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おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

浅草寺

2008-07-01 00:10:39 | お出かけ
仲見世を進んでいくと立派な宝蔵門が現れます。これはホテルニューオオタニや大谷重工業(現在は新日鉄に吸収)の創設者である実業家大谷米太郎が東京オリンピックの年に寄進したものです。門の両側に仁王が配置されていることから仁王門とも呼びます。この門の上はその名の通り重要文化財を保管する倉庫になっています。門をくぐると視界が開け、それまでの仲見世とごちゃごちゃした風情とは異なる空間が目に入ります。正面に本堂、左に五重塔があります。右は明治の神仏分離でできた浅草神社があります。有名な三社祭りはこの神社のお祭りです。そうですねここは達ちゃんさんの地元になります。三社祭の様子はそちらのブログで見てください。


(仲見世の突き当りが宝蔵門です。)


(宝蔵門をくぐると正面に本堂があります。)


(左には5重の塔があります。)


(おみくじ)


浅草寺の境内はやはり東京を代表すお寺だけあって壮大で魅了するものがあります。外国の方もこれなら来たかいががあるでしょう。仲見世は微妙でしたが。ここは本物です。本堂の前に大きな線香の炉があります。外国人の方も珍しそうにまねをしながら煙の中に入っていきます。その先の右手にお清めの場所があります。これって神社ですよね。まだ完全に神仏分離ができていないような気がします。本堂の階段を登るとお賽銭箱があり皆そこでお参りしています。ただ中に入るとまた大きなお賽銭箱がありなんだか2回お参りをするするようになっています。


(皆、健康になりますように。)


(ここで清めます。)


(本堂の階段を登っていきます。)


本堂を出て、花やしきの方に行きます。そこに浅草寺最古の建物である六角堂があります。1616年に建立された木造建築で関東大震災や戦災でも残った貴重な建物です。六角堂を後にして六区の方へ移動します。


(ここで1回、参拝)


(2回目の参拝。)


(浅草寺最古の建築物、六角堂です。)


愛内里菜 NAVY BLUE

ちょっと音が良くないのですが







仲見世@浅草

2008-06-30 00:09:21 | お出かけ
最近なんだか私のブログは、東京の観光案内みたいになってきた。まあ気にしないでその路線の記事も書いていきます。なるようにしかならないので。

浅草に行ってきました。銀座線から4番出口で吾妻橋の方へ出ると、今はすっかり浅草のランドマークとなった、アサヒビールの本社が見えます。この黄色いのはビールの泡を表現しているそうです。私には違うものに見えてしまうのですが。東武線の駅から雷門の方向を見ると「神谷バー」のビルがあります。昔、栃木県の佐野市へ出張することが多く、そのときにはよく行き返りにこの「神谷バー」で一杯引っ掛けたものでした。デンキブラウンというカクテルが有名です。


(浅草のランドマークであるアサヒビールの本社。)


(神谷バーの建物。昔よく来ました。)


(浅草といえば雷門です。)


その先を行くと直ぐに雷門があります。雷門ところではたくさんの人が門をバックに写真に納まっています。この門は有名ですから、浅草にきたら必ずこの門をバックに写真を撮ります。雷門をくぐるとそこが仲見世です。雷門から宝蔵門までの250m.の道の両側に88軒のお店が連なっています。二階建てのコンクリートの長屋になっています。関東大震災でそれまでの木造の建物が崩壊してコンクリートで作り直したものです。戦災で焼けましたが、そのコンクリートの建物はそのままにしてし再建したそうです。つまり、関東大震災後にできた建物を内装だけ変えて、今も使っているのだそうです。


(雷門では皆が写真を撮っていました。)


(これが仲見世です。宝蔵門までお店が続いています。)


(門を入ったところで昔懐かしいラムネ売りの人がいました。)


(人形焼はなぜか半額で売られていました。)


