ひたすら日本応援歌

メディアや野党の倒閣運動にこれ以上我慢が出来ないのでブログを立ち上げました。安倍総理、安倍内閣を応援するブログです。

アメリカがもう中国に対して太平洋を制圧する力がなくなるってレポートが出された⁈

2019-08-22 00:41:51 | 日記
アメリカがもう中国に対して太平洋を制圧する力がなくなるってレポートが出された⁈

https://youtu.be/_YsLokcWU_8

飯田浩司のOK! Cozy Up 令和元年8月21日放送分



TOPIC①  立民と国民、衆参共に統一会派で合意 


竹田恒泰氏のお言葉を拝借すると、ゴミはどう仕分けしても所詮ゴミなので面倒だし、文字起こしはやめました
 (^_-)-☆

佐々木氏のご意見概略:

国民民主党はどちらかというと中道右派寄りで改憲にも前向き、共産とはソリが合わない。立憲民主党はかなり左寄りで共産党とも近い。

原発問題でも立憲は絶対反対だし、前回の選挙ではオシドリマコ氏が原発デマ的な話をしていた、国民民主は是々非々

結局はくっついたり離れたりしても所詮井の中の蛙じゃね。


07:15位~

TOPIC②  河野外務大臣が中国の王毅外相と会談

河野外務大臣は昨日、北京郊外で、中国の王毅外相と会談しました。会談では、来年春に予定されている習近平国家主席の来日や、北朝鮮の情勢について、意見交換し、香港情勢については、大変憂慮しているとの立場を示しました。

中国を訪問中で、中国で様々な外交が繰り広げられております。今日午後は、日中韓の外相会談、その後、日韓の外相会談も予定されておりますが、昨日は日中。


ですねぇ。まぁ、香港のデモについて、どういう議論がされたのかって、まぁ、河野さんの方はですね、大変憂慮してますと、香港情勢。で、自由で開かれた形で発展していって欲しいとね、1国2制度の下で。

で、それが非常に重要であると王外相に伝えたっていうんですけど、王外相が何を答えたのかはね、実は明らかにされてないですよね。


そうですよねぇ。直後の報道陣向けのインタビューでも、河野外相は、言っている意味は分かって頂けたと思うという様な事に留めて。


曖昧ですね。香港問題はこれ物凄い今の中国を巡る国際社会がどう対応するかで、大変な試金石になってきているワケでね。

1989年天安門事件っていうのがあったじゃないですか。あの時にね、国際社会から、猛バッシングを中国受けて、当時の中国って、未だ力が弱かった。87年位にね、鄧小平が改革開放を始めたばっかりで、まだ経済力は小っちゃかったので、酷い国だってさんざん言われてねぇ、へこたれてたんですけど、あの頃と比べて中国は物凄く強大になりですね、軍事的にも非常に大きな影響力を与える様になってきてるって中で、もし、仮に、これで中国が強権に出てですね、天安門事件と同じ様に、香港を蹂躙した時に、果たして、嘗ての天安門事件の89年の時と同じ様に国際社会は強い態度に出れるのか。

今やヨーロッパ、EUは中国との経済的繋がりが非常に強くなってきてですね、しかも遠い国なので、EUと中国ってね。あんまり強く出る必要も無いし、出ないだろと言われているんですよね。

日本としても、此処でガーンと強く出ると、嘗てアメリカの後ろ盾があったから、ある程度ねぇ、日米の関係を強くする事で、中国に対抗してこって出来たんだけど、アメリカが段々、撤退して行ってですね、自国の中に留まりつつある状況の中では、あんまり中国と敵対する事は、戦略上宜しくないみたいな判断が、当然日本政府として働くワケで、そうすっと、仮に香港がこうなっても、そうなってもですね、あんまり強く出れないんじゃないのかなと。


あぁ~まぁ、これ、河野外務大臣はね、デモが始まった時から、Twitter等で発言していますが、それ以外の首脳で、何か言及したっていうのは…。まぁ、日中首脳会談G20であったあそこで、少し総理が発言した位かなぁという。


そうですよね。だから皆、どうして良いか分からないで、戸惑っているという状況なんじゃないのかな。


まぁ、アメリカの後ろ盾でみると、今だったら、まぁ、安倍トランプの関係が良いとか、そういった所があるけれども、更に長期的な事を考えるとという意味もありますよね。


そうなんですよね。で、中国の問題考える時に、凄い気にしないとイケナイのは、中国って国際社会でどう見られているかって勿論気にしているんだけど、それ以上に、国内の引き締めの方がズッと重要で。

あの国って、結局10億を超える人口を抱えていて、しかもまぁ広大な面積で、あちこちに色んな力・パワーが潜んでいるワケですよ。地方にも。それを抑え込む中央政権勢力を作るっていうのは、物凄い大変な力なワケですよね。

そうすっと、国内で、香港デモに乗じてですね、新しいパワーが台頭するのを絶対に防がなきゃいけないというので、それを抑え込むのに恐らく全力を挙げる筈であると。

その時に、多少、国際社会から何か言われても、今やもう、中国気にしないっていう段階にきてる可能性が多分あるんじゃないのかなぁ。


ウーン。これが色んな、こう、見方が飛び交っていて、この間チョッと、台湾のメディアがどう報じているのかって見てみたらですね、中国には2つの中央があると。習近平氏の中央と、それから上海を握っている江沢民一派という。

で、江沢民一派は、先ほどお話のあった64天安門事件、あの時に、あのぉ、既に江沢民氏は中央に居たというのもあるから、武力を使うの厭わないんじゃないかと。

一方で、習近平氏は人民武警を深圳に配置して、デモンストレーション迄はやるけど、それ以上はやらないんじゃないかっていう見方。

と、又、全く別のもう1点が、逆に江沢民氏の方は、上海を見てて、経済をこう司ってる部分があるから、香港の自由な空気で海外資本が流れ込んでいる強味みたいなモノの重要性を分かっているんで、逆に軍事的な動きは止めるんだけども、北京の習近平氏は分かってないから、いっちゃうんじゃないかみたいな見方もあるんです。正反対なんですけどね。


真反対ですね。でもね、今、習近平体制になってから、完全独裁だって言われていて、まさか江沢民一派が未だ生き残ってたってのが不思議な感じですよね。

あのね、他のニュース見てるとね、長期的には中国政府はですね、香港、まぁ、隣に深圳、橋も架けられているんで


そうですね。


深圳と香港を一体化して、新しい経済圏にしていこうみたいな目論見があるんですね。2040年代にね、既にね1国2制度は終わっちゃうワケだから。だったら名実共に香港と深圳が一つのエリアになると。

で、実質今、香港って、そのねぇ、中国に返還された頃は金融センターとして非常に重要な場所だったんだけど、段々段々、地位は低下しつつあって、経済的には。やっぱり今は、アジアの金融センターってシンガポールの方が大きいよねと。

と同時に経済的にも深圳の意味って物凄く大きくなってきているワケですよね。中国の巨大企業はだいたい深圳に本拠地を持ってたりするワケで。

そうなるとまぁ、長い目で見れば、香港は深圳に飲み込まれていくっていう形になるのかなぁと。だから、今、ここは穏やかに終わらせておいて、長期的に、その香港と深圳を一体化したエリアにしていくっていうのが、多分、中国政府の戦略じゃないかなって気はするんですよね。


確かに橋を架けて、新幹線も通してみたいな。そういう意味で、もう、削り取っていく作業はドンドン進んでいるワケですねぇ。


そうなんですよ。で、もう、経済的にもね。嘗て香港は豊かで中国は貧しかったけど、最早レベル的には全く変わらない。もう、中国の方が富が大きい位になっちゃってるから。


香港から出稼ぎに行くなんて話もあるじゃないですか。


そうなんですよねぇ。そうすると、そこで香港に橋架けたからと言って、香港に人が流出するという状況でもなくなってきてるっていうね。

14:33位~

TOPIC③  米韓合同軍事演習が終わったけど、そのアメリカがもう中国に対して太平洋を制圧する力がなくなるってレポートが出された⁈


それでは、続いて、2つ目のニュースです。米韓合同軍事演習が終了 今月5日から行われてきた米韓合同軍事演習、昨日で終了しました。演習を巡っては、北朝鮮が短距離弾頭ミサイル等を立て続けに発射し、反発を繰り返してきましたが、演習が終われば、アメリカとの協議を再開させる意思を示しているとされ、北朝鮮の今後の対応が注目されています。

まぁ、演習開始前から数えて、7月25日以降ですか、ここ1ケ月足らずの間で、6回、短距離弾頭ミサイル等を発射していると。


北朝鮮はね、表向きの威嚇的にバーッと言ってるのと、裏でどういう何を考えどういう交渉をしているのか、全く違うので、何かね、単純に表に出ている情報だけ見てると見誤るなと。

これね、米韓側もねぇ、結構遠慮していて、これ読売新聞が、8月10日に報じているんですけど、米韓合同軍事演習の名称がですね、今迄の様な同盟とかを使わない。米韓同盟ではなくて、米韓連合指揮所訓練に決まったみたい。

だから、あんまり北朝鮮を刺激しないようにしてるよねと。だからそこで多分米韓、朝の間でですね、かなりこう、微妙な綱引きが行われて状況なのかなぁと。

ただね、これ長期的に見ると、米軍としてはね、韓国から撤退したいっていうのがあるんですよね。お金掛かってしょうがない。だからホラ、韓国軍の指揮権っていうのは米軍が持ってるんだけど、朝鮮戦争以降ズッとそうですよね。


有事の際の指揮権はと。


これを韓国側は嘗ては、引き渡して、返してくれと言ってた。


ズッと言っていた


でも、近年は、イヤ、返されたらやっぱり困るんで、アメリカさん、残って下さいって言う様になってきてて、アメリカは、イヤイヤ、お前ら何言ってんだ。返してくれって言ってたじゃないか、だから返すよってヨク分からない押し付け合いみたいな事が起きていて、で、まぁ、多分、返す事になるんでしょうねと。

で、そうしてヒョットしたら、在韓米軍撤収みたいな話になりかねなくて、そしたら、日本の第一列島線、所謂、沖縄から日本列島に至る所は、まぁ、中国・北朝鮮、若しくはその傘下に入ってしまった韓国との、最前線になってしまうっていうね。


これ奇しくも戦後に当時の国務長官のディーン・アチソンが敷いていたとされるアチソン・ラインが復活する事になるんですか?



そういう事なんですよ。これ、対馬海峡はもう火種になってしまうと。恐ろしい事で。

でね、更に言うと、もう1個恐ろしい事があってねぇ。これ、ホントにそうなのか分からないけれど、オーストラリアのシドニー大学のですね、アメリカ研究センターという所がある報告書を出して。これが話題になってるんですけど。

太平洋で米軍の優位性喪失、中国からの同盟国防衛は困難に 豪シンクタンク

>US power waning in Pacific, warns top Australian think tank

最早米軍はですね、危険な程、過度に負担を負わされていて、最早衰退する軍隊であると。だから太平洋を制圧する力は最早無くて、中国と敵対出来なくなる可能性がある。そういうレポート出してるんですよ。へぇ~って事は、もう、第一列島線どころか、第二列島線、グアムとか。



グアム迄…ハワイとかその辺りまで。


可能性があって、日本は一体どうなるの?っていうねぇ。


飯田:そうですよねぇ。そこをどう守っていくか。


佐々木:そうなんですよ。これは正に、ほら、ズーッと保守側でも左派の側でもね、対米独立とか言ってる人居たじゃないですか。あの望んでた状況が正に生まれつつあるワケで。否が応もなく。でもホントにその望んでた状況が来た時、我々日本はどうすんの?


そうですよねぇ。全く議論してないですもんねぇ、そこのところ。


※但し、この報告書もヒョットしたら中国共産党の工作の一つかもしれないとも考えられる。オーストラリアでは中国移民の力が強くなり、政治経済にも浸透している。この手の報告書で世論操作するのも朝飯前かもしれない

オーストラリアの中国化?


TOPIC⓸ 「G7首脳会議」

18:30位~

教えてニュース・キーワード「G7首脳会議」 今週24日からフランスで開催されるG7先進7カ国首脳会議、会議では世界経済やイランの核合意等、様々な議論が交わされる予定ですが、自由貿易や地球温暖化の問題について、各国の意見の隔たりが大きい事もあり、例年発表される首脳宣言の採択が見送られるとの見方も出ております。

毎回、揉めるところですが、もう1個ねぇ、トランプさんが色んな球を投げてきているというか…これね、ロシアを復帰させて、G8に戻す事が適切だという事を表明したと。ルーマニアの大統領との会談の前にホワイトハウスで記者団に語ったという事だそうです。


なるほどねぇ。G7ってどの国かというと、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、そして日本と。でも、それって世界秩序から見ると、たいして影響力の無い国ばかりだねっていう話になるわけで。

まぁ、チョッと前迄はここにロシアが入っていてG8だったんですけど、例のウクライナ、クリミア併合問題で、追い出されてG7に戻ったって感じなんですよね。

中国も入ってないじゃんとかね。インドはどうなんだとか。結局言いだすと、キリがないんですけど、流れでいうと、元々ホラ、戦後まぁ、国際連合、国連が出来て、そこでは常任理事国が大きな力をもっていたんだけど、それだと冷戦の中で、何事も決まらないとロシア、当時のソ連と中国が入っていたんで。

で、西側の先進国だけ集まって、もう少し、我々の世界秩序を作っていきましょうというところで、まぁ、当時サミットって言ってましたけどね。始まって…当時の日本としては、ウワァ、遂に我々もサミットに入れたんだみたいなね。

何か先進国、アメリカやイギリスと同じ仲間だって、皆、大喜びして、サミット参加国の一つという誇りを持ってたんですけど、今や、この体たらくという感じなんですよねぇ。

でねぇ、世界秩序って言葉があって、これヘンリー・キッシンジャーっていう70年代のニクソン時代の大統領補佐官、あとフォード時代に国務長官だったかな。

まぁ、有名な政治家ですけど、外交官で、キッシンジャーが言いだした。World Orderってね。世界秩序ってのがあって、これをアメリカとか西側諸国が守っていくんだっていうね。

ある意味ね、その世界秩序が機能してた時代っていうのは、このサミットとかG7がリードしてきたりとか。何か外交とか国際問題にある種の正解があったと思うんですね。

まぁ、西側の言っている事は、何だかんだ言って、民主的だし、正しいよねと。だから、それがまぁ、正解で、それに反しているのは、ソ連は共産主義でケシカランとかね、言う事で終わってたんですけど。

だけど今やね、何だろ…キッシンジャーの言っていた世界秩序みたいなモノは、最早終わりつつあると。丁度ね、3年位前にキッシンジャーがWorld Orderそのままのタイトルの本を出して。

僕読んだんですけど、読むとやっぱり世界秩序これ守んなきゃいけないと。やせ我慢しても守っていくしかないんだって書いて、ヒラリークリントンなんか「これ素晴らしい本だ」って評価してたんですけど、まぁ、キッシンジャーの願いも空しく、段々それは終わりつつあるよねという中で。

その西側諸国がリードするのではない、新しい世界秩序が必要なんじゃないかって話にはなってきていると思う。

で、さっき飯田さんが、トランプがロシアをG7に復帰させるべきじゃないか、これ実はマクロンも言ってんですね。フランスのね。何を言ってるかというと、マクロンは、もうG7の始まる前に、プーチンと会談して、ロシアもう1回EUと仲良くやるよと言ってるワケです。

