ブリの森づくりプロジェクト  

~森の再生からブリの来るまちへ~  小田原市無尽蔵・環境(エコ)シティ  ブリの森づくりプロジェクト 

あしがら冬みず田んぼの会 趣旨、方針、団体概要、会員募集

2017-02-04 19:51:09 | あしがら冬みず田んぼの会
あしがら冬みず田んぼの会
(旧:冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼ連絡会)

最近の情報はこちら https://www.facebook.com/fuyumizutanbonokai/

趣旨、方針、団体概要、会員募集
■■■■1.設立趣旨
① 芦ノ湖や酒匂川のカモは毎晩、水田へ通勤してる! って、ご存知?
② 鴨(注1)は夜に飛びながら水面を見つけて着水し、二番穂や落ちモミ、雑草の芽を食べて冬の命をつないでます。
③ しかし冬期乾田の普及により、冬に水面のある水田が減り、鴨が降りれません。
さらに秋起こし(秋耕、収穫後に稲わらすき込む)の普及により、土の中へ二番穂や落ちモミが埋まり、鴨の餌不足により鴨は急激に減少しています。
④このため芦ノ湖のカモ類は1990年ごろまで約1000羽もいたが近年は約100羽しかいません。
⑤そこで、水田が担ってきた環境保全機能を再生させ、湖沼河川(芦ノ湖、酒匂川水系等)と水田(足柄平野、御殿場・三島等)の結びつきを再生さることを目標とし、冬の雨みず田んぼ(注2)・冬みず田んぼ(注3)を普及させることとした。

・注1:河川湖沼で普通のカモ類であるマガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ等の水面採餌ガモ類。
・注2:雨みず田んぼとは、冬に排水暗渠と水戸口を閉めて、雨の後に水溜りができるようにした水田。
・注3:冬みず田んぼとは、冬に湛水する水田。

■■■■2. 活動方針
①水田の営農と生物多様性向上との両立を目指す。
②以下の調査研究、相談、情報交換の場とする。
・水田が担ってきた環境保全機能
・水田の生態系・生物多様性向上
・冬みず田んぼの普及
・環境貢献米、等
③農家の自主的な活動を尊重し、冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼ等の実施は農家の任意とする。

■■■■3.情報収集・提供
https://www.facebook.com/fuyumizutanbonokai/
①各水田に適した冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼの手法
②冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼの効果(雑草抑制、減農薬、水田生物(ドジョウ、カエル、水鳥、トンボ)の変化等
③冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼ実施後の営農状況(雑草量、収穫量)
④冬の雨みず田んぼ冬みず田んぼの普及状況
⑤情報交換の場づくり。(例)会員同士が相互に情報交換する。
■■■■会員募集、会員特典■■■■
会員募集中。
(facebookの「いいね」ボタンだけでは、facebook更新のお知らせが行きますが、会員にはなれません)
■会員特典:会活動に関する情報が来る。
  本会名を使って各会員が活動方針に沿った活動を行える。
  水田営農と生物多様性向上との両立の情報交換ができる。
■会費  :ゼロ円。寄付金・支援金歓迎。
■会員名の公開:普及のため団体会員名を一般公開することがある。
    会員同士の交流のため個人会員名とe-mailを会員向けに公開することがある。(e-mailでの宛先等に利用)
■入会方法:入会希望を表明し、氏名(または団体名と代表者名)、e-mail、電話、住所、営農の有無等を事務局に連絡する。
■退会方法:任意に退会可、再入会可。

■■■後援依頼■■■
「後援」になっていただい団体への対応は以下通り。
①ポスターや講演、インターネット等での本活動の紹介の際に、「後援」として団体名を表記させていただくことがある。
②後援者は、会費無し、ノルマ無し。寄付金・支援金歓迎。
③本会の活動に、任意で協力していただく。
■後援団体:
 ①NPO法人 小田原山盛りの会 2016.6.25~
 ②小田原ブリの森づくりプロジェクト 2016.6.25~

------団体概要・連絡先------
・名称:あしがら冬みず田んぼの会
 (旧:冬の雨みず田んぼ・冬みず田んぼ連絡会)
・事務局:〒250-0004小田原市浜町4-20-12伊豆川気付
 izkw_tetsuya@yahoo.co.jp
 携帯090-4963-8860 TEL&FAX0465-23-3491
・会長:伊豆川哲也
・団体形式:任意団体
・設立:平成28年5月19日(木)  以上
コメント