観光客は本当に外国の方が多い。半分以上が外国の方と言っても過言ではありません。したがって仲見世は随分変わったような気がします。私は10年程前に来たことがあります。そのときは、これほど海外からの観光客の方は多くなかったような気がします。そして今回より東京名物の人形焼やおこしのお店が多かったような気がします。その頃は地方からの観光客が圧倒的に多かったので手軽な東京土産が売れていたのでしょう。今回は、お店には英語、中国語、ハングル文字が氾濫していました。そしてなんだかアメリカ映画に出ているような日本的なもの(わかりますか)が一杯販売されていました。一軒一軒眺めていると楽しいですよ。まあ買いたくなるものはありませんでしたが。


(このように店頭には英語、中国語、ハングルの文字が。)


(この着物は絶対に日本人は買いませんね。)


(この忍者の装束はもし小さい男の子がいたら買いますか?)


(番傘屋サンです。)

She - Elvis Costello (Notting Hill Ending Part)

いい映画でしたね。




大仏@鎌倉

2008-06-26 21:27:10 | お出かけ
長谷寺で紫陽花を楽しんだ後、腰越でランチする前にせっかくだから近所にある大仏、いわゆる鎌倉の大仏を見に行こうとなりました。普通なら大仏のようなもの(派手なもの)はあまり趣味ではないので行かないのですが、2~3週間前に息子が女の子二人とドライブで来たので、私たちも見ておけば息子とのコミュニケーションも円滑になるかなといういう感じで行くことにしました。妻も私も遠足か修学旅行で鎌倉の大仏に来たことがあるのですが、全然覚えていません。それはそうですよね。子供の頃に大仏になんか興味があるはずがないですよね。


(大仏にも沢山の観光客がきていました。)


私は東大寺の大仏は歴史があるが、鎌倉の大仏は明治以降に建立されたものと思っていました。記事を書くので調べたら歴史があるのですね。建長4年(1252年)に建立されたそうです。しかも東大寺の大仏のように最初は大仏殿の中にあったのだそうですが、室町時代の大津波で大仏殿は流されて、それ以来、外に鎮座しているそうです。


(確かに大きいですね。)


大仏のある高徳院までは長谷寺から歩いて5分ぐらいのところにあるはずです。この道はやはり歩道が狭く、人が一杯いますので、歩きにくい。また、沿道には情緒とは無関係の観光客相手のおみやげもの屋さんや飲食店がならび、思ったより着くまでに時間がかかりました。拝観料200円を払い入場しますと、大仏が鎮座しています。なんだか罰当たりかもしれませんが、私にはガンダムみたいな気がします。確かに大きい。ここは中にもはいれるのです。しかし、追加の拝観料が必要です。これだけ気温が高いと中は蒸し風呂の様でしょうからやめました。ほぼ全員が大仏をバックに写真を撮ります。私たちもそれぞれ撮りあいました。


(背中が開くのでどうしてもガンダムを思い出します。)


気温も上がり、電車から長谷寺と人込み中を来たので疲れました。ちょうど、大仏様の横にある軒下のベンチが空いたのでそこに陣取り、大仏の裏にある売店で、妻はアイスクリームを私は冷たいお茶を買って休憩することにしました。この大仏様は写真にもあるように背中が開くのですよね。これってロボットの様に感じるのは私だけでしょうか。まあここは大仏があるだけで、話の種にという感じでした。一息ついたところで、腰越に移動することにしました。


(やっと一息つけました。)

Whitney Houston - I Will Always Love You

記事並びに写真とは無関係に選択しました。






浜離宮恩賜庭園

2008-06-23 07:23:35 | お出かけ
汐留の浜離宮恩賜公園に行ってきました。ここは徳川将軍家の鷹狩場だったところを4代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が海を埋め立てて別邸を作ったのが始まりそうです。その頃に海を埋め立てて作ったと言うのが凄いですね。明治維新の後は皇室の離宮となり、戦後に、東京都の下賜されたものです。以前に正月に鷹狩の演技を見に来た以来の来場となりました。


(潮入の池の周りは綺麗な庭園になっています。)


(中島の御茶屋は将軍様や公家たちが池の眺望を楽しんだところです。)


