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おやじのライフスタイル

志は少年で、理想を求めて七転八倒のライフスタイルマガジンです。

高尾山散策⑤

2008-05-25 02:40:36 | お出かけ
高尾山の散策もいよいよ終盤です。四天王門の前の茶店で休んだ後、いよいよロープウェイの駅を目指して下山します。途中で老人が気分を悪くしたようで救急隊の方が介護をしていました。どうやってきたかと言うと真っ赤なオートバイで来たようです。でもオートバイでは老人を運べません。また下りの道を進むと今度はサイレンを鳴らした2台の車が来ました。恐らく先ほどの老人を運ぶために来たのに違いありません。


(高尾山ではこのようなオートバイで救援隊が来るのですね。)


(ロープウェイの駅を目指して山を下っていきます。)


(今度は車の救援隊が山を登ってきました。)


ロープウェイの駅に着きました。よく見ると長蛇の列です。切符を買ってしまいました。こんなことならリフトにすれば良かったと後悔しました。ただ、どれほどの乗客を乗せられるかわかりませんが、その列がどんどん駅に飲み込まれます。自分たちの番が来ました。ロープウェイと言っていたのでゴンドラがロープの下にぶら下がるタイプかと思ったら、普通の電車みたいです。でもその電車乗ろうとしたら朝のラッシュ並みに混んでいます。やっとの思い出その車両に乗りました。電車がスタートすると一気に坂を転げ落ちるようです。前に転がりそうになるのを何とか踏みとどまる感じです。スピードはもちろんリフトとはぜんぜん違います。途中でもう一台の電車とすれ違い、無事にふもとの清滝の駅に着きました。


(ロープウェイの駅では長い行列ができていました。)


(ロープウェイの中は朝の通勤列車よりひどい混み方でした。)


(このような車が2台でピストン輸送をしています。)


清滝の駅を出ると猿回しの舞台がありましたが、正直動物をあのようにするのは好きではないので写真だけ撮り、お蕎麦を食べるために高橋屋さんに行きました。高橋屋さんは混んでいて20分ほど待つことになりました。席は空いているのですが案内が追いつかず、待たされることになっています。席に着きお目当てのとろろそばを頼みました。とろろそばは、とろろとそばが別盛りできて上にとろろを掛けるスタイルです。美味しくいただきました。


(清滝の駅を出たら猿回しの舞台がありました。)


(高橋屋でお蕎麦を食べることにしました。)


(お蕎麦ととろろが別盛りで来ました。)


(美味しくいただきました。)


Madonna - American Pie - Music

(マドンナのおとなしい曲です。)













高尾山の散策④

2008-05-24 09:07:54 | お出かけ
高尾山山頂で妻がトイレに行っている間にわか雨が降りました。そろそろ下山した方がよさそうです。快晴ではなかったので富士山は見えませんでしたが、またと言うことにしましょう。高尾山は山頂へ行くにも沢山のルートがあるのですが、私たちはケーブルカーで下山したいので同じルートで下山します。本当は違うルート下山すれば楽しいでしょうが、今回は我慢します。


(下山はゆっくり景色や建物を楽しみながらいきます。)


(このような山間の階段が好きです。)


(途中で見つけたお地蔵様。)


(四天王門脇の天狗。)


ゆっくり下山しながら、改めて景色や建物を見てみます。登りでは山頂に早く行きたかったので景色を眺めることはあまりできませんでしたが、今度はゆっくりと観察しながら下山していきます。杉林の中、鳥の声は聞こえますが残念ながら姿は見ることはできません。また写真にもあるような趣のある山道の階段が好きです。(変わっている?)途中で小さなお地蔵さんが並んでかわいいので写真を撮ったりして下山していきます。四天王門まで来て、前の茶店で休むことにしました。妻が道端の緋毛氈(ひもうせん)で休みたいとのことです。何を食べようか迷いました。みたらし団子にすることにしました。店頭で焼いているので美味しそうです。普通のとそば団子がありましたので、ここは普段食べられないそば団子にしました。あと野沢菜のお焼きも魅力的でしたが、とろろそばを美味しく食べるために我慢をしました。