だから、あんだけクリミア問題でロシアを批判してたんだけども、最早、ロシア無しでは、アメリカの力が薄れていく中で、ロシア・中国無しで、世界秩序守れないと。

だから、アメリカの力が相対的に小さくなって、ロシアと中国が大きくなってきてると。そのロシア・中国・EUもしくは日本とかね、その位の軸で新しい、もうチョッと穏健なですね、World Orderを作れないかどうかっていうのが世界の大きな課題になりつつあるんじゃないのかなぁという事だと思うんですヨネ。

まぁ、そこで中国だとか、まぁ、ロシア一応民主主義という事になってますけども、それが形だけに過ぎないと。


強権政治ですからね、実際は。


そこと融和するのか、対峙していくのかっていう、それこそ歴史が後から証明する事かもしんないですけど、そのぉ…ミュンヘンでの融和みたいな…その後ナチスが台頭したじゃないかという誹りになるのか。


チェンバレンの批判みたいな


新しいOrderがつくられるのか


そうなんですよ。強権政治じゃなくって、対応出来るリベラリズムの国でしかも力強いというと、もはやドイツの日本しか無い…もしくはフランスと。だからなかなか厳しい所だと思います、これはね。



メールを頂いています。G7を前にして、イタリアのコンテさん辞めるってよ。そういえば、イタリアは首相が辞任。


そうですよね。


あぁ…左右が合体して政権を作ったんだけども、やっぱりなかなか上手くいかない。


ですねぇ。ヨーロッパもポピュリズムと旧来の社会民主主義の中で揺れ動きまくってですね、ドイツもメルケル退陣した後、どうなるのか、チョッと分かんないですね。


イギリスはジョンソンさん、首相になりましたが。これ又、G7でぶつかりそう。


この侭、合意なき離脱に突っ込んで、イギリス崩壊みたいな話も出てきてますからねぇ。


フフーン…そんな中で、消費増税良いのかって話なりますよねぇ。


TOPIC ⑤  小池都知事と二階幹事長 支援団体の会合に参加

25:05位~

小池都知事と二階幹事長が 小池氏の支援団体の会合に参加  東京都の小池百合子知事と、自民党二階幹事長が昨日、小池知事を支援する団体百の会が開いたセミナーに講師として参加しました。

来年の夏に人気を迎え、都知事選を控える小池都知事。対立が続く、都議会自民党に対し、二階幹事長との良好な関係をアピールする狙いがありそうです。

まぁ、知事選について、何か言ったという事じゃないんですが、このタイミングで、二階さんと小池さん。


二階さんて、二階敏弘さん、これねぇ、自民党の中では、今時珍しい党人派って言われる。党人派。昔ねぇ、自民党の政治家には二種類居て、党人派と官僚派。

例えば、古いので言えば、田中角栄 VS 福田赳夫。福田赳夫さんは官僚ですよね。大蔵省出身の超エリート。田中角栄は尋常小学校卒でした。まぁ、そういうのがある。今の自民党って殆ど党人派も官僚派も殆ど居なくなって、ほぼ二世。


そうですね。世襲派が多い。


世襲派が多いって。その中で数少ない党人派が二人居て、それが菅官房長官と二階さん。

二階さんはね、完全なる政治関係ない人。お父さんは、和歌山県会議員か何かで。でも菅さんはお父さん農家でね。もう、完全に地道に県会議員から積み上げてきて、ここ迄来た。


叩き上げ


叩き上げだから、ある意味、古いタイプの政治家ではあるんですよ。要するに、対外的な…。菅さんはね、どっちか言うと、官房長官をもう、長い間やっていて、よく記者会見で顔を見ているから、イメージ良くなってきてるんですけど。元々…ホラ、ムスッとしてて、イメージ良くない


あんまり笑わないという。


で、二階さんも強面で、あんまりイメージ良くない。でも、もう党人派って苦労人なので、党内で人望があって、人を惹きつけるのが上手くて、子分とかをチャンと作ってっていう、典型的な55年体制時代の古き良き、まぁ、良きかどうかは分かんないですけど、自民党の政治家って感じなの。

この人たちが、実は今や、自民党の中で大きな力を持ちつつあって、コントロールしている状況が結構、面白いなって思うんですよ。

菅さん辺りもね、ホラホラ、次の首相誰が良いですかって言うと、何故か上位ランキングに入っていたりして。


名前出て来ますね、最近、特に出てくる様になりました。


さすがに二階さんの名前は出て来ないんだけども。でも、こうやって票目にガンガン出てきて、小池さんと会ってるの見たらね、話になると、ひょっとしたら、どこかで浮上してくるかもしれない。

ただね、そうは言っても、この人はSNS時代には適合していない。やっぱりね、それこそ昔、ジョンFケネディとニクソンが。ニクソンの方が優勢だったのに、テレビ対談やったら、一気にニクソンがダメになったみたいな。

あったじゃないですか。やっぱりテレビの時代いはケネディのイメージが良かったっていうね。あの頃からズーッと一環してそうなんだけど、やっぱり、今の日本でも、裏で根回しする政治家よりも、表面に出てきて、滝川クリステルと結婚しましたみたいな人の方がやっぱりね。


ハイ、ハイ、ハイ。


イメージが良いワケで。それに、その人達が持っている手腕って…ねぇ、まぁ、小泉進次郎さんってイメージは良いんだけど、じゃぁ、実際何が出来るのってそこ凄い未知数だよねって言われてるワケでしょ。

一方で、この二階さんとかですね。二階さんとか菅さんは、表面上のイメージは良くないんだけど、実はそういう何か、政治を動かす力を持ってるよねっていう所があるワケで。

だからまぁ、政治の中枢に居るっていうより、黒子として徹していくのかなと。そこで問題になってくるのが、じゃあ小池さんはどうするつもりなんだろう。


そうですねぇ。


小池さん、元々はイメージの強さだったワケです。ニュース・キャスター出身で、美人でね。カイロ大学卒とかいってて、まぁ、凄い良いイメージで売ってきたんだけど、やっぱり都知事になってから、イメージが失墜したって。

希望の党の時に、反対する人たちは出て行って下さいみたいな事を言ったりとか、


踏み絵発言ですね。


あぁ、踏み絵。それと豊洲の問題で。もう、やりたい放題、言いたい放題して、結局、後始末何もしてない侭放り出してるとか、後、更に言うと、最近の五輪の準備。ネッ。

東京オリパラ準備で、自分だけ傘被らないで、皆にあんな変な傘被らせてっていうねぇ。チョッと、イメージ的にどうなのかなみたいな所があり。


ボート競技場も、熱中症が選手からも出る位だったんですけど、まぁ、半分屋根かけずに。で…メディアも何か忖度してるのか分かんないんですけど、そこ触れないんですよねぇ。


だから、対策として、朝顔植えるとかね。


いや違うんだよそれ。仮設でも良いから、先ず、屋根かけろよっていう。それそんな金かかんねぇだろうって思うんですけど。


チョッと前迄は、希望の党とかを作った頃は、ひょっとして、小池さんはオリンピック迄は、都知事やって、その後、中央政界に復帰して、ひょっとしたら、ポスト安倍時代のね、首相を目指すのかなぁって話になってたんだけど、チョッと、それも無いかなっていう。全然もう上位ランキング入らなくなってますし。

って中で、二階さんは一体何を狙って、小池さんを推そうとしてるのかなぁって所がチョッと見えにくいかなっていうね。


まぁ、元々ね、新進党だとか、保守党だとかで、実は一緒にやっていた時間も長いと。なんか二階さんの近くに居る記者とかに聞くと、やっぱり二階さんって、何だかんだ言って、自分の所に、今迄対立してたとしても来た人は、来る者拒まず、みたいな所がある。基本的にはウェルカムな形でやる人なんだよって言ってました。


だから人情厚いんでしょうね、きっと。


その辺りは、幹事長というポジションが良いのかもしれないですよね。


やっぱり古い田中角栄型の政治家で、ヨッシャ、ヨッシャみたいな感じで。でも、あんまり組んで推されてもなぁっていう…。


東京都連は当然こう、反発している所があって。いや、あの前回の選挙では敵として闘ったワケですから、おいそれとコレ自民党の推薦というワケにはいかないっすよっていう風には言っている様ですが。


都知事選、小池さんどうなるんでしょうねぇ。イメージかなり失墜してるから、かなり苦戦を強いられるのではないかと思うんだけど、対立候補に誰が出てくるかによって。


そこなんですよねぇ。


今のところ、全然、名前は挙がってないですよねぇ。自民党、どうすんのかなっていう。


そうなんですよね。反対したから、都連としても、コレだったら勝てますという球を出せるワケではないという所なんですよね。


ここでいっそ、小泉進次郎をポスト安倍に向けて、一旦都知事にするとか。何かそれぐらいの…


それは大旋風になってしまう。


アクロバティックな事やると一気に変わると思いますけどね。


いやぁねぇ…そこで何か、噂も飛び交ったり。最近は夫婦で政治家っていうのも色々あるぞみたいな事も聞いて…。何?確かに河井補佐官の奥様、この間広島から参院選で立ってたなと。


滝川都知事っていうのはどうですか?


エエっていう様なねぇ。有名人都知事って、都の職員に聞くと、「我々はもう慣れてますから」って。こちらがシッカリやる事ですから。


東京と言えどもですね、青島さんを都知事にした都民ですから、何も言えませんってところはあるかなっていう。


まぁ、でも次、この侭選挙になると、オリンピックと被っちゃうっていうのがね。日程的に。そこはだから、法律を作るなり何なりしない事には。国会の関与もあるんで、その辺もあって、二階さんと接近してるのかって話も、ありやナシやってトコロもある。


来年のオリンピックの時に都知事として名前が出ているのは誰なのか?やっぱクリステルじゃないですか?


なるほど。おもてなし絡みの。オッとそっち行ったかぁ~って。


:対外的にもイメージ良さそう。


英語も出来るしと。まぁ、まだね。そして…そうだ。9月になると、党役員人事と、内閣改造が控えていると。その辺も含めて、この先駆け引きは続くという所でしょうか。

コメント

又、韓国… 香港台湾に関して日本も声を ホルムズ海峡見て見ぬフリは出来ないでしょ、自衛隊を出さないという選択肢は無い 有本香さんのご見解 同感です

2019-08-21 00:47:48 | 日記
又、韓国… 香港台湾に関して日本も声を ホルムズ海峡見て見ぬフリは出来ないでしょ、自衛隊を出さないという選択肢は無い 有本香さんのご見解 同感です

https://youtu.be/F4YJR7v8Zwk

飯田浩司のOK! Cozy Up 令和元年8月20日放送分



01:30位~

韓国外務省が 汚染水処理について、日本公使に説明を要求  韓国外務省は昨日、日本大使館の西永知史公使を呼び、東京電力福島第1原発から出る汚染水の処理方針や、放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出に関する事実確認と説明を求めたと発表しました。

西永公使は日本政府の立場を説明し、韓国政府の立場を本国に報告すると伝えました。まぁ、一応、原子炉のデブリと呼ばれる、溶けてしまった燃料などの塊を冷やすために、水を循環させているワケですけども。それを汚染水と呼びますが、処理をしてほとんどの核種が取り除かれ、トリチウム水というモノを溜めている。


そうですね。実情上は無害という解釈でいいと思います。これはだから、非常に安全性を懸念したと言うよりも、政治的な駆け引きでしょ。平たく言えば嫌がらせですよね。


これを理由として、韓国人が日本への渡航に関しても注意が必要だみたいな事を言ってみたりとか。


韓国人の8割が、もう日本には行かないという風に言っている。でも実はひっそり来ていて、でもSNSには上げられないと。要するに責められるからとね。

この空気ってのは、寧ろ韓国にとって良くない事だと思いますよ。他人様のお国の事ですから、こちらが、心配して差し上げる事ではないんですけどね。

ただやっぱり、オリンピックに影響が出るのんじゃないかとか、一部の日本の政治家は、これで韓国からの観光客が減ったらどうするのだと言ってる人もいますけどね。

日本側としては、これを1つの切欠としてねぇ、日本の観光政策も見直した方がいいと思いますね。今800万人くらい韓国からお越しになっているんですね。


年間で800万人。


ええ。かなりの部分がLCCで来る方が多い。


格安航空会社ですね。


最近はLCCの運休とか減便、これがかなり相次いでいますけどね。まぁ、変な話、LCCで来られる方が別に有難くないワケではないけれど、日本の観光政策を今後考えて行く上では、そうじゃないお客様、LCCで来るのと対極にある様な人たちをもっと増やすことも重要だから、まぁ、考え直す切欠にすればいいんじゃないかなと思います。


まぁ、有本さんね、かねてから、とにかく量を求めるという日本の観光政策に対しては、警鐘を鳴らしていましたよね。


そうなんですよ。だからこれが良い機会かなと思うという事と、それからやっぱり日韓関係は、今、色んな形で、悪いんだ、悪いんだと、改善しなければいけないんだと。

私は寧ろねぇ、問題が、今迄常に日本側が大人の対応という名の事なかれ主義で、全部先送りにしたり、或いは、その本来の目的を隠して来たワケですね。それがここに来て噴き出しているという事だから、寧ろ全部噴き出したら良いと思います。


他の国々を見ても、隣国で仲が良い国はそう無いのだと言いますものね。


それもあるし、日本の場合はやっぱり嘘で解決して来た歴史があるでしょう。これを改めるべき時かなと思います。


とにかく日本が頭を下げればいい、反省すればいいのだという。


それはやはり問題があるんだろうと思います。それからねぇ、私自身も含めて、今私の出ているネット番組が、韓国メディアから連日攻撃されているワケですよ。


JTBC虎ノ門ニュースをディスり、DHC商品不買運動を先導する怪しいメディア


相当取り上げられている。


相当取り上げられてるんですね。映像も無断使用でね。だから、そういう事も含めてね、スポンサー企業に対して不買運動が仕掛けられていたり、非常にエゲツナイ脅迫があったりね、している。

なんか当事者になってしまった事もあって、やっぱりね、これは勿論、こちらとしても冷静に受け止めているんですけどね。こういう事って、寧ろ向こうにとって宜しくないのではないかと思います。こちらは、そう痛くも痒くもないですけど。


まぁ、ねぇ…特定のところを攻撃するというのはね。言論の自由などを大事にしている人たちは、なぜこの件に対しては…。


何で黙っているのかという事で…日韓を巡るこれまでの矛盾が、全部出ているということですよ。


07:20

アメリカ ファーウェイの締め付けを強化  アメリカ商務省は19日、安全保障上の懸念を理由にアメリカ企業による輸出を禁止する取引先のリストに、中国通信機器最大手ファーウェイの関連会社46社を新たに追加したと発表しました。

米中貿易摩擦が激しさを増す中、アメリカ政府がファーウェイに対する締め付けを強めた格好です。

エ~6月G20に合わせて、米中の首脳会談がありました。でファーウェイについて、一部緩和なんてね、話が出て、でぇ、これで少し緩むのかみたいなのはあったんですけれども、まぁ、その話の路線とは違う所に行っていると。


そうですねぇ。この米中の貿易戦争と呼ばれるモノですけれどもね、実際は貿易戦争以上のモノだけれども、これそのぉ、緩むのかっていう何だか分かんないけど、日本側のね、メディアの伝え方っていうのは、緩む事を希望してるのかなっていう伝え方なんですけど、全くそういう流れじゃないですよねぇ。

でぇ、これ第4段階ですかね、かなり幅広い製品のところに、もう踏み込むとハッキリ宣言していますよね。


関税に関してね。ハイ


関税にかんしてはね。ですから、これは本当にやる所迄やるんだなという所だし、ただこの段階的に進めてきている関税をね、引き上げていくという事とは別に、ファーウェイに関しては、今、飯田さんが読んでくださったニュースの冒頭にあった様にね、安全保障上の理由ですから。貿易問題とはチョッとやっぱり筋が違う所で、もう完全にそのぉ、懸念どころか、やっぱり排除せざるを得ない相手って言う事ですね。


