ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

中国天安門事件から30年

2019-05-31 21:25:29 | 日記
中国天安門事件から30年

https://youtu.be/beI1v7DtZBA
【Wiki遮断】中国、天安門事件30年を控えウィキペディアまでも遮断【金盾工程】



中国天安門事件から30年の6月4日を前に坂東忠信さんが解説されました
おはよう寺ちゃん活動中令和元年5月31日放送分の該当部分の文字起こし
※おはよう寺ちゃん活動中のYoutubeの公開は直ぐに終ってしまうので、この【Wiki遮断】中国、天安門事件30年を控えウィキペディアまでも遮断【金盾工程】をご覧頂きながら、文字で寺ちゃんと坂東忠信さんのトークをどうぞ。





間も無く中国天安門事件から30年。民主家に背を向ける中国について話を聞きます。中国北京で軍が学生らの民主運動を武力弾圧した天安門事件から来週火曜で30年となります。

多数の死傷者を出した天安門事件について当時、日本大使館で情報を統括した防衛駐在官が、細かいメモを残している事が分かりました。

民主家を求める学生を応援し、人民解放軍に抵抗した勇気有る市民や、その市民に一斉発砲する兵士。血まみれで倒れる女性の姿。流血の北京。こちらが克明に記されております。坂東さんは改めて天安門事件、どういう風に感じていらっしゃいますか?


かなりもう30年という長い時間ですのでね。これはこの間にNHKはですね、例えばクローズアップ現代の中でですね、天安門事件は無かったとするコメンテーターのコメントをそのまま流しちゃったりとかですね、かなり酷い情報統制に加担している様な気がしますけども。

まぁ、あまりにも無責任だという所と、それと日本に流れてきた活動家は親の死に目にも会えない。帰国が出来ないという活動家が日本国内にも居る一方ですね、日本で民主活動をやってるんで帰れませんという事を理由にして、日本に定着をする。

そして商売をして更に中国共産党と繋がってる民主家活動家組織が有ったりとかですね。それと中国人自身でもこの事件を知らない若い人たちが増えてきて。

それと私自身の記憶の中からもですね、やっぱり30年っていうのは長かったなぁと。その間に色んなモノが変化したなぁという感じがしますね。


天安門時間、6月4日で30年となるのを控えて、インターネット百科事典のウィキペディアを運営するアメリカの非営利組織が18日迄に、中国で全面的にウィキペディアの利用が出来なくなったと発表しました。

警戒を強める中国当局がネット統制を強化した可能性が有ります。中国当局は外国のネットサービスを排除した上で、中国国内のネットメディア、後、交流サイトの運営企業には、24時間体制で、掲載内容を厳しくチェックする体制を構築させています。

中国は何故国内の歴史に蓋をし続けようとするんでしょうかね。


当時の方針の決定に関わった最高権力者の鄧小平とかですね、これ含めまして、中央政治局情報委員というのがですね、7人中5人が既に他界しているワケです。

中国の知識人たちも、そろそろ公開してもイイんじゃないかという話になってはいるんですけれども、今の米中貿易戦争ですね、それから解決のしようもない、糸口のみつからない社会問題の中でですね、追い詰められている今の中国が必要としているのは、人民による、国と党は一体した、ここに皆が帰順しなければならないという所ですんで、当時の事を又、蒸し返しますと、これ、色んな対立構造が有った訳です。

例えば、地方から呼んだ軍隊に、鎮圧させたという所があったもんですから、これは、権力vs反権力とかですね、社会vs学生、兵士vs一般人とかですね。北京vs地方。どれも今問題に成る、どっから火がついてもおかしくない状態ですんで…これに加えまして、中国建国70周年なんですね。今年。この節目の年に此処でこけるわけにはいかないという所があって、未だ未だ、その資料というのは公にされないというのが1つですね。

で、ですね、私の所に資料が来ておりまして。これはですね、1989年の6月4日当日に発生なんですけども、この前後10日間に於いてですね、どういう状況だったのか、中国軍の、中国解放軍の総参謀本部が纏めた資料がですね、ネットにチョロッと出てきまして、これを翻訳したものが有りまして。

どういう風に出てきたかと言いますと、2004年の1月11日に参謀本部から民主活動家の方に流出して、同じ年の11月21日に、これを持ち出した高官の死亡が確認されたと書いて有りました。

