goo blog サービス終了のお知らせ 

おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処ばんや(南房総旅行)

2008-09-29 05:36:24 | お出かけ
次は昼食の為に調べておいた「鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処ばんや」というお店を目指します。妻は今回の旅行では新鮮なお魚、特にお寿司を食べたいそうで、車の中でも「お寿司50貫食べるぞ。」「その為に少し前から食べるのを控えて1kg.減量してきた。」と気合が入って、張り切っています。そんなわけですが、宿はどうも洋食みたいですので、今日と明日の昼食は、ちゃんと選ばないと妻の機嫌が悪くなります。前に書いたようにただでさえ「千葉ではテンションが下がる」といっていたのですから。


(保田港の内は穏やかですが、防波堤の外は大シケです。)


今回は旅行の計画の準備万端です。私が作った旅行の計画は

1日目
海ほたる(休憩)

ばんや(昼食、お魚)

木村ピーナッツ(ピーナッツソフトクリーム、お土産)

勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)

園内散歩

2日目
勝浦ブルーベリーヒルズ(宿)

勝浦海中公園(観光、ただし雨の場合)

Olive(ケーキセット、休憩)

The Fish(イタリアン・寿司、昼食・お土産)

マザー牧場(観光)
もっとも研究したとはいえ、ほとんどは当日の朝早く起きてネットで調べて決めた工程です。ですが我ながらいいバランスだと思っています。


(港の桟橋にはおびただしい数のカモメがいました。避難しているのでしょうかね。)

館山自動車道の木更津南インターを過ぎると、私のNAVIでは高速道路が出てきません。車を買ってから一回も地図情報の更新をしていないので山の中を走っていることになっています。先日ディーラーに更新を問い合わせたら、なんと5万円以上もするとのことで、バカらしいので更新するのを止めました。適当なインターで下りて、海岸沿いの曲がりくねった道を行きます。やはり海は大シケです。


(港の中は風だけで後はカモメと鳶がいるだけで静まり返っていました。)

最初に見えたのは明日の昼食を予定しているThe Fishです。綺麗な建物です。そのThe Fishの先5Kmほどにばんやがありました。なんといっても鋸南(きょなん)町保田漁港直営食事処といううたい文句が良いですね。期待が持てます。いくつかのブログで調べましたが「新鮮、大きい、旨い」との評判ですから期待が持てます。


(ばんやには続々お客様が入っていきます。)


保田港には以前にかます釣りに来た覚えがありますが、確かそのときはシケで出船できなかったのではないでしょうか。このあたりは黄金鯵といって、外遊ではなく居つきの鯵が有名で、脂が乗って、ぷくっと太って美味しいはずです。それも目当てです。


(煮魚、焼き魚、刺身、天ぷら、寿司とメニューは豊富です。)

港に着くと大きな看板で場所は直ぐ解りましたが、建物がたくさんあってどの建物に行ってよいのか解らないのですが、とりあえず港の駐車場で車を停めて探します。一番古そうな建物にお客さんが入っていくのでそこでしょう。


(もっとこじんまりしたところを勝手に想像していましたが、巨大な倉庫みたいな建物でした。)


中に入るといきなり今日の料理みたいに様々な煮魚や焼き魚の本物が飾ってあります。やはり大きいです。今は青物(イナダやカンパチの子供)や太刀魚、金目、鱸(すずき)などのシーズンです。金目の煮つけは大好きですが「寿司を50貫食べる」と宣言している妻に合わせて寿司の高い方を(どう安いのと違うか解りませんでしたが)頼み、そのほかに穴子の天ぷらを注文しました。


(ネタもシャリも大きいお寿司でした。)


妻が「ビール飲んだら」というので「まだ遠いよ」というと「高速がなければ運転は大丈夫」というので、お言葉に甘えてビールを飲みました。すしはやはり地物のネタは美味しかったですね。そのほかはたいしたことない。寿司のシャリもネタも大きく、いかにも漁師料理という感じでした。無理にしているのか、そのようにしかできないのか、いかにもという感じです。また穴子の天ぷら大きいこと。これで確か定食で750円だったような気がします。単品でしたからもっと安い。他のお客さんの料理を見ても大きいのに驚きます。


(巨大なアナゴの天ぷらです。)


昼食に満足して外に出るとこの施設の概要がわかってきました。この食堂のほか、日帰り湯、宿泊、イタリアンレストラン、海産物のお土産物屋さん、居酒屋などの施設に、遊覧船もあります。遊覧船に妻を乗せたかったのですが、今日はこの天気で欠航です。