そもそもこの、安全保障の懸念を理由っていう事になるとWTO違反でも何でもないワケで、実際に色々とそういう報告が上がっている。


あると…だから通商の問題とは次元が違うんですよね。その点では今のね、日韓の問題とも共通していて、確かに日韓関係が色んな事があった流れの中で見るから、結果的にはね、韓国に対して日本が報復的対処をしたと見られるけども。

実際、怖くないですか?大量破壊兵器にねぇ、その材料になる様な物質がね、凄い大量に、要するにまぁ、発注が来て、送り出しましたけど、何処行ったか分かりませんというのはね。

これはさっきの問題とも共通しててですね、これ韓国にとっても脅威じゃないかと思うんですよ。


将来的にはねぇ。


だから、そういう点では、貿易という手段を使って、安全保障上の脅威が増していくという状況は、如何にしても避けなければいけないですよね。


まぁ、その為の枠組みルールってのが色々作られているんですもんねぇ。


そうですねぇ。それと…そうは言うものの、やっぱり今、米中関係で、もう1つ大問題があるのは、やっぱり香港での動きですよね。これに対して、アメリカが実際に水面下での動きは分かりませんけど、どういう風に最終的に動くのか。

トランプ大統領は、チョコチョコとTwitterで色んなメッセージは発しておられますけれども、なんか自分に対してねぇ、香港の件でクレームしてくる人が一杯居るんだと。つまり、何とかしてくれという話だと思うんですけどね。

これだから、本当に、たまたまねぇ、先週末の動きはね、動きとしては、割合、特に大きな問題にならずに


170万人のデモ


凄いですねぇ。これホントに現実に起きてる事かっていう様な映像ですもんね。


凄いですよねぇ。もう、大通りを埋め尽くして。で、その人たちが整然とゴール迄辿り着いたと。帰るっていうね。


それだから香港中が人の波でズーッと洗われたみたいなねぇ、感じでしょう…だから…。まぁそういう様な事が度々行われている。で、時には非常に緊張が高まったりね。

怪我を負っている人も居るという状況の中では、これからアメリカが、この問題にも、どういう風に牽制を加えていくかっていう所も重要ですよねぇ。


香港との境の所の深圳で人民武警が激しく訓練なんかをやっていて、その模様を報道陣に撮影するのも、まぁ、黙認しているという状況が…プレッシャーかけている。


見せてるワケですけれども。だからねぇ。


来週には、あの全人代の常務委員会があって、そこでひょっとすると、そのぉ…何らかの決定が下されると、香港基本法の18条には、常務委員会が動乱なり何なりの決定を下せば、中国共産党の法律が香港でも適用になる。


適用になる…つまり、ホントにこう、分水嶺というかねぇ、そういう場面迎えるかもしれないワケですよねぇ。夏になると8月は、その北大河会議ね。長老も加えた、今後の方針を事実上、実際には此処で決定していると。いう様なモノがあって、取り敢えず恐らく、今はチョッと…まぁ、控えておこうと。

でも、飯田さんが仰った様にね、これからその、中国なりの所謂『法律戦』使って、これはもう決まり条項になっていくんだから、やっぱり抑えないといけないという様な事を正当化していく流れが出来てく筈なんですよ。だから、そうなった時に、まさかあの香港でねって事が起きないとは限らないです。


まぁ、ボルトン補佐官等が、いやぁ、アメリカ人は天安門を忘れてないんだと。


言ってますよね。


ねぇ。アメリカは結構、こう、言ってると。で、台湾も蔡英文総統が亡命に関しては、個別的に対応するんだ


そうですね。受け入れるという事言ってますよね。


日本だけが、これお盆休みのまんま。


ダンマリですからねぇ。ダンマリだしね、実際、ホントにそういう真意かどうか分かりませんけど、今年の夏も靖国神社に閣僚の参拝がなかったと。


無かったですねぇ。


まぁ、今の閣僚の顔ぶれ見るとねぇ、安倍総理以外は、まぁ、殆ど元々あんまり参拝に興味の無い人が多いから。あぁ、そうなのかなぁって思うんだけどもね。そのまぁ、報道は概して要するに中国側に配慮したんだという風に言ってますよね。

つまりその、来年には習近平国家主席を、まぁ、ゲストとして迎えるという流れ、つまり日中関係を正常化していきたいからなんだって。本当にそれが本意かどうか分からないけれど。そう言ってますよね。

これはねぇ、私はどうなのかなぁという風にも思ってね。で、その靖国の問題っていうのは、専ら日本の国内問題だけども、この香港の動き、或いは、この前のG20の時、安倍総理は習近平国家主席に直接言ったという風に伝えられていますけど。

例えば新疆ウイグル自治区での問題ですね。こういう事に関して、日本は政治的には、まぁ、何もしてないと見られているワケですよ。国際社会で。例えば、国会でも全く問題に、話題にもされないし。

だから、こういう動きでは、チョッと世界をリードする国の一つという風には目されませんよね。


ウーン。アメリカは9月から議会が再開しますけども、香港に関しての、この一連の逃亡犯条例に関わった人を制裁するとかそういう様な


具体的な動きをねぇ、見せてますよね。それから台湾に関して言うとね、チョッと私、実は来週台湾に行くんですけれども。


あっ、そうなんですか⁈


あのぉ、蔡英文総統としては、彼女はそういった正義感は強い政治家だから、あんまり変な風には受け取りたくないけど、でもねぇ、これやっぱり、香港の問題に関して積極的に取り組む事が今、来年の総統選に向けても非常に有利に働くんですよ。

ねぇ、だから…そういう点では、台湾情勢にも大きく影響を与える事柄になっていますから、まぁ、日本としてはね、やっぱり、台湾との連携を今後もっと強めていかなければいけない中で、香港の問題をどんなスタンスで居るんだと。

これ政権だけじゃなく、政府だけじゃなく、日本の例えば国会、議会ですね。寧ろ、議会なんかがね、思い切った声明を出せば良いと思うんですけれどもね。


人権を守る議決を出せる筈ですよねぇ。


そうなんですよ。人権と自由とね、こういうモノについてねぇ、日本の政界から全然声が発せられないっていうのは、極めて残念ですね。


16:45位~


そして、もう1つのニュースですが、7月の貿易収支 昨日、発表されました。2カ月ぶり赤字という事であります。輸出がアメリカやEU向け増えたんですが、アジア向けが9ケ月連続で減少と。で、輸入の方も減っているという事です。

まぁ、これね、中国との貿易摩擦が影響していうんだと言われています。


これが主たる要因なんでしょうけども。でも、その日本経済全体として見るとねぇ、これ赤字は結構日本人、危機感が強いけど、これ、悪くない事じゃない?


赤字そのものは、別にね。寧ろ需要があるから、外からモノを持って来ないといけない側面もある。


それから韓国向けの輸出も、連続で減少しているとか。或いは中国との貿易に関しても、寧ろこれ、正常化していってる動きと見て良いんじゃないですかねぇ。


まぁ、1つの所に依存するっていうのは良くない


良くないですからね。ハイ。


18:25位~

横浜市 IR誘致へ (文字数の関係で文字起こしカット)

今時IR統合型リゾートのウリがカジノって時代でもないでしょ。
カジノに一番熱心なのは中国人だけど、景気も悪くなってきていてあまり期待出来ないのでは?カジノですごい売上が期待出来ると誰が言ってるの?何をベースにそんな事が言えるの? というのが有本香さんのご意見の概略


25:05位~

イランが解放の石油タンカーめぐり、アメリカに警告  イラン外務省は、イギリス領ジブラルタルで拿捕され、その後解放されたイランの石油タンカーについて、アメリカがタンカーの拿捕を試みた場合に重大な結果を招くと警告しました。

又、イランの有力議員は、タンカーが目的地に到着する迄は、イギリスの危機は続くとも述べております。まぁ、この解放を巡ってもね、アメリカは止めてくれとも言ってたんです。


そうですね。この一つの事態という事もあるけれど、やっぱり今、日本に問いかけられているのは、一応、アメリカはその有志連合という言い方をしてるんですけど、でも有志連合っていう言葉のイメージよりも、自分たちの国のタンカーは自分たちで守ってねっていう話じゃないですか。早い話。


そうです。


日本の場合は、このホルムズ海峡という世界最大の難所、ここを通る船というのが、ほぼ日本のエネルギーを支えているって言って良いワケですよね。原油関係が日本の場合、9割近く、中東から来る。その内の85%位がここ通るワケですよ。

だから、これを守らないっていう考えはないですよねぇ。にも関わらず、最近の調査だと、


世論調査ですね。


6割近い人が、有志連合への参加は反対であると。


ハイ、ホルムズ海峡に自衛隊を送るなと。


自衛隊送るなと。確かにね、自衛隊、今の体制のまま、ホルムズ海峡に送って、不測の事態が起きた時に、対応が果たして出来るのかとかですね、或いは自衛官の人たちに過度な負担がね、いくんじゃないかって、この懸念は有りますよ。

だけど、送らないって選択肢、私は正直言って無いと思う。だって、今のアメリカのトランプ政権は、じゃあ、アメリカが守ってあげますよ、日本のタンカーもって話になりませんからね。


エエエエ そうですね。そうなると、まぁ、周りは守られてるタンカーなのに、日本に関係するタンカーだけは、ある意味丸裸で、こう突っ込んでいかなきゃならない。


航行しなければならないって事になりますからねぇ。それ良いんですかねという話でしょ。で…タンカー1隻当たりね、まぁ、今、すごく大型化してると言ったって、まぁ、ズーッと中東から油運んでくるけれども、その1隻分っていうのが、だいたい日本全体の、賄われる原油の1日半位なんですよね。

ね、二日分もつかどうかなんですよ。だから、1隻やられても、結構なダメージなんですよね。


まぁ、他からって、いきなりは無理だし。


いきなりは、無理でね。確かにこれも備蓄3ケ月分位って言われていますよね。これね、長年の実は懸案で、なんでいつ迄、中東依存してるんだって事はズッと言われてきました。

で、それはまぁ、今は色んな選択肢も若干増えてますよね。例えば、シェールだとかね。だけど、そうは言ったって、それも色々問題はあるし、それからエネルギーというのは、イコールその価格ですよね。

後は仮に自国に資源があるにしても、まぁ、それは出来るだけ温存して、外から安定的にしかもコスト安く買えるんだったら、それを買うっていうのは、一つの考え方だから。

中東から買うのは良いんですけれども、でもやっぱり、これだけリスクが顕在化してくるとね。何もそれ対処しないっていうのも、おかしな話でしょ。国としてね。だからやっぱり、此処はもっと冷静な議論が要るんですけどね。

これチョッと私ね、全然次元の違う話だけども、例の女系天皇の議論と似てて、要するにね、女系天皇って何ですかっていうを9割の国民が正確に知らない。その人たちに、あなた賛成ですか、反対ですかって聞いても殆ど意味が無いのと同じでね。

要するに、この有志連合って言葉だけ聞いちゃうと、エー、中東に行って、自衛隊がアメリカ軍と一緒に何かやるの?ヤバイ事…みたいな感じになっちゃうけども、イヤイヤ日本のタンカーを守るんですよと。

例えば、今迄だとね、海賊対策とかやってるじゃないですか。その延長線上で考える事は可能なワケですよね。ただ、自衛隊には、やっぱり、自衛隊の人たちがキチッとした任務を果たせる様に、現状よりももっと踏み込んだ任務付与とかそういう事を考えないといけないだろうけども。

これをねぇ、私はやらないって選択肢は無い筈ですよっていう事をキチンと言わなきゃいけないワケですよね。


先ずはその日本のエネルギーの現状であるとか


生命線ですからね。


まぁ、じゃあ、仮に石油が止まったとしましょう。と考えると。


人の命に直結しますよ。


電力だとか、本当にその基幹のインフラ部分から見直さなければいけない。


チョッとこの夏の暑さ考えたって、電気止まったらどうなります?とか。或いはそのぉ…家庭の電気っていう事だけじゃなくって、日本はその製造業、特にその中小企業が9割位支えているワケでしょう。

電気代がドンドン値上がりするという状況になったら、立ちいかないですよ。


それこそ、計画停電とか、そういう事にしないと、全部の供給賄えないだろうという事にもなるし


さもなければ、止めてる原発を動かすって方向かなぁって事ですねぇ。


そっちにまぁ、じゃあ…ただね、北海道の地震の例を見ても、あれだけ全土ブラックアウトしても、やっぱり原発を動かすよりは、火力発電所を何とか直すみたいな方向で頑張っちゃったワケですよね。で、あすこで議論にいかなかったです。


いかなかったですからねぇ。だからそいういう点でも色んなね、非常に日本にとって、根本的な問題を突きつけられているワケですよぉ。


これをその、見て見ぬフリをすれば、過ぎ去ってくれる、平和だしって言い方するけど、いい加減そうはいかなくなってくるワケですよねぇ。


全くそうですねぇ。だから、冒頭の話題にもあった様に、事なかれ主義ではチョッと済まされない話ですね。これはやっぱりねぇ、真面目に考えなきゃいけない所ですねぇ。

それとやっぱり、今ね、船舶の追跡サイトってあるじゃないですか。こういうモノだと、拿捕されてたイランのタンカーが出航したという事も言われてたりしますよねぇ。だから色々ねぇ、ホントの事が分かりにくいっていうのかしら。

そういう所もあったりしますけれども、でも、今の情勢だと、この前にね、日本のタンカー…日本船籍じゃないけど、日本に関係するタンカー襲われてますよね。だからそういう点でもね、これ見て見ぬふりは、全く出来ない事態ですね。

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JTBC虎ノ門ニュースをディスり、DHC商品不買運動を先導する怪しいメディア

2019-08-20 23:43:54 | 日記
JTBC虎ノ門ニュースをディスり、DHC商品不買運動を先導する怪しいメディア

https://youtu.be/FwaAs51CatI

【DHC】2019/8/15(木) 有本香×第5代統合幕僚長 河野克俊×居島一平【虎ノ門ニュース】より



11:48~

こちら時事通信の記事の概要です。DHC子会社のネットテレビ局が韓国に批判的な番組を配信したとして、DHCの韓国法人DHCKoreaが13日謝罪に追い込まれました。

番組に出演したコメンテーターの韓国に関する発言が、韓国メディアに取り上げられ、DHC製品の不買運動を呼び掛ける動きが出ているという事です。

この件に関しまして、視聴者の皆さまへ、先ずお知らせがございます。今回取り上げましたこの件に関して、DHCテレビジョン代表取締役社長山田晃がDHCサイトに公式見解をリリースしましたので、私が代わって読ませて頂きます。

韓国メディアによるDHC関連の報道について

平素は弊社制作の放送の番組をお楽しみ下さり、誠にありがとうございます。さる8月10日より、数日間、韓国の放送局JTBCを初め、複数の韓国メディアによって、弊社制作の番組について、嫌韓的、歴史を歪曲している等の非難報道が繰り返されている件、同時に韓国国内で、DHC商品への不買運動が展開されている件につきまして、弊社の見解を申し上げます。

弊社、株式会社DHCテレビジョンは2015年親会社である株式会社DHCの提供を受け、真相深入り!虎ノ門ニュース等のニュース解説言論番組の配信を開始しました。配信開始から4年を経て、虎ノ門ニュースが国内外から多くの視聴を得る番組に成長しました事を大変有難く思うと共に、政策側の大きな励みとしております。

