次は昼食の為に調べておいた「鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処ばんや」というお店を目指します。妻は今回の旅行では新鮮なお魚、特にお寿司を食べたいそうで、車の中でも「お寿司50貫食べるぞ。」「その為に少し前から食べるのを控えて1kg.減量してきた。」と気合が入って、張り切っています。そんなわけですが、宿はどうも洋食みたいですので、今日と明日の昼食は、ちゃんと選ばないと妻の機嫌が悪くなります。前に書いたようにただでさえ「千葉ではテンションが下がる」といっていたのですから。

(保田港の内は穏やかですが、防波堤の外は大シケです。)
今回は旅行の計画の準備万端です。私が作った旅行の計画は
1日目
海ほたる(休憩)
↓
ばんや(昼食、お魚)
↓
木村ピーナッツ(ピーナッツソフトクリーム、お土産)
↓
勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)
↓
園内散歩
2日目
勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)
↓
勝浦海中公園(観光、ただし雨の場合)
↓
Olive(ケーキセット、休憩)
↓
The Fish(イタリアン・寿司、昼食・お土産)
↓
マザー牧場(観光)
もっとも研究したとはいえ、ほとんどは当日の朝早く起きてネットで調べて決めた工程です。ですが我ながらいいバランスだと思っています。

(港の桟橋にはおびただしい数のカモメがいました。避難しているのでしょうかね。)
館山自動車道の木更津南インターを過ぎると、私のNAVIでは高速道路が出てきません。車を買ってから一回も地図情報の更新をしていないので山の中を走っていることになっています。先日ディーラーに更新を問い合わせたら、なんと5万円以上もするとのことで、バカらしいので更新するのを止めました。適当なインターで下りて、海岸沿いの曲がりくねった道を行きます。やはり海は大シケです。

(港の中は風だけで後はカモメと鳶がいるだけで静まり返っていました。)
最初に見えたのは明日の昼食を予定しているThe Fishです。綺麗な建物です。そのThe Fishの先5Kmほどにばんやがありました。なんといっても鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処といううたい文句が良いですね。期待が持てます。いくつかのブログで調べましたが「新鮮、大きい、旨い」との評判ですから期待が持てます。

(ばんやには続々お客様が入っていきます。)
保田港には以前にかます釣りに来た覚えがありますが、確かそのときはシケで出船できなかったのではないでしょうか。このあたりは黄金鯵といって、外遊ではなく居つきの鯵が有名で、脂が乗って、ぷくっと太って美味しいはずです。それも目当てです。

(煮魚、焼き魚、刺身、天ぷら、寿司とメニューは豊富です。)
港に着くと大きな看板で場所は直ぐ解りましたが、建物がたくさんあってどの建物に行ってよいのか解らないのですが、とりあえず港の駐車場で車を停めて探します。一番古そうな建物にお客さんが入っていくのでそこでしょう。

(もっとこじんまりしたところを勝手に想像していましたが、巨大な倉庫みたいな建物でした。)
中に入るといきなり今日の料理みたいに様々な煮魚や焼き魚の本物が飾ってあります。やはり大きいです。今は青物(イナダやカンパチの子供)や太刀魚、金目、鱸(すずき)などのシーズンです。金目の煮つけは大好きですが「寿司を50貫食べる」と宣言している妻に合わせて寿司の高い方を(どう安いのと違うか解りませんでしたが)頼み、そのほかに穴子の天ぷらを注文しました。

(ネタもシャリも大きいお寿司でした。)
妻が「ビール飲んだら」というので「まだ遠いよ」というと「高速がなければ運転は大丈夫」というので、お言葉に甘えてビールを飲みました。すしはやはり地物のネタは美味しかったですね。そのほかはたいしたことない。寿司のシャリもネタも大きく、いかにも漁師料理という感じでした。無理にしているのか、そのようにしかできないのか、いかにもという感じです。また穴子の天ぷら大きいこと。これで確か定食で750円だったような気がします。単品でしたからもっと安い。他のお客さんの料理を見ても大きいのに驚きます。

(巨大なアナゴの天ぷらです。)
昼食に満足して外に出るとこの施設の概要がわかってきました。この食堂のほか、日帰り湯、宿泊、イタリアンレストラン、海産物のお土産物屋さん、居酒屋などの施設に、遊覧船もあります。遊覧船に妻を乗せたかったのですが、今日はこの天気で欠航です。

(食事の後、外の海産物屋さんをのぞいてみました。)

(貝や干物を売っていました。)

(生きた伊勢海老も。安いのか高いのかわかりませんね。)
港は防波堤の中ですので穏やかですが、防波堤にぶつかった波がしぶきを舞い上がらせているのがわかります。いやはやすごい天気です。

(私が海産物を見ている間、妻はお店に飼われていた犬と遊んでいます。)

(だいぶ年を取っていましたがかわいい犬でした。)
昼食はそれなりに満足して次はデザートのピーナッツソフトクリームを食べに木村ピーナッツという落花生の製造所を目指します。