(食事の後、外の海産物屋さんをのぞいてみました。)


(貝や干物を売っていました。)


(生きた伊勢海老も。安いのか高いのかわかりませんね。)


港は防波堤の中ですので穏やかですが、防波堤にぶつかった波がしぶきを舞い上がらせているのがわかります。いやはやすごい天気です。


(私が海産物を見ている間、妻はお店に飼われていた犬と遊んでいます。)


(だいぶ年を取っていましたがかわいい犬でした。)

昼食はそれなりに満足して次はデザートのピーナッツソフトクリームを食べに木村ピーナッツという落花生の製造所を目指します。


(砂利の運搬船も今日はお休みです。)


(風は強いですが、雨が降らなければいいのですが。)


(強風の中、鳶がゆったりと飛んでいたのが印象的でした。)






海ほたる(南房総旅行)

2008-09-28 05:27:51 | お出かけ
週末にまた旅行に行って来ました。本当は9月25日・26日に残りの夏休みをとって行こうとしたのですが、25日はどうしても休めなくて、26日・27日の一泊で南房総に行ってきました。

本来は軽井沢か箱根を計画していたのですが、どちらも気に入った宿が一杯で、それならと会社で加入している健保組合で安くなっていた「勝浦ブルーベリーヒルズ」というところに空きがあったので、南房総の旅行としました。


(海ほたるで休憩です。)


妻を旅行に誘うと、前回に箱根旅行に行った際の「猫ちゃん騒動」で旅行することをためらうかなと思っていましたが、あまり気にした様子もなく、行くとのことでした。妻に「千葉に行く」というと、妻は「テンションが下がる」という失礼な回答。やはり妻は軽井沢か箱根に行きたいみたいです。千葉は子供が小さいとき、義兄家族と小湊(こみなと)の三日月ホテルに行ったときにあまり良い印象がなかったのでしょう。


(海上は靄っていて、眺めは良くありませんでした。)


当日は10時過ぎに家を出たら、結構都内の道が混んでいるので時間がかかりました。私は千葉には釣りとかゴルフでたびたび行きましたが、妻はほとんど行ったことがないと思います。私が釣りやゴルフの時は安くなったとはいえ、高速代節約の為、アクアラインは使わず、湾岸と京葉道路を使っていくのですが、今回はまだ妻が通っていないアクアラインで行くことにします。


(とにかく風が凄かったですね。)


昔、家族で千葉のマザー牧場に行ったときは、その当時、大竹しのぶとさんまが結婚するきっかけとなったTVドラマ「男女7人物語」の舞台になった、川崎と木更津を結ぶフェリーで行ったことを思い出します。あのフェリーで行くの、非日常が味わえるので好きでした。さきほどアクアラインをあまり使わないと書きましたが、お金のこともありますが、アクアラインができて、フェリーが廃止になったこと、アクアラインの工事が始まって以来、東京湾で冬の風物詩であるカレイが釣れなくなってしまったことに対する恨みもあります。


(遠くに見えるのが横浜。)


首都圏在住でなない方にアクアラインを説明をしますと、アクアラインは羽田空港の先(川崎)から初めは海底トンネルを3/2ほど走り海ほたるという海上に浮かぶ要塞みたいな休憩場所に出て、その先千葉県側3/1は海の上の端を走る高速道路です。鳴り物入りで作りましたが料金が高く、初期の頃は計画時の一割ほどの交通量しかなく、大問題になった道路です。そのあと何回か値下げをしましたが、それほど通行量は増えていないみたいです。よって工事費がいつまで経っても償還できないとういわくつきの東京湾を横断する道路です。


(木更津側。あなごが良く釣れる場所です。)


海底トンネル部分に入るとパニック映画好きの妻が「トンネルの両側に非常口がたくさんあるけれどあそこから真上に上って海上に出られるの?」という変な質問。「そんなもの作ったら船が航行できない。海底トンネルの意味がない」「トンネル火災の時にあの非常口から側道に入って逃げるの」「じゃあ崩れたら?」「崩れない。」


(橋の上は横風がひどく、車がふらふらしながら走っていました。)

海ほたるに入ると凄い風です。車の外に出ると本当に飛ばされそうです。妻に景色を見せようと最上階まで登りましたが、もやっていて眺めも良くありません。ただ、羽田空港に着陸する旅客機が太平洋側から侵入して、丁度海ほたるの上空で方向転回するのが楽しいみたいです。わたしも釣りのとき船上に寝そべって飛んでいる飛行機を見るのが好きですね。