これに依りますと6月1日集まり始めた時からですね、全部鎮圧の終った10日迄の間に、10日間にですね、殺害された人数ってのが31,978人と出ています。

で、別の地方の軍部の投入で鎮圧したもんで、北京語での指揮系統が乱れて、チャンと伝わらなかった事もあって。


言葉がいっぱい有りますからねぇ。


デモ隊の中に混在していた政府側の私服員がですね197人一緒に殺しちゃったという様なことも、これ書かれていました。

まぁ、後、夫々の場所で何人殺して、死体を焼却して、何体遺体があるか数えて、そういった場所なんかも詳しく書かれていましてですね、そういった所、画像が無いんで、チョッとお伝え出来ないのが残念ですけれども、私の坂東学校という所でですね、伝えておりますので。


その軍の資料が本物だとするならば、31,978人ですか?


そうですね。なかなか、これを裏付ける迄には、この時の活動家の名誉回復だとか、色んなモノが必要になってきますけれども、まだチョッと先ではないかなぁという気が致しますね。


しかし、今後…習近平国家主席を頂点とするこの体制は、これからも続くんでしょうか?


そうですね。これ続けざるを得ない状況で、更に管理をシッカリしていかなきゃいけないという…彼らの立場からすると、そういう事になるんではないかなぁと。

先日ですね、作家ジャーナリストの福島かおり先生が、大分監視が…カシュガルの方では監視が強まっていると。


坂東忠信 太陽にほえたい!(坂東学校の案内有)へのリンク













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令和初の国賓トランプさんを振り返る 後半

2019-05-30 19:00:28 | 日記
令和初の国賓トランプさんを振り返る 後半

https://youtu.be/0fb3v6YaIt0


トランプ大統領 護衛艦「かが」に乗艦 対中 対北へのメッセージ
【怒れるスリーメン】Part29-① 加藤×髙橋×馬渕睦夫より

令和初の国賓トランプさんを振り返る 前半からの続き



21:25位~

あの時、安倍総理、これは表向きは表敬訪問ということですけど、しかし実質的な話をやってる筈なんですよ。それはトランプとの仲介を頼んでいる筈なんですよ。

で、それを受けてトランプ大統領の今回の訪日であり、議論でありね。で、どうも、私は報道ベースでしか知らないけども、居酒屋で食べてる時ですか、非公式の夕食会の時に、イランから来てくれと言われているという話をしたら、是非、行ってくれという様な話になったという事ですよね。

これはもう、事務当局が打ち合わせているラインだと思います。が、この間イランの外務大臣が来て安倍総理にトランプ大統領との橋渡しを頼んだと思います。

それに対して、トランプさんもね、「晋三、じゃあチョッとやってくれ」と。こういう事になったんじゃないかと思うんですね。


凄い事


凄い事ですよ。


日本は90年昔1929年8月に在イラン公使館開設してね、国交開設してね、イランとはズッと友好を維持してきた訳だからね。アメリカとは明らかに立場違うから、アメリカにとっては、もう1つ手があったという話ですよね。

※①「日本は90年昔1929年8月に在イラン公使館開設してね、国交開設してね」の箇所は、Youtubeが聞き取れない為、不自然でない程度に、事実に基づいた代替文に置き換えています



※4年前の安倍さんのツイッターで~す!

だから全くアメリカべったりの国はなかなか仲介出来ないですよね。そういう意味では。日本はアメリカと緊密な同盟があるけれどね、イランとも良い関係を持っている稀有な国なんです。というか唯一の国かもしれませんよ。トランプ大統領との関係から言えばね。




ヨーロッパが全然手を出しませんもんね。高橋さん、この件どうです?


今回見た時ね、日米首脳会談で、殆ど安倍さんのツーショットばっかりでしょ。あれ見たら、色んな国のね、トップはどう思うかって思って。

一般的にはトランプは色んな国と問題起こしてるでしょ。でも安倍さん、あんなツーショットでしょ。ズーッとでしょ。で、どの位喋ってるのかっていうのは、分かりますよね。

そうすっとね、何かトランプと話出来ないけど、晋三には話出来るっていう人が沢山居るんじゃないの?恐らくね、トランプと直接話はアレだけどって言ってね、これからすごく頼まれるんじゃないかなって。


今だってね、フランスやドイツの首長が安倍さんとこに言って来ますもんね。


この間だって、去年のG20の時に、纏まらなかった時に、安倍さんが言ったら、「晋三の言う事はイイ事だ」ってトランプが言っちゃったからね。


「お前が纏めろ」と「お前が纏めたらサインする」と




「晋三の言う事はイイ事だ」って言っちゃったら、皆、驚いちゃったんでしょ。それはそうでしょ。今迄日本の首相で、こんな人居ないんじゃない?