(今は抹茶、和菓子のセットが楽しめます。)


写真のほとんどは潮入りの池の周りで、」綺麗に整備してありますが、ここには二つの鴨場があります。そこは本当に手付かずになっていて、近づくのが困難なほどです。そこでは覗き小屋からうかがって稗や粟の餌でおびき寄せて網で鴨を捕獲していたと言うなんとも原始的な漁が行われていたようです。今では冬場は鴨の楽園になっています。ただし、今回は鴨はいませんでした。


(ここでも自然のままの紫陽花が楽しめました。)


(紫陽花もなんだか可憐に咲いていたようです。)


最近、この周り汐留や豊洲など再開発されてビルに囲まれていますが、ここは手付かずの自然と、綺麗な庭園があり、まさに都会のオアシスです。この潮入りの池はその名のとおり、海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣が変わると言う江戸の庭園では都内唯一の海水の池だそうです。


(ビルに囲まれたオアシスです。)


以前来たときはこの潮入りの池の周囲、つまり庭園だけ楽しみましたが、今回は鴨場の手付かずの自然も楽しみました。なんだか子供の頃に行った川原をお思い出しました。庭園にはやはり外国の方もいて、非常に興味を持っていたみたいです。


(池の周りは美しい景色が広がります。)


(また鴨がいるころに来てみようかな。)

Bay City Rollers - Saturday Night (LIVE 1996)

流行りましたね。




紫陽花(あじさい) 長谷寺@鎌倉

2008-06-16 21:52:19 | お出かけ
あじさい観賞のために鎌倉へ妻といって来ました。池袋から湘南新宿ラインで約1時間でしかも乗り換えなしでいけるのです。でも混雑が予想されるので長谷寺一箇所だけ、あとはランチのみと言う計画にしました。年をとったのでしょうか、以前なら紫陽花を観賞しに遠出することなどありえなかったのです。妻も私も修学旅行か遠足以来の鎌倉です。私は釣りにはよく湘南に出かけましたが、鎌倉は行ってみませんでした。


(江ノ電の長谷の駅降りて長谷寺へ向かう道はすでに大変な混雑でした。)


鎌倉駅のひとつ前の駅である北鎌倉がすでに凄い人です。この駅も紫陽花で有名な東慶寺と明月院があります。駅のホームからその先の道路まで立錐の余地もないくらい人の山です。妻と失敗したかなと思いました。妻も私も人込みは弱いのです。まもなく鎌倉の駅に着きました。ここで江ノ電に乗り換えです。乗り換えの乗客も多く鎌倉の駅はごった返しています。ここで江ノ電の1日フリー乗車券「のりおりくん」580円を買って江ノ電のホームに行きました。やはりすごい人で電車に乗っても通勤ラッシュよりすごい込みようです。


(長谷寺の門です。)


(すでに60分待ちの案内が出ていました。)


長谷駅で降りて長谷寺へ向かいます。長谷寺へ向かう道も多くの人でにぎわっています。長谷寺の門に着くと紫陽花鑑賞まで60分待ちの看板が出ています。一人600円の拝観料を払い中へ進みます。門の中には池があり、菖蒲の花が咲いていました。階段を登ると紫陽花の咲く裏山へ登る入り口で入場規制をしています。入場券に書いてある番号で入場制限です。私たちの番号である245番は40分待ちだそうです。仕方ないのでベンチに座って待つことにしました。その間展望台から海を眺めたり、妻と話をしたりしながら待ちました。ベンチの上に日よけがついていたところなのでよかったです。


(池には菖蒲の花が咲いていました。)


(こっちの方が綺麗だったかも。)


やっと自分たちの順番が来ました。それでも階段を鈴なりになって一歩ずつ進みます。そこの両側に6種類ほどの紫陽花が咲いています。丁度満開だったので混んでいるのかもしれません。ただ正直「オースゲエ!」という感じでは有りません。急勾配なので押し合いになると大変なので入場制限を設けているのは解かりますね。それでも急斜面に様々な紫陽花が咲き誇るのをみると感激します。