海ほたるを後にして今度は長い橋を渡ります。横風をもろに受けるので40キロ規制中です。本当にトラックやワゴン車はふらふらしながら走っていました。次は昼食を食べる場所に向かいます。





お彼岸

2008-09-24 05:48:20 | お出かけ
先日の日曜日に小雨の降る中、お彼岸ということで妻の方の墓参りに行ってきました。妻の兄弟は家も含めて男の子の一人っ子という珍しい組み合わせです。義母も含めて10人が車3台で所沢の霊園を目指します。また、これまで台座はできていたのですが、墓石が完成していました。その立会いもあり、霊園で石屋さんと待ち合わせです。霊園はお彼岸ということですが、それほど人はいなく無事にお参りを済ませました。墓石も想像していたような出来で、皆満足でした。


(所沢の霊園です。)


帰り道にホテルガデンツァというなんとも呼びにくい名前のホテルで夕食です。以前、妻が地元の商店街の福引で一等賞をあて、ディナービュッフェの招待券をペアで当てるという珍事がありました。ちなみにそのときの特賞が名前は忘れましたが演歌歌手の新宿コマ劇場への招待券でした。妻と「特賞でなくってよかったね。」と変な喜び方をしたものです。そのときにホテルだけあって、広くて皆で談笑しながら食事をするのには良いでしょうということで予約をしておきました。


(ホテルガデンツァです。)


(さすがにホテルだけあって中は広々としています。)


(とりあえず簡単に取ってきて酒飲みは乾杯です。)


(ズワイガニで一杯。)


ここは基本的にはチーズなどを使ったイタリアン系の料理が多く、和食はしいて言えばズワイガニだけです。やはりお客様は家族連れや夫婦が多く、何箇所かでお誕生日をやっていました。ケーキが出て写真を撮影していました。私は例によって義兄の息子と呑み放題を注文して、最初はビール、後から焼酎に切り替えて飲んでいました。ホテルの方で気を使ってくれて大きなダイニングテーブルを用意してくれたのはいいのですが、広すぎて声が届きません。少し失敗ですかね。


(写真では何の料理かわかりませんね。覚えていませんが。)


(ステーキはその場で焼いていました。)


このホテルは写真でもわかるように忽然と大きな建物に入っています。出来たときは第一ホテル光が丘と言っていましたが、第一ホテルが民事再生になってフランチャイズから離脱してホテルガデンツァと呼んでいます。どうしてこんなところ(住宅街)に大きなホテルなのでしょう。ビルの上の階はオフィスという噂もありますが、それでもやはり住宅街にオフィス需要があるのでしょうかね。


(ビュッフェスタイルですが、それほど食べられないですね。)


(広場でやっていた弦楽4重奏のコンサート。)


酒飲みの甥っ子君は最後まで蟹を食べながら焼酎のロックをグイグイいってました。外に出るとガラスの屋根の下で弦楽四重奏のコンサートをしていました。






箱根旅行 ③

2008-09-15 19:51:13 | お出かけ
箱根の旅行も2日目です。ゆっくりと起きて私は大浴場へ朝風呂です。朝風呂の後、中庭のベンチで一服です。この夏は暑いし、仕事も毎朝5時半に起きて会社に行っています。やっと取った夏休み1日。天気が優れないので、写真はあまり撮れませんが、6年ぶりの旅行。しかも息子抜きの夫婦での旅行は、妻のお腹に息子がいた箱根旅行以来です。


(この旅館はサービス、お部屋、館内どれをとっても満足でした。)


朝食は昨日のレストランに通されて取りました。卵と納豆とあとなにかは注文します。また朝から凝っていること。二段の重箱の中に小さな食器盛られたたくさんの種類の惣菜です。味噌汁は卓上のコンロで温めます。朝食の後、妻は売店でたっぷりお土産を買い、ラリック美術館に向かいます。


(朝食も大変凝った工夫があり、好感です。)

ラリック美術館に着きました。中庭の芝生がとても綺麗な素敵なところです。レストランの外ではすでにお茶をしている人がいて、気持ちよさそうです。また、建物庭(芝生や雑木林)などのデザインも洗練されて、とても気に入りました。


(ラリック美術館に着きました。)


(中庭の芝生の美しさがなんともいえません。)


(レストランです。その奥にオリエンタル急行が展示してあります。)

ルネ・ラリックは宝飾デザイナーおよびグラフィック・アーティストでしたが、あの有名な香水商のフランソワ・コティと出会い、コティの依頼で香水瓶とラベルのデザインを始めました。ただのガラス瓶ではなく、香水のコンセプトに合った優美なデザインの瓶に香水を詰めて販売するというのは、当時においては斬新な試みであったため話題を集めたようです。


(中庭を進むとクラッシクカーが展示されていました。何の為?)