この放送事業は平和な民主主義国日本に於ける一層自由な言論空間を具現すべく従来のメディア等がタブーとしてきた事柄を含め多角的にニュースを論じる事を旨としております。

当然の事としまして、世界中の政治・経済・宗教等、多岐に渡るトピックを扱う際、番組と出演者が独自の見識・視点から時折厳しく内外の事象・人物へ批判を加える場面もあります。

今般、韓国のメディアから弊社の番組内容に対し、嫌韓的、歴史を歪曲している等の非難が寄せられていますが、弊社としましては、番組内の日韓関係に関する言説は事実に基づいたモノや正当な批評であり、全て自由な言論の範囲内と考えております。

韓国のメディア各社に於かれましては、弊社番組内容のどこがどう嫌韓的か何処がどう歴史を歪曲しているのかを印象論ではなく、事実を示し、具体的に示して頂きましたら幸いです。

一方、番組内容と無関係なDHC商品について、韓国の聖心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授中心に#さよならDHCなる不買運動が展開されている事は、大変遺憾に存じます。言う迄もありませんが、韓国DHCが提供する商品やサービス、現地スタッフとDHCテレビの番組内容とは直接何ら関係はありません。

そうした常識を超えて不買運動が展開される事は言論封殺ではないかという恐れを禁じ得ません。

しかしながらDHCグループは今後も健全なビジネス環境の土壌となる自由で公正多様性を尊ぶ社会の維持と発展に寄与すべく、自由な言論の場づくりを有意義と考え続けます。

その理念の下、弊社DHCテレビジョンと致しましては、あらゆる圧力に屈する事なく、自由な言論の空間を作り、守って参りたく存じます。
今後とも何卒、倍旧のご支援をお願い申し上げます。 以上です。

(スタジオの外で見学されていらっしゃる方々から拍手が)

あのぉ、これに関して、追加の事なんですけれども。最初のニュースで読んで頂きました韓国のDHCが謝罪を出したという事、これに関して、DHC本社の方はAuthorizeしていない、先行して出されたモノであるという事ですね。

で、これ出さざるを得なかった状況というのがですね、全員殺すという様な脅迫電話が複数回あったそうで。これを出した後に、警察に保護されながら、皆さんご帰宅なさったという事なんですね。

だから非常に追い込まれた状況であったという事ですので、昨日、チョッと謝罪が出たという事で、番組を応援して下さっている皆さんの中からですね、チョッと誤るのは如何かと、もっと頑張れよという話もあったんですけれども、確かにそれもそうですけれども、非常に厳しい状況であったという事もありますので。

こういう事ってやられてみないと分からないんですが、やっぱり殺すの何のと言われますと、僕なんかでも非常に胃が痛くなったりする位、嫌な思いをしますので、チョッとここはご容赦願いたいなぁという風には思います。


韓国法人のね、当事者としてはそうですよねぇ。


韓国の警察にチャンと守って頂いたという事はあったそうですので、そこは良かったかなぁと思うんですが。ハイ。という風な状況でございます。
後ですね、火曜日、1回目この放送を致しましてですね、韓国のJTBCというテレビ局がウチの放送、実は事前に映像使用許可等々は一切求めておられませんでして、以降は韓国メディアウチの番組ガンガン使ってます。


勝手に?


一切、使いたいんだけどという問い合わせが無い状態です。


無断で


かなり無断使用ですね。まぁ、ニュース番組ですので、一部内容を引用するという事は、そんなに目くじらを立てるモノではないと私は…ウチは思っております。ですので、まぁ、逆に、JTBCでこんな風に扱われましたよというのを映像を画面に出しながら、日本語の翻訳をつけて、火曜日に放送したら、JTBCからですね、著作権侵害であるという事で、Youtubeの動画削除されまして。


まぁ~、自分たちは私たちのこの番組を勝手に使っているワケでしょ。


ハイ


こういう時に正しく使う日本語が「盗人猛々しい」という事ですよね。


今現在は、これYoutubeさんの方に、そういう風な申し立てがあった場合、まぁ、異議や申し立ての手続きがあるんですけれども、チョッと時間的に掛かりますので、ひとまず、その部分のVTRを切った状態で再UPしております。


何か産経新聞の加藤さんの一件も思い起こしますね。


そうですよねぇ。ホント似てますね。


中央日報だったか何だかの記事をね


そうです、引用しただけなんですけどもね、こういう噂あると


セオール号が沈没した時に、朴槿恵大統領が何処に居た。


何処に居たかわからないという、そういう報道もあると言っただけで、


引用したら


加藤さんが


拘束されてしまうという。


不適切な事を書いたっていう話にされてしまって。


あの一件と通底しますね。


あの後、昨日ですかねぇ、夕方位ですか、午後、この辺りでウチのスタジオの中を撮影したりしている韓国のテレビのクルーもいらっしゃったそうで。


あぁ、とうとう此処迄。


中で作業しているウチの技術の人間…撮影されたみたいな話がチョッとありました。今日も来てはる?


それも事前に申し入れもなく?


特に。何か…東亜日報とかから何か質問とか来てますが、まぁ、一応、このリリースをもって、公式と致しますので、ウチとしては個別の取材には特に応じるつもりはございません。この見解をご一読頂ければと思っております。ひとまず、僕からは以上で。


あのぉ、正直申し上げてですねぇ、この韓国法人にそういった脅迫電話や何かが入るって事態さえ無ければ、まぁ、番組が今の公式見解にもあります様に、或いは、我々レギュラー出演者もですね、別にあんまり、だから何っていう位の話で。

そんなにどうって事ない話だったんですよね。ただやっぱり、現地の法人が、脅迫に晒されたりですね、或いは何か聞く所によると、DHCの商品を既に販売店が撤去するという様な動きとか、或いは、そのDHCと契約していたCMのモデルさんがいるらしいんですけど、その人も私は辞めるとか言ってという風にと。

まぁ、そういう事は言わないと居られない社会なんだと思うんですよね。


韓国の女優さん、タレントさんがという事ですね。


そういう状況が起きているという風に、もう既に韓国メディアが報道しているんですね。で、私は実はですね、これ最初に聞いた時に、このJTBCというメディア、何か聞き覚えがあるなぁと思ったので、チョッと調べてみたんですよ。


そしたら、あぁ、あそこかという感じですね。3年前に2016年に、その正に先ほどお名前の出た朴槿恵前大統領。この人のスキャンダルありますね。あのチェスンシュルという側近がね、著しく韓国の国政に関与してたと。

そういう話の一番最初に口火を切ったのがJTBCなんですよ。それでね、その時に、どういう報道だったかというと、あるパソコンを手に入れたと。コレは青瓦台で使われていたんだけれども、そのパソコンの中にあったデータによってそのチェスンシュルが如何に朴槿恵大統領の施政にですね、大きく関与してたという証拠が出たっていう、こういうセンセーショナルな報道をして、まぁ、言ってみれば、あの時の大統領弾劾だとか、ロウソク・デモとかですね、大統領弾劾っていうあの流れがあるじゃないですか。あれをリードしたメディアなんですね。


口火を切ったメディアがJTBCなんですね。


そうなんです。で、そういう所が今度、何故かですね、我々をターゲットにしてきたと、まぁ、こういう事ですし。それからさっき名前がね、声明文の中にもありましたけれども。


聖心女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授


その名前も何か聞き覚えがあるなっていう…


世界各地で飛び回って旭日旗狩りを展開している方ですよね。


そうなんですよ。旭日旗狩り


戦犯旗だって言ってね。


旭日旗については、後で河野さんにお話頂くんですけど、しかもあのぉ、旭日旗っていうより、旭日旗に似てるっていう意匠を次々にクレームして、撤去せよっていう、まぁ、チョッと我々には理解し難い活動を展開している…。


ダンボの


朝日新聞には言うてないんですかね。


そうなんですよ。謎ですよね。


思いっきり旭日旗ですけど。


思いっきり旭日旗に似てますけどねぇ。その先生、この人の活動に結構、韓国のお金持ちとかが沢山寄付をしているそうなんですよね。


あぁ、スポンサーに名乗りを挙げてるんですか。


この人ね、昨日の中央日報っていう、さっきのJTBCの親会社ですね。中央日報の報道によりますと、昨日ですね、この人が、安倍の嘘っていうYoutube動画をUPしたそうです。

要するに安倍総理が、如何に歴史に真摯に向き合っていないで、嘘をついてるか。例えば慰安婦っていう存在は、勿論慰安婦って方々は居たけれども、日本軍が組織的に慰安婦狩りをしたなんて事実は無いという事を仰っているワケですよ。過去の総理が。

そういう映像を繋ぎ合わせて、こんな嘘を言っていると…いう事ですね。で、こうしたそうした流れを受けてですね、朝日新聞の鮫島浩さんっていう…何か聞く所によると、例の吉田調書の大誤報を…話が有りますけども。この鮫島さんのTwitterで、こんなTwitterしてるんですよ。




要するに、日本の一般民衆とね、或いは指導者とかですね、特に政治家ですね、それを分けて分離させようというやり方は、物凄い古典的な手口なんですよ。別に今更、それはどうでも良くてね、で、何故か我々は分離される側に入っちゃってるんですけれども。

デモねぇ、今回韓国に対して、日本政府がね、例えばホワイト国から除外するとかいう事に対してのパブリックコメントなんかは、もう98%位が賛成っていう声なんでしょ。
だとすると、その深い報道とやらは、全然見立て違いじゃないのかなぁ、鮫島さんという風に思ったりですね。

或いは私は今回コレは、明らかに言論封殺ですよ。DHCというメーカーの営業妨害をしてね。


特定のターゲットに絞ってね。


だから、やっぱり朝日新聞としてはですね、何かここの所数日に渡って、表現の自由が如何に大事かと大キャンペーンを張ってましたから。是非、寧ろ、この虎ノ門ニュースを絶賛して欲しいですね。こういう事にもめげず、


言論表現の自由もあるワケですからね。


毅然とやろうという事なんですから。私は寧ろ出演者の一人として今回DHCグループがですね、こういう声明出して下さったって事は、非常に心強く、感謝申し上げたいと思ってますけれども。


社長、これ個別的に、どの方のどの発言のどの部分が、この議論しようじゃないかという事は無いんですか?その先方から。


ザックリ、何か歴史を歪曲しているとかだけですよね。


一応、発言は挙げてはいるんですけど、じゃあ、その発言がどう歴史を歪曲してるかって具体的には全く言ってないんですよね。


そうですね。例えば一発目の奴では、織田空将が、韓国の人は熱しやすく冷めやすいので、カッとなられる事はあるんだけれども、そこは同じ土俵に乗るんじゃなくて、冷静にという様な言葉を引用されてたんですよ。それ上から目線やみたいなね。見下しているみたいな。


嫌韓的だと。しかも韓国はっていうより、あちらの国はって言い方をされてますよね。非常に言葉も選んでいらっしゃいましたからね。


僕も韓国のニュース見てたら、安倍総理の写真ブワーッと燃やしたり


そりゃ熱しやすいでしょって話ですよね。


日本の大使館にウンコ投げたりしてはるじゃないですか。


旗ちぎったりね、キムチで人形の顔ひっぱたいたりね。


河野さん、どうお感じになります?


韓国と日本の違いあると思うんです。で、チョッと織田さんの発言が、嫌韓的だとこう言われたですよね。織田さんは、向こうが熱しやすく冷めやすから、同じ土俵に乗るべきではないと言う事が上から目線だと韓国から言われたっちゅう事ですよね。

逆に私はね、これについては織田さんとは違う見解を持っていまして。

今迄ですね、歴史問題向こうが出してくるモンだから、どちらかというと、それい対して、日本側が勝手に負い目を負ってですね、向こうの主張に対して、やはり、こちら側から折れると。先ずはという。

で、必ずこういう時には、向こうの土俵に乗ってはいけないって、大人の対応っていう事を言って日本はやってきたワケです。

で、各種談話も出したワケですよね。じゃあ結果として、私、この様なやり方で、日韓関係良くなっているんであれば、このやり方正しいと思います。

現実には全然良くならないワケです。何回謝罪しても、向こうは又来るワケですね。
私は織田さんの見解とは違いまして、逆に韓国側の言っている事が理解できるんです。

向こうが上がって来れないんであれば、下りていって、やはり言うべき事を言う。韓国側に分かる言葉で。こちらの主張を。で、それをこれからやっていく必要があるんじゃないかと。

恐らく一時的には色々摩擦があると思います。あると思いますが、段々とですね。日本が言わないっていう事で向こうが来るワケです。日本がそれに対してリアクションをとれば、やはり向こうも考えるワケですよ。それに対して。

で、今も…後で話が出ると思いますけど、韓国側、今、中に於いてもですね、日韓関係について、色んな意見が出だしてますよね。

日本が主張してるからなんですよ。ここは大人の対応ではなく、向こうが大人の対応が出来ないのであれば、こちらも対等の立場で目線を合わせてやっていくべきではないかと。まぁそういう点で私と織田さんの見解とではチョッと違うんですけど。

そういう様に私は思います。これ中長期的に。一時的には摩擦があるかもしれませんけど、中長期的には日韓関係にとっては、私はプラスだと。今迄のやり方やってきてダメだったんですから。と思います。


実際色々トラブルがあってね、前回お越し頂いた時に、それこそ旭日旗の問題や、レーダー照射やって事があって、あちらとも色々やり取りをされて、そこでもやっぱりそうお感じになりましたか?こっちはあんまり大人の対応すべきじゃないなぁと。


あのぉ、あの時も大人の対応と言われる方も居られました。組織的に動きますから、私も勝手な事は出来ませんが、私は元々、今申し上げた通り、言うべき事は言って、我々の主張も理解してもらわない事には、日韓関係前に進まないと思いましたので。

例えば旭日旗の件については、私としては、元々持って来られたQAには無かったんですけども、あの旗は海上自衛隊にとって誇りの旗だと。絶対に降ろさないと。明確に言いました。こちらの意思を表示しました。

又、向こうがレーダー照射の件で無礼という事を日本人に対して言ってきました。これに対しても、無礼というのは極めて不適切、遺憾だという事も、この事については、彼らの非礼を正しました。


それは前例の無い事だったんですか?