(寺の裏山にたくさんの紫陽花が咲いていました。)


(この紫陽花が一番気に入りました。)


(ピンクの紫陽花も綺麗でした。)


長谷寺を後にして、予定になかったのですが近くの大仏様に寄って、腰越に行ってランチの予定です。


chicago - 25 or 6 to 4

シカゴの名曲です。








井の頭公園②@吉祥寺

2008-06-10 22:23:06 | お出かけ
ベンチで一休みした後、池の南側にカルガモの親子を捜しに行きます。何年か前にカルガモの親子がいたところです。「そういえばXX君(息子の名前)から、昨日の朝に日曜の夜にご飯をたべに行くといわれたけれど、知っている?」。すると妻は「聞いていない。ひょっとすると父の日のディナーを奢るというんじゃない。」。私「まさか」。気になりますね。妻が知らないなんて。てっきり妻が忙しかったので外食して休んでもらおうというのかと思いましたが。

池の奥に行ってもカルガモの親はいましたが、子供はいませんでした。やはりカラスに食べられてしまったのかもしれません。確かに他の人のブログでカルガモの子供がいたのは確認したのですが。


(カルガモの親はいましたが、子ガモは見当たりません。)


(カラスに食べられたかな?)


池の北側はマーケットが出ています。また池の周りの決められたところではライブ演奏や大道芸が披露されていました。昔は勝手にマーケット出したり、演奏したり、自由にやっていましたが、最近は規制が強くなったのでしょうか、マーケットは久しぶりです。でも、この感じが吉祥寺らしくって好きなのですが、致し方ないのでしょうかね。なんとかあまり規制しないで、みんなで楽しくできたらと思っています。


(マーケットが開催されていました。)


(このバンジョーは上手でした。)


(もうひとつ楽器は何でしょう。誰か教えてください。)


(こんな人もいました。)


マーケットは手作りのアクセサリーが多かったみたいです。今考えるとブックカバーがあったらほしかったです。演奏では胡弓が珍しかったのと、写真に撮影したバンジョーと良くわからない楽器の二人組みは上手でした。こんなの楽しいですね。私はもう少し大道芸を楽しみたかったのですが、妻はお腹がすいたそうなのでランチに行くことにしました。今日は丸井のほうへ行く途中のカレー屋さんに決めていたのですが、行って見ると行列ができて随分待ちそうなので他のお店に行くことにしました。


(この人は微妙でした。)


(風船は子供の人気を集めていました。)


(この人が一番人を集めていました。)


(丸井の方へランチしに行きます。)

「ITALIAN TOMATO」が丸井のそばにありました。お店も綺麗だったので入ることにしました。妻はランチを決めるときに重視するのはデザートなのです。「ITALIAN TOMATO」はデザートの種類も多く、好きなのです。私はスパゲティーとビール、妻はスパゲティーと紅茶にかぼちゃのタルトを注文しました。スパゲッティーは期待より美味しかったですね。


(「さわらないでください」と書いてあることは、いつもここで寝ているのでしょうか。)


(「ITALIAN TOMATO」に行くことにしました。)


(私のスパゲッティ。)


(妻のスパゲティー。)


(かぼちゃのタルト。)


ランチを楽しんだ後、妻がABCマートでウォーキングシューズを買って、今日は帰ることにしました。カルガモの親子はいませんでしたが、家にいれば直ぐ終わってしまう休日。こんな風に外でゆっくり過ごすのは大好きです。


(妻がウォーキングシューズを買って帰りました。)


Rolling Stones - Jumping Jack Flash (Brasil 1998)

ストーンズもあまりライブは上手ではなかったのですかね。







井の頭公園①@吉祥寺

2008-06-08 21:06:43 | お出かけ
今年の2月から入院していた義父が逝ってしまいました。5月29日のことでした。会社にいると息子から携帯に電話があり、おじいちゃんの様子が変なので病院に来るようにとのことで、一軒訪問先を片付けて、病院に行って2時間あまりで息を引き取りました。そんなこんなでブログも更新できませんでした。

