the absolute certainty of the rights to live and remain.

And next I say to our friends in Ireland, and in Brussels and around the EU: I am convinced that we can do a deal without checks at the Irish border, because we refuse under any circumstances to have such checks and yet without that anti-democratic backstop.

And it is of course vital at the same time that we prepare for the remote possibility that Brussels refuses any further to negotiate, and we are forced to come out with no deal, not because we want that outcome - of course not - but because it is only common sense to prepare.

And let me stress that there is a vital sense in which those preparations cannot be wasted, and that is because under any circumstances we will need to get ready at some point in the near future to come out of the EU customs union and out of regulatory control, fully determined at last to take advantage of Brexit.

Because that is the course on which this country is now set.

With high hearts and growing confidence, we will now accelerate the work of getting ready.

And the ports will be ready and the banks will be ready, and the factories will be ready, and business will be ready, and the hospitals will be ready, and our amazing food and farming sector will be ready and waiting to continue selling ever more, not just here but around the world.

And don't forget that in the event of a no deal outcome, we will have the extra lubrication of the £39 billion, and whatever deal we do we will prepare this autumn for an economic package to boost British business and to lengthen this country's lead as the number one destination in this continent for overseas investment.

And to all those who continue to prophesy disaster, I say yes - there will be difficulties, though I believe that with energy and application they will be far less serious than some have claimed.

But if there is one thing that has really sapped the confidence of business over the last three years, it is not the decisions we have taken - it is our refusal to take decisions.

And to all those who say we cannot be ready, I say do not underestimate this country.

Do not underestimate our powers of organisation and our determination, because we know the enormous strengths of this economy in life sciences, in tech, in academia, in music, the arts, culture, financial services.

It is here in Britain that we are using gene therapy, for the first time, to treat the most common form of blindness.

Here in Britain that we are leading the world in the battery technology that will help cut CO2 and tackle climate change and produce green jobs for the next generation.

And as we prepare for a post-Brexit future, it is time we looked not at the risks but at the opportunities that are upon us.

So let us begin work now to create free ports that will drive growth and thousands of high-skilled jobs in left-behind areas.

Let's start now to liberate the UK's extraordinary bioscience sector from anti-genetic modification rules, and let's develop the blight-resistant crops that will feed the world.

Let's get going now on our own position navigation and timing satellite and earth observation systems - UK assets orbiting in space, with all the long term strategic and commercial benefits for this country.

Let's change the tax rules to provide extra incentives to invest in capital and research.

And let's promote the welfare of animals that has always been so close to the hearts of the British people.

And yes, let's start now on those free trade deals - because it is free trade that has done more than anything else to lift billions out of poverty.

All this and more we can do now and only now, at this extraordinary moment in our history.

And after three years of unfounded self-doubt, it is time to change the record.

To recover our natural and historic role as an enterprising, outward-looking and truly global Britain, generous in temper and engaged with the world.

No one in the last few centuries has succeeded in betting against the pluck and nerve and ambition of this country.

They will not succeed today.

We in this government will work flat out to give this country the leadership it deserves, and that work begins now.

Thank you very much.

コメント

京アニ放火事件の青葉真司被告とNHKの首都圏放送センターに勤務する吉田達裕ディレクターの関係がネットで話題

2019-07-26 06:51:43 | 日記

取り敢えず、京都アニメ放火事件の犯人とNHKの首都圏放送センターに勤務する吉田達裕ディレクターの取材チームの関連が気になります。ネットではこの間から大騒ぎです。マスゴミの報道はありませんが。日刊スポーツが1回報じて、その後消滅。握りつぶされたんでしょうかねぇ。






関西WEBニュースNHK

コレ

京都アニメーション放火事件~北朝鮮のテロか?
2019-07-19 12:37:52 | Weblog
死者33人を出した京都アニメーションへの放火事件。犯人を撮影したNHKが都合よく京アニに取材する段取りになっていたそうで、しかも埼玉の犯人と接点が浮上し、掲示板はテロとの憶測が飛び交っています (;´Д`)

時系列で書くと、まず犯人の2018年の書き込みが京アニへの恨みと放火計画から (~o~)

毒親と絶縁しました
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1511264016/339

339 名前:マジレスさん Mail: 投稿日:2018/10/27(土) 15:31:24.76 ID:8aQ9tLVC
二十世紀電気目録って、そういう話なのね
2012年にムショ行って
「8年越しの花嫁」だとすれば
2020年という計算になる

つまり、確実に来年も棒に振るということ

さて
小説のアイデアはパクりまくり
ゲームでお遊びした結末は
グッドエンドか?
それともバッドエンドか?