だからトランプと仲イイってのを揶揄する人が居るけれど、巧く纏めてんじゃないの?米朝首脳会談の時もトランプは「晋三、晋三」って何回も。文在寅の話なんか全然しなかったのに。


金正恩は仕方なく安倍総理と会いますと言わされるんだから。


文在寅が良くやってくれたとか全然無いじゃない。だから文在寅と比べたら、安倍さんの方が遥かに人の役に立ってるじゃないの。文在寅は間に入って、Disturbingだって言われているんだから。北朝鮮とアメリカの間に立って、どちらからも言われてるんだからねぇ。


金正恩も怒ってるんですよ。


だって言ってる事違うじゃないかって話よね。習近平もアメリカとやってるんだけど、チョッと晋三に頼むかって話になるんじゃないの?だって1番頼みやすいじゃない。直接トランプだとガツンとくるかもしれないけど、晋三経由してやったら、やりやすいと思っちゃうんじゃないの?


重要な点を指摘されたと思うのは、今の安倍総理の対中政策っていうのは、事実上そうなんですよね。トランプの意を受けてやっておられる訳ですよね。

意を受けてだけじゃないんだけれども、安倍さんの中国とのやり方とね、トランプのやり方というのは、綿密に打ち合わせてお互いに役割分担なんです。

ですからそれをね、安倍さんが突然親中になったとか、国内で批判してますが、全然違う。それはね、習近平に「お前、勝手な事やるな」っていう事でやっておられるんです。


安倍さんの対中対北朝鮮の姿勢は、基本的には凄い強行姿勢ですよ。逆に言えば、最初、トランプ大統領を引っぱってきたのは、多分安倍さんの意向だと思うんですね。

で、今日ですね、空母型の護衛艦「かが」にトランプ大統領と二人降り立ちましたね。あの写真が、映像が世界中に配信され、あれ明らかに、対中、対北朝鮮を睨んで、日米がガッチリそれを腕を組んでるぞと。これ大変なアピールですよ。

日米の。そいでF35Bを105機も買ってくれたって、単に通商問題の事ではなく、だって、あの最新鋭の奴を105機も買うという事は日本の対中、対北朝鮮の防衛能力は格段に高まる訳ですから。



仰る通りですね。北朝鮮もさること乍ら、これは中国に対するメッセージですね。だって中国は空母持っていると言い乍ら、空母じゃないですからね、アレは。役立たずの空母です。


ウクライナからもらった


一度も空母の役割果たしてないですよね。


ウクライナにあったポンコツですかね。一応は直しているんでしょ。ポンコツはポンコツですか?


中古買って来た。


あれは着陸出来ないですね。


カタパルトも付いてないじゃないですか。


飛び立つ奴。空母いぶきみたいな。


日本は戦前に持ってた訳ですから。中国は未だに空母出来ないんですよ。


空母だけじゃなくて、機動部隊を持っていた国という稀有な国ですからね。


日本がね、空母持つって言ったら、当然、中国は震え上がる筈ですよ。


で、加賀って昔有りましたからね。漢字でしたけどね。


だから最後は習近平に対するメッセージで終ったという。


この写真のが垂直に飛べるF35 B


大統領の乗っているマリーン1ですよね。だから、このF35 Bの為に、甲板をやり直さないといけないんですよ。


最初っからその予定でやってるから、っていうより、折込済みでしょ。基本的に設計を変えるというより、最初から予定してたってだけでしょ。


甲板だけを耐熱性を高めるってだけの話ですからね。たとえそこにF35B十機未満であっても、それが4隻もありますから、それが南西諸島を遊行するだけで、対中抑制と言いますか、牽制には相当なりますよね。F35Bで垂直に飛べば、30分以内で何処でも到着出来ますからね。


4隻ってこれから作るの?今の処「いずも」と「かが」だけでしょ。


予定


今、いずもはインド洋でインド軍とやってますよね。フランスも一緒に。それも挨拶でインド太平洋って安倍さんがズッと言ってたら、最近トランプ大統領も言う様になっちゃった。