(この道の先にある教会のような建物が美術館です。)


(こちらはお土産物屋さんです。2階まであってたくさんの種類の商品がありました。)


というわけで、展示品は香水の瓶が中心でした。そのころは香水は量り売りしていたみたいで、その瓶は長らく使うようでした。また宝飾品も展示されていましたが、そのような宝飾品を身に纏い、舞踏会にセレブが出席していたのでしょうね。美術館で過ごした後、おみやげ物屋さんに移動です。お土産物屋さんでは、しこたま旅館で買ってしまったので結局自宅用にガラスの一輪挿しを買っただけでした。


(雑木林も点在していて雰囲気を醸し出していました。)

さて昼食です。ここではフレンチレストランともうひとつはティーセットなのですが、本物のオリエンタル急行の中でラリックの宝飾品を眺めながら過ごせるのです。オリエンタル急行の方は午後の二時ごろまで予約でいっぱいでしたので諦めて、フレンチレストランに入りました。レストランではランチのコースをいただきました。なんだか高尚過ぎて私たちには合いませんでした。


(オリエンタル急行の中ではラリックの作品の中でティーセットを楽しめます。)


(フレンチレストランです。)


(ランチのコースを食べました。)


(コースは高尚すぎてチョット。)

その頃には雨も激しく、もう帰ろうかということにしました。(二人とも猫ちゃんのことが心配でした。)
御殿場インターから東名に乗り、首都高を抜けて午後の3時には家に着いていました。家には猫ちゃんはいませんでした。夕食時になっても帰ってきません。ゲリラ豪雨で大雨が降ったりしています。とうとう寝る時間の12時になっても帰ってきません。妻は半狂乱です。「帰ってくるよ」といっても聞きません。

寝ている間も妻はい時間おきに起きて猫ちゃんが帰ってくるのを待ちました。結局翌日8月31日は地域の子供育成委員会のラジオ体操最終日でその手伝いで帰ってきたときに前のアパートの2階から降りてきたそうです。妻はもし猫ちゃんがこのままいなくなったら生きてはいけないと思ったそうです。(大げさですよね。)これに懲りて旅行には行けないと言い出すかと思ったらまた行きたそうです。9月にも何とか休みが取れたらなと思っています。


(おいこら!あたいをそんなに置き去りにしたら本当に家出しちゃうぞ!)


Akane Sugazaki - Koigokoro (恋ごころ)





箱根旅行 ②

2008-09-15 09:25:12 | お出かけ
本日の宿「季の湯 雪月花」に到着しました。2年前にできたそうです。外観はすべてのお部屋に個室露天風呂があり、その為ベランダがついているのでマンションみたいです・、早速、フロントでチェックインです。玄関を入ったところは大きな吹き抜けになっており、真ん中に大きな花がいけてあるので十分に豪華です。


(季の湯 雪月花です。)


(フロントは大きな吹き抜けなっていてとても豪華です。)

ここは食事は二つあるレストランで食べるのですが、それぞれ5時半と8時の入れ替え制でチェックインのときに予約をするのです。レストらは、ひとつが懐石料理で、もうひとつがしゃぶしゃぶ、てんぷら、寿司のレストランです。これから部屋でのんびりして宮下の富士屋ホテルでお茶しようということになっていたので、8時に後者のレストランを申し込みました。

部屋に入ると手前にツインのベッド、窓際が和室になっています。またベランダにはヒノキの露天風呂があります。47平米タイプということで相当広いのですが、もっと狭くても二人なのでよかったです。でもこのタイプの部屋しか空いていなかったのです。


(部屋は和洋室の続きになっていて広くて快適でした。)


(ベランダにある露天風呂です。見た目より広くて気持ちよかったです。)


私は早速甚平に着替えてコンビニで買ってきたビールや焼酎を呑み始めました。少し経つとこれから富士屋ホテルに行くのは面倒になってしまいました。妻に話すと同感みたいで富士屋ホテルは明日行くことにして、今日はゆっくりすることにしました。ただそうなると8時の食事では遅いので、5時半に変更してもらい近所を散策することにしました。