葬儀も済ませ1週間がたった昨日、久々の快晴で朝に車を洗い、井の頭公園に行くことにしました。妻も看病や葬儀で疲れていると思いますが、気軽に誘いに乗ってくれます。車のガソリンがないので途中で給油すると52リッターで1万円を少し下回る値段で驚きです。息子がプリウスに乗り換えようと言うのも納得できます。

いつものように伊勢丹の駐車場に車を停めて、井の頭公園に向かいます。人ではものすごく、なんだか人によってしまいそうです。今日は丸井の脇ではなく、お茶ノ水の(つまりパルコ側)から行きます。途中例の有名な焼き鳥屋の「いせや」さんの本店が新しくなったと言うことで人だかりができていました。


(焼き鳥やの「いせや」さんが新しくなりました。やはり前の壊れそうな昭和初期の建物がよかったですね。)


(こちらは公園入り口にある「芙葉亭」です。フランス料理のお店ですが、ここでランチもいいかもしれません。)


公園の中に入ると、久々の晴れ間と言うことで、なんだかいっぱい人がいます。このなんだか雑多な雰囲気が好きです。外人さんもいれば、家族、老人。カップルと多様な感じです。公園の緑も、鮮やかで武蔵野の雑木林が綺麗です。雑木林の隙間から差し込む太陽の光が眩しいほどです。それにしても今週の雨で洗われたせいか、新緑が輝いて綺麗です。


(武蔵野の雑木林が新緑で綺麗でした。)


(今回は3匹の猫ちゃんに会いました。1匹目の猫ちゃんです。)


(井の頭公園は徳川家康とも深い繋がりがあるのです。)


(ここがお茶の水の湧き水です。)


井の頭公園は徳川の歴代将軍が鷹狩を楽しんだところで、広大な池の周りに雑木林が点在しています。今日はできればカルガモの子供を見たくて来ました。ネットで調べたら、子供がいるみたいです。また、今日はマーケットが開催されているみたいで、大道芸人も出ているみたいです。弁財天を通って南の方へ行きます。


(こんな緑が多い意ところが都心から直ぐのところであるなんて信じられません。)


(今日二匹目の猫ちゃんです。)


(弁財天のお線香に火をつける炉です。)


(このお店、凄い行列です。しかも女性ばかりです。)


妻が「女性が一人で来てお弁当を食べている。楽しいのかな?」と聞いてきました。「お弁当を一人で部屋で食べるのなら、ここに来て自然の中で食べた方がいいんじゃない」。本当に緑が多いせいか、気持ちがいいです。近所に住んでいる人はいいですね。気軽に来てお弁当食べても、本を読んでも、昼寝をしてもこんな最高なところはありませんね。私たちもベンチに座り、公園に来る前に買ったビールとチュウハイを呑みます。妻は橋のところにある売店で抹茶ソフトクリームを買ってきて食べます。


(アジサイの花が咲いていました。)


(そんな季節になったのですね。)


(来週は鎌倉にでも行ってきますか。)


まだカルガモの親子は見つかりませんが、妻と木陰のベンチで死んだおじいちゃんのこと。お通夜のこと、告別式のこと、さらには息子のことなどを話しました。ここへ来ると落ち着くし、時間がゆっくりと流れていくようです。


(時間がゆっくりと流れていくようです。)


(カラスの雛が親鳥に餌をねだっています。)


Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You

(バックダンサーの二人が微妙ですね。)









明治神宮②

2008-05-31 11:24:50 | お出かけ
明治神宮の続きです。御苑を後にして御社殿(本堂のようなもの)へ向かいます。雨が心配ですが日が差しています。これ以上暑くなるとなかなか散歩もつらくなりますね。本社殿の手前にまた鳥居があります。その左手に水場があり清めます。外国の方が珍しそうに見ています。わからないでしょうね。この習慣。また、鳥居には菊の御紋があり、明治天皇を祭っていることが思い起こされます。また進むと立派な門がありその門をくぐると御社殿があります。