(茶店で焼いていたお団子。)


(そばのみたらし団子。)


(妻はこの緋毛氈(ひもうせん)がお気に入りでした。)


Condor Pasa - Espiritu Andino

(サイモン&ガーファンクルで有名になりましたが、もともとは南米の民族音楽でした。)





高尾山の散策③

2008-05-21 21:29:10 | お出かけ
仁王門をくぐりました。そこには薬王院の大本堂があります。そこからどうも階段を登ると15分で山頂につくと書いてあります。妻と相談してここまで来れば、山頂を目指そうと言うことになりました。でも階段を見ると正直迷います。やはり境内が山頂へのルートとなっている珍しいハイキングになりました。階段登った先は飯縄権現と言う建物らしいです。


(仁王門を登りました。)


(この階段を登っていくと山頂まで15分でつけるそうです。)


(随分と登ってきました。階段を登るのは疲れます。)


長い階段を登り、飯縄権現堂にたどり着きました。飯縄権現堂は朱塗りの建物ですが、仁王門ほど紅くなく、木彫りの彫刻に色彩が施されなかなかの建物です。大本堂の建物の両側には天狗の銅像があり、高尾山は天狗の里だなということを実感しました。本殿は享保14年(1729)建立だそうで、どうやってこの山頂付近まで資材を上げたのでしょうか。建物の横を回りこみまた階段を登るのが山頂への道です。


(飯縄権現堂です。)


(木彫りの彫刻の上に鮮やかな色彩が施されています。)


(天狗って天使みたいに羽がついているのですね。)

次は奥の院不動堂の横を通り山頂を目指します。すると今度は未舗装の道になりました。所々木の板で階段を作ってあり、安心して歩けます。10分ほど歩くと林の奥に明るいところが見えます。妻は下山する人のアイスクリームが3分の1しか食べていないので山頂は近いと言っています。やはり山頂のようです。その手前で山菜を売っている人がいました。私の好きな山うどとたらの芽があります。山うどは100円でした。買おうかなとしたら、料理の仕方がわからないと言うのでやめました。残念。


(今度は未舗装の道です。)


(道の奥に明るい開けた場所が見えてきました。山頂でしょうか。)


(山頂の手前に山菜を売っている方がいました。)


(山うどとたらの芽かっておけばよかった。帰りに見ましたふもとでは山うどは200円でした。)


いよいよ山頂に着きました。一番最初に目に付いたのが、なんていうのですかマッタールンホルンでしたっけ、長いホルンを吹いている人がいました。よくわかりませんが、一応写真にとりました。妻と木陰の石垣の上に陣取りソフトクリームを買って食べました。おいしかったです。周りを見るとシートを敷いてお昼を食べている人が大勢いました。おにぎりがおいしそうです。ここには茶店が3軒ありお昼を食べられるのですが私たちは下山してとろろそばを食べるつもりなのでソフトクリームだけで我慢をすることにしました。見晴らしはやはりガスっていてよくありません。快晴なら富士山も見えるのですが。。。


(ホルンを吹いている人です。)


(一応写真に撮りました。)


(おにぎりやお弁当食べている人がうらやましいかったです。)


(ガスって遠くは見渡せませんでした。)

Ray Parker Jr - A Woman Needs Love

(軽やかな曲に怪しげなシンガー。)






高尾山の散策②

2008-05-19 23:09:26 | お出かけ
高尾山の散策は続きます。山頂まで行く気がなくても山頂方面に歩いていきます。まずは快適な舗装路を山頂方面に歩いていきます。道の両側が高い木に囲まれて決して眺望はよくありません。また、道の両側に珍しい高山植物の花が見られるかと思ったら、見られるのはシャガだけでした。どうも想像と違いました。でも林の中を夫婦で話しながら歩くのは楽しいです。妻は両親のこと、私は仕事で平日は手一杯ですが、休日に家にいればすぐ過ぎてしまいますが、こうして出かけてくれば様々な発見があります。


(浄心門をくぐって山頂方面を目指します。)