インド太平洋って言葉は安倍さんが10年位前から言ってます


1次政権の時から言ってました。あれ、外務省の人と色々相談したんじゃないですか。それが今、トランプの戦略にもなっちゃったんでしょ。

そこにイギリスものってくるんですよね。

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令和初の国賓トランプさんを振り返る 前半

2019-05-30 18:21:36 | 日記
令和初の国賓トランプさんを振り返る 前半

https://youtu.be/0fb3v6YaIt0
トランプ大統領 護衛艦「かが」に乗艦 対中 対北へのメッセージ
【怒れるスリーメン】Part29-① 加藤×髙橋×馬渕睦夫より




09:30位~

朝日新聞は「とうとう、トランプ大統領の運転手になった」と。

あぁ、ゴルフのカートね。

ゴルフのカート。これねぇ、全く事情を知らない人。何故かと言うと、ホストが運転して助手席に乗せるのは最も厚遇なんですね。それをね、運転手に成り下がったなんていう発想した出来ないなんてね。朝日新聞のこの書いた記者はね、ホントにプロトコルを何も知らない人ですね。それを堂々と載せる朝日新聞そのものがね、全く頓珍漢。

高橋さんツイッターで書いてましたよね。

これ見た時笑っちゃいましたよね。ゴルフってアメリカでもやってるでしょ。アメリカでやってる時は、トランプが運転して、隣が安倍さんだったから、そんなの当たり前じゃない。そんなの常識じゃないかと。それツイートした時、アメリカに行ったらそうでしょと。トランプ運転してたじゃない。その写真もあるから。これをね、日本に来たら自虐したら可笑しいでしょというレベルでしょ、これ。


僕安倍さんとゴルフ2~3回やった事あるし、総理番の記者でしたから。総理について割と私らは行くんですね、土日になると。それで1つだけ有るのは、安倍さん以外の総理は日本では、4人乗りのカート、他の人は運転してなかった。皆後乗ってたと。安倍さんは、カート運転するの大好きだから、自分で運転して、SPも後、秘書官も後。僕らも一緒に乗って、グーッと運転するのが好きだっていうのもあったんでしょ。只、基本的には、今、大使が言われた様に、ホストが運転して、ゲストは隣の席っていうのはこれ、当たり前じゃないですか。


最も手厚い持て成しなんです。


そんな事を偉そうに書くっていうのも、朝日新聞はもう…まぁ、何て言うか、切羽詰ったって言うか。調べないでお前達書くのかっていうね。最近の中では1番笑えましたよね。


私ツイートしたあくる日もね、事細かにゴルフの話書いてね、ゴルフって3時間も一緒にやっててね、アメリカ大統領で3時間1ラウンドでね、安倍さん88ホールやって、5ラウンドやってんですね。15時間って、こんなに時間とった人居ないでしょ。時間とるのが会議で1番重要で、1番大変なんですよね。それから考えると外務省の人「楽」ですよね。安倍さんがやってくれるんだから。


通訳はついてるけども、それでも二人っきりで。安倍さんも留学してたから、ある程度の英語喋れるし。


喋ってますよ。聞いた事あるけど、要するに重要な話はね、通訳居ない時にゴソゴソ喋って、ワザと居ない時にゴソゴソ喋って、それでやってるんだって言ってました。それが1番イイんだって。


政治部の記者だったからよく分かりますが、重要な話はそんな長々話さないで、一言二言でだいたい通用しますから、そういうので、さっき言った1ラウンド16ホール3時間一緒。その後、それだけじゃなくて、朝飯も一緒に食って、昼飯食って、それで夜もあった訳でしょ。7時間も会ってたんでしょ。


外務省に行くと、こんだけズーッと時間を取っている人って居ないんじゃないですか?今迄で日米でゴルフやった人って岸さんしか居ないでしょ。


お爺さんのね。


お爺さんの。他の人、ゴルフにまでいかなくて、安倍さんに聞いた時にね、日米首脳会談でオバマとやった時に40分だったって。それを1時間に延ばすのも凄い大変だったって。