今迄はあんまり無いと思います。中にはそこまで言う必要は無いという人も居ました、やはり。


あぁ、そうなんですか。


ただ、私は私の出来る範囲内で、今、申し上げた方が日韓関係にプラスになると思いましたので。まぁ、そういうスタンスをとったちゅうとこです。


なるほどねぇ。今のお言葉すらも、ま、嘗ては言わないできた。言わない方が良いっていう空気…


全体の日韓関係に於ける全体の流れ…私の印象ですけど、日本側がどちらかというと、エスカレーションさせない。エスカレーションさせない為には何するかって言ったら、分かりましたと、取り敢えず此処はおさえましょうみたいな

で、どちらかと言うと日本側が妥協してきた。…お前たちの方が負い目があるだろう。わかりましたっていう様な態度で大筋きたんではないかというのが私の認識なんですね。

でも、それが結果として、今の日韓関係が良くなっているのであれば、私はそれでも良いと思いますけど、現実なってないワケですから。これはやっぱり、今迄のやり方が間違っていたと考えるべきではないかと思うんですね。


そうした摩擦の一環かもしれませんね。今回の


ですから、一時的にエスカレーションすると思います。で、摩擦も起きると思います。でも、これやっぱり乗り越えないと、前に進まないんじゃないかと。


あのぉ、チョッと先ほど申しましたJTBCという、今回の事も口火を切った。

で、嘗ての朴槿恵弾劾に向けた動きの先導役でもあったこのメディア、ケーブルテレビなんですけれども、嘗ての2016年のですねぇ、朴槿恵さんの政にチェスンシュルという側近が、本来何の権限も無いのに非常に深く関わっていたという証拠だっていう報道をした。これ誤報だったっていう指摘が今あるんですよ。

ですから、結局、もう後の祭りですけれどもね。あの騒ぎは何だったんだという事を声は小さいですけれども、そういう事を言っている韓国のまぁ、ウォッチャーと言うんですかねぇ。メディア人も居るんですね。

ですから、そういう事を考えるとですね、このそもそもJTBCというこのメディア、何なんだという感じなんですよ。常に政治的な炎上事を起こして、まぁ、実態がある無しは関わらずですね。まぁ報道という名を借りた要するに火付けですよ。

で…いざ検証してみると、あんまり実態が無いと。今回の事だってそうじゃないですか?言ってみればね。

しかもその、朴槿恵大統領というのは、我々にとってみれば、世界中で言いつけ外交を展開した非常に反日的な人に見えているけれども、彼女が一番恐れていたのは、やっぱり朴正煕大統領の日本との関係というモノがありましたから、自分が親日派という烙印を押される事を非常に恐れていた。

だから日本に対して厳しいフリをしていたという事なんですけれども。実態としては、彼女は今の文在寅に比べれば、遥かに日本には近い政治家だし、それから韓国に於いては保守派なんですよね。

ですから、こういうモノを追い落とす為の、ひょっとするとセンセーショナルな報道が工作だったんじゃないかという疑いも向けられてる、まぁ、こういうメディアですよ。


モリカケの当たった版みたいなモンですね。


そういう事ですねぇ。ですからねぇ、非常にねぇ、色んな臭いを感じる今回の出来事だなという風には思いますけど。


見えてきますね、色々ね


引き続きウチも、この摩擦に負ける事なく、何とか頑張って。まぁ、摩擦が多いとね、身も細る思い


よく言うよ。昨日のこの声明が出たらですね、多くの方が「いやぁ、素晴らしい声明だ」と。山田さん、伊達にお弁当3つ食べてないなという声が随分私の所へ。伊達にカロリー3倍じゃないなという。


もう、ダイエット商品売っているメーカーの子会社の社長としてはあるまじき。引き締めて参りたいと。


看板に偽りありと言われない様に。まぁ、山田さんはDHCではなくて、DHCテレビの方ですから。その辺はね、多少は手加減してご覧いただけるんじゃないかと思います。今後は見も細る思いで。河野さんの仰る通り、摩擦の過程ですから、頑張りましょう。
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中国共産党にNO!世界が注目する「香港デモ」の背景【教えて!ワタナベさん[桜R1/8/18]】

2019-08-19 17:27:22 | 日記
中国共産党にNO!世界が注目する「香港デモ」の背景【教えて!ワタナベさん[桜R1/8/18]】

https://youtu.be/Ojhy3sXalpE



香港のデモは反共デモですが、香港の人たちにとっては、自分たちの未来、将来、自由を守る為の闘いでもあると言えるのです。

もう、2ケ月以上続いている、元々のこのデモですが、香港の逃亡犯条例(犯人引き渡し条例)に反対するデモでした。

この逃亡犯条例というのは、香港の人が台湾に渡り、台湾で殺人事件を起こしました。そして、国に帰ってしまった訳ですね。



香港と台湾の間では、犯人の引き渡し条約がありません。その為、台湾当局が、香港に犯人の身柄の引き渡しを要求したところで、条約が無い為に引き渡す事が出来ない。ここから始まるワケです。



しかし中国政府としては、台湾は中国の一部であるとしているワケですね。ですから、台湾に対して犯人を引き渡す、お互い相互条約ですから、する為には、中国政府としては、中国政府と香港の間の犯人の引き渡しをする条約が必要であるという形をとったワケです。

これに香港の人が大反発したというのが、この問題の始まりとなります。



中国政府が例えば香港の民主化活動家、反共活動家等を政治犯として訴え、彼らを逮捕しようとした場合に、引き渡し条例が出来てしまうと、香港政府は中国政府に引き渡さざるを得なくなる、つまり香港の人たちの自由が圧迫され、最悪の場合、ウィグルと同様の事が起きる可能性がある。

だから、これだけは潰さないといけないと香港の人たちが立ち上がったという事になるワケです。






元々この香港返還なんですが、1997年7月1日香港が返還される際に、イギリス政府と香港、中国との間で50年間1国2制度、現在のというか返還した時の香港の権利を全て守るという約束の下で返還が行われました。

しかし、現在中国政府は、香港に対して政治的介入をドンドン進めており、香港の自由が奪われつつあるというのが現状です。



これに対して反発した1回目の運動が雨傘革命というモノで、学生たちが香港の自由化を維持しようと革命運動を起こした。



しかし残念ながら、これは失敗に終わりました。

まぁ、これには様々な背景があるワケですが、当時、香港の元の所有者であるイギリスの政権はキャメロン、・オズボーン政権という形で、親中派の政権でもありました。



英中蜜月の仕掛け人 “次の首相”オズボーンの正体 - 木村正人 (ジャーナリスト)



2014年、イギリス議会は香港の自由化、1国2制度が守られているか、議員団を送って、調査をしようと致しました。

この時、中国政府はその議員団の入国を拒否し、結局、1国2制度が守られているか進捗状況を図る委員会の委員が行けない状況となりました。

その後、様々な問題はあるものの、この問題はうやむやにされ続けてきたというのが現在までの流れだったワケです。

しかし、この逃亡犯条例に端を発した大きなデモの動きの中で、イギリス政府は香港の独立1国2制度の維持について、条約に基づいて、積極的な介入をしていくと香港の1国2制度の維持に対して協力する明確な方針を出しました。

又、アメリカも、この香港の自由を守る運動に関しては、支援する意思を示しており、これが中国との間の大きな確執にもなっているワケです。





そして中国政府としては、この様なデモの運動を、アメリカやイギリスが支援しているのではないかと、疑っており、これに対して、強い不満の意思を示しております。



今回のデモですが、前回の雨傘革命との大きな違いは、1か所でデモを行わない事。又、国際社会の目がある所で、必ずデモをする事。この2つを適切に守っています。



又、今回のデモは、リーダーの居ない同時多発的はデモであり、P2P構造のデモであるとも言えるワケです。



前回の雨傘革命では、リーダーが居ました。今回はリーダーが居ません。リーダーが居ないとはどういう事かと言えば、中国政府が潰そうと思っても、ピラミッド構造ではない、リーダーが居ない為に何処を潰したら良いか分からない。

所謂頂上作戦が出来ない構造のデモなワケです。又、デモ海上も空港や駅等、様々な場所に分かれており、同時にそれを止めるという事は不可能に近い。

又、1か所を攻撃すると、他のデモ地点で火が吹くという構造になっていますから、かなりこの制圧は難しい状況になっているワケです。



この様なデモのやり方、革命のやり方は、ブレジンスキーのオレンジ革命、所謂、東ヨーロッパの国々をロシアから独立させたオレンジ革命に非常に近い構造のシステムとも言えるでしょう。


コメント

笑っちゃいけない韓国の反撃、米中摩擦の影響、ホントにやるのか消費増税 その対策等々 長谷川幸洋のニュース実験室No.7

2019-08-18 23:40:17 | 日記
笑っちゃいけない韓国の反撃、米中摩擦の影響、ホントにやるのか消費増税 その対策等々 長谷川幸洋のニュース実験室No.7

https://youtu.be/gF7Z1tWJxd0



11:25~

絶対に笑ってはいけない韓国の反撃24時

梅宮:笑ってはいけないって人気のバレエティがあるんですけど、これ韓国の反撃が笑ってしまう


長谷川:チョッと経緯を先に見ておこうかな?先ず、これの流れ。安達さん、どういう風に見ます?


安達:これは、基本的には韓国逆切れですね。なんで、まぁ、日本の今の対応はそれで良いと思うんですけど、まぁ、どうなんでしょうね。

基本的に、まぁ輸出規制をするとか輸出制限をすると言ってるワケではないのに、何故か過剰な対応をして、何だか便乗して何となく文政権をお祭り騒ぎに持っていこうとしたら、自爆したという、そういう感じにしか見えないですけどねぇ。


長谷川:高橋さん、どう?


高橋:このねぇ、最初の…日本がやったの2つに分かれて、最初3品目、で、輸出管理の見直し。で、後、ホワイト国の見直し2つあるんだけど。

最初の話って、ハッキリ言って、大した話じゃないのに、韓国過剰に反応しちゃったですよね。

だってコレ、フッ化水素何とかっていうんだけど、まぁ、これ、半導体っていうの作る時に使うのは事実なんですけどね。半導体ってアレですよね。沢山作って、歩留まりの問題だけなんですよ。

で、沢山作って歩留まりが少ない方が良いに決まってんだけど、あっ歩留まりが多くて、不良品がって言うかなぁ、規格外の製品が少なくなるのが1番良いんですね。


歩留まりあるいは歩止まり(ぶどまり)とは、製造など生産全般において、「原料(素材)の投入量から期待される生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)比率」のことである。 また、歩留まり率(ぶどまりりつ)は、歩留まりの具体的比率を意味し、生産性や効率性の優劣を量るひとつの目安となる。例えば、半導体製品では、生産した製品の全数量の中に占める、所定の性能を発揮する「良品」の比率を示す。歩留まりが高いほど原料の質が高く、かつ製造ラインとしては優秀と言える。
歩留まりとは、製造ラインで生産される製品において、不良製品を引いたものの割合です。

例えば、100個製品を生産した中で10個不良製品があった場合は、不良率は
不良率[%]=不良製品数÷製品製造数=10/100=10%
となります。

そして、歩留まりは
歩留まり[%]=良品製品数÷製品製造数=(100-10)/100=90%





電気に関する情報を詳しく説明するサイトより借用
日本のを使うと、多分純度が高いから、歩留まりが凄く大きくて、チョッと規格外が出るって話じゃない。

純度比較したらどうなるかって言うと、ハッキリ言うと、結構出来るんは出来るんだけど、歩留まりがチョッと差があるってレベルなんですよ。

私ねぇ、この品目だけだと、日本に確か依存してるんだけど、純度低かったら、色んな国で、出来るから。フッ化水素なんて、別に作るの簡単だからね。

だから、実は、それをサムスンが輸入して、やればね、歩留まりがチョッと変わるレベルだと正直思った。だからサムスンから見ると、まぁ、純度高いのが良いに決まってるけど、多分これで生産計画を抜本的に見直すとかね、そういうの多分ならないっすよ。

だから、そんな大した話じゃないでしょ。っていうのが私のイメージなんだけど。これをWTOに持って行って色んな事喋っても、私の言った話、結構単純で分かるから


長谷川:っていう事は産業界のフッ化水素の用途、使い方を分かっている人から見たら、たいした話じゃないの?


高橋:パソコン持っているから知ってるけど、要するにメモリーってあって、色んなグレードがあるワケね。だから凄く高い。反応が良くて要するに色んな耐性が強い所から、粗悪品みたなモノまであるワケ。

それがどうやって出来るかって話なワケね。だから、その気になったら、安い価格で売るだけの話なのね。

だから、それで良いのを作ろうと思ったら、沢山作れば、良い品質のモノは必ず出来るから、これで生産計画がガチャガチャになるというのはチョッと考えられないですよ。

だから、それ考えたら、サムスンからしたら、まぁ、多少純度が低くても、まぁ、良いかなってレベルになるでしょ。


長谷川:或いは、他の国から持ってくれば良い。


高橋:他の国でも作れるのは作れるんですよ。純度多少下げればね。そうすっと歩留まりっつうか、不良品がチョッと増えるという話だけなんでね、これで生産計画抜本的にまずならないでしょっていうのが普通ですよ。


長谷川:まずね、私が思ったのはねぇ、この156件ですよ。これ、フジテレビが最初特ダネで流したんですけど、韓国の側から、実は4年で156件も不適正な事例が出てきたっていうデータが出てくる事自体に、先ず驚いたんだけど。


高橋:これ、前から出てる。


長谷川:前から


高橋:だから、経産省は当然知ってるでしょうしね。それは、多分、日本の不適切事例っていうのも経産省いつも発表しているから。そういうの見てると分かりますよ。


長谷川:これは確か、韓国の国会議員が、政府に国会で質問したんだよね。そしたら政府が把握せずに出てきた。


高橋:どっかに出してる様な資料だと思う。で、これ見てチョッとビックリしちゃったのは、ある意味でね、私も前に出ててよく知らなかったけれど、よく見たら、シリアとか中東の国が全部あってね、それはチョッとマズイでしょ。

だから、そっから横流しして、北朝鮮に行く可能性は十分あるから。あのリスト見ただけで、あぁ、これは横流ししてるなと。再輸出してるなと。


長谷川:そこが最大の問題なんだけど。つまり、シリアなんかに出ると、迂回輸出で北朝鮮やもしかしたら、イランみたいな所に行くんじゃないか。ここがそもそも最大の問題だったワケ。


高橋:そうそうUAEなんかもあってね。だから、けっこうヤバイ国だって。そこの不正が沢山あって、フッ化水素みたいなのもそこにチョッとかかっていたし、あの戦略物資って韓国の資料にも書いてあったから。それはチョッとマズイでしょと。


長谷川:だから、忖度すれば、そこの所を「じゃあ、分かりました。チャンと管理しますよ。」とすれば、この話は本質的には終わっていたワケでしょ。


高橋:それを韓国が、何か過剰反応しちゃったってのは、日本も言ってない様な徴用工の話でしょって言っちゃうワケよね。それは気持ちはそうだからって、その…。

韓国人と喋ると、ホントはそうでしょって、でも、そうじゃないよって、ホントはそうでしょって、こんななって話にならないじゃん。


長谷川:面白いのはそこで、気持ちはそうだけど、でも、気持ちだけ…


高橋:外交なんて、気持ちなんて関係なくて、日本が言っている理由を跳ね返せば良いんだけど、でも、日本が言ってるのは違うでしょって言うから、議論にならないじゃん。


梅宮:こういうタイミングで日本側もそう言いだしたって事は…いつだって言いだせたのに。この時期にしたのは


高橋:どういう時期になったって、日本側の理由は安全保障って言ってるから、要するに再輸出の話だけで、再輸出管理の話だから。これこれ事例については、こうですって韓国が説明したら、日本も取り下げざるを得ないの。


梅宮:そうでしょうね。


長谷川:つまり、論争っていうのは、ルールの下でやってるワケだから、気持ちは別に、日本がこう言ってるんだったら、それはそうですかという事でやれば、建前の闘いでは、十分巻き返せたのに。


高橋:だって、最初から違うよ。


長谷川:お前の気持ちはホントは俺を叩きたかったんだろう。


梅宮:そうなんだけど。


高橋:叩いてって、そうじゃないって。逆に言うとね、私が経産省の担当官だったらね、いくら徴用工の話されても、外務省の話だから、俺に言ってくるなって話で終わっちゃうよ。

縦割りだけでも簡単じゃない。経産省に徴用工の話して、ハイそうですかって言えるワケないじゃん。


長谷川:外務省は実は、気持ちはそうだから。俺たちじゃなくて、経産省が勝手にやったって思ってるらしいから。


高橋:それはそれで、世耕さんがやってるのは事実だし。そこで世耕さんの話の時に外務省の話したってしょうがないじゃない。そんな議論にならんと思うけどね。


安達:文在寅氏の勇み足じゃないんですか?これを切欠に、一気に日本にイチャモンつけて、日本が又、折れちゃったりすると、それで一気に人気回復みたいな事を狙ってたけど、思いっきり滑ったっていう。


長谷川:私なんかねぇ、最初に気持ちの問題と建前の問題の使い分けが、私の知る限り、この日本国としては、初めてこういう事をやったかなぁと思っていて、そこが実にエレガントだと。エレガント、闘い方としてっていう風に見てきたんだけど、高橋さん、どう?