(砂利の運搬船も今日はお休みです。)

(風は強いですが、雨が降らなければいいのですが。)

(強風の中、鳶がゆったりと飛んでいたのが印象的でした。)

(保田港の内は穏やかですが、防波堤の外は大シケです。)
今回は旅行の計画の準備万端です。私が作った旅行の計画は
1日目
海ほたる(休憩)
↓
ばんや(昼食、お魚)
↓
木村ピーナッツ(ピーナッツソフトクリーム、お土産)
↓
勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)
↓
園内散歩
2日目
勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)
↓
勝浦海中公園(観光、ただし雨の場合)
↓
Olive(ケーキセット、休憩)
↓
The Fish(イタリアン・寿司、昼食・お土産)
↓
マザー牧場(観光)
もっとも研究したとはいえ、ほとんどは当日の朝早く起きてネットで調べて決めた工程です。ですが我ながらいいバランスだと思っています。

(港の桟橋にはおびただしい数のカモメがいました。避難しているのでしょうかね。)
館山自動車道の木更津南インターを過ぎると、私のNAVIでは高速道路が出てきません。車を買ってから一回も地図情報の更新をしていないので山の中を走っていることになっています。先日ディーラーに更新を問い合わせたら、なんと5万円以上もするとのことで、バカらしいので更新するのを止めました。適当なインターで下りて、海岸沿いの曲がりくねった道を行きます。やはり海は大シケです。

(港の中は風だけで後はカモメと鳶がいるだけで静まり返っていました。)
最初に見えたのは明日の昼食を予定しているThe Fishです。綺麗な建物です。そのThe Fishの先5Kmほどにばんやがありました。なんといっても鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処といううたい文句が良いですね。期待が持てます。いくつかのブログで調べましたが「新鮮、大きい、旨い」との評判ですから期待が持てます。

(ばんやには続々お客様が入っていきます。)
保田港には以前にかます釣りに来た覚えがありますが、確かそのときはシケで出船できなかったのではないでしょうか。このあたりは黄金鯵といって、外遊ではなく居つきの鯵が有名で、脂が乗って、ぷくっと太って美味しいはずです。それも目当てです。

(煮魚、焼き魚、刺身、天ぷら、寿司とメニューは豊富です。)
港に着くと大きな看板で場所は直ぐ解りましたが、建物がたくさんあってどの建物に行ってよいのか解らないのですが、とりあえず港の駐車場で車を停めて探します。一番古そうな建物にお客さんが入っていくのでそこでしょう。

(もっとこじんまりしたところを勝手に想像していましたが、巨大な倉庫みたいな建物でした。)
中に入るといきなり今日の料理みたいに様々な煮魚や焼き魚の本物が飾ってあります。やはり大きいです。今は青物(イナダやカンパチの子供)や太刀魚、金目、鱸(すずき)などのシーズンです。金目の煮つけは大好きですが「寿司を50貫食べる」と宣言している妻に合わせて寿司の高い方を(どう安いのと違うか解りませんでしたが)頼み、そのほかに穴子の天ぷらを注文しました。

(ネタもシャリも大きいお寿司でした。)
妻が「ビール飲んだら」というので「まだ遠いよ」というと「高速がなければ運転は大丈夫」というので、お言葉に甘えてビールを飲みました。すしはやはり地物のネタは美味しかったですね。そのほかはたいしたことない。寿司のシャリもネタも大きく、いかにも漁師料理という感じでした。無理にしているのか、そのようにしかできないのか、いかにもという感じです。また穴子の天ぷら大きいこと。これで確か定食で750円だったような気がします。単品でしたからもっと安い。他のお客さんの料理を見ても大きいのに驚きます。

(巨大なアナゴの天ぷらです。)
昼食に満足して外に出るとこの施設の概要がわかってきました。この食堂のほか、日帰り湯、宿泊、イタリアンレストラン、海産物のお土産物屋さん、居酒屋などの施設に、遊覧船もあります。遊覧船に妻を乗せたかったのですが、今日はこの天気で欠航です。

(食事の後、外の海産物屋さんをのぞいてみました。)

(貝や干物を売っていました。)

(生きた伊勢海老も。安いのか高いのかわかりませんね。)
港は防波堤の中ですので穏やかですが、防波堤にぶつかった波がしぶきを舞い上がらせているのがわかります。いやはやすごい天気です。

(私が海産物を見ている間、妻はお店に飼われていた犬と遊んでいます。)

(だいぶ年を取っていましたがかわいい犬でした。)
昼食はそれなりに満足して次はデザートのピーナッツソフトクリームを食べに木村ピーナッツという落花生の製造所を目指します。

(砂利の運搬船も今日はお休みです。)

(風は強いですが、雨が降らなければいいのですが。)

(強風の中、鳶がゆったりと飛んでいたのが印象的でした。)