ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

須田慎一郎が2019参院選を総括

2019-07-22 21:47:28 | 日記
須田慎一郎が2019参院選を総括

https://youtu.be/I8cmOnVS-cM

飯田浩司のOK! Cozy up! 令和元年7月22日放送分より



▼参議院選挙 与党過半数獲得

01:50~

参議院選挙 与党過半数確保も、改憲勢力3分の2届かず 昨日行われた参議院選挙で、自民・公明両党は71議席と改選議席の過半巣は確保しました。一方、憲法改正の発議に必要な非改選議席と併せて三分の二議席である85議席には届かない結果となりました。

まぁ、これについてはね、様々メールやTwitterで頂いています。改憲要件について、複数人区で自民党が3議席目を取りに来ていない段階で、やはり戦略目標は自公で過半数だったように思われますが、須田さんのお考えは如何でしょう?


まぁ、安倍さん的にはそうだったのかもしれないけれど、やっぱり有権者だとか自民党サイドではね、憲法改正の議論を前に進めていく為にも、実現性を持たせていく為にもですね、やっぱり85。これは自公だけじゃなくて、維新も含めての数字なんですけどね。

ここはやっぱり心理的な目標数値だったと思うんですよ。だから、そこに届かなかったという事を考えてみると、やっぱり、秋以降の国会運営をどうやっていくのかなぁと。いくら憲法審査会開けと言っていたところで、国会発議について、まぁ、展望が開けるかどうかというのが1つポイントになってくると思いますけどね。


まぁ、その辺ね。どうやって、多数派工作をやっていくのかという所が見ものになってくると思いますね。


それに加えて、改選数66で、獲った議席が56ですから、落とした議席が10有るワケですよ。二桁になった。このあたりの総括をどうしていくのか。あのぉ…ですから安倍さんっていうと、国選選挙連戦連勝で、求心力を保ってきて、総裁3選実現したワケですよね。それで昨日4選なんて話も出ていましたけれども。


幹事長からそんな話がねぇ。


だけど、この10議席落としたって事は、4選っていうのは、チョッとクエスチョンが付いてくるのかなぁと思いますけどね。


比例代表が未だ出ていなかった所があって、先ほどですか、1つ出てきて19になったんで、自民党57になったって事ですね。いずれにしても9落としたんですね。

しかも、昨日の特番の中で須田さんも指摘されていた自民党の所謂重点区と、東北を中心にした1人区が中心ですけれども、東北の1人区、或いは滋賀、大分…この辺り、激戦と言われていた所は軒並み落としましたねぇ。


だから、競っている所で勝ちきる事が出来なかったという所がね…競り負けてしまったという所が、今回の選挙戦、自民党にとってみるとそこが最大のポイントなのかなぁと。

まぁ、ですから、そこが何故、勝ち切る事が出来なかったのかっていう所が、競り勝つ事が出来なかったのかっていうのが1つ反省点として出てくるのかなぁと思いますね。何が悪かったのかという事だと思いますよ。


それから複数区も改選2議席に二人立てた広島。ここは野党に1議席取られて、参議院の会長もやった溝手さんが落ちてしまいましたね。


まぁ、昨日もね、甘利選対委員長が番組に出演しましてね。その辺については何か忸怩たる思いがある様な。


苦笑いされてましたねぇ。


その辺、そういう風な発言でしたけれどもね。やっぱり、そうすると、二人勝ってると、又、話は別なんですよ。1勝1敗になってしまった事で、チョッと、選挙後の禍根を残すのかなぁと思いますよねぇ。


まぁ、広島というと、県連の会長は岸田さん、政調会長。で、県連を挙げて応援したのは、どちらかというと、溝手さんでした。


そうですね。ですから、当選された方はですね、党本部しか応援してなかったという事なんですけれども。そうすると、やっぱり岸田さんの求心力と言ったらいいんですか…。えぇ…この辺りについても、どうなっていくのかなぁ。

要するに、ポスト安倍という意味でのね、一つの求心力がどうなっていくのかなぁと思いますけどね。ですから、やっぱり党本部と交渉して、官邸と交渉して、やっぱり1本化出来なかったという点で、岸田さんに対する不信感っていのも、もしかすると、出てくるかもしれないなぁと思いますね。


それから東京選挙区、6人目、まぁ、ギリギリのところで、自民党二人目の武見さんも勝ったという事になりました。でも、これ、かなり縺れましたね。


だから、その辺も非常に象徴的な勝利だと思うんですよ。つまり武見さんは組織票。そして丸川さんは浮動票という形で棲み分けしたんだけども、組織票がやっぱりね、だけでは勝つのがなかなか難しい選挙になってきたなぁと思いますよねぇ。今回ギリギリですからね。



09:45位~

参議院選挙 与党過半数獲得 昨日投開票が行われた参議院選挙は自民公明両党で71議席を確保。目標としていた改選過半数を上回り、非改選議席の70と併せ、参院過半巣の議席を大きく上回りました。

只、自民党単独では、改選議席を下回る57議席となり、単独過半数を維持できなかった一方、公明党は議席を14に伸ばしております。又、立件民主党は17議席を確保、改選前の9議席から議席を大きく伸ばしました。

改選1人区、これが勝敗を大きく左右すると言われていて、32あるワケですが、自民党が22章10敗。前回の参院選の21勝を上回ったという様な事になっております。然は然り乍ら、これ事前に激戦が予想されていた所は、チョッと落としたというところですねぇ。


そうですねぇ。まぁ、いずれにしましても11の区を激戦にしていたワケですからね。ええ、まぁ、1つしか取れなかったというのは、やっぱり此処、自民党、与党はきつかったと思いますね。この結果だけ見ますとね。


まぁ、その1人区に関しては、野党共闘というものがあって、それ以外でも立件民主は非常に躍進という事が伝えられております。そこでこの時間、立件民主の長妻昭選対委員長に結果について伺っていこうと思います。

大躍進とも言われておりますが、如何ですか?


まぁ現有議席から倍増近くはなりましたけども、矢張り、まぁ、なかなか複数区でですね、関西中心にですね、もうチョッとの所が沢山ございましたんで、東京もですね。ここはチョッと残念です。


大阪亀石さん、東京山岸さんというあたりはやっぱり、後チョッとだったという悔しさが有りますか?


ハイ


その辺りっていうのは、様々面で、年金の問題だとかでアピールをされましたが、特に大都市の無党派層相手にいうとどうでしたか?手応えはありましたか?


そうですね。私や枝野代表が回って、年金の話をすると、非常に手応えを感じたんですけれども。やはり地方自治体議員の数ですとか、或いは国会議員の数、そういう日常活動の差というものもですね、最後の最後の微妙な差に出てきたんではないかと思っています。


その組織ということでは、結党2年という所が、まだまだ固めきれていない所があったという事ですか?