旅館の外に出てみると、あまり散策するところはなさそうです。強羅駅前にお土産やさんが数軒あります。そこを順番に見て回りました。あまり特徴的なものはないのですが、箱根は寄木細工で有名ですね。お土産やさんにも宿の売店にも寄木細工が置いてありました。


(強羅駅前のお土産物屋さん。)


(お土産屋さんの寄木細工。)


強羅の駅は小田急線の湯元の駅から登山電車で来ることができます。またここからケーブルカーに乗り換えて山頂に行くことができるのです。ですから今日の行動範囲なら電車を乗り継げば来るとができます。


(今度は電車を乗り継いで来ようかな。)


宿に帰りまだ時間があるので売店でお土産を見定めていました。妻はなんせ6年ぶりの旅行なので、今まで近所の人や友人からお土産をもらっていたのに、ちっともお返しができないで肩身の狭い思いをしていたみたいで、今回はたくさんお土産を買うそうです。

売店では浴衣の無料貸し出しをしていました。館内もカラフルな浴衣で華やいでいます。妻に「浴衣をかりたら」といったら「浴衣姿が見たいわけ?」。「みたかないよ」とお流れに。


(宿の寄木細工コーナー。)


私は部屋に戻って、早速ベランダの露天風呂で一風呂浴びました。これが初めはバカにしていたのですが、入ってみると結構いいですね。深いし大きい。お湯をかけ流ししながらゆっくりと入る露天風呂は最高です。結局夜中に一回、朝に一回大浴場の方へは行きました。

部屋でくつろいでいると食事の時間です。1階のレストランに行くことに。ネットでもこのしゃぶしゃぶ、寿司、てんぷらのコースはおおむね評判が良かったですね。先付けがでて最初はしゃぶしゃぶです。結構いいお肉です。しゃぶしゃぶは食べ放題ではありません。


(先付けです。)


(しゃぶしゃぶ。)


(結構いいお肉でした。量が少なそうですが、1~2枚食べた後の写真です。)


次はてんぷらとお寿司です。両方ともレストランの中にあるオープンキッチンで調理しています。ですから出来立てが食べられるのが嬉しいですね。また、お寿司とてんぷらはテーブルの上の用紙に書けば追加は自由です。妻は自分で作らなくても良い天ぷらは美味しいと喜んでいました。天ぷらは作っていると油を吸い込んで食べるときには食欲がなくなっているといいますよね。



(天ぷらは揚げたてが来るので美味しかったです。)


(これは追加分のお寿司です。高級な食材はありませんでしたが、美味しくいただきました。)



(追加分の天ぷらです。改めて写真を見るとトータルで随分食べましたね。)


食事の後、妻が息子に電話をして猫ちゃんはおとなしくしているということで安心したようです。妻はやはりベランダの露天風呂に入り、一日目は終わりました。

TopGun(Music Video)







箱根旅行①

2008-09-13 16:59:02 | お出かけ
8月29日・30日にかけて、妻と箱根に一泊の旅行行ってきました。実は泊まりの旅行は実に5~6年振りです。猫ちゃんを飼いはじめてから、妻はとうてい家において旅行に行く気にはなれなかったのです。もちろんペットホテルに預けるなんて論外です。ただ、息子も来年から社会人になるので、猫ちゃんの世話は期待ができないから、今年は旅行をしようと説得しました。また、ここ数年は暑くなる夏には義父が調子を崩して、入院したりで旅行どころではなかったことも現実です。その義父も亡くなり、妻もその気になりました。息子は猫ちゃんの世話に関して「基本的に放任主義」ということで、いささか心配ですが何とかなるでしょう。


(夏休みも終わろうとしていましたが、海老名のサービスエリアはたくさんの人でした。)


箱根を選んだ理由、妻にどこに行きたいか聞いたところ「箱根!」というので決めました。おそらく妻に行き場所を決めさせると必ず箱根になります。何でなんでしょうかね。


(ランチをした湯元の知客茶屋は昔旅館だったのかもしれません。)


今回は8月中の夏休みは仕事の都合で取得できそうもなかったので、急に決めました。下調べが足らず、宿は強羅の「季の湯 雪月花」を予約したのと、箱根ラリック美術館に行くことだけしか決めていません。あとは、箱根の情報をホームページで検索したものを印刷して持参して現地で決めようとことにしました。


(最初はマグロのやまかけです。これではビールを飲みたくなりますね。)