サドンデスゲームは始まっているし
もう小説に対しての情熱も冷めはじめている
その証拠にアイデア出しみたいなことはしていない

来年は勝負だねえ
おそらく、来年中に答えは出るよ

正義感の強い人間は本当に優れているのか?
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/jinsei/1539484048/

20マジレスさん2018/11/19(月) 19:12:50.43ID:ArN7C++L
まわりを気にし、周囲に流されるのは
もう、仕方ない

国家破綻予測した、というのも
もう気にする性格だからなわけで
前にもいったモーサテの国債表示に気づく
なんて芸当、気にして今日の様子が多少違うというのを気づく細かさがあるわけで
これはもう仕方ない

ぶっちゃけ、
「京アニに裏切られた」
なんていうのも
あの時、もっと細かく気にして
「これはなんかあるぞ」
と予測しとけば
わざわざ、
「爆発物もって京アニ突っ込む」とか
「無差別テロ」とか
「裏切られた」など感じる必要もないわけで
そこに注ぐ膨大な精神エネルギーを消耗する必要性がなくなる


しかも、この犯行予告の人物は2012年に茨城でコンビニ強盗で逮捕された前科があり、名前も青葉真司と判明しています。身長180センチの太った体型で、いかにも北朝鮮系の大男。

【京アニ火災】男は関東地方在住の41歳か 京都府警が免許証から明らかに ★2

99 :名無しさん@1周年[]:2019/07/18(木) 20:40:07.25 ID:IUqSNocO0
近所の在日のおっさんの家に警察来てるwww
確定してるのに名前出さないのは配慮かな

134 :名無しさん@1周年[]:2019/07/18(木) 20:43:11.23 ID:IUqSNocO0
>>101
近所に頭のおかしい在日韓国人がいるんだがすげぇアニオタ。
小学生とか舐めるように見るから結構有名。
で近所つーかすげぇ近いところに住んでるのでけいっsつがwsらwsrsきてるのを今見てるw

174 :名無しさん@1周年[]:2019/07/18(木) 20:45:48.45 ID:IUqSNocO0
うおっ
青葉以前も犯罪してたんか。
在日韓国人ってことで多くがスルーしてたがほんとやばい奴だったんだな


【京アニ】安倍首相、全容解明へ徹底捜査を指示★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563489933/

1靄々 ★2019/07/19(金) 07:45:33.35ID:6a04yYNx9

京都市にあるアニメ制作会社のスタジオで起きた放火火災で、安倍晋三首相は18日、全容解明に向けた捜査の徹底を山本順三国家公安委員長に指示した。同日夜、山本氏が記者団に明らかにした。

共同通信 2019/7/18 20:56
https://this.kiji.is/524454180744709217?c=39546741839462401

91名無しさん@1周年2019/07/19(金) 07:58:13.13ID:gkYs/6Gv0>>606
>>1
やっぱり…怪しまれている!?
震えが止まらない。


京都の事件は韓国1919派の対日宣戦布告か?
2019/07/19
https://news-us.org/article-20190719-00064610874-korea

167名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:04:40.75ID:EpycT5IA0>>191>>192
東京 : 私鉄変電所 を 放火。火災で襲撃
      小田急 京王

京都 : 人気アニメ会社を 放火で襲撃

もはやコレは、同時多発テロ犯罪である

192名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:06:45.06ID:ySPqvtuv0
>>167
東京のは本番への予行練習臭いな

254名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:11:15.17ID:8/wH7w9D0>>294
105 名無しさん@1周年[sage] 2019/07/19(金) 05:07:05.49 ID:yTWGwsE30
報ステ見てたけど、目撃者のおばさんのインターホンを誰が押したか分からないらしい。
あと、容疑者を京アニの従業員が追いかけて、途中で容疑者が家の前にへたり込んだが、おばさんはその従業員について言及していない。火傷をした容疑者にホースで水をかけていると、警察とNHKの取材班が到着。

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563467738/173
【京アニ火災】確保の41歳男、やけどは広範囲に 容体急変の恐れも ★4

173 名無しさん@1周年 age 2019/07/19(金) 01:59:15.93 くらいにNHKで特集してたとこ?
その番組のディレクターとかじゃないよね?
あの時、施設を出た人たちが集まる忘年会だか新年会だか撮影してたから
NHKスタッフと顔見知りの可能性あるんじゃ
>>325
51 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 23:50:48.41 ID:lZWu6CGk0
5時間前に記事から削除された部分
 ↓
>撮影したのは、NHK首都圏放送センターに勤務する吉田達裕ディレクターの取材チームで、京都駅から火災が起きた京都アニメーションの本社に向かっている途中でした。