そうですね。わが党も未だ結党から2年弱でございますんで、やはり国会議員の数が圧倒的に自民党から見ると少ないという事も有りますんで。これから課題だと思います。


今回の野党共闘についてなんですけれども。まぁ、1人区ではこれ、実現しました。複数区ではバラバラに闘った。比例区ではバラバラで闘った。今回の野党共闘に関しての、総括と言ったら良いんですか、評価は如何だったでしょうか?


そうですね。これ迄も、1人区で、これ複数野党が出ては、話になりませんので、これキチッと32、一本化出来たと。で、複数区についても、戦略的にですね、或いは比例区についても、野党が切磋琢磨して全体のパイを拡げると。

例えば、広島みたいな所はですね、野党は二人区複数区ですけれども、まぁ、1本化して、トップ当選ですかね。するという事も出来まして。


広島等


ハイ。


只、その広島ってのは、どっちかというと、自民党の敵失って言ったらいいんですか?自民党が二人も立ててきたからというね見方も出来るんですけど、如何でしょうか?


これまぁ、ただまぁ、当初の世論調査等ではですね、、自民党もう2議席ほぼ確実だという社も有りましたから。相当最後、巻き返したんだと思います。


それから、まぁ、今後の国会運営等々というところで、まぁ、憲法改正というところが、今回もクローズアップされていますけれども、立憲民主党としては、まぁ、与党側が寧ろ「議論に乗って来ないんだ」という事を仰ってます。これ、どう対応しますか?


そうですね。所謂改憲勢力三分の二が割れたという事だと思いますけども、これ、あのぉ、我々乗って来ないのじゃなくて、特にそのぉ、憲法審査会、国会でですね、国民投票法という、国民投票の法律の中でCM規制、お金の上限が無い、青天井なんですねぇ。

これはいくら何でもマズイという事で、ここを変える議論を先ずしましょうって言ってるんですが、なかなか前に進んでないと。私たちからすると、そこが苛立たしい所ですね。


只、そこの部分ってのは、中身の議論と平行していくワケにはいかないんですか?


これはあのぉ、結局ですね、平行してやると、その国民投票法を改正しないで、その侭突っ切るという事もあり得るんで、国民投票法の議論ってのは、そんなに時間が掛からなくても出来るワケなんですから、これをキチッと誠意をもって、先ず、それをしてですね、という事を私たち申し上げております。


じゃあ、そこをクリア出来れば、いつでも議論に乗るという事になりますかねぇ。


そうですねぇ。国民投票法を先ずキチッとクリアしていくという事が前提となって、それと私たちもですね、あのぉ、結局、立件主義、国家権力に箍を嵌めるのが憲法だという事で、例えば解散権の制約とかですね、そういうものについての議論迄拒んでいませんので。

まず、国民投票法を。これをキチッとケリをつけると。これ怖いですよ。そのCMのお金の上限が全く無いって事でありますから。相当、資金力によってですね、日本の国の将来が決まるっていうのは、おかしいんじゃないかという事で申し上げております。


立件の長妻昭選対委員長と繋ぎました。躍進はしたんだけども、取りこぼしが有った部分というのはチョッと悔しさも滲んでいました。


只、躍進っていうのは、私は鍵括弧付きだと思いますよ。だって、スタート台が低いワケですから。ですから、本来だったらね、まぁ、言ってみれば、次の衆議院選挙で、政権選択のね、受け皿をね、提示する事が、その野党の役割であるんだけれども、参議院がこの体たらくではね、次の衆議院選挙だって、結果的に野党が勝ったところでって事になるんじゃないかと思いますけどね。


要するに、政権交代迄は望めない。


望めないという事になると思いますよ。


さぁ、そして今回の参議院選、なかなか争点になり辛かったのが、しかし重要だという所が安全保障についてであります。

安倍総裁として、様々なメディアのインタビューに答えていましたけれども、その中で、ホルムズ海のイランとの関係について、まぁ、アメリカが言っている有志連合構想については、先ず話を聞いてみたいと。

一方でイランとの友好関係というのも日本の財産でもあるという事も仰っています。


だからねぇ、そこねぇ、チョッとアレなんですねぇ。アメリカの話を聞いてみてじゃなくて、自分の国のタンカーを、船舶をどう守るのか。

アメリカが別にやれっていうからやるんじゃなくて、そういう要請が無くてもね、どうやって守っていくのかっていう所をやっぱり日本国内でキチンと議論すべきじゃないかなぁと思いますけどね。私は。


主権国家としては、先ず、それが、最低限の責任でもあると。


そうですね。だから主権という意味では、国益という事にも繋がっていくでしょうから。まさにそこがリスクに晒されているんですからねぇ。で、自分たちの憲法の制約から、出来ないってのは、どう考えてもおかしいですよ。

▼リスナーズオピニオン 参院選「私はこう見る」

25:25位~

リスナーズオピニオン 参院選「私はこう見る」 今回の参院選挙で、自民公明両党、それに日本維新の会等、改憲勢力は国会発議に必要な3分の2議席を3年ぶりに失いました。

一方、投票率は過去2番目に低い48.80%、れいわ新選組やNHKから国民を守る党、所謂N国党は初めて当選者を出し、政党要件も満たしたという事も報じられております。この選挙結果、リスナーの貴方はどう見ますでしょうか。ご意見を広くご紹介して参ります。

まぁ、色んな論点が有りましたが、先ずこちら

●参院選、与党勝ち切れずといった所です。東北で弱かったですね。しかし野党も国民民主党、比例代表の磯崎氏が当選しましたけれども、自動車総連の推薦で当確がこんなに遅れるとは、国民の弱さと労連の弱さの両方が見えた結果だと思いました


ウーンですから労組ね。組織票という点で言うと、やっぱり労組というのは大きな塊だった筈なんだけれども、中でも一番、組織数のあるね、自動車総連…チョッとねぇ。随分と限界が見えてきたのかなぁと思いますけどね。

或いはこの、労働組合の締め付けと言ったら良いんですか?が、組織的な運営がもう機能しなくなってきていて、組合員ではあるけれども、違った人に投票しているっていうケースなのか、この辺はねぇ、やっぱりねぇ、労組も全部チェックした方が良いと思いますよ。


まぁ、やっぱり愛知にお住まいという事で、当然コレね、トヨタ自動車という大きな会社がある、そこの労組っていうのは身近だってことから、メールをくださったと思うんですが。

まぁ、結構取材していると、いやぁ、労働組合っていっても、選挙の時に頼りになるのは、日教組とそれから自治労だけなんだ。企業系というのは締め付けの部分がなかなかね。全員が全員っていうワケにはいかないっていうのがあるみたいですね。