浄心門をくぐると大きな杉の木がありました。ガイドのパンフレットを見ると、樹齢数百年と書いてあります。数百年はあまりのも大雑把ですが、立派な杉です。もう少し行くと道の片側に、杉の苗木を寄進した方々の名前が木札に書いて張り出してありました。これだけの人が高尾山を愛しているのだなと思いました。妻が「そんなに杉の苗木を植えるところがあるのかしら?」と言っていましたが、恐らくこの寄付は植樹だけではなく山全体の整備に使われているのだと思います。


(樹齢数百年の杉の木が数本ありました。)


(杉の苗木代を寄進した人たちの木札です。)


(これだけの人によって、この山も支えられているのですね。)


山道の途中で恐らく大学のサークルだと思いますが、野鳥の会みたいな人たちに会いました。新入生歓迎ハイキングみたないな感じです。先輩が後輩にいろいろな説明をしています。私たちも便乗して聞いていました。運よければ野鳥の撮影ができるかもしれません。また彼らは木に開いた穴にムササビがいるのではないかと言っていました。高尾山はムササビでも有名なのです。ただし夜行性ですから昼間に見るのは困難です。そのサークルの方々と移動していましたら、四天王門に着きました。


(高尾山薬王寺の四天王門です。門内には、増長天、持国天、多聞天、広目天の四天王像が安置されています。)


(四天王門をくぐったところで。)


(四天王門先のおみやげ物屋さん。)


この先どうするか迷いましたが、仁王門の階段を上っていくことにしました。つまり高尾山全体が高尾山薬王寺の参道となっているのです。山頂に行くには境内を奥へ奥へと進んでいくことになっています。仁王門は朱塗りで中国のお寺みたいな感じです。この門だけが鮮やかな朱塗りでできています。


(朱塗りの仁王門です。)


(この先をどうするか迷いました。)

Christina Aguilera - I Turn To You - Karaoke Song Track

Christina Aguileraは日本人みたいな顔しているのですね。曲は好きでしたが顔を見たのは初めてですね。







高尾山の散策

2008-05-17 21:05:01 | お出かけ
今日は高尾山に行ってきました。観光地としてミシュランから三ツ星を獲得して、最近人気が高まって、観光客が増えているとのことです。連休中はすごいことになっていたようですが、梅雨の季節に入る前にどうしても行きたいので今日行って着ました。私は花と鳥の写真を撮りたくて、妻は大好物のとろろそばが食べたくて行くことにしたのです。二人とも、昔、山に行ったとき買ったホーキンスのトレッキングシューズ履いて行くことにしました。それ以外は軽装です。


(今回は川越ほど気合は入っていなかったのですが、予習はしました。)


(中野から中央特快で高尾まで行きます。)


今日は私も妻も疲れていたので、家を10時過ぎに出て、中野駅までバスで出て、中央特快で高尾野駅を目指します。疲れているので、そこまで行ってとろろそばでも食べて帰ってくるのでもいいと思っていました。中央特快も高尾野駅が近づくとほとんどお客様はいません。高尾野駅に着くと大きな天狗のオブジェがホームにありました。高尾山は信仰の山であり、天狗の山でもあるのです。


(JRの高尾駅のホームでは大きな天狗のオブジェが出向かい手くれました。)


(高尾山の登山口やケーブルカー、リフトの駅にも一番近い京王線高尾山口の駅です。)


JRの高尾駅で京王線に乗り換えて高尾山口の駅まで一駅です。JRも八王子でほとんどのお客様が降りてしまい、がらがらです。今日は曇りのよそうですが、結構天気はよいので安心しました。京王線の高尾山口の駅からおみやげ物屋さんやおそば屋さんがたくさんある中、ロープウェイとリフトの駅を目指して歩きます。すぐ近いのですが、周りのお店もそれぞれ感じがよく期待が持てます。


(ケーブルカーの駅までお蕎麦屋さんとお土産屋さんが並びます。)


(リフトで山の中腹を目指します。)


(こんな長いリフトは初めてです。風が心地よく楽しい時間を過ごしました。)