294名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:14:43.68ID:Tqa++Gu80
>>254
このNHKの削除された記事がヤバすぎる
何かマズイことがあるってことだもん

327名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:17:20.15ID:ToCWiwoN0>>367
犯人は逮捕されてるのに公安が動いてるのは
単独犯かもしくは支援者がいるか調べてるって事か

343名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:19:05.47ID:EpycT5IA0>>357
>>337
始まったな 韓国報復

東京 → 私鉄変電所 放火 
      小田急 京王 完全麻痺

京都 → アニメ会社放火 虐殺
      33人殺害 17人重態

・NHKの取材が来るため京アニのクリエイター陣が勢揃い
・取材が入るのでNHKが着く直前にセキュリティ解除
・解除してからNHKが着く僅かの間に犯人侵入
・何の疑問も持たれず2階へ
・非常口となる外階段なし、屋上への扉は施錠して無かった
入れ墨有って、未だに名前すら報道されないって。。。。

44名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:19:06.92ID:27CP7YFS0>>358>>388>>465>>503>>650>>705
NHKにテロの協力者と内通者がいるんでは
あまりにすごい偶然なんですけど
NHKの取材のために京アニのトップ陣が集められ、そのためにセキュリティが解除され
その日その時間帯に犯人がガソリン持ち込み人にぶっかけ放火
犯行の五分後にNHKが到着
犯人取り押さえをスクープ
この日のディレクターは犯人のいた更生施設を取材したことがあったとか
すっごい偶然

380名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:22:55.35ID:27CP7YFS0
>>356
こいつが実行役なだけでソロじゃない
NHKの内通者がいないと無理
その日のその時間はセキュリティがかかってないこと、内部の見取り図
NHKの取材のためにトップ陣がすべて呼ばれた
こんな偶然はない

384名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:23:12.17ID:8/wH7w9D0
56 名無しさん@1周年[sage] 2019/07/19(金) 01:03:11.51 ID:yeNjPlkT0
ヤフーチャット万歳の竹井聖寿の遊び仲間のセルフって奴な気がする
特徴
・当時の年齢からちょうど今41~42歳
・身長180cmのややデブと自称してた
・アニオタ、ゲームオタで特に2次元しか恋人にしないと常々言ってたほどのアニメオタク
・茨城県在住と自称してた
・2012年頃にヤフーチャットが終了しその後音信不通→居場所を失くした竹井が柏市の連続通り魔殺人を起こす 竹井聖寿はエンタメ部屋
・軍事オタクでもあり、ゲームはバトルフィールドを毎日ヤフチャ朝まで仲間とやっていた
・当然に、無職で創価学会員、つまりナマポ
・在日コリアンのハーフと自称してた
・左翼思想で反日、特に自民党を目の仇にしていた

問題はこのヤフチャのセルフを見たこともないし本名も分からないことだ
ヤフーチャット政治部屋では有名なボイサーだった
当時から危険思想で極左反日だった
ヤフチャがその手の人のたまり場だったからな

NHKの社員にもしばき隊やら反日朝鮮人がいるから犯罪の依頼でもしたんか、コレ

7名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:34:44.84ID:r5r7yb4G0>>579
>>474
325 名無しさん@1周年 2019/07/19(金) 01:36:23.88 ID:JRN9OSOn0
関係先とかいう更生支援施設って、数ヶ月前くらいにNHKで特集してたとこ?
その番組のディレクターとかじゃないよね?
あの時、施設を出た人たちが集まる忘年会だか新年会だか撮影してたから
NHKスタッフと顔見知りの可能性あるんじゃ

>>325
51 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 23:50:48.41 ID:lZWu6CGk0
5時間前に記事から削除された部分
 ↓
>撮影したのは、NHK首都圏放送センターに勤務する吉田達裕ディレクターの取材チームで、京都駅から火災が起きた京都アニメーションの本社に向かっている途中でした。

NHKの記事削除、これ大事だから忘れてはならない

556名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:37:58.54ID:8/wH7w9D0
>>54
たまたまサイタマ
たまたまサイタマの更生保護施設をNHKの関係者が過去に取材
たまたま現場撮影したNHKの関係者は吉田達裕ディレクター
たまたま吉田達裕ディレクターはサイタマ棲み
たまたま犯人は犯行前サイタマ住民とトラブル

63: 名無しさん@おーぷん
19/07/19(金)05:58:18 ID:ltv [4/6] AAS
被疑者の男に家の呼び鈴鳴らされてホースで水をかけたと言っていた黒いシャツを着た女性は、
男の服装を「白いシャツとジーンズ」と証言してたんだよな。
だが公開された映像は赤いシャツ。赤と白は間違えようがないと思うのだが...やはり色々と腑に落ちん。
https://i.imgur.com/8pdVHRF.jpg

559名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:38:30.04ID:LR4Dhjw10>>569>>572
NHKが、テロ支援団体ってこと?