あのぉ、ですからね、今回の参議院選挙の大きな特徴の1つを挙げるとするならば、そういう元々参議院っていうのは、衆議院と違って言ってみれば、組織票の勝負だったんですよ。嘗てはね。

ところがそれが通用しなくなってきたという、その事がハッキリした、今回選挙になったんじゃないかなぁと思いますねぇ。

もう1つは、さっきも取り上げた武見敬三さんね。本来だったら、もっと票を上積みして、医師会がバックについてるワケですからね。良かったのに、まぁ、ギリギリですよ、ハッキリ言って。この辺りも組織力の弱さっていうのがね、見えてきたのかなぁと思いますけどね。


まぁ、度々、引き合いに出されますが、広島で結果的に落選した溝手顕正さん。まぁ、県連挙げてのバックアップという事で言うと、もう組織は締め付けに締め付けるワケですよね、県連挙げてという事になると。


そうですね。その一方で、今回の場合は党本部から、横から手が突っ込まれてきましたから。チョッと、その事とは違うんだけれども。ですから、まぁ、広島の件を言うとすると、チョッと与党の側の、特に自民党の側に、ある種の驕りが。あまりにも野党が弱いモノだから。与党の中で、自民党の中で、内ゲバが始まってしまったのかなぁと。

そういう選挙区、前回の統一地方選挙等々も含めてね。そういう与党側の驕りというのが、チョッと目についたなぁと思いますよ。


まぁ、特に一人区負けてたというのは東北という事になりますが。
●自公の与党は勝ったけれども、東北は野党が4つ取れたのはどうしてなんでしょうか?後、選挙特番で宮城の石垣さんの紹介でFM仙台と紹介しておりましたが、地元では新聞のラジオ欄でもデイトFMと呼ばれているので、違和感を感じましたと。まぁ、これ社名はFM仙台で、呼称としては、デイトFMと。まぁ、言ってみれば、東京FMって風に言ってるけれども、TFMって呼ばれているのと同じ様なモンだそうです。


あのねぇ、これもさっきの組織票ではないけれども、農協っていうのが、嘗ては自民党の集票マシーンだったんですよ。で…その 農協自体がですね、まぁ、必ずしも自民党を押しているワケじゃないっていうね。いう所になってきたのかなぁと、私思いますけどねぇ。


まぁ、その辺、アレですかね。個別所得補償、農家に対してっていうのを旧民主党が主張し、それを原動力にして政権交代迄行ったとい事も言われてます。あの位から変わってきたんですか?


そうです。それが大きなターニングポイントになったし、やっぱりねぇ、東北の農家、まぁ、これは全国的農家もそうなんだけども、米価というのが、米の価格というのが、所得収入に直結するんですね。

これを嘗ては自民党は、右肩上がりで上げてきた。嘗てはベトコン議員なんてのが居ましてね、米価を上げる事だけを使命とした国会議員が居たんですよ。これを称してベトコン議員と言ったんだけれども。

要するに、今やもう、そんな時代ではなくて、まぁ、言ってみれば、マーケットメカニズムによって決まるような形で、政治的な恩恵てのは無いんですね。で、殆どが米作農家ですから、収入がなかなか増えていかない。

寧ろ減っていく。後継者難という事で、農家農民の自民党離れというのも一つ伺えるんじゃないかなぁと思いますねぇ。


比例代表はまさに組織のっていう事をね、先ほど仰いましたけど。まぁ、野党は労組がバック。で、一方で、自民党は特にそうですけれども、各業界団体がバックと。

あのう、農政連が押している候補で、確か山田俊男さんが、そうだと思うんですけれども。今回21万6,623票と。これ一番取った、確か郵政から出ている柘植さんが60万余をとっているワケで、そう考えると、農政連の力っていうのもチョッと落ちてきたのかなって。


段々落ちてきていますよねぇ。あのう、ですから農協改革っていう所に乗り出して、これ反発を受けた。その一方で農協自体も力が衰えてきてるって所も1つ大きくあるんではないか。

農協の力って何かと言うと、地元に対する影響力って言うね点で落ちてきたのかなぁと思いますねぇ。


まぁ、結局、その意味では、今迄だったら、メスを入れようとすると、選挙で落ちるかもしれないと思っていたのが、それ程の抵抗はないからやれるってなってきてるワケですかね、これ。


加えてね、とは言ってもね、比例区だけの問題じゃないんですよ。特に参議院の選挙区に於ける候補者っていうのは、自前でですね、後援会組織とか支援団体持っているワケじゃありませんから、衆議院議員とは若干違うんですね。色合いが。

そうすると、そういった組織の票がですね。底だまりというか、上積みドンドンドンドンされていって、そして浮動票を幾分取り入れて、そして当選という、こういうパターンを描くんですよ。その底だまりの部分が今、消えて無くなっているっていうね。

そういう状況になっている。だから、さっきの東北の所で勝ち切る事が出来ないっていうのは、そこに理由があるんですね。これはとりもなおさず、衆議院選挙にも影響してくると。

衆議院議員だって、自前の後援会組織はあるけれども、その一方で、その組織票ってのは、これは決めてにはならないけれど、そこをドンドン積み上げてってていうね、そういう選挙戦やるワケですから。

これはねぇ、今回、組織の衰えというのは、衆議院選挙にも大きな影を落とす事になるんじゃないかなと思いますけどねぇ。


衆院小選挙区だと特に、1~2万票の差っていうのが大きく作用すると。


仰る通りですね。


そうすると、これ、益々公明党頼りになる。今回は公明党は議席を伸ばす一方で、自民党は議席を減らした。これ、公明党の発言力は益々強くなるワケですかねぇ。


あのう、只ね、然は然り乍ら、その公明党もですね、やっぱり支援団体の高齢化によって、なかなかですね、選挙戦がキチンと嘗ての様な一枚岩でワークしているワケじゃないんですね。

要するに後援会組織である創価学会、これがF戦略と言ったら良いんですか。これが一枚岩になって圧倒的に応援するっていうやり方をとっていたんだけども、そこがここ最近、衰えているかなぁという感じがしますけどね。


今回は重点にした兵庫。最後の最後、とってきました。まだ、組織動いている部分はあるけれども、小選挙区の衆議院選挙では一部有力議員でも落としたという神奈川等の例が有りましたもんねぇ。


あのう、兵庫は、大阪と並んで、常勝関西と言われている所ですから、もっと楽々当選しなきゃダメですよ。そういう意味では、兵庫っていうのは、神戸市役所の前に、デッカイ創価学会の建物が有りますからね。

エエ、まぁ、そあだけ大きな力を持ってた筈なんですよ。それがあのタイミングでの当選ですから。私は非常に強い違和感を覚えましたね。


今回、山口代表もね、自分も候補者でありながら、相当入ってましたからね。


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安倍総理 in Cafe Sta 令和元年7月20日

2019-07-21 14:37:39 | 日記
安倍総理 in Cafe Sta 令和元年7月20日

https://youtu.be/LeZC_rArwGI



安心の倍返しをする総理総裁
日本の明日を切り拓く 安倍総理の応援演説行脚2019参院選
この移動距離約20,660kmというのは地球半周の距離だとか。



安倍総理が登場されるのは、17:35位からです。






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「新河野談話」で日本が制裁宣言!