ケーブルカーにするかリフトにするか迷いましたが、妻がリフトがいいというのでリフトにしました。チケットは同じ乗り物を往復をで買うと安くなるのですが、帰りはケーブルカーにしようということで片道切符を購入しました。リフトの乗り場まで階段を上がっていきます。これがきつい。リフトは二人がけでベルコンベアの上で動きながら乗る珍しいものです。結局15分ほど乗りましたでしょうか。リフトの中腹の駅に着き、少しだけ登ろうということになりました。妻は疲れているので一番近いコースで戻ろうと言ってます。

さてどうなりますか。続く。。。


(一番短いコースで戻ろうということで登山が開始されました。)


(今日はガスっていて眺望はよくありません。)


(登山道の脇のシャガです。)


Los Lobos - La Bamba

(この曲と映画には感動しました。一時フィリピンの女の子にずいぶん歌ってもらいました。)






時の鐘@川越

2008-05-13 23:01:03 | お出かけ
川越の散策も終わりに近づいてきました。最後は川越のシンボルとも言える「時の鐘」です。お菓子横丁から蔵通りに戻り、本川越の駅のほうへ戻ります。寛永年間(1624~44)に建てられ、今の建物は明治24年(1893)に建てられたということです。川越の観光案内には必ず出てくる建物です。蔵通りは結構長いので驚きました。「時の鐘」は蔵通りから少し入ったところにあります。


(蔵の連なる通りも終わりに近づいてきました。)


(蔵の横にはこんな素敵な通路があります。今も立派に蔵は役立っています。)


「時の鐘」はその寺のとおり時計です。火の見櫓という人がいますが、時計です。蔵通りから少し這いいたところに在ります。木造の大きな建物で、思っていたより大きいので驚きました。今でも6時、12時、15時、18時には鐘の音を川越の街に響かせています。丁度15時だったので鐘の音も聞けました。


(時の鐘は思ったより大きな建物でした。)


(15時の鐘を聞きました。)


「時の鐘」を後にして本川越の駅の方に向かいます。今日私の見たかったひとつの建物に「りそな銀行」があります。思ったより大きいので驚きました。これは国の有形文化財に登録されている建物で、かつては旧八十五銀行本店本館でした。いまは埼玉りそな銀行の川越え支店として立派に稼動しています。竣工は1918年(大正7年)1月ですから凄いですね。


(埼玉りそな銀行の川越え支店です。今でも使われているのが川越えの凄いところです。)


(蔵以外にも川越には古い立派な建物がいまだに現役でいます。)


(こんな街が近くにあったとは。。。)


蔵が途切れるあたり差し掛かりました。お囃子がどこから聞こえてきます。お囃子が奏でられている方へ行って見ますと、木造の舞台の上で獅子舞が奉納されていました。結構上手です。しばし見とれていました。またここにも立派な山車がありました。本当に川越えは豊な街です。


(獅子舞が奉納されていました。)


(軽快な舞です。)


(舞が終ったら中からベテランのお方が出てきたので驚きました。)


(ここでも立派な山車がありました。)

最後に賑わっていたまめ屋さんがあったのできな粉のまぶしたおまめをお土産に買って帰りました。試食できましたので食べましたら、出来立てなので本当に美味しかったです。川越は期待通りの街でした。凄く写真も撮り、満足の一日でした。


(おまめ屋さんです。)


(きな粉のまぶしたおまめは美味しかったです。)


(本川越の出発点に戻りました。今日の散策は終わりです。)

NEW SEEKERS - I'd like to teach....- Karaoke

今回の散策の終わりにふさわしい曲かな。。。











お菓子横丁@川越

2008-05-11 00:08:09 | お出かけ
5月4日の川越散策は続きます。今度は観光では名所となっている「お菓子横丁」です。なんでも22軒の菓子屋・駄菓子屋が軒を連ねる横丁です。でもさすが川越です。観光の為にできたわけではなく、明治の初めに養寿院の門前で鈴木藤左衛門という人が江戸にも通用するお菓子を作ろうとして始めたのが最初です。誰もが子供に戻って楽しめる横丁というのでしょうか、醤油の香りが漂い、なつかしい駄菓子に出会える横丁です。


(横丁は人だかりで凄いことになっています。)


(各お店が軒先にお菓子を並べて売っています。)


(この風景懐かしいですね。昔は皆こんな感じで軒先に商品を広げていました。)