570名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:39:33.10ID:27CP7YFS0
>>540
その線もあるけどNHKには大量の在日コリアンとしばき隊が入り込んでいる

606名無しさん@1周年2019/07/19(金) 08:43:17.04ID:8/wH7w9D0
94: ■忍【LV4,サラマンダー,7T】
19/07/19(金)06:46:55 ID:6Zi [2/2] AAS
>>91

>たまたま吉田Dが関東から取材に来た京アニに、
>たまたま以前取材した埼玉の更生施設の男が京アニに現れて、
>たまたまセキュリティが切ってあり悠々と乱入してガソリン撒いて放火したが
>たまたまNHK関係者は無事で
>たまたま吉田Dは犯人確保の瞬間を撮った

(´・ω・)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  コワーイ

コメント

参院選の結果を踏まえて、安倍4選も含めた、自民党内の政局に目が離せない 鈴木哲夫氏のお話に興味津々 飯田浩二のOK!CozyUp 令和元年7月25日放送より

2019-07-25 22:35:39 | 日記
参院選の結果を踏まえて、安倍4選も含めた、自民党内の政局に目が離せない 鈴木哲夫氏のお話に興味津々 飯田浩二のOK!CozyUp 令和元年7月25日放送より

https://youtu.be/h6j870PjEyA

25:00位~




鈴木哲夫の参院選総括 今後の安倍政権はどうなる  21日投開票の参議院選挙。その結果を受けて、今後の政局はどうなって行くのか。自民党は比例代表と選挙区を合わせて57、非改選議席の56と合わせて113という結果になりました。今回の選挙はどうご覧になりますか?

あの、まぁ、チョッと大げさな言い方をすると、参議院選挙が終わった直後から、もう、実は、総選挙政局に突入と。


総選挙政局。


ここには当然、安倍4選。安倍さんが4選を狙うんじゃないかと。ここも密接に絡んで来る。そういう政局にもう突入したと言っていいと思いますよね。


"安倍総裁4選"があり得るこれだけの理由

どっちにしても参議院の総括という意味で言うと、自民党のかなりの幹部なんですが、私に言ったのは、「勝ったって皆さんは言っていますけど、勝った実感がないんだよなぁ」と、ポロッと翌日、僕に言ったんですよね。ね

確かにそうなのですよ。これはもう、自民、公明という連立与党でいけば、これはもう過半数を獲った。安定します。参議院ではね。連立でですよ、自公で。だから、そういう意味では与党の勝利なんですね。与党のね。

だけど自民党単独で見ると、実はそのぉ議席を減らしていて、自民党単独では過半数無いんですね。そうなると、法案を1つ通すにも、公明党の協力が必要になってくると、公明党の発言力が強くなる。

憲法改正なんか、公明党は今、慎重でしょ。するとどうなのかという事になって来る。公明党は目標の14議席獲りました。でも実は、投票率がかなり低かったから、組織票としてはそれなりに比率が高くなって14人当選したけどね。

だけど比例。これが700万を切っているんです。この700万票というのは公明党の絶対的なラインなんだけど、コレ切っちゃった。公明党も実は組織力の、まぁ、これから再建が必要になってくる。

野党。立憲は増やしたと言うけど、今迄が少なかったので増えるのは当たり前で、これを勝利と言えるのかどうか。国民民主はなかなか厳しい戦いだったという様な事でいくとですねぇ、これ一体、ホント誰が勝利なの?っていう事になって来るワケです。

自民党の幹部が言うその「実感が」と言うのはまさにそこであってね。だから色んな切り口が今回出来るけれども、それをどのように活かすかで、次の総選挙を含めて政局が決まって来まってくると。こんなところだと思いますけどね。


1人区で見ると、32ある1人区で与野党激戦と呼ばれていたところや、東北では結構ひっくり返ったと。


最初、実は4月~5月位迄は、1人区は今回殆ど自民党がいけるだろうと、自民党の調査でも、自民党の幹部もそう分析してたワケね。落としても3つか4つくらいを落とす程度かなぁ、それで済むかなと言ってたんですよ、1人区は。