2019-07-21 13:00:34 | 日記
「新河野談話」で日本が制裁宣言!

https://youtu.be/enayzfiCnxA

【教えて!ワタナベさん】韓国への回答「新河野談話」で日本が制裁宣言![桜R1/7/21]より



河野談話とは慰安婦問題に関してですね、日本が責任を認めたという談話なんですが、これをネタにですね、韓国側は何度も何度も日本に対して賠償請求をかけてきたという歴史があります。







金払えという事ですね。これに対して、日本政府はこれ迄も解決済みであるという事を繰り返し述べてきたワケですが、それでも韓国側はそれをやめませんでした。



そして更に今回、徴用工問題(戦時労働者)という新たな問題を提起し、日本側に更に賠償を要求してきたワケです。



それに対して、日本政府は何度も遺憾の意を表明し、同時に、昨年からのレーダー照射問題等、様々な問題で韓国に対して、強い対応をしてきたワケです。



そこで、今回出たのが、新河野談話

河野外務大臣臨時会見記録  外務省ホームページより
(令和元年7月19日(金曜日)10時47分 於:本省中央玄関ホール)

冒頭発言

【河野外務大臣】昨年の韓国の大法院判決により韓国側に国際法違反の状況が生じておりましたので,今年の1月に請求権協定に則った協議の申し入れを行いました。

協議が成立しませんでしたので,5月20日に協定に則り仲裁付託のプロセスを始めたわけでございますが,仲裁人の指名,あるいは第三国の選定といった必要なプロセスが期限内に行われず,国際法違反の状況の是正に至りませんでした。

その仲裁プロセスができなかったことは残念でありますが,韓国側にこの国際法違反の状況の是正を速やかに行っていただくよう強く求めたいというふうに思います。

後ほど,外務大臣としての談話を発出させていただくことになっております。私(大臣)からは以上です。


質疑応答

【記者】大臣の発言に対し南(ナム)大使からどのような反応があったのでしょうか。


【河野外務大臣】韓国側に大法院の判決の問題と関係のない問題を混同するようなご発言がございましたが,それはきちんと混同のないように韓国国内で説明をいただきたいと思います。

また韓国側から提案がひとつございましたが,この提案は国際法違反の状況を是正するものではございませんでしたので,外交当局間で示されたときに,それは残念ながら解決策たり得ないということはすでに申し上げております。

それをベースに何か解決策を議論するということには残念ながらなりません。


【記者】今後の日本政府の対応ですが,国際司法裁判所への提訴を含めて,どのような対応を検討していますでしょうか。


【河野外務大臣】必要に応じた適切な対応をしっかり取ってまいりたいと思います。また,この大法院判決によって日本企業に実害が生じるようなことが万が一起これば,必要な措置を適切に取っていくことになろうかと思います。


【記者】来月にはGSOMIAの更新期限を迎えますけれども,安全保障上の関係にも影響する可能性が出てくるかと思いますが,その点についてはどのようにお考えですか。


【河野外務大臣】日米韓,しっかり連携をして地域の安全保障を確実に高めていかなければならないと思っています。それは外交当局間でも認識は一緒でございますし,防衛当局間でも同じような認識というふうに承知をしております。


【記者】日韓請求権協定の第3条3項の期限は過ぎたんですが,今後日本政府としては仲裁は求めないということ,区切りをつけたという認識でいいのか,ということが一点と,あと先ほど実害があれば必要な措置と仰いましたけれども,これは賠償を国際法に則って韓国政府に請求するということも念頭にあるという理解でよいのでしょうか。


【河野外務大臣】仲裁のプロセスで問題解決できなかったことは非常に残念でございます。外交当局間の対話はしっかりしてまいりたいというふうに思いますが,韓国側に必要な是正の措置を速やかに取っていただきたいというふうに思います。

今後,必要な措置をいつどのようにするか,日本側の考えを公にすることは差し控えたいというふうに思います。


【記者】関係のない問題を混同されているというお話がありましたが,日本側の輸出管理の規制の話でしょうか。また,日本としては別問題だという説明ですけど,完全に韓国としては混同されて関係が悪化しているんですが,この現状をどうごらんになりますでしょうか。


【河野外務大臣】輸出管理の問題は日本の国内法令に,いわば任されているものですので,日本として必要な見直しをやるというのはこれは当然のことであります。

これは大法院判決とは何ら関係なく行われているものでございます。そこを混同して説明されるようなことがないように我々としては注意喚起をしていきたいと思います。


【記者】会談の場で,日本が到底受け入れられない解決案について韓国側がこれまで提案してきたけれども,とあえて言ったこと,あの場面についてはどのように受け止められましたでしょうか。


【河野外務大臣】韓国側から提案をいただいているわけですが,それは問題の解決に資することがない,国際法違反の状況を是正しないものですので,これは日本として受け入れられないということはその場で申し上げたものでございます。


【記者】先ほど来,輸出管理の問題は大法院判決とは何ら関係がないと仰ってますけども,当初日本側が輸出管理の問題を発表したときに,日韓の信頼関係が損なわれている要因としてですね,この問題を世耕大臣とか経産省の方も仰ってたわけですけども,何ら関係ないというのは言い過ぎなのではないでしょうか。

直接関係ないかもしれないですけども,間接的には少なくとも関係があるんじゃないでしょうか。


【河野外務大臣】関係ありません。


【記者】では当初の説明は何だったんですか。


【河野外務大臣】経産省にお聞きください。


【記者】官房長官もそのようなことを仰っていましたけれども,背景として,1つとして,労働者の問題があると仰っていますけれども,その点の矛盾についてはどうご説明されるんですか。


【河野外務大臣】輸出管理はきちんと輸出管理当局間で対話が行われている前提で,その対話が行われていなかった,というふうに承知をしておりますが,今,外交当局で問題解決に当たっている大法院判決に関するものとは全く関係がありません