高橋:エレガントって、韓国が思いの外、感情の国だったって事でしょ。だから私が韓国のアドバイザーだったらね、「いやぁ、これ輸出管理の話だから、例えば韓国の企業で消費これだけしましたと。再輸出こんだけしましたけど、これからは、再輸出について、規制をこういう風にします」と言ったら、日本の経産省は二の句が出ないよね。


長谷川:又、ホワイト国に戻す


高橋:だから、その後、規制の状況を見てね、その後の実施状況を見てね、多分、1ケ月か2ケ月後に、もう1回協議しましょうっていう言うより無いよね。

それでも、最初に経産省の担当官は徴用工の話されたって、俺は関係ねぇだろうって言っておしまいだろうね。これ外務省の話、俺たちに聞いても、こちらから降りられないよって話。


長谷川:じゃぁ、何故、韓国は気持ちの部分を日本側の気持ちの部分を言ってきたんだろう?


安達:韓国経済メタメタですから。何かやっぱり打開策が欲しいワケですよね。多分。で、北朝鮮からは、パシリ扱いされて、最近、パシリ以下になってるじゃないですか。そいで、アメリカに持っていったら、アメリカは完全に引いていて、中国は無視。

完全に孤立していて、韓国だけ凄い勢いで沈んでいる状況なんですよね。で、経済で言うと完全に文政権の経済政策は、間違いだらけで、日本で言うと旧民主党の政策をそのままやって…旧民主党がやらなかった事迄やってるという感じになっていて。

全部ダメなんですよ。なので、まぁ、最近だとサムスンの輸出みたいな話があるんですけど、実は消費も大幅に悪くなっていて、理由は雇用が悪くなっているから。で、雇用が悪くなっている原因は最低賃金を一気に3割位上げたんです。

2年で3割。その瞬間に企業は賃金上がっちゃうんで、もうリストラで人をカットして、で、失業者が増えて…。失業者がだから前年比で10%位…10%増なんです。なので、若者は日本に就職活動に行く。


梅宮:10%もですか。


安達:10%増なんですよ。で、消費が落ちていて、韓国の主要銀行も7月に利下げしたんですけど、ズッと利下げせずに、逆に利上げしてたんですね。で、住宅価格が激下がりして、住宅不況になってって感じになって。で、それもダメと。

後はサムスン自体が、米中貿易戦争の煽りか何かでかもわかりませんけど、もうメカニカルダメで、で、設備投資は韓国の元はサムスンなので、サムスンが設備投資やらないともうダメで。色んな項目が全部ダメ。

っていう状況で、ドンドン、ドンドン沈んでいる状況なんですね。なので、文政権も、さすがに韓国の国民も「こいつアホやないか」って感じで見だしたと思うんです。


長谷川:最近はね。


安達:なので、そこで何か打開策を求めるという事で、安易に日本にイチャモンつけたら、切り返されたという…そういう事だと思うんですね。


長谷川:つまり、日本と喧嘩をすると、こっちも殴ると、こういう姿勢を見せる必要があると。


安達:あったという事で、正しかったですね、今回の事。


長谷川:まぁ、それのお蔭で、支持率がチョッと持ち直したと。


安達:ただ、もう、経済もメタメタで、誰も助けてくれない感じになっているので、チョッと厳しいです。トランプ大統領も見限った感じですから。


長谷川:いやぁ、私、率直に言ってですね、韓国の一連の対応を見てると、ハッキリ言って、韓国はこれ程…まぁ、これテレビじゃないから言っちゃうけど…バカだとは思わなかったと。これ程バカだった、貴方たちというのが正直な気持ちなんだけど、それがねぇ、もう一つ腹に落ちないんですよ。

だって、韓国人だって、多少勉強すればさぁ、こういう事になるってこと位分かりそうなモノなのに。高橋さん、どう思いますか?


高橋:バカだったんじゃないの?いや、韓国の人と話をしてもね、何か議論に乗らないで、ホントはそうでしょって違う事言うでしょ。

私もある番組で、韓国の人と話をして、「いやぁ、高橋さんの言うこと、ホントは違うでしょ。」「そんな事、言ってないでしょ。」って話で、議論にならんじゃない。感情の国なんじゃないの?感情の国っていうのが、表に出ちゃったんじゃないですか?

だから冷静に考えてみたら、その徴用工の話にしても間違いなワケ。要するに、これ徴用工の話して、日本はチャンと知ってたけど、チャンとアメリカ政府は、この徴用工の話については、解決済みと日本の立場をアメリカはズーッと昔から言ってるのね。

だからそれを二人で、日韓でやった時にね、最後に揉めたらやっぱりアメリカ頼りになるじゃない。その時にアメリカがどういう風に思うかを考え無いで言ったとしか思えないよね。

だから、徴用工の話アメリカに持っていっても、「日韓で」で終わりでしょ、日本の言う通りで終わっちゃう。そんなの分かってて、これ、もう勝てないよって事選んでるワケ。全部が…徴用工の話にしても勝てない。

全然こっちが言ってない、勝てない話を言ってるワケね。どう考えても合理性なんか全く無い。


長谷川:それでね、そうなんだけども。然は然り乍ら、それでも何処か、合理的な部分があるんじゃないかと思って、私チョッと目についているのはね、そのぉ、文在寅大統領が言った、その一連の日本との大喧嘩が始まった時に、

「北朝鮮と南北平和経済を実現する」と。つまり南北一緒になれば、日本の経済に勝てると。ここに実は本音が出たんじゃないかと。


高橋:それはバカな話が本音になっちゃうのね。いくら考えたって、南北でって、世界最貧国と一緒になってね、そんなんプラスになる筈がないって、直ぐ分かるじゃない。こんなのね、実は韓国の中の保守系の社説にも書いてあるよね。何を血迷ってんだって話だよね。


長谷川:でも、そうなんだけども、実は、そこがホントの出発点なんじゃないの?


梅宮:資源を…一杯投資して…


高橋:左巻きってそういうの有るんですよ。だから理想を描いて。


長谷川:南北統一こそが、最大のゴールであり、そのゴールから全部個別の問題を引き出している。


高橋:それ多分そうだよ。


長谷川:であれば、南北が統一する、しかも自分たちは北にシンパシーを持っている。で、北に全くシンパシーの無い日本はケシカラン。で、俺たちは南北で愛国朝鮮なんだという事が出発点にあり、それに抵抗してくる日本というのは、もう闘うしかないという単純な話なんじゃないの。


高橋:要するにバカじゃないの。だからさ、最初の前提がバカだと、出てくる答えも全部バカだっていう答えしかないでしょう。

あのねぇ、もしそれを狙うんだったら、合理的に考えたら、韓国は国力を非常に強めて、北がすごい弱い侭でね、北の方から助けを求めて併合するっていうのだったら、多分、それは1つの戦略になると思いますよ。

でも、それならないでしょ。自分たちを弱めて、最貧国とレベル同じにして、一緒になろうって話にしかならないじゃない。だから全く、合理性が無いワケ。

左の人って、時々、理念で発信しちゃって、合理性がなくなるんですよ。その典型で、合理選がなくなって、単純に出てきてるってだけじゃないの。


長谷川:だからさ、最初のゴールの設定が間違えているから、個別の対応も全部間違っている


高橋:そこをね、狙っているんだったら、韓国凄く強くなって、ドンドン強くなって、東西ドイツみたいな状況になってね、東ドイツを飲み込む形になれば、それが出来るでしょうね。


安達:東西ドイツも、でも実は3~4年、ダメだった。ユーロが無ければ、全然ダメで、ドイツ強い様に見えるんですけど、実はOECDの中で成長率が1番低い国は日本なんですけど、その次なんですよ。だから全然ドイツ経済ダメなんですよ。


高橋:でも、その時に、東西ドイツの奴らは別に西ドイツの理念でやったワケじゃなくて、棚ボタでなったワケね。その時、東ドイツは今の北朝鮮よりかは結構良かった。あん中で、社会主義国の中で良かった方なんだよね。

それで後ユーロっていうのも、ヨーロッパの歴史がすごくあってね、機が熟してきて、それで結果的に上手く乗れたんだけどね、でもチョッと合理的に考えたら、今の北朝鮮考えたら、全く、東ドイツより低いし、ユーロなんか全く無いじゃない。

だから助ける道が全くないんだから、普通合理的に考えたら、これは韓国が強くなってきて、北が助けに来るのを待つっていう事しか無いんじゃないの。だから、そこが間違いなの。

だから有り得ない。もうチョッと合理的に考えたら、有り得ない。間違いを前提に考えたら、出てくるのは全部間違いとしか言いようがないよね。


長谷川:でもさ、この問題議論するのにね、要するに、間違いの根本を議論しないと分からないじゃない。


高橋:でもそれは、バカに当たって、何処がバカですかって言ってるのと一緒で、言われてる方も分からないでしょ。


安達:でもアレですよ。アメリカ人でジム・ロジャースっていう投資家が居まして、もう、朝鮮「買い」ですよ。朝鮮を朝鮮、韓国株「買い」



ジム・ロジャーズ氏「北朝鮮バブルが来る。私は大韓航空株を買った」

高橋:ホントに買ってるの、アレ?ポジショントークじゃないの、アレ。


長谷川:なんで?


安達:あのねぇ、統一で需要が拡大するから、「買い」っていう本を、もう3冊位書いています。


梅宮:あのぉ、因みに日本製品の不買運動が、韓国がしているボイコット・ジャパンとか、後、五輪をボイコットするとか騒いでいる…騒がれているんですが。


安達:ほっとけば良いんじゃない。まぁ、オリンピックはね、僕ね、個人的にはねぇ、あんまり言っていいのかどうか分からないですけどね、来てもらいたくない。いつも何か怪我するでしょ。柔道の選手が脱臼したりとか、アレ全部韓国戦なんですよね。

後、ボクシングで、判定負けしたら、怒って審判殴るとか…。いつまでもリングから降りないとか。そういう事…サッカーもそうですよね。


高橋:良い事言うよねぇ。


梅宮:お客さんには来て頂いた方が良いんじゃないですか?


高橋:韓国の人ってねぇ、興奮するんだよ。


安達:他の国からくるでしょ。


高橋:興奮するの。私ねぇ、ホントにねぇ、韓国の人でビックリしたのは、2002年のワールドカップの時ね、日韓あれだったでしょ。そん時に韓国は大躍進だとか、日本で新聞やマスコミは報道しないんだけど。

ホラ、1リーグ突破して、ベスト4迄行ったでしょ。その時に、スペイン戦とイタリア戦があったのんだけど、ありゃサッカーじゃないよね。もう、格闘技ですよ。だからね、あれ以降ね、もう、ヨーロッパの人はね、韓国と試合しないって。

だからこの間、ロナウドが帰っちゃったでしょ。そしたら韓国の人怒って訴えるんだけど、こんなトコで試合したら怪我するかもしれない。ロナウドって自分がすごく大切だから、こんな所でサッカーして怪我させられたら、たまらないって、帰っただけなんだね。
そんな感じなんだね。


長谷川:韓国について、この事聞いておきたいんです。今迄、ケチョンケチョンに貶してきたけど、チョッとは見習う所は無いの?どうですか、高橋さん。


高橋:嘘も百回言えば通るとか。だって、平気で嘘、ズーッと言うでしょ。ほいで、彼は、ズーッと言えば真実になると思ってるからね。そのロビーングは凄いよね。


長谷川:国際的なロビーングね。


高橋:国際的なロビーングで、WTOで一回負けちゃった事もあるけど、あのロビーング力は凄いですよ。


長谷川:慰安婦問題もそうだね。


高橋:慰安婦問題もズーッと言ってるでしょ。その粘り強さは凄いと思う。いやぁ、そこは見習った方が良いかなぁ。


長谷川:さて、それで以上が韓国なんですけど、加えて、私はこっちの方がもっと重大かなと実は思っているんですけど。続いてのテーマ。


梅宮:韓国より心配。米中摩擦の影響は?


長谷川:これです。米中摩擦。まぁ、トランプ政権と習近平は、この間の大阪のG20の時、会って、一応対立棚上げとなったかと思ったら、制裁関税第4弾。それから為替操作国の指定。とありますけど、今、どういう局面を迎えていると。


安達:今は、エーッと、昨日のニュースで、関税の適用を一部製品については、12月15日でしたっけ…にするという事になってますが、結局、トランプ大統領も、選挙があるので、非常にアメリカの景気をこれ以上悪くするのは、ちょっとマズイという判断なのか、それとも側近とかが、そういう風にアドバイスしたのか、一瞬頭を冷やしたかなという感じですね。

今回の場合は、アメリカも両方チキンレースでアクセル踏んじゃった感じで、それをチョッと一瞬緩めた感じ


長谷川:私は12月っていう風に延期したでしょ。あれ、明らかにクリスマス商戦考えてるから、つまりクリスマス商戦でおもちゃとか中国製品、物凄くいっぱいあるワケですよ。そこの所にかかっちゃっていると、クリスマス商戦ガタガタになって、トランプ批判に跳ね返ってくるという事を考えてかなぁと。


安達:それは大統領が言ってましたね。クリスマス商戦を意識して、取り敢えず、まぁ、雑品っていうんですかね、そういうモノに関しては、一応延期という。


長谷川:それと、もう1つ。今日は専門家が居るので、もう是非、聞きたいんですけど。為替操作国の問題。これは…トランプ大統領は中国が為替操作して、人民元安してるじゃないか。本来もっと高くすべきなんじゃないかと言う事を言ってんだけど。

中国の人民銀行は、寧ろ、為替市場に介入して、人民元を買って、つまり、高くしようと思って、介入してるワケでしょ。実際問題。それがダメだと言ったら、寧ろ安くなっちゃう。大統領が希望している人民元安と、要するに矛盾する事になるんじゃないかと指摘がありますけど、そこはどういう風に考えます?