1番最初ですよ。オバマは冷たかったという。


トランプになったら、ゴルフで3時間。1番最初行った時、2泊3日で、ゴルフ27ホールやって、朝昼晩は9回食ったって、凄いねぇ。


だから前回の、今年の4月ですか、4月の訪米された時の、ゴルフの行き帰りで、実は最も微妙な話を聞いたワケですね。それが拉致問題です。


だから今回もそうですけど、トランプさんは割と直裁にモノ言う方だから、8月に何とか云々ちゅうのは、チョッと日本からすると余計な事と思うけど、それ位二人で色んな事を喋ってるって事ですね。


あれはアメリカの国内向けですよ。


とにかく時間喋れるって凄い事ですね。何か韓国は2分だったって。抗議が来て、2分じゃないって言うんだけど、どう長く見積もったって10分以内でしょ。片や安倍さんの方はゴルフだけで3時間でしょ。その他含めると凄い時間じゃない。


しかもトランプさんが安倍さんに韓国の大統領何とかしてくれってブツブツ言ってるって。それが又、明らかにされるって、まぁ…チョッと可哀想っちゃ可哀想だけど。



私ね、次の日書いたんだけど、習近平ゴルフ嫌いなんですよ。習近平はね、ゴルフはね、腐敗の大元だって言っててね、ゴルフ禁止令出してる訳。自分で禁止令出してるから、自分で出来ないんですよね。だからね、安倍さん、それ知ってるからね、ゴルフするんですよ、トランプとね。ゴルフすると時間が長く取れるじゃないですか。圧倒的に有利ですよね、時間がとれるっていうのは。





これ日本だから4人乗りだけど、アメリカは二人だからね。トランプが運転して、安倍さんが隣って言ってましたよ。


真ん中の黒いのが通訳で、後の二人はシークレットサービスのSPですよ。


二人乗りの時は、通訳は後のカートにしがみついているんですよ。安倍さんアレですね。通訳無しで結構出来るんですよ。重要な時は。勉強家だから、全部表現覚えてた。メモ書いて覚えてた。



これ良かったですね。デッカイ30kgもある様なの渡したって言うのは。


もうチョッと言うとね、私、サプライズ期待してた。トランプが面白い事言うんじゃないかと。私だったら、「ヒョーショージョー」なんて言ってたかもしんない。覚えられないからね。後、「良くやった」とかね。


一説によるとパンナムの表彰状って言ってたオジサンが、大統領のお友達で、しょっちゅう聞いてたんですって。で、それやりたいっていうのがあったらしい。


チョッと正直言うとね、トランプだからサプライズ有るんじゃないかと期待してた。そしたら以外に真面目だったんでビックリしちゃった。やっぱりあの土俵の上で良くやったとか一発言えばね、うけたでしょう。


視聴率36%もいったんですよ。そんで観客皆総立ちになってスマホで撮ってたし。





高橋:プロレスやる時 やるじゃない、こうやって。


加藤:プロレスの時は殴りこんでましたもんね。


高橋:それ位やったらトランプは人気者になれるのに。


馬渕:私は異存がある訳じゃありませんけど、考えたのは、やっぱりトランプさんもね、土俵ってのは神聖な場であるって事をわきまえてたと。知ってたと。とういう事じゃないかと、1つは。それから、この大統領杯ってのは、似てますよね。賜杯に。



加藤:似てるんですよ。あれよりも大きいんじゃないですかね。賜杯よりも。




加藤:「レイワ ワン」と言った。受けますよねぇ。



高橋:トランプ、レイワワンって言った。



馬渕:正に安倍総理のね、面目躍如って言うかね、前触れとしてこの間、イランの外相が来ましたね。


加藤:来ましたよね、突然ね。


イランのザリフ外相(左)の表敬を受け、握手する安倍晋三首相=2019年5月16日、首相官邸【時事通信社】


令和初の国賓トランプさんを振り返る 後半 へのリンク


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拉致被害者家族とも真剣に向き合うトランプさんだからこそ正しく国賓   拉致問題を前に進める千載一遇のチャンスが来た by 有本香

2019-05-28 21:43:11 | 日記
拉致被害者家族とも真剣に向き合うトランプさんだからこそ正しく国賓
拉致問題を前に進める千載一遇のチャンスが来た by 有本香

https://youtu.be/Ygvnk0lE98w















これ2回目なんですよね。前回2017年の秋、11月にお越しになった時も、大統領ご夫妻が、ホントに膝をつき合わせる様にして、面会された。あれ非常に私、いい意味でですけれども、驚きましたよね。