【記者】そうすると外務省と経産省で言っていることが違うということにはならないですか。


【河野外務大臣】違うことにはならないと思います。


【記者】先ほどの場で,改めて韓国側が提案を示したことを受けてですね,非常に無礼だと強い調子で非難されたわけですけれども,そこで韓国大使がどういうふうな表現ぶりで応答があったのでしょうか。大臣のその非難について。


【河野外務大臣】その後の話について,公にするのは差し控えたいと思います。


【記者】日本側が韓国側の大使の発言を遮ってですね,かなり大きな声で無礼だというのはかなり異例だと思うのですが,それはどういう説明ですか。


【河野外務大臣】この韓国側の提案については,既に外交当局間の間で問題解決には資するものではないということを申し上げております。

それを韓国側が公に提案として出してきたということについて,これは日本側からおかしいではないかということを以前にも抗議をしているものでございます。



父親の出した談話を完全に打ち消す形で新しい談話が出されたワケです。

その内容という事なんですが、1965年の国交正常化の際に締結された日韓基本条約及びその関連協定の基礎の上に、緊密な友好協力関係を築いてきました。

その中核である日韓請求権協定は、日本から韓国に対して、無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力を約束する(第一条)とともに、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決」されており、いかなる主張もすることは出来ない(第2条)ことを定めており、これまでの日韓関係の基礎となってきました。



この内容に関してはですね、前回の教えて!ワタナベさん「韓国不正輸出『ダメ!ゼッタイ』でご紹介しております。と、全く同じ文章が最初に書いてありまして、その後、改めて、我が国は、国際社会における法の支配を長く重視してきています。

国家は国内事情のいかんを問わず国際法に基づくコミットメントを守る事が重要であるとの強い信念の下、昨年の韓国大法院の判決並びに関連の判決及び手続により韓国が国際法違反の状態にあるとの問題を解決する最初の一歩として、本年1月9日に日韓請求権協定に基づく勧告政府との協議を要請しました。

我が国は努力をしてきたと。韓国は国際法を守りません。それに対して、我が国はこの問題を解決する為の努力をしてきた。

そして条約に基づいて、我が国は韓国に対して、第三者を交えた仲裁機関の設置を求めたワケですが、これも守れない。という事で、昨年の一連の韓国大法院判決並びに関連の判決及び手続による日韓請求権協定違反に加え、今般、同協定上の紛争解決手続である仲裁に応じなかったことは、韓国によって更なる協定違反が行われた事を意味します。

日本政府としては、こうした状況を含め、韓国側によって引き起こされた厳しい日韓関係の現状に鑑み、韓国に対し、必要な措置を講じていく考えです。という事を発表したワケです。






さて、必要な措置、何があるんでしょうか?制裁というのは、人・物・金の遮断から始まります。



現在韓国に対して、輸出規制がかけられていますが、この輸出規制、審査という事になっています。この輸出審査の厳格化ですが、韓国が敵国であるとなった場合、完全に輸出を止める事が出来ます。

ホワイト国から排除された場合、現在3品目であるものが、1,000品目以上に拡大する事があるワケです。



そして次は人です。現在日本政府は韓国に対して、NOビザでの入国を認めています。
このNOビザでの入国を廃止する事が出来ます。又、現在日本政府は韓国人に対して就労ビザを出しています。

Working Holiday Visaも出しています。このビザを廃止する事が出来ます。
又、日本は韓国に対して、安全情報に於いて、安全な国と指定しておりますが、昨日日本大使館前に於いて、テロが行われた為に、危険な国という指定に切り替える事も出来ます。



この場合、日本人の観光客が韓国に渡る事が出来なくなります。



又、レベル4になった場合、全ての邦人の引揚げが決定される事になります。

そして次は金です。




お金の面ですが、現在韓国の金融機関は、日本の間接的な信用保証によって、国際決済が出来る状況になっています。

改正外為法に於いては、送金停止という処置を行う事が出来、送金停止の処置が行われた場合、韓国は通貨危機に向かって、一直線に崖を落ちていくでしょう。



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リブラを深堀り~ホルムズ海峡の有志連合は、皆が自国しか守らない個別自衛だから、集団的自衛権には当たらない⁈ 宮家邦彦さんの解説です

2019-07-19 22:15:16 | 日記
リブラを深堀り~ホルムズ海峡の有志連合は、皆が自国しか守らない個別自衛だから、集団的自衛権には当たらない⁈ 宮家邦彦さんの解説です

https://youtu.be/X7jBV38Atn8

飯田浩二のOK! Cozy Up 令和元年7月19日放送分より

▼『リブラ』



17:55位~


『リブラ』1989年に近鉄で活躍した喧嘩っ早い外国人助っ人リベラではなく、リブラ、リブラであります。阪神にもリベラってピッチャーが居ましたねぇ。
これはFACE BOOKが発行している暗号資産、仮想通貨の事を言います。

G7では、このリブラについて、マネーロンダリング、資金洗浄への悪用や、各国の中央銀行が行う金融政策への悪影響等に懸念する指摘がなされましたが、ではリブラとはどういうモノなのか。

先ずFACE BOOKの利用者はスマートフォンのアプリを通じて、多数の企業が参加するリブラの運営会社にお金を送金します。すると引き換えに仮想通貨リブラが発行されるワケです。

利用者はこのリブラを使って、買い物や国内外への送金が出来る他、リブラを現金化する事が出来ます。FACE BOOKの利用者はおよそ世界で23億人居ると言われていて、仮想通貨リブラは多くの人が利用することが予想されております。

まぁ、ある意味、SUICAやPASMOみたいな、入金すると、その分のお金が中に入るICカード…アッ、カードは使わないですけど。それに今の所は近いモノと言われていて、運用は暗号でやると。

ただ、FACE BOOKってのは、その様な小さな会社ではなくてね、国際的なネットワークを持つ会社ですよねぇ。しかもサイバーの空間で、自由にやれるワケですから。

これねぇ、簡単に言うと、まぁ、今迄の主権国家が、独占的に各国の通貨…まぁEUは別ですけれども。各国の通貨をコントロールしてきた。

それに対する、まぁ、主権主義 対 国際グローバリズムですね。究極のお金に関するグローバリズムが、このリブラなんでしょう。リブラは、このスペリングからすると、天秤座という意味ですよね、確か。


あぁ、L I BRA


なんでか知らないけれども、それは置いといて。私が一番心配するのは、これ…あのぉ…宇宙人がやってきてね、ほんで…地球は全員で闘わなきゃいけないと。となると、国際的な協調が一気に進んでですね、世界政府が出来るかもしれない。

そしたらリブラ良いですよ。これ最高ですね。だけど、そんな時代じゃないでしょ、まだ。という事は、各国の主権国家が、独占的に通貨をコントロールする事で、やっぱり機能しているワケですよ。