当日、妻は小田急のロマンスカーで行きたいということでしたが、現地での移動が不便なので今回は車にしました。当日の朝もラリック美術館の前売り券がローソンで購入ができるということがわかり、ロッピーで大人1500円が1200円になりました。


(その次はお豆腐にとろろがかかったものでした。)


(最後は麦飯にとろろです。とろろ好きな妻は満足したでしょう。)


環八から東名高速にはいり海老名のサービスエリアで休憩を取ります。海老名のSAはいろいろなお店がはいりいつもにぎわっています。ネスカフェのコーヒーショップがあり、海老名によるといつもそこで休みます。それで今日の予定を立てます。


(知客茶屋の反対側はお蕎麦屋さんのはつ花です。ここは息子がお腹にいる時にきた思い出の場所でした。)


ランチは旅館が夕食と朝食が和食なので、洋食か中華にしようと提案しましたが、プリントの中から湯元の「やまいもと豆腐のコース」を選びました。今回は妻へのサービスということで従うことにしました。
そのあと天気も良くありませんが芦ノ湖により、箱根の関所跡に寄り、宿でチャックインして宮下の冨士屋ホテルでケーキセットでお茶しようという計画にしました。


(箱根の関所跡に行って見ました。)


ランチを湯元で取るので、厚木で東名高速を降りて小田原・厚木道路で湯元に行きます。ここは覆面パトカーのメッカです。途中やはりほかの車が捕まっていました。湯元の少し手前で食事場所の「知客茶屋」に電話すると、場所はどうも湯元の駅前の商店街を抜けたところを左に行った橋の袂らしく、以前に何回か行ったお蕎麦屋さんのところだと思います。


(関所跡は期待していたようなものではなく少し落胆しました。)


「知客茶屋」に着いてみると驚いたことになんだか古い宿屋みたいな建物でした。おそらくそうだったのでしょう。1階の土間と2階の部屋で食べられるようです。1階に行くとゆったりとしたいいところです。


(なかなか観光は難しいですね。)


コースはいくつかありましたが、あまり内容に変わりがなかったです。豆腐と山芋の組み合わせです。美味しくいただけたのですが、ビールを飲みたかったですね。ただまだ山道の運転が残っているので妻に運転を頼むわけに行かないので、我慢をしました。


(芦ノ湖も天気が悪く眺望はいまいちでした。)


食べ終わって、とりあえず芦ノ湖まで行くことにしました。少し山道を登り始めると「山道は運転していないと酔いそうなので、自分で運転する」といこで、運転を交代しました。妻の運転はセンターラインに寄りながら登っていくので怖いです。街中では自転車や歩行者の飛び出しが怖いので、なるべくセンターラインよりを走るように言ってありますが山道はセンターラインに寄っていたら対向車がはみ出してきたら事故ります。運転してくれるのならお昼にビールを飲みたかったな。


(本日の宿「季の湯 雪月花」です。)


芦ノ湖に出て、結局箱根の関所跡に行って見ました。最近江戸時代の建物をそのまま再現したとかで期待していましたがいまいちでした。芦ノ湖も天気が悪いので眺望もそれほど期待できないので早めに宿に行き、一休みして宮下の富士屋ホテルにお茶しに行こうということになりました。


(宿は登山電車の強羅駅の直ぐ前でした。)


オフコース / 言葉にできない 【\'82 ライブ映像】







水上バス@隅田川

2008-07-13 06:41:36 | お出かけ
話は前後しますが、浅草の続きです。6区のあと伝法院通りにもどり「与ろゐ屋」でラーメンを食べました。そして帰ることにしました。帰りは吾妻橋のところから水上バスに乗って、日の出桟橋に行くことにしました。この水上バスには以前も乗ったことがあります。ちょうどバス乗り場に行くと松本零士さんのデザインした「ヒミコ」が出発したところです。凄い格好しています。SFの世界ですね。パンフレットによると、水上バスは13隻あるそうです。ただし全部が隅田川を航行できるのかわかりません。隅田川には吾妻橋から勝鬨橋まで13の橋がありますので、船の高さが低くないと通れません。


(吾妻橋のところにある水上バス乗り場。)


(ヒミコが出発していくところでした。)


少したって、私が乗船する「リバータウン」が来ました。乗船すると2階建てになっていて、一階は窓ガラスでふさがれていますが、2階は天井がありますが、横はオープンエアになっています。また天井にもサンルーフがあり、とても開放的になっています。船内放送で日傘をささないように注意しています。程なく出航しました。船内ではお姉さんが観光案内をしてくれています。吾妻橋をくぐると右岸に屋形船がたくさん係留してありました。屋形船には会社で何回か乗ったことがあります。忘年会とか、花見とかです。なかで宴会ができます。てんぷらは船内で揚げてくれるのです。