まあこんな感じで横丁は続いているのですが、人が多くてゆっくり見ているという感じではありません。軒先のお菓子はどれも高級品ではありません。中にはくずせんべいなんか売っていて、庶民的なところです。妻とお土産を買うことにしていましたが、ゆっくり選んでいる感じでは在りません。巨大な麩菓子みたいのをもっている人が多いみたいです。


(玉力製菓は3代目のご主人が手作りの飴を売っているお店です。)


(手作りの飴です。)


(こんなお煎餅も売っていました。)


(このあたりは蔵ではありませんが、小江戸というより昭和を感じさせる場所です。)


まあ正直に言って雰囲気は私の好きな感じでしたが、なんせ人が多すぎて押すなお砂の状態で昭和のレトロな感じに浸っている時間はありませんでした。でもこんな横丁があるなんて素晴らしいですよね。昔、母親に言われてお使いに行ったときの事を思い出します。


(やっと川越名物のお芋を見つけました。)


(きゅうりの浅漬けが丸ごとで売っていました。)


そんなこんなでお菓子屋横丁をを楽しんで、蔵の通りに戻ります。


(醤油の香りが漂う店頭でおじさんが出来立てのお煎餅を売っていました。)


(菓子屋横丁の出口で唐辛子売りのおじさんがいました。口上もさわやかに、唐辛子を売っていました。)


(とうとうアイスキャンディー売りのおじさんまで登場しました。)


Final Fantasy X & X-2 - (スピッツ) 青い車

私の好きなスピッツの青い車です。












一番街(蔵通り)@川越

2008-05-10 00:37:19 | お出かけ
5月4日の川越小旅行も後半戦です。お囃子に誘われてしばし山車を楽しんだ後に、一番街に出ます。一番街に出たとたん凄い数の蔵の出現です。また沢山の観光客で驚きました。自分で想像していたのは街道のところどころに古い蔵造りの商店があり、その間は普通の商店があるのだと思っていました。しかし見渡す限り蔵の商店が道の両側にびっしりです。驚きました。


(蔵と車と観光客で凄いことになっています。)


(全く銭形平次の世界です。)


(歩行者天国ならゆっくりと歩けたのですが。)


お店の建物は本物ですが、観光客相手のお店も多く、連休中とあってどこもにぎわっています。妻は路地に入ってなんだか和装のお店に興味を持ったみたいです。バックとか見ています。私は突き当たりのレストランを眺めてみました。中庭のテーブルで食事ができるみたいです。


(妻が遠くでおどけています。)


(道の両側に興味を引かれるお店が沢山あります。)


(ここは醤油屋さんです。買おうと中に入ったのですが、荷物になるかなと思ってやめました。)


これだけの古い蔵が残されているのは驚きです。どのお店も店内は改装してあり、綺麗になっています。お店の天井も高く、奥行きはあり広々としています。越後屋見たいの帳場を想像していたので少しがっかりです。(想像しすぎですかね。)


(店内は改装されて綺麗です。どの商店も奥行きがありますね。)


(でも外観は昔のままです。)


(凄い観光客の数です。)


蔵通りを本川越の駅の方へ両側の建物を眺めながら歩いていると川越のシンボル「時の鐘」の塔が見えてきました。そこで思い出したのですが、「お菓子横丁」によるのを忘れました。門田通りというところに入って戻ることにしました。


(この街の何もかも古くて素敵です。)


(加藤孝志の個展を見に行って以来の寄せ木細工です。)


(妻もご機嫌です。)


Top Gun - Danger Zone (Music Video)


Kenny LogginsのDanger Zoneです。映画もよかったですがこの曲も同じように良かったです。






山車(だし)@川越

2008-05-09 06:50:41 | お出かけ
太陽軒を後にしていよいよ一番街(蔵通り)やお菓子横丁に向かいます。どこかでお囃子の音が聞こえます。そちらのほうへ行ってみると、大きな3階建てのような山車が道の真ん中にありました。牛若丸と書いてあります。そういえば喜多院の入り口にも山車を入れる立派な小屋がありました。中が覗けるようになっていたのですが、中に山車は在りませんでした。川越は小江戸というくらいで、各町内会で山車を持っているようです。またそれを格納する小屋も持っている見たいです。凄いですね。