これをどうやって変えるのか。なかなか一気に変えるんだったら良いけど、そうでなかったら、寧ろ弊害の方が多いと思いますよ。何故かっていうと、通貨っていうのは、まぁ、私は専門家ではないけども、思うに、先ず、価値がありますよね。

それから信用を与える事が出来ますよね。同時に各国にとっては、経済政策の一環でもあるワケですよ。中央政府の。金融政策が出来なくなっちゃう可能性があるという事ですよ。

それは、我々にとって、ホントに良い事なのか。勿論、短期的には便利かもしれませんよ。しかしこれG7がもしかIMFがね、これホントに自由にやらせるとは、とても思えないですね。

これは下手すると、まぁ、悪用されるだけじゃなくて、各国の経済政策自体が機能しなくなる、もしくは弱体化してしまって、結果的にまぁ、FACE BOOKを利用する人たちは良いかもしれないけども、それ以外の人たちの事を考えると、実は非常に危険じゃないかなぁと。

ですから、まぁ、こういう形でG7がね、財務省会合で反対しそうな雰囲気だってのは当然だと思いますけどね。


まぁ、アメリカの国内でも、議会の公聴会でこの話が出ていて、まぁ、FACE BOOKは信用出来ないという様な事も出ているし、国家の主権の部分を著しく侵害すする危険性があると。


まぁ、信用出来ないっていうか、一企業に…それに対して、担保出来ないワケですよね。国家であれば、民主主義の国であればですよ、チャンと国民がチェック出来るワケだけども、じゃあFACE BOOK、誰がチェックするんですかと。

各国が出来なかったら、それは恣意的に運用されたら終わりですよね。しかも影響があまりにも大きいですから。だからEUだって、中でもユーロだってうまくいってないんだから。恐らくね。それを考えると、そんな簡単じゃないと私は思いますけどね。


フェイスブックの仮想通貨(リブラ Libra)とは?将来性と展望について


▼イランがホルムズ海峡で外国タンカーを拿捕



24:45位~

イランがホルムズ海峡で外国タンカーを拿捕  イラン革命防衛隊は18日、ペルシャ湾のホルムズ海峡にあるイラン領ララク島沖で燃料を密輸しようとした外国タンカーを拿捕したと明らかにしました。

これを受け、アメリカ政府は、イラン側にタンカーの即時解放を要求しています。これは一体何処の船籍なんだ。イギリス政府はこのタンカーが英国船籍ではないと発表したという事ですが。そこが明らかになっていませんねぇ。


船籍はあまり意味がなくて、誰がオーナーかって事ですよね。イランにとっては、ジブラルタル海峡の付近でね、確かイランのタンカーが拿捕されましたよね。イギリスにね。

ですから、イギリス籍かという議論もあったんだけど、まぁ、要するに、やられたモノはやり返すと。

だけども、これはバランスが上手くとれていて、決して死者は出さないっていうのが今の恐らく暗黙の了解でしょう。船は穴をあけたりね、沈めたりはしない。人死んじゃうからね。それから無人機は落とす。お互いに落としてるでしょ。アメリカも。


そうですね。アメリカ側もイランの無人機を落としてました。


これは目には目を歯には歯をですよね。で、今度はタンカーやられたから、イランもやってる。だけど、じゃあ、人が死んだり、大事故になったり、沈んだりしてるか。今の所してませんよね。という事はコントロールしてるって事ですよ。

イランが求めているのは、アメリカに対する戦争でも何でもなくて、恐らくイランがやりたいのは、もうアメリカはどうしようもないから。どうせ言う事きかないからね。問題は、イランの核合意を署名をしたイギリス、フランス、それからドイツも入っていますよね。

中国とロシアは支どうせ持してくれるだろうと。アメリカはダメなんだから、この中間にいるイギリスと、フランスとドイツを何とかこっちに、イラン側に取り込みたい。だからねぇ、もう僕ちゃんの言う事をきいてくれなかったらね、悪い子になっちゃうから。ってやってるワケですよ。

だけどねぇ、まぁ、イギリスもフランスも…。イギリスは、まぁ、もう、無理ですよね。だって、もう、タンカーやられてるんだから。やってるワケですから、もう○○○ワケでしょ。
そうすっと、イランが出来る事って、ホント限られてくる。

これで、何とか小康状態になる事を祈ってはいますけど、果たしてそれで済むかね。もう少しエスカレートするかもしれない。

そういう状況の下で、この有志連合云々の話が出てきたワケですよね。まぁ、これ、色々な議論があるんですけれど、私は今、結論を出すのは早いと思うし、未だ時間は十分あるんだけれども。一般論としてですよ。一般論として言える事は、報道である限り言えばね。

アメリカは参加国に民間船舶の警護は求めない。つまり全体については求めない。アメリカもアメリカ以外の船を警護するつもりはないし、各国が自分の国の船舶ないし自分に関係のある船舶を守るかどうかは、各国の判断だと。

しかもこれは、軍事的な連合ではないんだと。要するに、その海域で、あのホルムズ海峡の付近で安全に船が航行できれば良いという事であれば、まぁ、結論を出すのはチョッと早いけども、自衛隊法には、確か海上警察活動ってのがあるんですよね。

ですから、別にドンパチやるワケでもないし、しかし日本の船を自衛隊が守るのは当たり前の話ですから。その意味では、仮に船籍が何処であれ、オーナーが日本であるんであれば、これは守ってもおかしくないんでまぁ、当初言われた時よりも、ハードルが下がってる。

アメリカ側もそこはよく分かっているし、だって、アメリカ、各国に対し、自分の船くらい守れって言ってるんだから。自分の船を守るのは当然ですよね。アメリカは他の船守らない。俺たちの警察官やらないって言ってんだから。

そりゃ、皆、勝手にやりゃ良いじゃないと。で、皆が勝手にやれば、自然にそこに警戒活動ってのが広がっていくワケだから。そうすれば、誰がやったか知らないけれど、オイタをする人が減るでしょ。そういう発想だと思うんですよね。

それは、そんなに大きな、昔言われた、やぁ、集団的自衛権だなんだと、そういう議論には至らないかもしれないなと、今の報道だけですよ。ですから、もう少し様子を見て、アメリカ説明してんだから、それを聞いて、それで来週以降ね、考えてきゃ良いんじゃないですかね。