(乗船した「リバータウン」です。)


(係留されていた屋形船。)


隅田川の岸辺も随分と開発が進みました。高層マンション繋がって有名な聖路加病院などは代表的なものです。また以前にこのバスに乗船したときは岸辺にホームレスと青テントがびっしり並んでいましたが、今回はほとんど見ることがありませんでした。


(なぜかミッキーマウスが描かれたNTTのビル。)


(総武線の鉄橋もくぐります。ここでは両国国技館も見えました。)


(首都高速のジャンクションです。)

船内では先ほどのお姉さんが13ある橋の名前の由来とか、両岸の名所とかを軽快に紹介してくれます。その時はなるほどと思いましたが、もう全部忘れてしまいました。最後の橋である勝鬨橋は有名な可動橋です。昔は船舶が通るときに通行を止めて、橋を跳ね上げて船舶を通していました。1970年を最後に跳開されることはなくなりましたが、近年、再び跳開させようとの市民運動や都の動きはあるものの、機械部等の復旧に莫大な費用(約10億円)がかかるので実現は難しそうです。


(勝鬨橋です。写真の手前が跳ね上がります。)


勝鬨橋をくぐると、東京湾です。この水上バスのコースは浅草と日の出桟橋を結んでいますが、途中に築地の卸売市場と浜離宮の間の運河に入り、浜離宮でお客様を下ろしたり、乗船させたりします。


(卸売り場の向こうに東京タワーが見えます。)


(左側の水門から運河に入っていきます。)


(浜離宮で乗船や下船ができます。)

浜離宮を後にするとレインボーブリッジを見ながら日の出桟橋に着きます。日の出桟橋の駐車場では沢山のはとバスが駐車してありました。浅草でお客様を下ろして、ここで乗せるのでしょう。


(お台場や豊洲の開発が進み、マンハッタンのような眺めですね。)


(船の科学館のあたりだと思いますが、帆船が係留されていました。)


(お客様を迎えに来たはとバス。)

RUNNER - BAKUFU SLUMP PV










ZARA@表参道

2008-07-09 22:56:30 | お出かけ
食事が終わり、ZARAに行くため、暑いのでタクシーで戻ろうとすると、歩いていくとのことなので青山通りから表参道に戻ります。今度は来たときと反対側、表参道ヒルズのある側を行くことにしまた。おそらく妻はまたいいものが見つからないか興味があるのでタクシーで戻りたくなかったのだと思います。来たときよりこちら側は人が多く、また時間的に人が増えたのだと思います。さすがに歩道が広い表参道でも少し歩きにくくなってきました。少しいくと人だかりができていました。子猫を高いところに乗せて、その周りでたくさんの人が写真を撮影しています。私も参加してパチリ。しかし、何のためでしょうか。よくわかりません。


(青山通りとの交差点にある看板。)


(何故だか子猫たち。)


(飼い主は得意になっていましたがかわいそうです。)


表参道は昔よく来ていたのは、意外とトラッドの紳士服店があり、一時期私のショッピングに来ていました。もちろんそのころとはずいぶん変わってしまい、個人的には個性的なお店が減ってつまらなくなってしまったような気がします。まあ、ターゲットの年代からはずれたという方がただしいとおもいます。明日が義父の49日で忙しいので、今日はランチだけという約束で出かけてきたのですが、妻はなんだか買い物モードのエンジンが掛かってしまったっようです。


(オープンカフェもいいよねっていたら、暑いでしょうですって。)


(なんだか人も増えて来ました。)


結局なかなかほしいものが見つからず、ZARAに入っていきました。わたしは並木の下で一休みです。銀座は並木がないので夏は外で待つの厳しいですが、表参道はその点いいですね。ずいぶん待たされました、やはり買ったようで、妻はニコニコして出てきました。妻いわく「先週はパンプスを買って、今日は洋服を買い、お父さんの散歩に付き合うのも悪くはないわね。」。まあ、そうですね。


(結局洋服を買って帰ることに。)


(妻にとっては2週間連続でお買い物で、満足したようです。)