実際10落としてるでしょ。だからもう、正に2000万円問題とか、秋田のイージス・アショアとかね。これがガーッと逆風になって、1人区はオセロのようにバッとひっくり返っちゃうから。

そういう意味ではね、結構2桁、10個落としたっていうのは、さっき冒頭で言った幹部はね、これは結構痛いよと、そんな事を言ってましたね。

でぇ…ただ、今後、解散総選挙はいつかということになってくるんだけど、早ければ9月だっていう説も結構あるんですよ。永田町ではそういう風に言う人も居るんだけど。僕はですよ、私個人の取材の感じでは、来年の秋じゃないかなぁと思うんですね。


オリンピック、パラリンピックが終わった後。


終わった後。オリンピックムードが未だ、お祭りムードが未だ、残ってるでしょ。消費税ショックみたいなモノも、まぁ、その頃は薄まっている。まぁ、たとえ引きずっていても、経済政策を延長して打ってけば何とかなる。

何と言ってもポイントは、さっき言いましたけどね、安倍さんが4選を狙うかどうかなんですね。4選に関しては安倍さんの側近も「やるよ」と言う人と、「やんないんじゃないの」と真っ二つなんですね。安倍さんの心は分かりません。

だけど4選という事を考えれば、この9月ではチョッと早過ぎますよね。つまり2021年の9月が総裁任期でしょ。やっぱり4選を確実にする為には、喫緊の総選挙でやっぱ大勝しなきゃ。選挙に強いっていう、勝つっていう事が1番のまぁ、一つの口実になるワケです。そうなると今年の9月は早過ぎますよ。今年の9月だと。


任期まであと2年ある。


もう1回くらい選挙をやらなければいけない。もう1度選挙をやるとリスクがありますから。そうなると、ワンチャンスという事になると、来年の秋位かなという気がするんです。

そこ迄求心力を高めて、政権を維持していく為には、一つとして、内閣改造なんかもやってね、チョッと新しい顔を入れたり。あとはポスト安倍の動きが出ない様に封じ込めたりね。そういう人事になるんじゃないかと思いますね。


そのポスト安倍で行くと今回、岸田派が4つ落としてしまったと。岸田会長の地元の広島でもある意味、自分の手下の溝手顕正さんが落ちちゃったと。これ結構痛手になるんじゃないかみたいな新聞記事も出てますね。


正確に言うと、実は、やっぱり岸田さんの力が少しこう陰りが見えはじめたのは、去年の総裁選に出なかった辺りからなんですよ。あそこで、やっぱり派閥の中でも決断できないんじゃないかみたいな。その延長線上にずっとあると思うんですね。

だから確かに仰る様に今回の選挙では、一番岸田派が目立って失敗をしちゃったワケですね。そういう意味では岸田さんの影響力はチョッと求心力が落ちている。しかし、岸田さんには起死回生策が1つあると思うんですよ。

麻生さんとの合流です。つまり、大宏池会。これをやれば大宏池会の総裁候補はまず岸田。そして若手の河野太郎の2枚看板。だからね、こういう様な事で挽回して行くしかないのかなという風に見る人もいますね。



【自民党総裁選】麻生太郎氏、「大宏池会」へ意欲 総裁戦後、岸田派に触手も 「党内で政策競争を」と2大派閥化狙う

でも僕は、そうかなぁ…と。このまま単独で岸田さんが行ってもね、なかなかこう、チョッと仰る様に選挙で負けてるし、弱っていくかなって感じはしますけどね。


そこに…例えば谷垣さんのグループも、元々は同じだった


そうなってくると、そこも一緒になれば下手したら、第一派閥になっちゃったりね。でも、じゃぁ、一方で二階派は、菅さんを取り込んで菅さんと一緒にやろうじゃないかと言う二階派の幹部も居るんですよ。



広島で勝ってきた方との河井さんを、激しく応援したのは菅さんだった。


で、令和の会見以来、令和おじさんではないですけれども、ポスト安倍の声も出て来てるワケでしょ。二階派と一緒に菅さんなったら、菅さんには30人くらいの無派閥もいますけどね。

これ、もし一緒になったら、又、第一派閥かもしれない。こんな動きも、さっき言った様に、参議院選挙が終わって、次の要するに安倍4選はどうなるかと。この間に、こういう政局が、自民党の中でも始まって来る。そんな状況に僕はなってくるんじゃないかと思いますね。
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