というのはですね、まぁ、今だから言うのですけれども、実は前任のオバマ大統領が、日本に来られた時、矢張り日本側が、拉致被害者のご家族との面会という事をお願いしたワケですけれども、まぁ、勿論面会はされたんですが、それは立ったままの面会という風にアメリカ側が強く言ってきたと。

ですから、その座ってジックリ話を聞くという事は叶わなかった訳ですよね。でもトランプ大統領はそうではないという点に於いては、私は少なくともトランプ大統領に関しては、就任直後からですね、あまり人権とかそういうモノには関心の無い人だという事を言われてきたけれど、いやいや、日本人にとってみれば、初めてこの拉致問題に対して、本気で取組む姿勢をですね、明らかにしてくれた大統領じゃないかなぁという風に感じるんです。

で、勿論、ワシントンに毎年、横田さん、早紀江さんたちも、それから今はめぐみさんの弟さんがね、いらっしゃったりしてますよね。で、昔はブッシュ大統領が、早紀江さんにお会いになったりという事はありましたけれども、でもやはり日本に来た機会を必ず捉えて、こういう面会の場を持って下さるというのは、非常に心強いと言うかですね、ここで日本側は本当にどういう風に北朝鮮に対してこの問題を解決を迫れるかという所に来てますよね。

で、ゴールデン・ウィークの前からですね、日本側も日朝首脳会談に向けて、相当地ならしをしてますね。


水面下では色々と


動いてますね。連休中も動いてますね。総理の側近が動いてますね。ですから、私は近く有るという風に見てますけれども。


総理も会見の中で、記者会見の中で、条件を付けずに金正恩委員長と会うという事。そしてそれをトランプ大統領も支持してくれたと。


そうですね。


強く支持してくれたと。こういう事も北側は当然見ている訳ですよね。


そうですね、それとやっぱり2年前の状態とは、ミサイル発射を繰り返していた2年前の状況とは、チョッと北朝鮮側も変わってきているワケですね。この2年間の制裁によって、相当困窮してきているという事は明らかですね。

で、つい最近韓国が、北朝鮮に対して食糧支援をするという様な事があって、それからその韓国に関しては、かねてから制裁逃れ、制裁破りって言うんでしょうかね…それに加わっているんじゃないかという疑いを持たれていましたけれども、ここへきてね、飯田さん、チョッと気になるのは、昨日だったと思いますが、ロイターが、どうも今の文在寅政権、韓国の。弾劾される可能性が出てきたんですよね。又。


オォー、又?


なんか署名が集まった


そうだ署名が相当集まって


そうです。規定の数を超えたと。どうも言われてるんですよね。


だから、機関として動かなきゃいけなくなった。


そうです。そういうルールですからね。ですから、韓国の政局が又、混迷する可能性が出てきているワケですよ。で、特に今の政権というのは、まぁ、ある人によればね、北朝鮮が造った政権だとまで言われてる訳ですねぇ。

コレ、今迄、私達としては、扱い辛いといったらチョッと悪いかもしれませんけどね。そういう政権だったんだけれども、これが又、訳が分からなくなる可能性が出てくるワケですねぇ。

朝鮮半島自体が相当先行き見えなくなってくるワケです。ここを逆に日本側は、良いチャンスに出来るかって事だと思いますねぇ。


ホォー、寧ろチャンスに。


そして中国との関係も、今日本はですね、中国が米中貿易戦争というか、要するに米中の覇権争いで、相当色んな面で困ってますよね。日本とは何とかイイ関係を作りたいという風に思っている中ですから、北朝鮮に対しても、あまり、従来の様なモノ凄く日本にとってマイナスになる様な働き掛けというのを、しないタイミングではある。


ウーン、手出しはし辛い。


だからそういう中で、首脳同士、日朝の首脳同士が会って、この拉致問題をとにかく前に進められるかどうかって…本当にもう、安倍総理にとっては、最も重要な、トランプ大統領もその様に仰っている様に、安倍さんにとって最も重要な政治課題であるこの拉致問題を前に進める千載一遇のチャンスが来たという風に私は見ています。


会見の中でトランプさんは、日朝の接触というものは、後押しをすると。強く支持すると。一方で、北朝鮮の例のミサイル発射に関しては、あまり気にしていない。って事は第3回の米朝は可能性としては残っている。