(御苑を後にして御社殿の方へ進みます。)


(身を清めてから入るよう書いてあります。)


(菊の御紋が明治天皇を祭っていることを表しています。)


(御社殿前の広場に通じる門です。名前がわかりませんでした。)


門をくぐると石畳のものすごく広い広場が広がります。なんだか壮大な感じがします。北京の紫禁城みたいな感じです。日本でこんな感じになったのは初めてです。これだけでも来て見てよかったなと思いました。門をくぐり右側を見ると花嫁さんがいます。それも今は珍しい着物姿です。よく見ると3組くらいの花嫁さんがいます。着物姿の花嫁さんはいいですね。


(石畳の広い空間が圧巻です。)


(広場には花嫁の姿が。)


(着物姿の花嫁はこの場所に似合います。)


妻が息子の結婚式はここでしようなどとわけのわからない事を言っています。いよいよ御社殿(拝むところ)に入ります。ここも中に入ると壮大なスケールで驚かされます。手前の建物から中庭を通して拝みます。奥はもしかして皇族のみが入れるかもしれません。明治神宮の森も凄いですが、鳥居や建物も凄くスケールが大きく実際に見る価値は十分にあります。


(沢山の絵馬。外国のことばで書いたものも沢山ありました。)


(御社殿です。)


(何を祈願したのでしょう。)


(神主さん。結婚式に向かうのかな?)


結局花も鳥も撮影できませんでしたが、私の好きな建物の写真を沢山撮影できて、しかも壮大な空間をみて、なんだか得をした感じです。家にいたらあっという間に過ぎてしまう休日です。こんな手軽に、異次元のような世界を体験できるのですから、もっと東京にも知らない世界があるような気がします。


(好きな建物の写真も沢山撮影できて満足しました。)


(南参道の出口のカフェではオープンテラスで外国の方が沢山くつろいでいました。私たちは表参道でランチします。)

I Love You - 尾崎豊

(尾崎豊は地元なのです。)





明治神宮①

2008-05-28 22:20:16 | お出かけ
今日は、明治神宮です。高尾山では鳥や花の写真が撮影できなかったので、リベンジを考えて、どうも明治神宮の御苑では鳥や珍しい花が撮影できるみたいなことを言っていたので行くことにしました。明治神宮は言わずと知れた明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、戦争で焼けて、昭和33年に再建された神社です。中に入るのには代々木駅から行く北参道、原宿の駅から行く南参道、参宮橋から行く西参道の3ルートがあります。今日は表参道と言うことばにもあるように、一番正式な入り口である南参道から入っていきます。私は20歳の頃初詣に来た以来、妻は成人式のとき以来です。


(南参道の入り口の鳥居です。)


(参道は広いのですが、砂利道が歩きにくいのです。)


(参道にある大きな灯篭。)


原宿の駅を出て神宮橋を渡るとそこには大きな鳥居があり、南参道です。中に入ると砂利道の広い参道が広がり、両側を大きな木が茂って少し暗くなっています。この砂利道が歩きにくく初詣のときは砂埃が凄かったのを覚えています。妻も振袖が汚れてしまったそうです。やはり観光客が多く、外国人の方々も多くいらっしゃいます。少し進むと奉納されたお酒の樽が沢山ありました。さらに驚くのはその反対側にあるワインの樽です。明治天皇はワインが好きだったそうで、フランスのブルゴーニュ地方のワイナリーから献上されたものだそうです。さらに進むと北参道にぶつかり左に折れると、日本最大の鳥居である大鳥居があります。これは「明神鳥居」といい樹齢1500年の台湾産のヒノキが使われているそうです。


(参道に献上された沢山の日本酒の樽が展示されていました。)


(その逆には明治天皇が好んだワインの樽が展示されていました。)


(木造の鳥居で日本一の大きさの「明神鳥居」です。)