あぁ…まぁ、そっか。現地19日なんで、日本時間だと20日になりますけど、説明会があると。そこでじゃあ、どういう計画なのかっていう所によって、日本の…。


まぁ、そういう事だと思いますね。


これ、なんかね…やっぱり船を出すって事になると、その対テロ特措法だとか、そういうの思い浮かべますけど、そこまでせずとも…


オペレーションやる場合はね


オペレーションだったら、そうなっちゃうけどもって所なんですね。


公海上、どこの海でも行けるんです、彼らは。公の海にはね。ですから、それを皆でやれば良いっていう一つの考え方もあるかもしれません。


なるほど。そうすると、国内の議論っていのも又、変わってくるというか。


ウン、その議論がどうなるか次第ですけれども。それは、皆が今何をやろうとしているかを理解してからでないと。でも、そこは無いって事ですよね。今、先走って、やぁ、大変だ大変だって言うんじゃなくて、先ずはお話を聞きましょうと。それで良いんじゃないですかねぇ。出来ない事は出来ないんだからね、どっちみち。


まぁ、そうですよね。


他の国の船なんか守る必要ないんですから。アメリカがやんねぇんだから、やる必要ないんだ。自分たちの事だけやりゃあ良いんですよ。それって、集団的自衛権じゃないっすよ。


まぁ、どちらかと言うと、個別的


個別の話ですよ。


異論参考リンク

イラン、日本に不参加促す ホルムズ海峡の米有志連合

タンカー護衛の有志連合、日本は加わるべきか?
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暗号資産とデジタル課税そして話題のMMT(リフレとの違いも) 飯田泰之先生の分かり易い解説でどうぞ!

2019-07-18 20:59:52 | 日記
暗号資産とデジタル課税そして話題のMMT(リフレとの違いも) 飯田泰之先生の分かり易い解説でどうぞ!

https://youtu.be/t3G8DlCJTWg

飯田浩司のOK! Cozy up!令和元年7月18日放送分より

02:20位~

▼G7財務相会議が開幕



G7財務相会議が開幕  暗号資産とデジタル課税に向け協議。G7先進7カ国財務大臣、中央銀行総裁会議がフランスで17日開幕しました。

会議は18日迄の2日間の日程で行われ、初日はアメリカ大手交流サイトFACE BOOKが開設する暗号資産仮想通貨リブラへの規制や、巨大IT企業を対象とした新税制デジタル課税のルールづくり等の議論が進められております。

麻生財務大臣と黒田日銀総裁が出席していると。このリブラについてねぇ、産経は今日一面ですが。かなり大きく取り上げられております。


ハイ。このリブラ自体はですね、かなりこういった現行の規制に配慮した仕組みになっているんですね。どういう仕組みかと言いますと、例えば、これまでのビットコインの様な暗号通貨というのは、バックの資産、後ろにある資産っていうのは無い状態なんですね。その意味で完全に自立的なんですけれども。

リブラはその通貨額と同じだけの準備を持ちますよと。物凄く単純化してしまうと、交通系のマネー、例えば、SUICAとかの様な1万円収めると、1万円分の使用権をもらえますよ。ですからプリペイドカード的な性質で、その運用を暗号で行うっていう形になっているんですね。



だから所謂銀行業だとか、通貨の発行には当たらないんですよぉっていうのが、FACE BOOK側の主張なんですけれども。プリペイドカードでしょ、これと。

なんですが、それが十分に浸透して流通すると、その準備資産、つまりは流通しているリブラと同じだけの、例えば、アメリカの米ドルだとか、アメリカの短期証券だとか、まぁ日本の国債だとか、そういったモノを持たなくても、流通するんじゃないかと。

で、そうなるとですね、やはり、FACE BOOKが提供する電子マネーという事で、かなり利用されるんじゃないか。そうすると、ここが重要なんですけども、貨幣とかマネー、中でも、その中で言ったら、ベースマネーって言ったりしますけど、それは国家が独占的に供給できるものなんだという、様々な政策の前提が崩れてしまう。

それをダイレクトにIMF国際通貨基金は金融政策運営に影響を及ぼす恐れがあるっていう風に懸念を表明している。まぁ、懸念をと言うか、だから、各国、チョッと規制強化で動きましょうっていう提案をしているワケですね。

これと併せてと言いますか、まぁ、裏と表という部分もあるんですけれども、所謂巨大IT企業に対して、デジタル課税を行っていく必要があると。要はですね、巨大IT企業は国際的に売り上げを持っていると。

その企業が仮想通貨、暗号資産で取引をするようになる…何処でどうやって課税するんだと。


確かに。そういう事になりますねぇ。


で、そうなってしまうのを恐れて、やはりこういった国境を越えての経済活動への課税っていうのを進めなきゃいけない。

ある意味で言うと、この暗号資産への規制。電子通貨みたいなものへの規制とか。あとはこういったデジタル課税。国境を越えて活動する、しかも何処に本社機能があって、何処で営業が行われているのか、微妙に分かりにくいIT企業。そこへの課税。

この2つって、所謂、グローバル資本主義って言い方をして、あんまり好きじゃないんですけど。つまり、国境を関係なく活躍している大企業。5大企業ですね vs 国民国家、つまりは選挙で選ばれた代表が民主的に手続きを進める体制。

この2つの1番直接的な、対峙の、まぁ、対立迄いくかは分からないんですけれども、そこの利害がぶつかる所なんですよね。これ結構重要な論点で、何かその、もう国境なんて無いんだ的な事を言うんですけれども。


地球市民みたいな。


エー、これ、非常に重要なのは、「国境なんて無い、地球市民なんだ、皆」っていう事は、お金持ちは一切費用を負担せず、所得が低い人は、どんなに虐げられても、誰も助けてくれないっていうのが、国境なき社会の一つの姿なんだっていうのを、チョッと認識しなきゃいけない。

何か嘗ては、国家が人々を虐げる。そこからの解放だって言ってたんですけれども。そこから解放された時に、富裕層から皆さんを守ってくれるモノは何も無いんですよと。それにいい加減、多くの人が気付きつつあるんじゃないでしょうか。


▼注目の経済理論「MMT」飯田泰之が徹底解説


ニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授

25:50位~

注目の経済理論「MMT」飯田泰之が徹底解説  政府は財政赤字を気にせず、景気対策に専念すべしと、アメリカで注目を集めています。MMT Modern Monetary Theory現代貨幣理論とも訳されていますが、この提唱者の一人でもあるニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授のシンポジウムが一昨日都内で開かれました。

昨日も立命館大学の主催のモノが行われています。ケルトン教授は、一昨日の席では、改めて、財政赤字は悪でも恐怖でもないと主張しております。色々既に質問も頂いているんです。

【三橋貴明×ステファニー・ケルトン】概論、MMT(現代貨幣理論)

リフレとMMTの違いは何ですか?アベノミクスは既にMMTを実践してるんだと指摘している識者の方もいらっしゃいますが。


これはもうね、本質的で良い質問ですね。先ず最初のリフレとMMTの違い、これが今日の結論なので、とっておきましょう。で、そしてアベノミクスはMMTを実践してないです。


ない?