まぁ、それも有りますよね。


でも、その為には、ある意味、日本とお前ら先に会えよみたいな。





まぁ、本気で交渉に入っているから、ホントに今は何も言えなくなってきてると


と、いう風に見られますよね。


ホォー。しかもそのタイミングは8月に発表出来ると思う。日米交渉について昨日は言っていたという事は、その前だよという


ウーン…前が理想的なのか、或いは、その同じ位のタイミングなのかもしれませんねぇ。例えば安倍政権側はですね、参議院選挙っていうモノがあるので、その辺のスケジュールも意識してると思いますが、相手のある事ですから、まぁ、なかなか、こちらの思う様にはいかないという所もあるでしょう。


まぁ、只、北朝鮮側は、前々から、再三言われている様に、日本の世論であるとか、政治状況であるとか、非常によく見ているし、その為の情報網もあると考えると、じゃぁ、自分達を高く売る為には、選挙の前にやった方が。


そりゃそうだと思いますよ。


って、向こうが商売人として考えれば、そうやってくる訳ですよね。


まぁ、只、そうは言っても、そういくら何でも目先の事に動かされるって事は無いと思いますね、日本側が。この問題の大きさを考えると。いくら何でも、それに釣られる事は無いと思います。

この問題の大きさという事を考えると、いやいや何としても選挙の前にして下さいみたいな事はさすがに無いと思いますよ。


その為に、例えば大幅な譲歩をしたりという事はない。


只、今回、この日米首脳会談は色々話題を撒いていますよね。安倍政権に批判的な向きからは、アメリカの大統領を接待し過ぎじゃないかみたいな言い方もあるけれど、しかしねぇ、日本の文化とかね、日本そのモノに、アメリカの大統領ご夫妻に親しみをより持ってもらうっていうのは、当然必要な事ですよ。外交上。


これだけ長い日程、アメリカの大統領が居るっていうのもなかなか珍しい事ですよね。


珍しくて、矢張りね、普通に飯田さん、考えてみてもですよ、例えば普通のビジネス関係でも、イイ取引をしようと思ったら、相手を接待くらいするじゃないですか。そんな事でメクジラ立てなんていうのはねぇ、全く次元の低い話だと思うんだけど、まぁ、その上で、更に今回アピールがあるのは、海上自衛隊のねぇ艦船に日米の首脳が揃って乗る。これアメリカの大統領が乗るのは史上初でしょ。


その様です。


これも大きなアピールですよね。


今日は護衛艦『かが』に乗艦するという予定もあります。

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【海外の反応】日本の安倍首相とトランプ米大統領のある写真に世界が衝撃!

2019-05-27 20:35:35 | 日記
【海外の反応】日本の安倍首相とトランプ米大統領のある写真に世界が衝撃!

https://youtu.be/v1HWSPlJVfw



と、安倍さんとトランプさんのケミストリーがピッタリの様子をご覧頂きながら、これ位分かりあっているのだから、安倍さんがトランプさんとイランのロウハニ大統領の仲を取り持つのも有りかというお話に言及している(令和元年5月27日放送の)飯田浩司のOK!Cozy Upで展開された須田慎一郎さんのお喋りを文字起こししておきます。


今日、日米首脳会談開催 焦点は? 来日中のアメリカのトランプ大統領は今日、安倍総理大臣と日米首脳会談に臨みます。

安倍総理は北朝鮮による日本人拉致問題の進展や6月に大阪で開くG20の成功に繋げたい考えで、閣僚レベルの協議が続いている日米貿易協定交渉は議論の加速を確認するに留まるとみられております。

焦点がどこになるのか、イランとの関係なども読売新聞は今日一面トップで伝えたりなんかしていますが、須田さんはどうご覧になりますか?


やっぱり貿易交渉と対イラン問題だろうなぁと思いますね、今回の日米首脳会談の最大のポイントは。ただ貿易交渉に関して言いますと、日本政府としては元々のスケジュール観というのは、2つの理由があってね。参議院選挙後の妥結というか合意というのを目指していた訳なんですよ。

2つの理由というのは、交渉の内容によっては選挙に大きな影響を与えかねない、或いは選挙を動いてくれるそういった業界団体にも影響を与えかねないという事で、そういった影響を排除する為にも参議院選挙後。

そしてもう1つは手続き上と言ったらいいのかな。物理的な時間がその程度掛かってしまうんですよ。細かい部分も有りますからね。ですから、そういった意味で言うと、トランプさんとしては早い結果を出して、やっぱり来年の暮れに大統領選挙を控えていますからね。