(立派な山車です。)


(お祭りではなく連休だからサービスで各町内会が出しているのだと思います。)


(金ピカでよくもこんな素晴らしい山車を各町内会が維持できるものですね。)


近くに言ってみると山車の格納庫の前でのデモンストレーションです。格納庫の前では有志たちが宴会をしています。その後ろには神社見たいのがあります。係の人がどうぞと招き入れるので付いていくと、牛若丸の人形がありました。また妻が「絶対、この人形は夜になると笛を吹き始めるんだよ」とわけの分からないことをいいました。


(夜になると笛を吹く牛若丸の人形。)


(子供たちも手伝っていました。)


(金ぴかで大切に扱われているのがわかります。)


お囃子を楽しんで今日のメインの蔵通りとお菓子横丁へ向かうことにしました。


(子供も真剣です。)


(山車を後にして次の目的地に向かいます。)


め組のひと

なんとなくです。合っていますよね。











カワセミ@光が丘公園

2008-05-08 01:12:10 | お出かけ
川越の話は続きますが、一旦お休みで、今日は5月5日のこどもの日に光が丘公園に行ってカワセミの撮影をしたときのことをアップします。私は毎日のように「MONAのフォトギャラリー」というMONAさんの写真中心のブログに遊びに行くのですが、最近はカワセミとコサギが良く出てきます。恐らく住んでいるところから近くで撮影していると思うのですが、毎日楽しみに写真を拝見しています。どちらかというと私は花や鳥よりも街並みを撮影するのが好きなのです。でも、MONAさんのブログを見ていると、鳥も撮影したいな思い、光が丘公園にバードサンクチェアリーがあることを思い出しました。ほとんど使ったことがない75-300mmのズームレンズを持ち出し、公園に行ってきました。


(久しぶりに光が丘公園に来ました。昔より木が成長して、いい感じになっています。)


バードサンクチェアリーの観察場に行こうとしてその手前の観察池まで来ると、池のほとりにおやじがてんこ盛りになっています。皆バズカー砲みたいなレンズを池の方に向けています。おそらくカルガモの赤ちゃんかなともったのですが、近くに行くと親子が「カワセミ」とか言っています。対岸にどうもカワセミがいるみたいです。私の老眼では見つけられません。カメラを覗いても見つかりません。真性カメラおやじに圧倒されて少し離れたところでカワセミが飛び立つのを待つことにしました。


(真性カメラおやじの集団です。こっちを撮影したほうが面白い。)


(やっと飛んで場所は分かりました。しかし枝に止まると見失います。)


カワセミんの捕食の瞬間はカメラ好きにとっては憧れの的です。このカメラおやじたちも毎日こうして決定的瞬間を撮影するために毎日ここに来ているのですかね。MONAさんもこうした真性カメラおやじに混じってカワセミを撮影しているのかなと思ったら少しおかしく思ってきました。それにしてもあの重装備はそのまま戦争に行けそうですね。


(場所が変わりましたがまた撮影ができました。)


(捕食の瞬間です。ピントもずれてタイミングもおかしいですが、撮影できているでしょう。。。)


(あれ!カワセミはどこへ行った!!!!!)


いきなり捕食の瞬間です。そんな事するとは思わなかったのでただ連写するのみです。どこへ行ったのか???。いました岩の上に。しかも魚を咥えています。でもこれ帰ってきてからPCで見たから分かったので、肉眼では分かりません。


(魚を咥えていますよね?)


(食べてしまったようです。)


やはり動物相手の撮影は難しいですね。この後バードサンクチェアリーに行きましたが、何もいませんでした。何気なくMONAさんのブログを見ていましたが、いろいろ苦労しているのだなと思いました。また、MONAさんにはただ連写しているだけでは駄目だといわれましたが、私の機材と腕ではこれが限度かなと思います。


(こどもの日ということで沢山の人出でしたが、こんなところにカワセミがいるとは思いませんでした。)


明日に向かって走れ

吉田拓朗です。このビデオのような写真を撮影したいのです。