何故かというと、安倍政権発足以降、税収は20兆増えました。一方で政府支出は増やしていません。アベノミクス、安倍政権は基本的に金融政策を一生懸命やる一方で、財政はかなり引き締めている政権なんですね。


ここがイメージと全然違う所なんですねぇ。


なので、アベノミクスは寧ろ、財政については、引き締め、緊縮的です。で…じゃあMMTって結局何なのか?って言ったら、MMT Modern これ、Money TheoryMonetary Theoryとで…。


これ昨日も議論になっていましたが


そうですね。昨日、浜田宏一先生、イェール大学の先生が、一体、このMMTのMはMoneyなのかMonetaryなのかって聞いたら、結構、場が和んでましたけど。身内の中でもModern Money TheoryModern Monetary Theory両方有るんだみたいな風に言われるんですけど。


イェール大学浜田宏一先生

MMTは3つのフェーズに分けて考えなきゃいけない。

●1つは、そもそも貨幣とかMoneyって、何なんですか?

●で…もう1つは、そこから導かれる政治的な提言。こういう政策がイイですよっていう部分。

●そして…それを評価するにはどうしたら良いのか?

この3つに分けて話すと分かり易い。

先ず、MMT現代貨幣理論の肝は、何故、お金が価値を持つんですか?
それで税金を払えるクーポン券だからです。大変分かり易い。だから、税金を払うのに使えるから貨幣は貨幣なんですよと。

で、そういった状態で、次に政策的な議論として、じゃあ、そのお金、どうやって、何に使うべきですか? 今度は此処から、“財政”の話ですよね。

これは、“機能的財政論”という風に言われていて、財政、例えば
●税金をどういう風に課すか とか
●どういう財政支出をするか

これは、先ず、経済の状態、もっと言えば、雇用を最大化する様に財政を使って、それを達成してから、別の事を考えなさいと。で、その過程で出てくるのが、

いや、それだと財政破綻がって言うか、だって、結局、国債発行したって、その国債を返すのには、お金刷る権利あるでしょうと。だから


国家には


国家には。文字通り、自分の国の通貨を持っている国。例えば、日本とかイギリス、アメリカ。こういった国は、文字通りの意味での財政破綻は無いんですよと。つまり、お金が返せませんっていう財政破綻はしようがない。


自分たちで刷れるから。


そうなんです。そういう意味では、日本にとっては、日本国債と日本円、まぁ、中でも1万円札、この区別って、利子付けるか付けないかだけなんですよ。基本的には同じモノだと、これは。

じゃあ、その際に、そっから何か、いくら財政政策、つまり財政出しても赤字にしても大丈夫みたいに言われる事があるんですけれども、そうではなくて、当たり前ですけれども、ドンドン使っていけば、インフレになりますよね。

ですから、インフレが高騰しない範囲で財政は、いくら拡大しても良いんですよと。で、少なくとも現在の日本の様な状態では財政赤字は悪でも恐怖でもないっていうのがケルトンの発言の主旨なんですけれども。

で、こういった時に、じゃあ、お金の支出先としてどんなモノがありますか? そこで出てくるのが、Job Guaranteed Programって、チョッと英語で言うと、アレなんですけれども、全員に雇用を保証する制度なんです。

例えば、或る政府が提供する、まぁ、道路掃除かもしれないし、昨日は保育とか介護っていう風に言ってましたけれども。それの価格を定めて、賃金を定める事で、その価格で働きたいという人は全員仕事を持つ事が出来る。

その雇用を保証する制度の為にお金を使いなさい。ここ迄の、大体、ザックリのMMTなんですけれども。ここで政策論上の1番の課題は、インフレになる迄は、財政を拡大すべきである。まぁ、分からんでもないと。

って言った時に、どうもこのMMTを積極的に支持される方は、どうもそのインフレになる迄のスラック…期間が、量が、どの位財政を増やしてもインフレにならないかっていう額が、どうも、かなりデカイっていうイメージなんですね。

ハッキリした数字で言う方があんまり多くないんですが、これ一般的な推計で言うと、あと15兆位出したら、日本はある意味で言うと、消化しきれなくなると思うんです。

15兆っていうのは、今の政府の支出規模が100ですから、100兆円位ですから、1割チョイ増やしたら、どうなるかって言えば、例えば、公共事業をやろうにも、それを実際に引き受けてくれる建設会社が見つからないと。

後は、もっと公的に、介護士さんを雇おうとしても、いやいや、民間ですら足りてないですけどみたいな状態になって。

で、それの限界がどうも何十兆もあるって感じの語り方をされる方が多いので、私はそのJob Guaranteed Programの様な、その全員に雇用を保証しますみたいなプログラム…ウーン、そこ迄デッカイ“プログラム”にはならないんじゃないかな。

その前にインフレになっちゃうんじゃないかなって思ったりします。で、そういった中で、こうやって景気を最重要視して、実際にですね、財政が非常に効果があるっていう、まぁ、論文を今朝って言いますか、この放送の始まる5~6分前に、調度ポール・クルーグマンがツィートしてたりしますけれども。

じゃあ、リフレとMMTの違いって何なのか? ここでもう1つ重要なのは、MMT財政拡大すると金利が上がるじゃないかって言うんですけれども、MMTの基本的な考え方としては、金利は半永久的に短期の金利はゼロです。

で、金利がズーッとゼロの状態で、財政を出せば、金利が上がらないで需要が増えるので、それによって景気は回復する。で、そう考えると、アレッと。リフレも長期のゼロ金利の長期化で景気を立ち上げるって話だったんだよ。

此処では実は、実際にやる事自体には、そこまで差は無いんですね。なんですけれども、その一方で、リフレは財政はあまり動かさないと。ある程度、経済の状態に応じて、財政赤字をそれなりには出して下さい。で、Fine Tuning は金融政策でやりますよ。Fine Tuningってのは、チョッとした微調整。は、金融政策でやりますよ。

一方でMMTは、金融政策は取り敢えず、ベッタリ、ゼロ金利を続けて下さいと。細かいTuningは増税とか、後はそういったプログラム、つまり雇用保証の額とか財政の方で決めますよと。

だから、どっちを固定して、どっちで細々動かすかっていう、こっちになってくる。


その違いになってくる。


ですから、そういう意味で言うと、MMTとある意味では正反対でありながら、似ている部分っていうのを感じる人が多い。で、実際、似ている部分がある。そういった区別じゃないでしょうか。

記者会見】MMT提唱者 ステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授[桜R1/7/17]








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