安達:今回の場合は、個人的には完全にアメリカの言い掛かりで、人民元は基本的に多分安くはしたくないんじゃないかと思うんですけどね。


長谷川:でしょ。それが大統領の本音ですよね。


安達:エーッと、中国も。中国も同様に。


長谷川:だから、


安達:それがなっちゃってる原因は、個人的にはFRBの緩和不足、完全に。だと思ってます。なので、完全に中国としては言い掛かりなんですけど、まぁ、言いがかりなんで、基本的にはスルーというか、まぁ、7元で、一応放置という。


長谷川:1ドル7元ね。


安達:で、もしこれ為替に実際介入して、人民元高にしろと、そういう風にしようと思うと、今度、金融引き締めになっちゃうんで、中国が今、それをやると、完全に危ないです。まぁ、韓国もかなり死んでますけど。中国もかなり死んでます。なので、それも出来ないんで。ほっとくしかないと思うんですね。


長谷川:高橋さん、如何?為替操作国の指定と大統領の狙っている本音。


高橋:まぁ、これ、為替ってのはIMFに届け出て、フローティングっていう変動相場制とそうじゃないっていうのがあって、そいで、中国はもう、そうじゃないって言ってっから、ハッキリ言って、操作してるっていうのは、自ら言っている様なモノですよね。

そういう意味では固定相場制で、マネージしているんです。そんな言い方なんだけど。でもそれは中国自らIMFの大出資国なんだけど、それをズッと言ってるから、そりゃマネージメントしてるでしょ。

だから、そういう意味では操作国なワケ。ほいで後は、実際フリーだったら、どうなるかって事は推計するだけなんですけどね。推計するってのは、一番結構簡単なのはマネタリーべースの比でやるワケね。

それでやると、チョッと、今の現状が、まぁ安過ぎるって。そういうのが出てくるんですよ。まぁ、これ色んな計算があるんだけれども、元々中国のマネタリーベースっていい加減だから。

色々とやり方あるんだけど、チョッとどうも、色んな補正しても、まぁ、チョッと安過ぎるっていう事をストーリーとして作ろうと思えば作れるんですよね。

まぁ、だから、難癖っていうかですね、だから中国も、言われた時に、絶対そうじゃないとは言い難いワケね。だからどうなるかっていう最終的な答えってのは、為替の自由化しかないワケね。

それをやる為には、普通、経済学の理論だと、為替の自由化しちゃうと、資本自由化も付いてくるんですよ。だから、それは中国の体制問題になるから、もう、中国として、絶対受けられないって分かって言う様な話じゃないかなと思う。

これ言ってる限りでは、中国は対応策が無いから。やりようが無いから、結果的には、ズーッと大統領選挙迄、ズーッと引っ張れるな、そんな感じだと思いますね。

だからアメリカの大統領選挙迄引っ張っておくのが、多分、トランプの戦略なんだろうから、ズーッと難癖つけられて、中国は対応できないというのが続くんじゃないの。

対応出来ないから、ズーッと言ってる、言われてるってパターンだけ。だから、政治的にはこれは1番簡単なやり方をしてるなと思った。


長谷川:今の話の基本的な所に戻りますけど、完全フリー、マーケットにお任せの相場って事になったら、もうチョッと高くなるって話?でも、その一方で、例えば、中国が市場介入して、外貨準備高使って、市場介入して、今の相場が出来てるというワケですよね。


高橋:それはチョッと怪しい。中国の場合は、外貨準備って…外貨準備ってすごくザックリ言ってしまうと、国内の持っている外貨資産を民間と政府で分けるだけなんだよね。

分けて外貨準備って決算出来ない。日本とか普通の資本主義の国は政府の持っている対外資産っていうのと、民間がもっているのは結構識別されていて、日本だと、外為特価って結構分かるワケね。中国の場合、何処までかよくわかんないね。


長谷川:あぁ~そういう事


高橋:あんなの…その操作の話でね、ひょっとしたら、中国の持っている国営銀行で、やってる話ってのは、日本的に考えると、これ政府関連企業じゃないかと思っちゃう時も私なんかあるワケ。

だから、そこの仕分け分かんないから、あくまでも誰がやってるかって、中国の人民銀行は確かにそうかもしれないけど、準人民銀行とか沢山あるんだから、中国は。


長谷川:という事は、よく言われるのは、外貨準高が、MAX4兆ドル迄いきましたよね。でも直近は今、3兆ドルですよねと。だから1兆ドルは使ったんでしょと。介入してと。こういう話になってんだけど、実はそこは分かんない。


高橋:その外貨準備の定義なんて、各国それぞれ委ねられているから、日本みたいな国は分かり易いけど、中国みたく何が国営か分からない、あんなの分けようがないじゃない。


安達:中国の外貨準備に関しては、経緯がよく分からない。IMFに一応マニュアルがあって、それに従って作る事になってんですけど、その適用も非常にフリーなので、実際その…ホントは米国債で運用してますとか、アメリカの銀行に預けていますっていうのが外貨準備なんですけど、それだけではない。

色んなモノが入ってって、それがどう動くかも全然分かんなくて、基本的には、そんなに何か為替レートを厳密に何か操作している感じでもなくって、どっちかと言うと、今人民元ってロンドンとかでも取引場がありますんで、そこで取引して決まったモノを追認していく様な形で、決まっている様な感じなんですよ。


長谷川:なるほど


高橋:これねぇ、前提になるのがね、資本取引の自由が無いと、この話ってホントは出来ないから。中国、元々ないから、極、すごく板の薄い所で、価格操作する様な話に繋がるワケ、これは。

だから、昔、日本銀行のCDレートって1つしか取引なくて、レート無しとかいう例はあるんだけどね、そんなの凄く沢山の取引になったら出来ないんだけど、中国はそもそも資本取引、完全に管理しているから、多分板が凄く薄いと思うよ。

そんなの、どっかの業者に言わして、ポコッとつければそれで終わっちゃうレベルの話でしょ。だから、資本取引の自由化をしない限り、まぁ、殆ど信用出来ないってレベルになります。


長谷川:色んな件数も含めて


高橋:そらそうでしょ。そのさっきのね、少なくとも国の持っている対外資産っていうのは計算できるんですよ。累積経常収支っていうのをやってみると、かなり分かるんだけど、それが民間か政府かなんて、それが分かんないでしょ。

よく分かりません。日本のは分かり易いけど、他は分かんないし、中国のマネタリーベースっていうのも、統計が2000年位しか出てないから、私、どういう風に計算しても、ちょっと違うだろうと。要するに信用出来ない。こんなのってね、何十年もないと、信用出来ないよ。


長谷川:分析する根本の所がチョッと怪しいって事ね。


高橋:だって中国のマネタリーベースって事なんだけど、人民銀行が何個もある感じなんで、1個だけ取ったって分からんじゃない。


長谷川:ちょっとね、じゃあ、仮定の話をするけれども、今、資本取引の自由が無いと言ったけど、仮にだよ、仮に今、完全に自由にしたら、何が起きます?安達さん。


安達:なので、今の議論だと、人民元高が突然ドカーンと来る可能性が有りますよね。オーバーシュートしますから


長谷川:人民元高になる?私の想像は、完全に信用取引を自由にしたら、中国の為込んだ賄賂マネーとか、資本キャピタルが、キャピタルフライトが起きる。それでバーッと逃げて行くから、元が安くなる。


安達:結構ね、それ議論すると真っ二つに分かれるんです。資本流出は、国際収支の統計で、中国の場合は、経常収支の黒字以上に誤差があって、2倍位あるんですけど、なので、今もコソッと流出している筈なんですよ。


高橋:それはね、多分ね、社会主義国ではない、前提で話をしているから、そんな事言ったって、社会主義国の定義って生産手段の国有だから、資本の自由化したら、それが無くなるんだから、それやったらどうなるかっていうと、習近平体制崩壊するとしか言えないですよ。

だって、全部、ホントの民間企業が出来ちゃうんだもん。民間外資企業が出来るって事ですよ。それはないでしょ。だって中国で、民間外資企業なんて、普通の民間企業だって、許してないのに、なんで外資許すワケないじゃない。

今は中国は共産党委員会作れって言って、合弁企業作れっていって、ガチガチなんですよ。それが全部なくなるって事は、習近平体制が崩壊するの決まってるじゃない。そんなになればね。

だって、全部コントロール効かない様な外資企業が沢山できちゃうんですよ。それは無い。だから、前提としてやったら、習近平体制っていうか、中国が、


長谷川:無くなる。


高橋:共産主義、社会主義でなくなるというレベル。


長谷川:トランプ政権としては、当然、そういう色んな事も含めて、中国は対応出来ないよねっていう事を見越した上で


高橋:一党独裁共産党をやめろって言ってるのと等しい話だからね。中国の自由化なんて。


長谷川:という事は、今回の為替操作国の指定というのも、遠大な政略からみたら、お前たち絶対に資本家出来ないよねと。


高橋:資本主義になんだったら良いよって話でしょ。


長谷川:そういう事も視野に入れて言ってると。


高橋:勿論そう。


安達:もう1つありまして、あのぉ、選挙の時には、共和党、トランプ政権はやっぱり農業州で票取らないといけないというのがあって、それを今、米中の貿易戦争で、止まっちゃってるので、それをソロソロ出したいなっていうのがあるらしいんですね。

なので、6月とかは中国は、大量に中国は輸入しますよって話をしだしたんで、だったら良いかなっていうんで、長期的な計画はありますけど、まぁ、短期的には緩めたと。

ところが一向に買わないので、要するに何処から買ってるかと言えば、ブラジルとか、後、ヨーロッパから買ったりしているんで、それでまぁ、切れたっていう事なんだろうと思うんですね。



高橋:あのぉ、それについて言うとね、関税の掛け合いする時に、実は私が着目しているのは、実は消費者物価なんですよ。それぞれの国の。

ほいで、アメリカの消費者物価の場合は、中国製品みたいな細かい沢山の統計があってね、ある程度中国からの、中国からアメリカに輸出している奴の価格って分かるんですよね。

で、それ調べてみると、実は、中国からアメリカに行ってて、アメリカ国内の中国関連の消費者物価っていうのは、殆ど変わってない。チョッと下がってる位。

これ何を意味してるかと言うとね、関税をアメリカが課しているんだけど、実は価格が上がらない様に、中国が値下げしてる。

だから逆に言うとね、これはどういう事かと言うと、中国企業の負担で、アメリカ政府の関税収入を上げている。

中国にも似たような統計があるんだけども、アメリカの価格、上がってるんだよね。これはだから、中国政府が関税アメリカ製品に課しているんだけど、実はこれ、中国の消費者が負担している。


長谷川:高いアメリカ製品を買う事になっている。


高橋:だからしょうがなくなっちゃって、農産物なんかもう、輸出制限しているって感じなんだよ。で、これ何意味してるかというと、実はね、アメリカ政府はね、もう、労せずして、中国企業から着手しているっていうレベル。

アメリカの国民はさっきクリスマス商戦の話になると、代替性がチョッとなくなってくるから、ひょっとしたら、価格上がるかもしんないなと思って、チョッと心配だったんでしょ。


長谷川:おもちゃは中国からしか来ないかもしれない。


高橋:やってみなきゃ分かんないんだけどもね、意外に他の国から来ちゃうかもしんないけど、でもひょっとしてクリスマス商戦の時に価格が上がっちゃうと、問題だと思ってるワケ。それだから、外した。

でね、これね、さっき安達さんの話からいってくとね、中国からアメリカ向けの輸出量って大きいからね。関税25%掛けてんでしょ。莫大に関税収入入ってんだね。だから、私がもしかトランプのアドバイザーだったら、この金使って農民対策するよ。

だって、中国企業の負担で入って収入になってるんだったら、こんなの農民に使って、拍手喝采に決まってるじゃない。だから、最後なると、中国買わなかったら、多分、アメリカのトランプは農村に対する補助金を出すんだね。

これね、日本が昔アメリカにやられた時はね、まぁ、どの様にして懐柔するかって事を私が役人の時やってたんだけど、そん時に、日本としては、まぁね、対外投資してね、雇用作るって戦略やったんですよ。

だからもう、現実制裁全部しますと。だけど安全保障は全部アメリカにお任せですから大丈夫ですよって。全部安全保障はアメリカにお任せですからって言ったのでこれがとれたんだけど、中国はアメリカに全部お任せしますって言えないから、これが取れないでしょ。

取れないから苦しいんじゃないの。だからこういう時には、せめて農産物を買って、胡麻擦るとかそういうレベルなんだよ。


長谷川:だから、私もせめて農産物を買って胡麻擦って時間稼ぎすれば良いのに、何でガチでやっちゃうの?


高橋:面子なんでしょ。だから、合理性じゃなくて、こんなのGDPが格差があったら、闘って、内需依存度とか考えたら、アメリカ強いんだよね、やっぱり。

だからね、胡麻擦るって事考えて、考えるか考えないかでしょ。要するに習近平には胡麻擦るって発想が無いんでしょ。


長谷川:あぁ、それは私の結論と一緒だわ。私も実は、この戦いの本当の意味ってうのは習近平の面子問題があるんじゃないかと思うんだよねぇ。


梅宮:文在寅さんもそうですよね。


長谷川:文在寅は面子プラス


高橋:そうなんだよ。要するに面子があると合理性が無くなるんですよ。ほいでね、面子がなければ、すごく下手に出てね、安倍さんなんか年中そうらしんだけど、年中下手に出ててね、それでね、関心を買ってるってそんなレベルなの。そうすっと結果が良い。


梅宮:それで良いんですよね。


高橋:やっぱり、大国に接するには、そっちの方がね、良いワケ。


長谷川:いやいや、私がもし習近平でね、中国共産党の指導者になったら、ハッキリ言って、トランプのアメリカと軍事でガチンコで大喧嘩する度胸はない。負けると分かる。だったら、しょうがないでしょ。だって、ガチンコで負けちゃうんだからね。

面子を捨ててでも、国がチョッとでも豊かになる方策を選ぶんだけど。そこの所が無いって話かな。


高橋:共産主義だからね。経済は関係なくてね、要するに体制維持の方が大事だからね。面子を失ったら大変なんじゃない。


梅宮:私たちは如何にも日本人ですね。あのぉ、合理的なのが良いよねって皆で思うって。


高橋:日本ってそういうの慣れてるんだよね。やっぱり苛められたら適当に下手に出て、誤魔化すという。


長谷川:だから、ここにもし石平さんが居たら、やっぱり、そういう事が分からない習近平って言うのはバカなんだとという風に彼なんかだったら僕は言うと思うんですよ。


高橋:私もそうだったよ。私なんかは、だから対米交渉は割り切って、もうとにかく下手に出て、収めれば良いって、そういう立場でしたよ。それが1番簡単だから。それで対米投資をして、どっかの企業に頼んでね。もう現地生産高めて下さい、それでもう終わるんですからって感じですよ。


長谷川:でも中には、霞が関の中には、居るんじゃないの?


高橋:バカは居る。


長谷川:半導体協定だって無茶苦茶


高橋:バカは居た。居たけど、結果が私が言ってる様な対外投資して、雇用作って、収めてもらうって方が、結果が出てたから。それでやってたんじゃないの。結果が出なかったら大変だった。それでズッと、ズーッとね、アメリカが怒ってたら大変だったけど。

現地生産したら、直ぐに怒るのやめるんだよ。アメリカ人もゲンキンだから。何か直ぐ、ありがとうございますって直ぐ来るんだよねぇ。分かり易いよね。今のペンス副大統領なんかそうでしょ。

インデアナ州なんてその典型だけど、投資沢山してて、雇用沢山作りましたっつったら、「あっそうか」で終わりだもん。それは何ってっか交渉なんだけど、だから日本叩きはアッと言う間に無くなったでしょ。


長谷川:さっき梅宮さんが仰った通り、日本は直ぐ面子は捨てて、こっちが得じゃないかって事をパッパッパって霞が関の中で議論出来るっていう、そういう環境にあるのかな。


高橋:これトップダウンか何かでね、顔面古老の人が居て、「これで行け」って言われたら大変だったね。体裁問題だから。顔面古老で「これで行け」って言われても、ダメでしょうって反応したら、全部クビになるんだったら、大変だよ。


長谷川:っていうか、自民党は、だいたいその路線でやってきたワケだよね。でも野党の皆さんは、多分、こういう議論したら、どうなるんだろう。


高橋:お花畑だから。まぁ、わかんないけど、良きに計らえになるかもしれない。


安達:でも意外と引っ込むんじゃないですか。津田さんみたいに。


長谷川:実は相当拳は振り上げるけれども、ガチンコなったら、さっと負けると。


安達:まぁ、野田さんの消費税みたいにね。


高橋:そうだねぇ。


長谷川:野田さんの消費税、野田総理の消費税?


安達:消費税やらないって言ってたのに、言われたら、いきなりそうですもんね。菅さんの乗数いくら位ですか事件からフゥーッ。


高橋:財務省が野田さんの周りにくっついててね、藤井さんの前の野党の時の野田さんは消費税やらないって凄い言ってたの。そしたら藤井さんが副大臣にして、染めるったらホントに染まっちゃったからね。野田さんもそのレベルだったんじゃないの。


長谷川:藤井って藤井裕久さん?