大鳥居の先に行くと、今日のメインの御苑の北口があります。明治神宮御苑は、江戸時代には加藤家、井伊家の下屋敷の庭園を明治時代に宮内庁の所管となり代々木御苑として、明治天皇が頻繁に訪れたところです。ここだけは有料で大人500円です。中に入ると武蔵野の雑木林が続きます。その中で「隔雲亭」と言う建物があり、これは昭憲皇太后が療養するために立てられた建物だそうです。決して豪華ではなく妻と「日本の皇室は質素でいいね」と話していました。中に南池があり冬にはおしどりが見られるそうですが、もちろんいません。いやな予感。今日も野鳥は無理なのでしょうか。妻が遠くに鷺を見つけました。でも遠すぎます。一応カメラに収めましたが、後で近くにいければよいのですが。


(御苑の内は武蔵野の雑木林が続きます。)


(明治天皇と皇太后が釣りを楽しまれた南池です。)


(遠くの鷺です。)


南池を後にして菖蒲の田んぼ、菖蒲田の方へ行きます。残念なことにまだ花が咲くには早く、6月に入ってから咲くようです。でも見事に整備されていて、なんだか田舎の田んぼを見ているようでした。結局鷺の近くには立ち入り禁止で行けなくてあの写真が精一杯でした。菖蒲の花が咲く頃また来てみたいですね。明治神宮御苑では野鳥の声はしますがカメラに収めることはできませんでしたし、花もだめでした。


(見渡す限りの菖蒲です。なんだか田舎の水田みたいでした。)


(花は6月になってからですね。)


(菖蒲田はよく整備されていました。)



especially for you

(軽快な曲で好きです。)








表参道のランチ

2008-05-26 06:05:08 | お出かけ
明治神宮に行った日のランチを表参道から少し路地に入ったレストラン「カフェラティア」で食べました。やはりブログで調べて、土日は1500円のブッフェです。妻が重視するデザートも何種類かあるのでここに決めていました。原宿の駅前はすでに混んでいます。神宮橋の上にはすでに人だかりができています。なんだろうと覗くと、金髪の男の子が水晶玉見たいのをあやつってショーを行っていました。手品かな?駅前を2階建てバスが通り過ぎます。上野と浅草の間を2階建てバスが通っているのを知っていましたが、ここらあたりに走っているのははじめて知りました。


(原宿の駅はすでに凄い人だかりです。)


(神宮橋の上で人が集まっています。)


(このようなものも大道芸と言うのでしょうか。)


(2階建てバスが駅前を通過しました。)


お目当ての「カフェラティア」はすぐ見つかりました。縦に長く、庭でもテーブルがありお洒落なレストランです。はじめにお金を払い席に案内されます。私ははじめにパスタを中心に盛り付けました。ブッフェスタイルは盛り付けが汚くならないように気をつけますが、いまいちです。スパゲッティーは凄く美味しいのですがペンネはなんだか味があまりありません。


(カフェラティアは直ぐに見つかりました。テラスもあるお洒落なお店です。)


(ビュッフェスタイルのお店です。)


その次は妻が美味しいと言った豆の煮込みとカレーです。五穀米のご飯とマイルドなカレーは凄く美味しかったです。お客様は圧倒的に女性です。カップルもいましたが、場所柄女性同士が多かったです。妻とは食べ物や最近の話題で盛り上がりながらも、ご飯と飲み物をお替りしながら結構食べました。


(スパゲッティーは美味しかったです。ペンネはいまいちでした。)


(カレーとお豆の煮物です。)


最後はデザートです。コーヒーのムースはとても美味しかったです。パンみたいなプディングもいけましたね。隣の若い女の子は大きなお皿に最初にプディングをいっぱい盛って食べてから、パスタに行っていたのには驚きました。食事の後ゆっくりとラフォーレの方まで歩いて行こうと思っていたら、途中で雨が降り始め、明治神宮前の地下鉄にもぐりこんで帰ってきました。


(デザートです。)


(表参道は歩道が広いので好きです。)


(残念ながら雨が降り始めたので退散しました。)


愛を止めないで

(なんとなくこの曲にしました。)