飾りじゃないのよ涙は / 井上陽水&安全地帯

中森明菜ではやりました。




表参道

2008-07-06 09:57:10 | お出かけ
今日は表参道でランチをすることにしました。ただ、ランチのお店は「週1表参道ランチブログ」というブログを見て「beacon」というお店に行くことにしたのですが、ここは青山通りのこどもの城の隣です。このブログは詳しくて、種類も多く役に立ちます。原宿の駅から表参道をウィンドウショッピングをしながら行くことにしました。原宿の駅から竹下通りを見ると凄い人です。こちらはヤングですので、おやじは行けません。


(竹下通りはすでに若い人たちで一杯です。)


(表参道は良く茂った並木がありますので、今日みたいに暑い日には最適です。)


(私たちは人も少なく日陰の右側を行きます。)


原宿の駅を出てあまりの暑さの為、二人ともペットボトルの飲み物を買い、日陰になる右側を行きます。表参道は左側はGAPや表参道ヒルズなどがありお手ごろなお店が多いような気がします。右側は各ブランド旗艦店が並び銀座のような感じです。少し行くと「ZARA」というお店があり妻が見たいというので外で写真を撮りながら待つことにしました。しばらく待って、随分と時間が経つのでこれは買ったなと思いました。しかし、出てきた妻に聞くと気に入ったのがあったが買わなかったとのことです。???恐らくこの先のお店を見て買うか決めるのでしょう。


(妻がZARAというお店に入っていきました。)


(明治通りを渡り先に進みます。)


(ブルガリから始まりブランドショップのオンパレードになります。)


(今度はシャネルです。)


(反対側は表参道ヒルズです。)


その先を行き明治通りを渡るとBVLGARIから始まり欧米のブランドの旗艦店が軒並みあります。妻も私もブランド物には興味はないので、お店に入ることはしませんでした。(どうせ買えない。)銀座もそうですがブランドショップが増えると楽しくありおません。なんだか高級なだけでお店も品物も似たり寄ったりです。


(妻がこのバック絶対にほしがると思ったのですが、興味を示しませんでした。)


(アクセサリーのお店。)


(ここは外国人向けのお店。怪しげなオリエンタル商品を販売していました。)


(北朝鮮の経済制裁を解除したことに怒る風船デモがありました。)


青山通りに出て青山学院の方へ行きます。ここは並木がなくなるので、猛烈に暑い。妻がぐずりだしました。国連大学、こどもの城を抜けて本日のランチをする「beacon」です。


(グッチの先を右に行くと目指すこどもの城です。)


(国連大学です。)


(その反対側は青山学院です。)

S.O.S. - Abba

この曲もよく聞きました。





浅草六区

2008-07-05 15:52:36 | お出かけ
六角堂を後にして、花やしきの方へ行きます。六区に向かいます。花やしきの前のお店で凄い猫を見つけました。ドアを開けてほしいのでドアに飛びついて上のガラスを手でたたくのです。凄い猫です。ただお店の中ではおばさんが二人でおしゃべりに夢中で気がつきません。いつもこうなのでしょうね。だからドアの前で鳴いたり、木のところ叩いたくらいでは気がついてもらえないので、このようなことができるようになったのでしょうね。もう少しいくと6区です。


(花やしきです。)


(凄い猫です。あけて~!)


浅草の6区は日本のブロードウェイと言われ、簡単に言うと興行街です。映画館、大衆演芸場、ストリップ、寄席などが沢山あったそうです。ここで育った漫才師、コメディアン、俳優は数多い。特に浅草ロック座というストリップ劇場では踊りの合間に漫才やコントをやるらしいのですが、それで育ったのが、コント55やツービート、てんぷくトリオなど一昔前の東京の芸人はほとんどが浅草で育った時期もありました。ちなみにこのロック座のストリップは関西系の淫靡なものと違い、どちらかというとレビューに近いものだそうです。


(浅草らしいといえばやくざ映画や寅さんを上映してました。)


(人通りも少なく、日本のブローウェイという感じはありません。)


(再開発されて綺麗な街並みになっていました。)


6区に来ましたが、人通りも少なく街も再開発されて綺麗です。なんだか想像していた町並みと違って面白くありません。ロック座も綺麗なビルで大衆の感じがありません。唯一浅草演芸ホールという寄席だけが他と違う雰囲気をかもし出していました。


(ロック座ですが普通ですね。)


(東洋館と浅草演芸ホール。)


(演芸ホールは満員で札止めでした。)


致し方ないので帰ることにしました。帰りは吾妻橋から水上バスに乗って日の出桟橋に向かいます。


(浅草公会堂前のスターの手形です。)


(ビートたけしの手形です。)

大黒摩季 - 夏が来る - NO

夏は来ましたね