高橋:藤井裕久さん。そうそう…が、最初財務大臣だったのが、その時に、財務副大臣になった時に、それから以降、私には一切連絡が来なくなったから。


長谷川:という話なんですけど、ここで最後のテーマ 10月消費増税。本当にやるんですかねぇ。


梅宮:消費増税、ホントに、ホントにやっちゃうんですか?


安達:ホントにやっちゃうんですか?


高橋:だってもう、法律通ってるんだしさぁ、これやらなかったら、法律違反になるからねぇ。いくら何でも、法律違反は指示出来ないでしょ。


安達:財務省のホームページにも消費税コーナー出来ましたからね。こういうモノですみたいな。


長谷川:それからあれですよね。この頃テレビの宣伝が凄いよね。


高橋:あれ、ある時から、ホラ、店舗の軽減税率で、税金補助金出しますってのも或る時からビャッと解禁なってるし。


長谷川:レジ?


高橋:経産省が補助金、使いきれないから。一生懸命テレビコマーシャルして使いたいってレベルでしょ。そういう意味では、法律上、もう決まってるし、後、確定申告の事業者だったら、もう消費増税の案内来てるでしょ。


安達:来てる。


高橋:だからああいうの見て、オォ、オォ、ホントに来てんなって思って。あのねぇ、確定申告やってる人は皆、きめ細かく来るの消費税の話が。あれ課税業者になってるからね、私ら。だから…やるんでしょ、それは。

法律通ってて、やんなかったら、これ流石に法律違反って誰かが言うでしょ。


長谷川:さて、それでやった場合、まぁ、私も含めて、今日のお二方も皆、増税反対派だったんだけど


梅宮:次のテーマの実験なんですが、消費税増税で、こんなに日本は不景気になりました


長谷川:どの位不景気になるんだろう。


梅宮:なんかポイントの事もあって、そんなにプラマイで若い子たちは変わんない?


安達:ポイント半年位しかないので。しかもその、ポイントを入れる設備投資がペイ出来ない例えば、おじいちゃん、おばあちゃんが経営している中小小売店は、廃業しますから。うちの近所でも結構、「今日でこの店終わります」って沢山出てますね。


長谷川:街の電気屋さんね。


安達:なので、あんまり還元は多分プラスの影響無いかなと。還元ポイントがスーパーに付かないというのが、結構実は、もしかしてヤバイのかと思っていて、価格引き下げ競争がもしかして逆に始まるかなと。だから大変で。


長谷川:つまり増税分を価格で


安達:なので、増税してコンビニはポイントが付きますと。で、ポイントで返せますって事になるので。

最近よく見るんですけど、結構コンビニ行って、1つ、2つの商品を買って帰るだけと思ったら、結構、買い物カゴに沢山入れて買う奴が居て、こういうのは、多分、スーパーに食われちゃうかもしれない。

スーパーは安くて勝負してるワケなので、ポイント還元無いんだったら、その分代替として価格を下げていかなくてはいけなくて、まぁ、その分のツケは下に払わせるでしょ。そうすると値段が逆に消費税で上がるんでなくて、下がるって事が時間が経過すればあり得ることで。


長谷川:財務省の立場ポイント還元、還元セールで下げるってのはダメだってって事言ってる。


安達:でも言い訳はありますから、色々。値段下げるのは。


長谷川:つまり、『消費税還元セール』と言わなければ良い。


安達:なので、それがまぁ、どれ位の時期たってから起こるか。っていう事だと思うんですけれども。結構だから、再デフレの危機が…きて、次デフレになったら、かなりマズイなというのがあるんです。


長谷川:高橋さんどう?増税もう確実という事で、やるんだけど、それで日本経済どうなると思います?


高橋:前の時に1.何パーセントが起こったんでね、それから考えたら、1%位落っこっても不思議じゃないなと思いますよ。年率で。だから、又、マイナスになるかもしんないなというレベルだと思う。

でも、今回安倍さんって、選挙後、増税終わって懸念あったら、直ぐ景気対策するって言ってますから。政治的には増税を麻生さんに言われて、やります。但し、経済政策は全部吐き出しますって言ってるのに近いから。

だから、これは、もしかして物凄い景気対策する可能性もある。それによっては、落ち込みは低くなって、ホイで、私が昔から冗談で言ってた、全品目軽減税率に近いモノが出ちゃうかなという事もあるかもしれない。

だって、軽減税率入れちゃったんだから、全品目、全部8にすれば終わりでしょ。ハッキリ言うと。じゃあ今と全く一緒だから、全品目軽減税率してるのは、多分、これを経済対策としてやると、殆ど影響がないんですよ。


梅宮:それ良いですね。


長谷川:じゃあ上げた事にならないね。


高橋:でも、一応、表面税率上がってるから。財務省的にも役人的にも、表面税率上がっていたら、何だって増税って言えるから。そいで後は、政策的に軽減税率


梅宮:でも、納得するんですか、それを?


高橋:誰が?バカみたいな話だろ?バカみたいな話してるのは、もう根っこが、こんな時に増税するっていうのは、バカみたいな事だから。でも政治的にしょうがないんだったら、これを経済政策として取り返すのは、これが良い、1番簡単だという事。

それに近い話として、これで全品目軽減税率したら、高橋の言ってたのと同じ話だと財務省が絶対やらない。でも、やらないけれど、例えば所得減税して、何か似た様な事はやるかもしんないなと思う。安倍さんに言われたら。


梅宮:前回の時に、安倍さんがやっぱり麻生さんの事があって、増税にいったんだって事を仰ってて、イヤだと思ってたんですけど、どういう事に納得して、安倍さんが増税という風にいけたのかなと思ったんですけど。軽減税率で8%という事で?


高橋:なんか盟友で麻生さんに恥かかせたくないっていう。それはだから、森友の時にホントは麻生さんクビになっても良い位だったって話なんだけど、ああやって守ってるでしょ。だからこれ、麻生さんの言う事は全部きくんだよ。

だからね、財務省の関連も知ってるから、麻生さんに全部言わせれば、増税、憲法改正は安倍さんやると思ってた、恐らく。


梅宮:やっぱり、その通りに動いているんですか?


高橋:だって選挙で、増税、憲法改正2個言ったじゃない。それ事前に予想されてた事をその侭言うって事は、麻生さんのアレが効いてるんだよ。


長谷川:つまり、仏の顔も三度じゃないけども、もう2回も面子潰しているから、今回は麻生さんの顔を立てざるを得んないと、政治的に。


高橋:政治的な話で。経済政策としては、本当に景気悪くなっちゃって、耳タコなってるから、それは分かっていると思うんで。そうすっと、経済対策しますって言っちゃうんだな。


長谷川:麻生さんだって、全品目軽減税率だって…


高橋:財務省の所長としては、表面税率が上がればOKなワケ。軽減税率は公明党の話でヤダだけどやっちゃったんだから、これ制度としてあるんだったら、全品目軽減税率になったって、文句は言えない、役人的には。

役人的には文句言えないよ、ハッキリ言って。で、こんなかっこ悪い話で、誰が指令して喋れるかってってな話になるだけですよ。さすがに安倍さんも、これはヤダヨって言うと思うよ。いくら何でも。皆が叩くに決まってるじゃない。こんなモノ。


長谷川:全品目とまでは言わない迄もさぁ、例えばさぁ、8割位。


高橋:そうそうそう。だから、半分くらいにしといてね、後は、他、補助金対策でやっちゃうとかね、色んなやり方があるワケ。で、マクロ経済の話で見たら、全品目軽減税率って言うのと、何か色んな寄付付き税額控除みたいな、各個別の所に補助金配るのとあんまり変わりないの。正直言うと。だからそういう手もある。

今はチョッとマイナンバーがそこ迄完璧でないから、そんなきめ細かくやりにくいかもしれないけど、ここで又、公明党の意向をとって、商品券を配るってのもあるかもしれないな。


長谷川:商品券もあるのね。


高橋:公明党の意向ですって言えば、それっきりじゃん。こういう風にね、色んな手があるから、どうなりますかって、秋の臨時国会見てないと、よく分かりにくいです。


長谷川:秋の臨時国会では、何らかの景気対策?


高橋:景気対策は通帳出ないとおかしいでしょ。


長谷川:通帳ね


高橋:安倍さんが言ってるんだからもう、それがどういう風な対策なのかは分かりにくいっすよ。1番簡単なのは、全品目軽減税率で、3兆円位。1番簡単、ハッキリ言う。それはでもカッコ悪いだろう。


安達:新聞以外5%になっちゃう。


高橋:全品目をね、もっと下げて、景気対策する手もあるんですよ。


長谷川:或いは、さっきチョッと言った所得税をやるって話もあるの?


高橋:そりゃあ有るよ、勿論。それは後、企業の方に雇用の話にカコツケテ、法人税減税もあるしね。色んなパターンが有り得るんですよ。


梅宮:消費税増税って言っても、あんまり騒がなくても大丈夫っていうと変な言い方ですけれども。


高橋:下手すると、景気対策やらないと大変だから、臨時国会でこういうのあるよって盛り上げるのは意味あるんですよ。こんだけ手があるし、何もしなければ、ひどくなるの決まってるから。


安達:収支だけザッと計算すると、1世帯あたり、年間で1万5千円位マイナスなんですよ。なので、例えばNHKの料金がタダになったら、完全に相殺されて、プラスになるし、後、携帯料金が2割下がるだけで、多分5~6千円いくので。だから、その収支表の計算だったら、多分色々な事があり得る。


長谷川:携帯電話もありますねぇ。


高橋:まぁ、1番政策論的には、全部薄くやるから、社会保険料が1番良いわけ。所得税だと払ってない人も居るけど、社会保険料は皆払うからね。だから社会保険料でやると、1番カバレッジが広いから、実は税金も一番軽減税率に近いモノをやれるワケ。

だから、そうやって政策的に考えると、色んなのがあるから、もう、割り切って、もう全部出してしまいますよって言ったら結構出来るんですよ。


長谷川:今でも、選挙的には、全部出すと。頂いているモノは全部出すと


高橋:そういう言い方でしょ。だから、全部出すのもやり方の問題。


長谷川:だからそれに輪を掛けて、頂いてるモノ以上に出すと。


高橋:それも有るんだよね。財務省、最初は文句言うけど、まぁ、基本税率が高けりゃイイや。後、軽減税率、期間を限定するとかね、こういうのだとOK出す。3年とか。


長谷川:1年、2年、3年位はしょうがないと。


高橋:財務省もね、消費税の税率って10年スパンで考えているから、だいたい、平成になってから、3回上げたでしょ。30年に3回だから10年に1ペンなんだ、だいたい。
だからその位考えてると、あと10年位無いワケ。だから安倍さん、後10年上げませんと平気で言うワケですよ、選挙期間中に。だから普通の相場感はそうだから、10年間位で元が取れれば良いやと思うだけ。


長谷川:だから最初の3年間は、出血大サービスでも良いやと。残りの7年でね、取り返せればと。


高橋:それはね、財務省も最近バカじゃないから、せこくね、短期的に辻褄合わせないで、このくらいなら無理ないと思うワケ。


長谷川:それはアレかなぁ、岡本次官のお蔭かなぁ。


高橋:岡本は…さすがにあんだけ叩かれてるからねぇ。そいで、ホント言うと財務省はお取り潰しになっても良い位なんだから。麻生さんには森友で。お取り潰しになっても良い位なんだから、そこを守って、麻生さんにはね、麻生さんに安倍さん経由で言ったら、財務省もやる可能性あると思うよ。

だってそりゃ、お取り潰しになって良い所と麻生さん頑張ったんだから。


長谷川:まぁ、表面税率上げる事に頑張ったんだから、総理の方から、麻生さんに、もう1回、大胆なヤツを出せと。


高橋:だから言い方としてはね、細かく言わないでね、景気、絶対悪くするなよって言ってやれば良いんだよ。悪くするなよぉと。役人で色んな考えするでしょ。私が言った様な話を考えると思うよ。


長谷川:と言う事で、実験、こんなに不景気になりましたとあったけど、増税反対派だった高橋さんが、税金対策を


高橋:この期に及ぶと、こういうのしか言えないから。バカな政策である事は間違いないよ。だから私は、コレ分かんないよ、やっぱり、政治家は、来た奴皆出せば良いんだろって言うけど、そんなら止めたら良いじゃないかってしか言いようが無いんだね。

でも政治家は多分来たモン全部出せば良いって割り切るんでしょうね。恐らくそうなんじゃないの?


長谷川:今の話と関連しているかもしれないけど、11月解散説があるでしょ。これ、もしかしたら、秋に、凄い補正をやって


高橋:全品目軽減5%とか言って解散ってのは、論理的にあると思うよ。ロジカルにね。ただ、チョッと先を考えたら、そんな馬鹿な事やってると思われるのヤダから、解散は国民投票迄、取っておきたいと思うと思うよ。国民投票にぶつけるのが普通ですよ。


長谷川:いつやるの?国民投票。


高橋:うまくいくと、来年の通常国会で発議するんでしょ。5月か6月に終わって、来年の12月に出来ちゃうんだよ。オリンピックの後に。

要するに、その時に、国民投票と一緒に、解散をぶち当てるのが、普通の政治のセオリーですよ。


長谷川:足らない議席が今5議席ですよ。参院で。それはどうするの?


高橋:4でしょ。


長谷川:いやいや…何とかさんっていう人が辞めたんでしょ。


高橋:それは補選で。でもN党と渡邊さんで2は確保だよね。後…後ね、ちらっと見ると、民主党から鞍替えした奴が居て、そいつも落ちると思うよ。だから後、個別攻撃だと思うよ。


長谷川:まぁ、じゃあじゃあ…5って言われたけど。確かに5。一人辞めた奴が居るのね。


高橋:でも、届くレベルの話だと思う。絶対に届かないじゃなくて。一つ名前…立正佼成の奴藤末って民主党に居たんだけど、こいつ賛成しちゃうと思うよ。落とせば。もうチョッと選挙で色々言ってあげればね。だから、フラフラの結構、何人もいるから。コテコテじゃないからね。


長谷川:それから国民民主党はどうなるか分かりませんからねぇ。


高橋:まぁ、あの玉きんはねぇ、チョッと他の番組で落として、そん時に、議論しますって言ったんだけど、次の日に止めましたって言ってきたからね。チョッとガックリきたけどね。でも、あいつ1回言っちゃったのは事実なんで。

あの辺りを言えば、落ちる可能性…国民民主で結構落ちる可能性の奴多いんだよね。


長谷川:だって心入れ替えたって言ったのになぁ。


高橋:目の前で言って、オォっと思ったんだけど、次の日、入れ替えた心を又、替えて。アレ、財務省の後輩なんだけど、なんで民主党行ってるか、理解不能の人間ですよ。


長谷川:さて、と言う事で、今日は色んな話をトコトンやってきました。暗い話がねぇ、多かったのかと、世界情勢暗いかなぁと思ったけど、最後の軽減税率…


高橋:国会で真面目に言ってんだよ。色んなシュミレーションして、最後の最後はそういうのもあり得ると。


長谷川:という事で、色々言ってきました。やっぱりアレだね、二人でやると、なかなか面白いね


梅宮:面白いですねぇ、なんか暗い話じゃないかな。色んな解釈の仕方があって。


長谷川:というワケで、色々やってきましたが、又、来月、色々考えて、又やりたいと思います。お楽しみに。ありがとうございました。
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