早々に有権者にアピールしておきたいと思ったのでしょうけれども、まぁ、とは言っても、まだまだ大統領選挙までは間があるので、この辺りは1つ日本に貸しを作っておこうという事だろうと思いますねぇ。

只、この貿易交渉の中で私は実は最大の焦点は、メディアは農業分野、特に牛肉を取り上げていますけれども、むしろ為替条項。


為替条項


ここ最近パタリと、その動きが止まってますけれども、果たして、これが何らかのアメリカの要求に応えて、決めゴトをしなくちゃならないのかどうかね。日本としては、日銀による異次元の金融緩和っていうのは為替の問題とワンセットになっている訳ですから、そこにタガを嵌められることは何としても避けたい。その辺りにトランプさんと安倍さんとの個人的な人間関係を背景に、日本側にとって見ると穏当な形で決着をしたいなぁと。

ただアメリカ側としてはどうなんでしょうね。牛肉、或いは農業分野、或いは自動車もそうですけれども、思った程の成果が得られなければ、やっぱり為替条項を持ちだして来るという。そういう動きになってる。だから、そういった意味で言うと、微妙なせめぎ合いが続いているのだろうなぁと思いますね。


その辺り、どれを立ててどれをこう捨てるかみたいな取引になってくるんですかねぇ?


そうは言っても現状では、日本にとって歓迎できるような、そういう交渉の流れになっていると思いますよ。


自動車の関税についても、180日猶予をするということをトランプさんが来日の前に発表していて、この辺も含めて7月妥結、その先も交渉が続くようなことになるのですかね。


そうですね。ですからそう言った意味でいうと、投資の分野、別に自動車の関税や輸出量の問題では無くて、アメリカ国内の自動車産業に関わる人たちの雇用の問題であったりとか、所得の問題なんですよ。

その辺りでどういう成果というか果実が得られるかだと思いますね。今回の首脳会談の焦点は2つと。1つはこの貿易交渉なんですけれども。やっぱりもう1つはイランの問題ですね。

アメリカとしては中東でと言うか、対イランで何らかの軍事行動はとりたくないんです。トランプさんとしてはね。お金がかかりますからね、これ。


そうですよね。


やはりもう1つは、大統領選挙を控えていますと、有権者の目がどうしても内向き、内向きになっていく。そうなっていくとアメリカの若者を戦場に送り込むことは、どう考えても、選挙にとってプラスに働かないんですよ。

そう考えるとイランとの間で、いま以上に軍事的な緊張関係を高めたくは無い。そうは言ってもアメリカが直接出向いて行ってという訳にもいかないから、そこで日本の役割、安倍首相の役割をトランプさんサイドとしても重視しているのだろうなぁと。



この辺りがね、具体的にトランプさんと安倍さんが話した内容が表に出て来るかどうか分からないけれども、出てくる可能性は低いと思いますがね。

このイラン問題でのやり取りがですね、結果的にこの首脳会談を終った後の、日本の行動っていうのを見ていくと、何と無く見えてくるのかなぁと思いますねぇ。


これに関しては読売新聞が色々と報道していて、6月の頭位にもイランとサウジに行くんじゃないかという話も出ていますよね。


G20で再びトランプさんと顔を合わせるの訳なんだけど、その時に、やっぱり成果っていうのかなぁ、結果というのをね、まぁ、最終決着なしないでしょうけども、その間にそういった動きが起こって来るんじゃないかと思いますけれどねぇ。


どういう感触だったかなどですね。


これはアメリカ国務省サイドから得た情報なんだけども、期待してますよ、アメリカは。日本の交渉というか、イラン側の思惑を日本を通じて知ることに関してね。


僕も外務省の人などに聞くと、イランのザリフ外相がいきなり来たじゃないですか。あれも昔だったら、そんな事言われても、アメリカに何を言われるか分からないから断るような所を、今は信頼関係があるから、取り合えず受けるという事もできるのだと。あれ、突然来ましたもんねぇ。


尚且つ、日本とイランの関係ってのは、基本的に凄くイイんですよ。ですからそのイラン日本関係、アメリカ日本関係っていうと仲介役、仲立ち役としてはベストじゃないかなぁと。日本の存在はベストじゃないかなぁと思いますけどね。



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